株式会社アイ・エス・ビー
東京都品川区に本社を構える独立系システム開発企業。1970年設立の東証プライム上場で、新横浜・五反田・三島・甲府・我孫子・大阪・名古屋にも拠点を展開する。流通、製造、金融、医療・介護、官公庁・自治体、放送、自動車など幅広い業種でのシステム開発実績を持ち、近年は AI/データサイエンス事業を強化。組込みソフトウェアからアプリケーション開発までの全レイヤー知見を活かし、ヒアリングからデータ収集、PoC、本番導入までワンストップで AI 活用を支援する点が特色である。
公式サイトで詳細を見る株式会社アイ・エス・ビー について
株式会社アイ・エス・ビー(ISB)は、1970(昭和45)年に設立された独立系のシステムインテグレーターだ。本社は東京都品川区に置かれ、新横浜・五反田・三島・甲府・我孫子・大阪・名古屋に事業所を展開している。東証プライムに上場しており、半世紀以上にわたって官公庁・自治体、流通、製造、金融、医療・介護、放送、自動車といった多様な業種でのシステム開発に携わってきました。 同社の事業は、ソフトウェア開発を中核としつつ、組込みソフトウェア、無線通信、モバイル、IoT、クラウド、AI/データサイエンスへと領域を広げています。アナログ携帯からスマートフォン、Android、そして IoT まで、通信端末・組込み技術の試作段階から関わってきた実績があり、ハードウェアに近いレイヤーとアプリケーション層の双方を一気通貫で開発できる体制が特徴である。 AI ソリューションは、別ブランドサイト「m2m.isb.co.jp」を通じて発信されている。同社は DX が引き起こす AI 技術の導入に早くから着目し、長年蓄積してきたアプリケーション開発・組込み技術との融合によって新しい付加価値を創出する姿勢を打ち出してきた。提供形態はコンサルティング、PoC、開発、導入、運用までを一社で担うワンストップ型で、ヒアリングを起点に現場のデータ収集設計から逆算するアプローチをとっています。 強みは大きく三つにまとめられます。第一に、業務システムと組込み・通信系の両方に強い独立系 SIer であるという技術的な幅。第二に、官公庁・自治体や大手電機メーカー、自動車関連など、品質要件の厳しい領域での長期取引実績である。第三に、ドメイン知識を持つエンジニアが現場の業務フローに踏み込み、AI の使いどころを業務側と一緒に設計できる人的体制だ。AI 単体ではなく、既存のソフトウェア資産・組込み機器・クラウドと連携させた形で価値を出せる点が、純粋な AI スタートアップとは異なる立ち位置と言えます。 対応業種は、製造業(カメラなどの機器制御・組込み)、流通・小売、金融、医療・介護、官公庁・自治体、放送など多岐にわたります。用途としては、現場業務の自動化・省人化、設備や端末から取得したデータの分析・予兆検知、画像認識を活用した検査・監視、業務システムへの AI 機能組み込みなどが想定される。アムニモ株式会社など IoT プラットフォーム事業者ともパートナー関係を結んでおり、IoT × クラウド × AI を組み合わせた構成にも対応している。 自社プロダクトとしては、クラウド型デジタルサイネージなど、配信・監視機能を備えたソフトウェア製品も保有している。自社開発で培ったプロダクト運用の知見が、受託案件における運用設計や保守・運用フェーズの提案にも還元されているとみてよいでしょう。 こんな会社におすすめできるベンダーである。すなわち、現場の機器・センサー・既存業務システムから出るデータを活かして AI を導入したい製造業や交通・放送・自治体、長期で安定的に付き合える上場 SIer に頼みたい大手・中堅企業、PoC で終わらせず本番運用と保守までセットで任せたい情シス部門である。逆に、汎用 SaaS をすぐ契約したい個人事業主や小規模事業者にとっては、規模感がやや大きい選択肢になります。 IT 導入補助金やものづくり補助金などの認定支援機関ステータスについては、公開情報の範囲では明確な記載が確認できなかった。補助金を絡めた導入を検討する場合は、公式サイトの問い合わせ窓口から直接、案件単位で確認するのが確実である。
得意分野
提供サービス
業務内容や課題のヒアリングから出発し、最適な AI 活用シナリオを設計するサービスだ。現場でのデータ収集方法の提案、PoC、モデル開発、業務システムへの組み込み、運用までをワンストップで提供する。長年のアプリケーション開発・組込み技術の知見と融合させた構成が特徴である。
官公庁・自治体、自動車、医療、金融、流通など幅広い分野でのシステム開発を担う。要件定義から設計・開発、インフラ構築、運用管理まで対応し、POS や販売管理、勤怠管理、受発注管理、RPA など業務系の領域でも実績を持ちます。
大手電機メーカー向けの民生/業務用カメラ組込みソフトウェア開発をはじめ、ドライバーからアプリケーションまで全レイヤーの組込み開発に対応する。試作機段階から関わり、ハードウェアと密接に連動する制御・調整・検査工程まで担う体制を整えている。
アムニモなどの IoT プラットフォームとも連携し、現場機器からのデータ収集、クラウドへの集約、可視化、AI 分析までを組み合わせて提供します。要求仕様の整理からサービスインまで一気通貫で支援する点を強みとしている。
配信・監視機能を備えた低コストのクラウド型デジタルサイネージなど、自社プロダクトを保有・提供している。受託開発で培った運用設計のノウハウをプロダクトに反映し、店舗・施設・公共空間での情報配信用途で利用されている。
サーバーや各種ミドルウェアの設計・構築、テスト、導入から稼働後の保守までを担当するインフラサービスを提供する。サイバーセキュリティエンジニアも擁し、大手企業案件におけるインフラ運用・監視と組み合わせて長期的な保守体制を構築できます。
よくある質問
Q. 株式会社アイ・エス・ビー とはどんな会社ですか?
1970年設立、東証プライム上場の独立系システムインテグレーターだ。本社は東京都品川区にあり、新横浜・五反田・三島・甲府・我孫子・大阪・名古屋にも事業所を持ちます。官公庁、自動車、医療、金融、流通、放送などの業務システム開発から、組込みソフトウェア、IoT、クラウド、AI/データサイエンスまで幅広く対応している。
Q. 対応している業種は?
流通、製造、金融、医療・介護、官公庁・自治体、放送、自動車、電機・精密機器など多岐にわたります。特にカメラなどの組込み機器、公共システム、業務基幹システムでの実績が公開情報からも確認できる。AI 導入支援は m2m.isb.co.jp 側で発信されており、各業種のドメイン知識と AI/データサイエンスを組み合わせた提案を強みとしている。
Q. 他社と比較した強みは?
公開情報の範囲では他社との明確な比較データは確認できないものの、自社の打ち出しとしては「アプリケーション開発・組込み技術と AI の融合」「コンサルから運用までのワンストップ提供」「半世紀以上のシステム開発実績」「東証プライム上場としての信頼性」が中心です。AI 単体ではなく既存システム・機器と統合したい場合に検討候補に入りやすい立ち位置である。
Q. 費用感は?
AI ソリューションや受託開発の料金は、公式サイト上では公開されていない。要件・データ規模・対象業務・運用体制によって変動するため、案件単位での個別見積もりとなるのが一般的だ。料金感を把握したい場合は、公式お問い合わせ窓口経由でヒアリングを依頼し、PoC 段階の概算と本番導入後の運用費を分けて提示してもらうとよいでしょう。
Q. 問い合わせ方法は?
公式コーポレートサイト(https://www.isb.co.jp)および AI/データサイエンス事業の専用サイト(https://m2m.isb.co.jp/ai)に設置された問い合わせフォームから連絡するのが基本ルートだ。AI ソリューションについては、業務内容や課題、現状のデータ環境を整理したうえで相談すると、初回ヒアリングがスムーズに進みやすい。
Q. IT 導入補助金 / ものづくり補助金 の認定支援機関ですか?
認定支援機関ステータスについて、公開情報の範囲では明確な記載は確認できなかった。補助金を活用した AI 導入を想定する場合は、公式問い合わせ窓口にて、対象案件が補助金スキーム(IT 導入補助金、ものづくり補助金など)に適合するか、また同社が支援事業者として関与可能かを個別に確認するのが確実です。
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