3つの提供形態
DeepL Voiceは「Voice for Online Meetings」「Voice for In-Person Conversations」「DeepL API for Voice」で構成されます。オンライン会議向けではMicrosoft Teams、Zoom Meetings、Google Meetに対応し、リアルタイム多言語字幕と話者の声質を保った音声翻訳を提供します。対面会話向けはモバイル端末等を通じて1対1やグループでの会話を翻訳します。APIはコンタクトセンターをはじめとする業務システムへの音声翻訳機能の組み込みに対応します。
専門用語登録と企業向けセキュリティ基準
自社固有の用語や製品名を登録する「Spoken Terms」や、用語集を組織内で共有・適用するスタイルプロファイル機能を備えます。専門性の高い文脈でも統一した用語で翻訳できます。音声データはモデルの学習に使用されず、会議中の処理データは通話終了後にメモリから削除されます。ISO/IEC 27001、SOC 2 Type 2認証を取得し、GDPRおよびHIPAAに準拠したセキュリティ基準を満たします。
対象ユーザーと活用場面
40以上の言語に対応し、海外拠点との定例会議、多国籍プロジェクトの進行、店頭での対面接客、多言語カスタマーサポートを運用する事業者に適しています。


