
GXO株式会社
東京都新宿区を拠点とするテクノロジー企業。AI活用支援、業務システム開発、DX推進、サイバーセキュリティを一気通貫で手がける。2013年に事業を開始し、2020年3月に法人化、従業員規模は約120名(自社公表値)。AIチャットボット「pipopa」など自社プロダクトの提供と、企業ごとの基幹システム刷新やデータ活用基盤構築を組み合わせ、企画から運用定着までを伴走するスタイルを採用している。中堅企業のDX、レガシーシステム引継ぎ、ゼロトラスト型セキュリティの整備など、専門が分散しがちな領域を一社で受け止める体制が特徴だ。新宿第五葉山ビル3階に本社を構え、平日10:00〜18:00の電話窓口(0120-988-004)と[email protected]経由で問い合わせを受け付けている。
公式サイトで詳細を見るGXO株式会社 について
GXO株式会社は、東京都新宿区新宿5丁目11-30 新宿第五葉山ビル3階に本社を置くテクノロジー企業である。創業は2013年で、2020年3月4日に法人化された。代表取締役CEOは藤吉良氏、従業員数は120名規模と自社の会社概要ページで開示されている。NYSE上場の物流大手 GXO Logistics, Inc. やデータ分析企業 GiXo Ltd. とは別法人なので混同しないよう注意したい。\n\n事業領域は大きく4本柱で構成されている。1つ目はサイバーセキュリティ事業で、CSIRT/SOCの設計運用、SIEM導入、クラウドセキュリティ、ゼロトラストアーキテクチャ、AIを活用した脅威検知までを扱う。2つ目はエンタープライズWebアプリケーションと業務システム開発で、基幹システム刷新やレガシーシステムの引継ぎ案件にも対応している。前任ベンダーから離脱したプロジェクトを受け止められる体制は、中堅企業のIT部門にとって希少な選択肢だろう。\n\n3つ目はデータ活用基盤の構築である。DWHやデータレイク、BIによる可視化、ETLパイプラインまでを一連の流れで整備し、データドリブンな経営判断を下せる土台を社内に残す。4つ目がAIビジネス活用支援であり、AIチャットボット、AIワークフロー、レポート自動生成、業務システムへのAI統合などをメニュー化している。自社プロダクトとして提供する「pipopa」は、社内問い合わせや顧客対応の効率化を狙ったAIチャットボットだ。\n\n強みは「企画だけで終わらせない」という方針にある。公式サイトでも商談・業務改善・運用定着まで一気通貫で支援する姿勢が前面に出ており、コンサルティングと開発を分業しない点が特徴だ。AI・DX・セキュリティの境界を越えてチームを組成できるため、たとえば「AIチャットボット導入」を起点に、データ基盤整備とゼロトラスト型のアクセス制御を同じプロジェクトに束ねることが可能になる。\n\n対応業種は公開情報の範囲で限定列挙はされていないが、サイバーセキュリティ・基幹システム・DX推進が必要となる中堅企業全般を顧客層に想定していると見られる。レガシー基幹システムを抱えつつAI活用にも踏み出したい製造業・卸売業・金融サービス業、あるいは情報資産保護の整備が急務となるBtoB SaaS事業者などが、相性の良い相談先となるはずだ。\n\nこんな会社におすすめできる、と言える条件を整理しておく。第一に、AI導入とセキュリティ強化を別ベンダーに分けずワンストップで進めたい中堅企業。第二に、基幹システムのリプレースや前任ベンダーから引継いだプロジェクトを安定運用へ着地させたい企業。第三に、DWH整備からBI、AI業務統合までを段階的に積み上げたいデータ活用未着手の組織だ。逆に、SaaS単体導入や数十万円規模の単発開発を希望するケースは、規模感が合わない可能性がある。\n\n補助金の活用については、公開情報の範囲ではIT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関である旨の明確な記載は確認できなかった。東京都のDXリスキリング助成金など公的支援を併用したい場合は、公式窓口([email protected] / 0120-988-004)に直接、最新の対応可否を確認する流れが確実だ。問い合わせは https://gxo.co.jp の無料相談フォームから受け付けている。
得意分野
提供サービス
CSIRT/SOC構築、SIEM導入、クラウドセキュリティ、ゼロトラストアーキテクチャ、AIを活用した脅威検知までを扱う。社内のセキュリティ運用体制が未整備な中堅企業を主対象に、設計から運用定着まで継続的に支援する。
基幹システムの刷新やレガシー環境からの移行、前任ベンダーから引継ぐ「ドキュメントの薄い」プロジェクトにも対応する。受託開発と内製化支援を組み合わせ、運用フェーズまで一社で並走できる体制を取る。
DWH、データレイク、ETLパイプライン、BIによる可視化までを一連で整備する。経営層が日次でKPIを追える状態をゴールに据え、データドリブンな意思決定の土台を社内に残すことを重視している。
AIチャットボット(自社プロダクト「pipopa」を含む)、AIワークフロー、レポート自動生成、既存業務システムへのAI統合などを提供する。PoCで終わらせず、現場の業務フローに組み込んで定着させる工程までを伴走する。
AI・データ・セキュリティ・基幹システムを横断して、企業ごとのDXロードマップを策定する。企画工程で終わるコンサルではなく、自社の開発チームと連動して実装・運用までを担える点が特徴である。
よくある質問
Q. GXO株式会社 とはどんな会社ですか?
東京都新宿区を拠点とするテクノロジー企業で、AI活用支援、業務システム開発、DX推進、サイバーセキュリティを一気通貫で提供する。2013年に事業開始、2020年3月に法人化、従業員数は約120名(自社公表値)。代表取締役CEOは藤吉良氏。AIチャットボット「pipopa」など自社プロダクトも展開している。
Q. 対応している業種は?
公開情報では特定業種への限定列挙はされていない。AIチャットボットや基幹システム、データ基盤、ゼロトラスト型セキュリティを必要とする中堅企業全般を主対象としているとみられ、製造業、卸売業、金融サービス、BtoB SaaSなど業務システムとセキュリティを並行整備したい組織との相性が良いと推測できる。
Q. 他社と比較した強みは?
AI・データ基盤・基幹システム・セキュリティの4領域を別ベンダーに分けず、同じプロジェクトチームで横断的に進められる点が特徴である。前任ベンダーから引継ぐ「ドキュメントの薄い」案件にも対応する旨が公式情報で示されている。公開情報の範囲では受賞歴や顧客数の具体的比較は確認できない。
Q. 費用感は?
公式サイト上に料金表は公開されていない。プロジェクトの範囲(セキュリティ運用、基幹システム刷新、AI導入支援など)によって変動するため、個別見積もりとなる。検討時は無料相談フォームから要件を伝えたうえで、規模感と費用レンジを確認する流れが現実的である。
Q. 問い合わせ方法は?
公式サイト https://gxo.co.jp の無料相談フォームから問い合わせができる。電話は0120-988-004(平日10:00〜18:00)、メールは[email protected]で受け付けている。本社所在地は〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目11-30 新宿第五葉山ビル3階。
Q. IT 導入補助金 / ものづくり補助金 の認定支援機関ですか?
公開情報の範囲では、IT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関である旨の明確な記載は確認できなかった。補助金を活用してAI・DX投資を行いたい場合は、最新の対応可否を公式窓口([email protected] / 0120-988-004)へ直接確認することを推奨する。
参考にした一次情報
似た条件のパートナー
全国の AI 導入支援会社を見る
47 都道府県 + 20 専門分野で検索できます
パートナー一覧を見る