株式会社digitive
株式会社digitiveは、大阪市北区に本社を置き、大阪と東京を拠点にAI・DXの導入支援とクリエイティブ制作を手がける企業です。2022年8月に個人事業として開業し、2023年11月に法人化しました。AIの領域では、現場に出向くAI支援チーム「デジ隊」が3つの形で支援します。1つ目は、受講者一人ひとりの業務を事前に聞き取ってから内容を組み立てるAI研修です。2つ目は、AIに詳しいメンバーが現場に入って業務の仕組みをつくる常駐型の人材支援で、3つ目は相談に専念するAI顧問です。事業内容にはAIDX開発、経営向けAI基盤、AI Agent導入支援も含まれます。ツールを納めた時点で終わりにせず、現場で使い続けられる状態になるまでを一つの仕事と位置づけている点が特徴です。映像制作・写真撮影、HP制作、SNS・YouTube運用代行、マーケティング・PR支援も同じチームが担当するため、AIの相談と情報発信の相談を一つの窓口で進められます。2025年6月には大阪府DX推進パートナーズに選ばれています。
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相談候補に保存会社概要
- 所在地
- 大阪府 大阪市
- 設立
- 2022年
- 従業員規模
- 1-10
- 対応地域
- 大阪府・京都府・滋賀県・兵庫県・奈良県・三重県・愛知県・広島県・岡山県・東京都・神奈川県・オンライン対応
- 得意分野
- DX戦略コンサルAI業務実装RAG / 社内ナレッジAIAI開発チーム支援データ分析 / BI構築チャットボット開発プロンプト研修AIリテラシー研修自治体・公共向け中小企業特化AI経理 / 会計AIガバナンス / コンプラAI営業 / マーケ
- 対応業種
- 不動産仲介不動産管理飲食店小売店卸売・商社YouTuber・動画クリエイターインフルエンサー・SNS運用コーチング・コンサル語学スクール自治体・公共団体NPO・社団法人SaaS企業ITスタートアップ薬局・調剤歯科クリニックフィットネス・パーソナルトレーナーWeb制作・デザイン事務所広告代理店人材紹介・派遣
- 公式サイト
- www.digitive.jpこの会社に問い合わせる(無料)
- 情報源
- 一次情報 4 件
株式会社digitiveについて
株式会社digitiveは、大阪市北区を本拠とし、大阪と東京の2拠点で活動する企業です。公式サイトの沿革によると、2022年8月に個人事業として開業し、2023年11月に株式会社を設立しました。事業の柱は「AIDX支援」と「クリエイティブ制作」の2本です。AIDX支援にはAIDX研修、AIDX開発、経営向けAI基盤、AI Agent導入支援が含まれ、クリエイティブ制作には映像制作・写真撮影、HP制作、SNS・YouTube運用代行、マーケティング・PR支援が含まれます。生成AIの導入を検討している企業から見ると、AI活用の相談先と、Webサイトや動画など社外への発信の依頼先を一社にまとめられる構成です。法人番号は6120001259709です。スタートアップ情報データベースのスピーダでは、BtoB、コンサルティング、マーケティング支援、動画、ウェブサイト制作の事業タグで分類されています。
AI支援の中心にあるのが、現場に伺うAI支援チーム「デジ隊」です。提供の形は3つあります。1つ目のAI研修は、実施前に参加者全員の業務内容を聞き取り、それをもとに内容を組み立てる方式です。ツールの操作説明だけで終わらせず、受講者が自分の仕事に当てはめやすい研修を目指しています。2つ目のAI人材常駐支援では、AIに詳しいメンバーが企業の現場に入り、日々の業務の流れの中に仕組みをつくり込みます。3つ目のAI顧問は相談に専念する形で、何から手を付けるか、どの業務にAIを使うかといった判断を一緒に整理します。どの形も、特定の人しかできない業務、部署ごとに散らばった情報、同じデータを何度も手で書き写す二重転記といった、中小企業の現場によくある無駄を減らすことを目的としています。
公式のサービスページには「ツールを納品して終わりにしません」と書かれており、現場が実際に使い続けられるところまでを一つの仕事として扱う姿勢を示しています。生成AIは、導入直後の熱が冷めると使われなくなりがちです。定着まで見込んだ体制があるかどうかは、発注先を選ぶうえで重視したい点です。もう一つの特徴は、AIも映像もWebも同じチームが担当し、窓口が分かれないことです。同社によると、「AIの話」として持ち込まれた相談が、実は伝え方の問題だったという例も珍しくないそうです。社内の業務改善と、顧客や取引先に向けた情報発信を切り離さずに扱える点が、AI専業のコンサルティング会社とは違う立ち位置になっています。
公式サイトには、阪神住建でのAI研修とグループディスカッション、株式会社クンテープでのAI研修、スリーメンジャパンでのAI・DX支援の様子が写真付きで載っています。成果の数値は公開されていませんが、研修を座学だけで終わらせず、グループでの話し合いを取り入れていることがわかります。また、同社は2025年6月に大阪府DX推進パートナーズに選ばれました。大阪府内企業のDXを支援する事業者として府に認定されたもので、地元企業がDXの相談先を探すときの判断材料の一つになります。なお、売上規模、従業員数、取引社数といった数字は、確認できた公開情報には載っていません。
対応業種を絞る記載は見当たらず、公開情報からは特定の業界に限らない支援体制と読み取れます。事業内容から想定される使い道は、社員全体のAIの基礎知識を底上げする研修、日常業務へのAIの組み込み、経営判断を支えるAI基盤づくり、AIエージェントの導入などです。HP制作、SNS・YouTube運用、PR支援も手がけているため、AIで効率化して空いた人手を情報発信やマーケティングに回したい企業にも向いています。社内向けの改善と社外向けの発信を別々の会社に頼むと、意図を共有するだけで手間がかかります。同じチームに任せることで、その手間を減らせる可能性があります。
digitiveが合いそうなのは、たとえば次のような企業です。生成AIを導入したのに一部の社員しか使っていない企業、研修を受けても現場の業務につながらなかった企業、社内にAI推進役がいないため外部の人材に現場へ入ってほしい企業です。AI活用とWebや動画での発信を一つの窓口にまとめたい、大阪周辺の中小企業にも合います。補助金については、IT導入補助金の支援事業者やものづくり補助金の認定支援機関に当たるかどうかを、公開情報の範囲では確認できませんでした。補助金を使う前提で検討する場合は、問い合わせの段階で対応できるかを確かめておくと確実です。問い合わせは、公式サイトのほか、メールアドレスcontact@digitive.jpでも受け付けています。
提供サービス
実施前に参加者全員の業務内容を聞き取り、その結果をもとに組み立てるAI研修です。一般的な操作説明にとどめず、受講者それぞれの仕事にAIを当てはめやすい内容を目指しています。グループディスカッションを取り入れた実施例も公開されています。
AIに詳しいメンバーが企業の現場に入り、日々の業務の中にAIを使った仕組みをつくる支援です。特定の人しかできない業務、散らばった情報、二重転記といった現場の無駄を減らし、社内で使い続けられる状態にすることを目的としています。
作業は伴わず、AI活用の相談に専念する形の支援です。どの業務から手を付けるか、どこにAIを使うかといった判断を、経営者や担当者と一緒に整理します。社内に相談相手がいない企業が継続的に意見をもらう場として使えます。
AIDX支援の一環として、業務に合わせた仕組みの開発や、AIエージェントの導入を支援します。ツールを納めて終わりにせず、現場が実際に使い続けられるところまでを支援の範囲としている点が特徴です。
事業内容の一つとして挙げられている、経営層向けのAI基盤づくりです。経営判断や社内の情報活用にAIを使うための土台を整える支援と位置づけられています。具体的な仕様や構成は、個別の相談で確認する形になります。
映像制作・写真撮影、HP制作、SNS・YouTube運用代行、マーケティング・PR支援を提供しています。AI支援と同じチームが担当するため、業務改善と社外への情報発信を一つの窓口で相談できます。
よくある質問
Q. 株式会社digitive とは どんな 会社ですか?+-
大阪市北区に本社を置き、大阪と東京を拠点にAI・DXの導入支援とクリエイティブ制作を行う企業です。2022年8月に個人事業として開業し、2023年11月に法人化しました。現場に出向くAI支援チーム「デジ隊」を通じて、AI研修、AI人材常駐支援、AI顧問を提供しています。
Q. 対応している 業種は?+-
公開情報には、対応業種を限定する記載は見当たりません。公式サイトでは、阪神住建、株式会社クンテープ、スリーメンジャパンでの研修や支援の様子が紹介されています。特定の人しかできない業務や二重転記など、現場の業務を抱える幅広い企業が対象と考えられます。
Q. 他社と 比較した 強みは?+-
公開情報の範囲では、他社との明確な比較は確認できません。同社が特徴として挙げているのは、ツールを納めて終わりにせず定着まで支援すること、研修前に参加者全員の業務を聞き取ること、AIと映像・Web制作を同じチームが担当して窓口が一つで済むことの3点です。
Q. 費用感は?+-
公式サイトで料金は公開されておらず、個別見積もりとなります。研修、常駐支援、顧問のどれを選ぶか、また対象人数や期間によって条件が変わると考えられるため、相談内容を伝えたうえで見積もりを取るのが確実です。
Q. 問い 合わせ方 法は?+-
公式サイト(https://www.digitive.jp/)から問い合わせできます。会社概要ページには、問い合わせ先としてメールアドレスcontact@digitive.jpも載っています。研修か常駐支援か顧問か、希望する形をあらかじめ整理しておくと、話が進めやすくなります。
Q. IT 導入補助金 / もの づくり補助金 の 認定支援機関ですか?+-
IT導入補助金の支援事業者や、ものづくり補助金の認定支援機関に当たるかどうかは、公開情報の範囲では確認できません。公的な認定としては、2025年6月に大阪府DX推進パートナーズに選ばれています。補助金を使う予定がある場合は、問い合わせ時に確認してください。
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