
株式会社ノーススターラボ
北海道札幌市南区を本拠地とする中小企業支援会社。2016年設立、経済産業省認定の経営革新等支援機関と情報処理支援機関(北海道で14番目の認定、第4号-19040059)を兼ね備える。商工会と連携した伴走型小規模事業者支援推進事業に参画し、経営指導員と協働でものづくり補助金やIT導入補助金の申請支援を行ってきた。対応領域は業務改善、キャッシュレス導入、オンライン展示会、越境EC、インボイス対応など多岐にわたり、生活関連サービス業(エステ、美容室、ネイルサロン)や飲食店の小規模店舗DXに強みを持つ。2026年6月には新潟オフィスを開設し、本州での支援体制を拡充。代表取締役は中小企業デジタル化応援隊事業のIT専門家として登録済み。
公式サイトで詳細を見る株式会社ノーススターラボ について
株式会社ノーススターラボは、北海道札幌市南区真駒内緑町に本拠を構える中小企業支援会社である。2016年に設立され、資本金は当初の660万円から1,258万5,184円へと増資されてきた。従業員(被保険者)数は3名と小規模ながら、経済産業省認定の経営革新等支援機関、および情報処理支援機関(第4号-19040059)として、北海道を中心に小規模事業者・中小企業のIT導入支援を担ってきた。情報処理支援機関の認定番号が示す通り、北海道では14番目となる認定企業である。2026年6月には新潟オフィスを開設し、本州への展開も始まっている。 提供サービスは「攻めのIT導入」を理念に掲げ、業務改善、オンライン展示会・商談会、キャッシュレス決済導入、越境EC、インボイス対応、資金調達支援など多岐にわたります。小規模店舗向けには「Square POS導入支援セット」をスターターパックとして整備しているほか、自社開発のWordPressプラグイン「nsl-ai-chatbot-lineup」はLINE・WordPress・AIを統合した次世代型の顧客対応ソリューションとして公開済み。2024年8月には、24時間365日対応の生活相談AIアプリをリリースし、生活支援領域にも事業範囲を広げています。 強みは、補助金活用と伴走支援を組み合わせた実装重視のアプローチにある。商工会と連携した伴走型小規模事業者支援推進事業に参画し、経営指導員と共にものづくり補助金や中小企業生産性革命推進事業を活用したIT導入支援を行ってきた実績がある。代表取締役は中小企業デジタル化応援隊事業のIT専門家としても登録されており、補助金申請から実装、その後の運用定着までを一気通貫で支援できる体制を整えている。SECURITY ACTION の普及賛同企業として、地域中小企業向けにセキュリティ普及啓蒙活動も継続している。 対応業種は幅広いものの、特に生活関連サービス業・娯楽業(エステティックサロン、美容室、ネイルサロンなど)と飲食店の小規模店舗を主戦場としている点が特徴です。多くのDXコンサルティング会社が中堅・大企業を中心に据える中、ノーススターラボは「商工会経由で出会う、人手不足や予約管理に悩む地域の店舗」 を主たる顧客像に置いています。Square POSのようなクラウド型ツールをコアにすることで、初期投資を抑えつつ、予約・決済・在庫・顧客台帳を一体化するアプローチを取る。 相性が良い事業者像はおおむね三つに整理できる。第一に、北海道内(および2026年6月以降は新潟)の小規模店舗で、人手不足やアナログ業務に課題を抱える経営者。第二に、補助金を活用して初期コストを抑えながらIT・DXを導入したい中小企業。第三に、すでに導入した会計ソフトやPOSをさらに連携・自動化したい事業者だ。商工会・商工会議所と既に接点があれば、伴走支援推進事業のスキームを通じた相談がスムーズに進みやすい。 補助金支援では、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(通称「ものづくり補助金」)を主たる対象として、申請書作成から採択後の事業実施までを支援しています。経営革新等支援機関の認定を持つ事業者は、ものづくり補助金や事業再構築補助金等で確認書発行や加点の対象となるため、本社経由で申請することで採択率を高めやすい構造がある。加えてIT導入補助金についても、情報処理支援機関としての立場から、適切なITツール選定と申請を一体で支援できる体制が整っている。 問い合わせは公式サイト(northstarlab.co.jp)の問い合わせフォーム、もしくは [email protected] 宛のメールで受け付けている。対応可能時間は平日9:00〜18:00。適格請求書発行事業者の登録番号は T7-4300-0107-133 として公開されており、インボイス制度下での請求にも対応可能である。北海道で小規模事業者のDXを伴走型で進めたい場合、まず商工会経由か直接問い合わせを通じてヒアリングを受けるのが現実的な第一歩となります。
得意分野
提供サービス
経営革新等支援機関および情報処理支援機関の立場から、ものづくり補助金やIT導入補助金の申請書作成、採択後の事業実施、補助金受給までを伴走支援する。商工会の経営指導員と協働するスキームに参画している。
Square POSをコアに据え、決済・予約・顧客台帳・在庫管理を一体化する導入セット。エステ、美容室、ネイルサロン、飲食店などの小規模店舗を主な対象としている。
キャッシュレス決済端末・サービスの選定と導入、適格請求書発行事業者登録に伴う会計ソフトおよび業務フローの整備を支援する。
海外向け販売チャネルの開拓や、オンライン展示会・商談会への出展準備を支援。中小事業者の販路拡大を、補助金活用と組み合わせて進める。
LINE・WordPress・AIを統合したWordPressプラグインを自社開発・提供。問い合わせ対応や予約受付の自動化を、既存サイト上で実装できるよう設計している。
IPAの中小企業向けセキュリティ宣言制度「SECURITY ACTION」の普及賛同企業として、地域中小事業者へのセキュリティ意識浸透と基礎対策の導入を支援している。
よくある質問
Q. 株式会社ノーススターラボ とはどんな会社ですか?
北海道札幌市南区を本拠とする中小企業支援会社。2016年設立、従業員3名規模ながら、経済産業省認定の経営革新等支援機関と情報処理支援機関(第4号-19040059、北海道で14番目の認定)を併せ持つ。ものづくり補助金やIT導入補助金を活用した小規模事業者・中小企業のIT・DX導入支援を主軸としている。
Q. 対応している業種は?
北海道内および新潟の小規模事業者・中小企業を中心に幅広く対応するが、特に生活関連サービス業・娯楽業(エステティックサロン、美容室、ネイルサロン等)と飲食店の小規模店舗を主戦場としている。Square POSを核とする店舗DXパックや、補助金活用支援が定番メニュー。
Q. 他社と比較した強みは?
公開情報の範囲では他社との明確な比較指標は示されていないが、特徴として「商工会と連携した伴走型小規模事業者支援推進事業への参画」「経営革新等支援機関と情報処理支援機関の二重認定」「代表が中小企業デジタル化応援隊事業のIT専門家登録済み」 が挙げられる。補助金申請から実装・運用までを一気通貫で支援できる体制を持つ。
Q. 費用感は?
公開情報の範囲では標準料金表は確認できず、案件ごとの個別見積もりが基本となる。補助金活用を前提とした支援が中心のため、事業者側の自己負担を抑えながら導入できるよう設計されている。具体的な費用は公式サイトの問い合わせフォーム、もしくは [email protected] への直接相談で確認するのが現実的。
Q. 問い合わせ方法は?
公式サイト(https://northstarlab.co.jp)の問い合わせフォーム、または [email protected] 宛のメールで受け付けている。対応可能時間は平日9:00〜18:00。商工会・商工会議所と既に接点がある場合、伴走型小規模事業者支援推進事業のスキームを通じて相談を始めることもできる。
Q. IT導入補助金 / ものづくり補助金 の認定支援機関ですか?
経済産業省認定の経営革新等支援機関であり、情報処理支援機関(第4号-19040059)の認定も受けている。ものづくり補助金や中小企業生産性革命推進事業を活用したIT導入支援に参画してきた実績があり、経営革新等支援機関の確認書が必要な補助金(ものづくり補助金、事業再構築補助金など)に対応可能。
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