ロボフィス株式会社
ロボフィス株式会社は、RPA・kintone・Microsoft 365・生成AIを軸に、自治体や民間企業のDX推進と業務改善を支援するコンサルティング企業である。香川県高松に拠点を持ち、東京港区や大阪にも事業所を展開。サイボウズ公式パートナーとして kintone 連携の構築実績を重ね、累計300社400案件超のRPA導入支援を行ってきた点が特徴だ。生成AIエージェントの構築やプロンプトエンジニアリング研修にも対応し、業務オペレーション設計から定着支援までを一気通貫で請け負う体制を整えている。代表取締役は佐藤麻里子氏と渡邊旬氏。
公式サイトで詳細を見るロボフィス株式会社 について
ロボフィス株式会社は、RPAをはじめとするITツール導入支援とDXコンサルティングを主力に据える IT サービス企業である。香川県高松エリアを軸足に、東京都港区および大阪にも拠点を構え、自治体・民間企業の業務改善および組織変革を全国規模で支援している。サイボウズの公式パートナーとして kintone 構築を担い、Microsoft 365 や生成AIといった隣接領域も組み合わせながら、現場業務に密着した自動化基盤を提案する。 同社の事業構成は、業務改善コンサルティング、RPAライセンス販売、RPA導入・構築支援、DXコンサルティングおよび導入支援、各種DX推進、そしてこれらに付随する研修である。求人媒体の公開情報によれば、業務改善コンサルや事業支援を主軸としつつ、パートナーアライアンスを介したRPA導入支援が中核を占めている。設計から運用、人材育成までを連続したサービスとして組み立てている点が特色だ。 強みとして公開情報から確認できるのは、累計300社・400案件以上のRPA導入実績である。長年にわたり積み上げた現場改善のノウハウを土台に、業務ヒアリング、ツール選定、開発・実装、運用体制構築、研修までを一気通貫で受け止める体制を整えている。複数業務を横断する自動化や、組織横断のオペレーション改革にも対応できる幅広さは、単発の自動化ベンダーとは一線を画す部分と言える。 生成AI領域では、生成AIエージェント構築や Azure OpenAI を活用したAI利活用環境の整備に取り組む。さらに、DXのプロが教えるプロンプトエンジニアリングをテーマにしたセミナーや研修コンテンツも展開しており、技術導入とリテラシー定着の両面から伴走する。RPA・AI-OCR・kintone・生成AI構築サービスをまとめてデモ提供できる点もイベント情報から確認できる。 対応業種は、自治体および民間企業に幅広くまたがる。バックオフィス定型業務の効率化、現場の業務オペレーション最適化、組織横断のデジタル変革といった用途で活用される。ローコード・ノーコードツールを軸とするため、IT専任者が少ない中堅・中小企業や、紙とExcel依存度が高い自治体業務の改善にも適合しやすい。 こんな会社におすすめだ。一つは、RPAやkintoneを導入したものの定着しきれず、改めて業務設計から見直したい組織。もう一つは、生成AIを段階的に社内へ取り入れたいが、要件整理やプロンプト運用の作法に自信が持てない経営層である。研修と構築を両輪で進められる体制は、ツール導入と人材育成を切り離さずに走らせたい企業に向く。 補助金活用については、公開情報の範囲では IT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関である旨は確認できなかった。導入を検討する場合は、最新の補助金活用可否や対象ツールの登録状況について、公式サイトもしくは個別問い合わせで確認することを推奨する。 アクセス情報としては、公式コーポレートサイト recruit.rpa-roboffice.jp と、サービス紹介サイト www.rpa-roboffice.jp が窓口となる。問い合わせ後の進め方や見積もり方針は個別案件ごとに調整される運用と読み取れる。
得意分野
提供サービス
RPAライセンス販売から、業務ヒアリング、ロボット開発、運用体制構築、社内定着のための研修までを一気通貫で支援するサービス。累計300社・400案件超の導入実績を背景に、現場運用に耐える設計を重視している。
サイボウズ公式パートナーとして、kintone を軸にした業務アプリ開発と運用設計を提供する。紙・Excel 業務の棚卸しから、複数部門にまたがるワークフロー構築までを担い、Microsoft 365 や RPA との連携も視野に入れる。
Azure OpenAI などを基盤に、社内業務に特化した生成AIエージェントを構築するサービス。要件整理、データ連携、業務フロー組み込み、運用ルール策定までを設計し、AI利活用環境の整備を伴走する。
全社的なデジタル変革に向けた計画策定、業務オペレーション再設計、研修カリキュラム企画を組み合わせるコンサルティング。ローコード・ノーコードツールでの自動化を組織側に根付かせる視点で進める。
「DXのプロが教えるプロンプトエンジニアリング」をはじめ、生成AIの社内活用に向けた研修・セミナーを展開する。技術選定だけでなく、現場担当者のリテラシー底上げと運用ルール定着までを射程に入れた構成だ。
よくある質問
Q. ロボフィス株式会社 とはどんな会社ですか?
RPA・kintone・Microsoft 365・生成AIなどを組み合わせ、自治体や民間企業の業務改善とDX推進を支援するITサービス企業である。香川県高松、東京港区、大阪に拠点を持ち、業務改善コンサル、RPAライセンス販売、RPA導入・構築支援、DXコンサル、各種研修を主力としている。
Q. 対応している業種は?
公開情報では、民間企業のバックオフィス領域から、自治体の庁内業務まで幅広く対応していることが確認できる。RPAやkintoneを軸とした業務効率化、生成AI活用、研修ニーズなど、業種というよりも「定型業務が多くIT人材が限られる組織」に対する適合性が高い構成である。
Q. 他社と比較した強みは?
公開情報の範囲では他社との直接比較は確認できないが、強調されているのは「累計300社400案件以上のRPA導入実績」「サイボウズ公式パートナーとしてのkintone構築力」「業務改善コンサルと研修を一体提供する体制」の三点である。技術導入と人材定着を分離しない伴走スタイルが特徴と読み取れる。
Q. 費用感は?
公式サイトおよびパートナー紹介サイト上では、サービス料金は公開されていない。RPA導入支援、kintone構築、生成AIエージェント構築、研修などはいずれも個別案件ごとに要件が大きく異なるため、個別見積もりベースでの提示となると想定される。詳細は公式の問い合わせ窓口で確認する形が現実的である。
Q. 問い合わせ方法は?
問い合わせは公式コーポレートサイト「recruit.rpa-roboffice.jp」、サービス紹介サイト「www.rpa-roboffice.jp」を経由するのが基本となる。RPA・AI-OCR・kintone・生成AI構築サービスのデモを用意している旨も告知されており、導入検討時にはデモ依頼も選択肢になる。
Q. IT 導入補助金 / ものづくり補助金 の認定支援機関ですか?
公開情報の範囲では、IT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関である旨は確認できなかった。補助金活用を前提に導入を検討する場合は、最新の認定状況、対象ツール登録の有無、適用可否について、公式問い合わせ窓口で個別に確認することを推奨する。
参考にした一次情報
似た条件のパートナー
全国の AI 導入支援会社を見る
47 都道府県 + 20 専門分野で検索できます
パートナー一覧を見る