AI PICKS
株式会社ネクスト・アイ logo
大阪府

株式会社ネクスト・アイ

株式会社ネクスト・アイは、大阪市淀川区に本社を構えるDXコンサルティングファームである。中核事業はSalesforce導入支援で、Sales Cloud・Service Cloud・Pardot・Analytics Cloudなど主要プロダクトの要件定義から設計、開発、定着化までを一気通貫で担う体制を持つ。Salesforce AppExchangeに掲載されている検証済みプロジェクト件数は104件(2024年時点)。大阪・神戸・京都を中心に、不動産、食品、自動車メーカー、商社、医療機関、人材サービスなど多様な業界の中堅企業を支援してきました。2017年10月設立。代表取締役CEOは飯田慎一朗氏、執行役員COOは菅本慎一氏が務める。3〜4名のチーム編成で1プロジェクトを進める少数精鋭スタイルが特徴で、コンサルタントとエンジニアが密に連携する。自社SaaS「kyoumo」の開発・販売や、製造業DXプラットフォーム「UM SaaS Cloud」のパートナーとして、Salesforce連携を前提としたDXソリューションを束ねている点が、Salesforce専業ベンダーのなかでの差別化要素となっている。

公式サイトで詳細を見る

株式会社ネクスト・アイ について

株式会社ネクスト・アイは2017年10月に設立されたDXコンサルティングファームで、大阪市淀川区を本拠とする。代表取締役CEOは飯田慎一朗氏、執行役員COOは菅本慎一氏。創業期からSalesforceを軸としたクラウドサービスの導入支援を主戦場としてきた企業だ。設立から数年の間にSalesforceエコシステム内でのプレゼンスを高め、AppExchangeの検証済みプロジェクト数は104件(2024年時点)に到達しています。大阪を本拠に神戸・京都の中堅企業をクライアントに抱え、コンサルタントとエンジニアが3〜4名のチーム単位で案件に並走する少数精鋭の運営スタイルを取る。 中核となるのはSalesforce導入支援だ。Sales Cloud(営業支援)、Service Cloud(カスタマーサービス)、Pardot(B2Bマーケティング自動化)、Analytics Cloud(BI/データ分析)、Community Cloudといったプロダクト群を網羅し、要件定義から構築、運用定着化までをワンストップでカバーします。Platform上でのカスタムアプリケーション開発にも対応するため、標準機能で賄えない業務要件にも個別設計で応じる。自社開発SaaS「kyoumo」もラインナップに含まれており、Salesforce利用企業向けの業務効率化ツールとして提供されている。2024年からは製造業DXプラットフォーム「UM SaaS Cloud」の取り扱いを開始し、Salesforceとの連携によって製造業の販売管理や生産管理を一気通貫で支援できる体制も整えた。 強みは大きく3点に整理できる。第一に、Salesforce AppExchange上で検証済みのプロジェクト数104件という積み上げた実装実績。Salesforce社が運営する公式プラットフォームで履歴が可視化されているため、第三者目線で導入経験を確認できる透明性が担保されている。第二に、コンサルティングと開発を切り離さずに一体提供する体制だ。要件定義のコンサルタントと実装のエンジニアが同一チームに同居することで、構想と実装のあいだに生じやすい齟齬を最小化できる。第三に、自社SaaS「kyoumo」やUM SaaS Cloudなど、Salesforce連携を前提としたソリューションを束ねている点。単発の導入で終わらせず、業務全体を貫くDX設計を提案しやすい構造になっている。 取引業界は幅広い。マイナビが掲載する企業情報では、不動産、食品、自動車メーカー、商社、医療機関、HR(人材サービス)など、業種を横断したプロジェクト経験が明示されています。用途別には、Sales Cloudによる営業プロセス標準化、Service Cloudを用いたカスタマーサポート基盤の整備、Pardotで実装するB2Bマーケティングオートメーション、Analytics Cloudを核にしたデータドリブン経営支援などが該当する。製造業に対しては、UM SaaS CloudとSalesforceを組み合わせ、販売管理・生産管理・顧客管理を一体化したシステム構築のニーズに応えている。中小企業から中堅企業まで、業務基幹のクラウド化を経て次の段階としてビジネスモデル変革を志向する組織が主要顧客層となる。 ネクスト・アイの支援が刺さるのは、次のような状況にある企業だ。すでにSalesforceを導入したものの、定着率が低く投資対効果に頭を抱えている経営層。あるいは、Salesforceの導入そのものをこれから検討中で、コンサルティングと実装を分離せずに一括で任せたい企業。販売管理や生産管理が個別Excelで運用されており、データ分断を解消したい製造業も対象に入ります。Salesforce関連のPaaS開発、Pardotなど周辺SaaSとの連携、社内データ統合などを一気に進めたい中堅企業にとっては、相談先として検討に値するパートナーといえる。大阪・神戸・京都圏に拠点を持つ企業であれば、対面ベースで密に伴走支援を受けやすい地理的優位性もある。 IT導入補助金やものづくり補助金などの公的支援制度を活用したクラウド導入支援を行っているかについては、公開情報の範囲では明示的な認定支援機関認定の記載は確認できなかった。Salesforce導入はIT導入補助金の対象ツール認定が出ているケースも多く、活用検討時は同社へ個別問い合わせのうえ確認することが望ましい。補助金活用の有無を問わず、導入予算や支援範囲は案件ごとに個別見積もりとなる。公式サイト(nexti-jp.com)の問い合わせフォーム経由で初期相談を受け付けているため、自社の課題感を整理したうえで打診するのがスムーズだ。

得意分野

提供サービス

Salesforce導入コンサルティング

Sales Cloud・Service Cloud・Pardot・Analytics Cloud・Community Cloudなど、Salesforce主要プロダクトの要件定義から設計、構築までを一括で担う。コンサルタントとエンジニアが同一チームに同居する3〜4名編成で、構想と実装のあいだに生じる齟齬を抑える運営が特徴。

Salesforce運用支援・定着化

導入後の運用フェーズで発生するユーザー教育、ダッシュボード整備、追加カスタマイズ、データ品質改善などを継続的に支援。Salesforce投資の対効果を引き上げる伴走型のサービスとして提供される。

Salesforce Platform上のカスタムアプリ開発

Salesforceの標準機能でカバーしきれない業務要件に対し、Platform上でカスタムアプリケーションをスクラッチ開発する。基幹業務のSalesforce化を志向する企業に向けた個別最適のソリューションとなる。

自社SaaS「kyoumo」の開発・販売

Salesforce利用企業に向けた自社開発のSaaSプロダクトとして提供。導入支援のなかで蓄積された現場ノウハウを反映した業務効率化ツールであり、Salesforceエコシステム内での差別化要素のひとつ。

UM SaaS Cloud導入支援(製造業DX)

2024年から取り扱いを開始した製造業向けDXプラットフォーム「UM SaaS Cloud」の導入を支援。Salesforceとの連携により、販売管理・生産管理・顧客管理を一気通貫で接続したシステム構築を実現する。

DX推進コンサルティング

クラウド導入を起点に、業務プロセスやビジネスモデルそのものの変革を支援する上流コンサルティング。単一ツール導入で終わらず、複数SaaSとデータ基盤を組み合わせた中長期的なDXロードマップ策定にも対応する。

よくある質問

Q. 株式会社ネクスト・アイ とはどんな会社ですか?

大阪市淀川区に本社を構える、Salesforceを中核としたDXコンサルティングファームである。2017年10月設立、代表取締役CEOは飯田慎一朗氏、執行役員COOは菅本慎一氏。Sales Cloud・Service Cloud・Pardot・Analytics Cloudなど主要Salesforceプロダクトの導入支援を主戦場とし、自社SaaS「kyoumo」の開発・販売や、製造業向けUM SaaS Cloudの取り扱いも手がけています。

Q. 対応している業種は?

マイナビ掲載の企業情報では、不動産、食品、自動車メーカー、商社、医療機関、人材サービス(HR)など、業種を横断した支援実績が明示されている。製造業に対してはUM SaaS Cloudを活用した販売・生産管理DXにも対応する。地理的には大阪を中心に神戸・京都圏の中堅・中小企業が主要な顧客層となっています。

Q. 他社と比較した強みは?

Salesforce AppExchange上で検証済みのプロジェクト件数が104件(2024年時点)と、第三者プラットフォームで実績が可視化されている透明性が一つの差別化点となる。コンサルタントとエンジニアが同一チームで案件に並走する少数精鋭スタイルや、自社SaaS「kyoumo」・UM SaaS Cloudなど周辺ソリューションを束ねた提案力も特徴です。それ以外の詳細な比較は、公開情報の範囲では明確な対比資料は確認できなかった。

Q. 費用感は?

公式サイト上ではプロジェクト費用の具体的なレンジは公開されていない。Salesforceライセンスとは別に発生する導入コンサルティング費用や運用支援費用は、対象プロダクト・要件範囲・支援期間によって個別見積もりとなるのが一般的だ。自社の課題感を整理したうえで初期相談を打診し、見積もりを取得する進め方が現実的でしょう。

Q. 問い合わせ方法は?

公式サイト(https://www.nexti-jp.com)の問い合わせフォーム経由で受け付けている。会社概要やサービス紹介もABOUTページに掲載されており、相談前に提供サービスの全体像を把握しておくと初期ヒアリングがスムーズに進む。ウェビナー登壇や展示会出展の情報も公式サイト上で随時告知されています。

Q. IT 導入補助金 / ものづくり補助金 の認定支援機関ですか?

公開情報の範囲では、IT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関であることを明示する記載は確認できなかった。Salesforce導入はIT導入補助金の対象ツールに含まれる事例も多いため、補助金活用を前提としたプロジェクト相談時には同社へ直接問い合わせて確認するのが確実だ。

参考にした一次情報

似た条件のパートナー

全国の AI 導入支援会社を見る

47 都道府県 + 20 専門分野で検索できます

パートナー一覧を見る