株式会社アイビックス北陸
石川県金沢市に本社を置く総合ファシリティサービス企業。トータルセキュリティシステム(リモート監視・AI警備・貴重品運搬・施設警備)と総合ビル管理(清掃管理・環境衛生・設備管理)を二本柱に、AI技術を組み込んだ警備DXを推進する。2025年にはAI警備プラットフォーム「AI Security asilla」を展開する株式会社アジラと業務提携を締結し、画像解析による異常検知や見守りカメラの提案に踏み込んでいる。代表取締役社長は吉田保裕氏。石川県のワークライフバランス企業として登録されており、北陸エリアの企業・金融機関・公共施設を中心にトータルサポートを提供する。
公式サイトで詳細を見る株式会社アイビックス北陸 について
株式会社アイビックス北陸は、石川県金沢市鞍月に本社を構える総合ファシリティサービス企業である。事業の柱は大きく二つで、ひとつが警備・監視を中心とした「トータルセキュリティシステム」、もうひとつが清掃・環境衛生・設備管理を含む「総合ビル管理システム」だ。代表取締役社長は吉田保裕氏が務め、北陸地域の企業・金融機関・公共施設のインフラを下支えしている。 セキュリティ領域では、機械警備や巡回警備といった伝統的な警備業務に加え、リモート監視カメラとAIによる映像解析を組み合わせた次世代型サービスへの移行が進んでいる。公式サイトでは、リモート監視システム・AI警備システム・AI見守りカメラによるセルフセキュリティ・貴重品運搬警備・駆けつけサービスなどがメニュー化されており、施設の規模や運用体制に合わせて組み合わせ提案する形を採っています。交通誘導警備・イベント警備(雑踏警備)・巡回警備・保安警備も対応領域に含まれる。 注目すべきは2025年2月に発表されたAI警備スタートアップ・株式会社アジラとの業務提携だ。アジラが研究開発する行動解析AI「AI Security asilla」を同社の警備・清掃・環境衛生・設備管理サービスに組み込み、トータルサポートで蓄積したノウハウと先端AI技術を融合させる狙いがある。これによりカメラ映像から異常行動を自動検知し、人員配置の最適化や駆けつけ対応の精度向上を図る方向だ。 ビル管理サービスでは、日常清掃・定期清掃から空気環境測定、貯水槽清掃、設備保守点検まで、建物運営に関わる業務を横断的に請け負う体制が強みである。複数業務を同一窓口で発注できるトータルサポート構造のため、施設管理担当者の調達・管理コストを抑えられる点が評価ポイントだ。提案事例としては、ネットワークカメラを活用したゴミの分別状況・不法投棄の見える化など、地域課題に踏み込んだソリューションも公開されている。 現金輸送(貴重品運搬警備)については、県内全域の企業・金融機関を対象に売上金回収・運搬を行っているとハローワーク求人情報に記載があり、北陸の現場物流を支える地場インフラとしての顔も持つ。石川県のワークライフバランス企業に登録されており、相談担当者の育成や管理職への働き方見直し啓発など、自社人材の定着にも力を入れている。 「警備会社をリプレースしたいが、清掃・設備管理ごと一本化したい」「複数拠点をリモートで監視し、駆けつけと連動させたい」「AIカメラで見守り・分別マナー・夜間異常検知を強化したい」といったニーズを抱える北陸エリアの企業・施設運営者にとって、ワンストップで相談しやすい候補のひとつと言える。具体的な料金やSLAは公開情報の範囲では確認できないため、用途・建物規模・拠点数を整理したうえで個別見積もりを取るのが現実的だ。
得意分野
提供サービス
リモート監視カメラとAI解析を組み合わせた警備プラットフォーム。AI見守りカメラによるセルフセキュリティ、貴重品運搬警備、駆けつけサービス、交通誘導・イベント・巡回・保安警備までを単一窓口で提供し、施設運営者の警備調達を一本化する。
日常清掃・定期清掃・特別清掃に加え、空気環境測定や設備保守点検といった環境衛生・設備管理業務を包括的に請け負う。施設管理担当の発注負荷を下げ、警備サービスと同一ベンダーで横串管理できる点が特徴である。
2025年に提携した株式会社アジラの行動解析AI「AI Security asilla」を活用し、カメラ映像からの異常行動検知・施設付加価値向上を支援する。従来の人的警備とAI監視を組み合わせ、駆けつけ判断や巡回ルートの最適化に活かす狙い。
石川県内の企業・金融機関を対象に、売上金回収および貴重品運搬警備を実施。地場の現金物流を支える警備領域として位置づけられ、店舗オペレーションのキャッシュハンドリング負荷軽減に寄与する。
公式サイトの提案事例として、ネットワークカメラによるゴミ分別マナーや不法投棄の見える化が紹介されている。施設単位の防犯にとどまらず、地域・自治会・公共空間の運用課題に踏み込む提案領域も保有する。
よくある質問
Q. 株式会社アイビックス北陸 とはどんな会社ですか?
石川県金沢市に本社を置く総合ファシリティサービス企業です。トータルセキュリティシステム(警備・AI監視・貴重品運搬)と総合ビル管理システム(清掃・環境衛生・設備管理)を二本柱に、北陸地域の企業・施設運営をワンストップで支えています。代表取締役社長は吉田保裕氏。
Q. 対応している業種は?
企業オフィス、金融機関、商業施設、公共施設、医療・福祉施設など、警備とビル管理の両ニーズを抱える幅広い業種が対象となる。現金輸送に関しては石川県内全域の企業・金融機関を対象としていることが求人情報から確認できる。施設単位の発注に加え、複数拠点の一括管理にも対応可能な体制である。
Q. 他社と比較した強みは?
警備・清掃・環境衛生・設備管理を同一窓口で発注できる「トータルサポート」体制と、2025年に発表されたアジラとの提携によるAI警備ソリューション活用が公式に確認できる強みです。料金面・契約数等での明確な比較情報は公開情報の範囲では確認できないため、見積もり時に他社と並列評価することを推奨する。
Q. 費用感は?
警備・ビル管理・AIカメラそれぞれの料金は公開情報の範囲では明示されていない。対象拠点の規模、警備人員の有無、リモート監視カメラの台数、必要な清掃・設備管理メニューによって個別見積もりとなるのが一般的だ。複数サービスの一括発注で調達工数を抑えやすい構造になっている。
Q. 問い合わせ方法は?
公式サイト(http://www.aivix-hokuriku.co.jp/)の問い合わせ窓口経由が基本ルートとなる。所在地は石川県金沢市鞍月1丁目1番地、代表電話は076-225-1111(石川県ワークライフバランス企業登録情報より)。現金輸送・警備拠点として金沢市新神田の事業所も求人情報で確認できる。
Q. IT 導入補助金 / ものづくり補助金 の認定支援機関ですか?
IT導入補助金やものづくり補助金の認定経営革新等支援機関に登録されているかどうかは、公開情報の範囲では確認できなかった。AIカメラやリモート監視等の導入を補助金活用前提で検討する場合は、対象事業者・採択要件・支援機関の必要有無を含め直接同社へ確認することを推奨する。
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