
Draw Thingsの料金プラン
Draw Thingsの全プランを月額・年間コスト・主な機能で整理しました。無料枠でできる範囲と有料プランの違い、同カテゴリの価格比較まで1ページで確認できます。
| プラン | 月額 | 年間換算 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Free Edition無料 | 無料 | ¥0 | ローカルComputeで生成・サーバーからモデルをダウンロード・Infinite Canvas・LoRAのローカル学習 |
| Community無料 | 無料 (アカウント登録) | ¥0 | Cloud Computeを無料で利用・Lab Hoursへのアクセス・Free Editionの全機能 |
| Draw Things+おすすめ | $8.99/月 | ¥16,188 | Cloud Compute上限の引き上げ・Cloud Computeで自分のLoRAを使用・Compute上限の一時引き上げ・Privacy Pass・Communityの全機能 |
| Enterprise | 要問い合わせ | — | 組織内のコンピュータ/サーバーへのDraw Things展開・オンプレミスインフラでの推論ホスティング・自社アプリへのローカル推論/Cloud Compute統合 |
おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。
| Draw Things+ | 月¥1,349 × 12 = ¥16,188 |
|---|
為替は1ドル150円で換算しています(実際のレートは変動します)。年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。
- ・ローカルComputeで生成
- ・サーバーからモデルをダウンロード
- ・Infinite Canvas
- ・LoRAのローカル学習
- ・Cloud Compute上限の引き上げ
- ・Cloud Computeで自分のLoRAを使用
- ・Compute上限の一時引き上げ
- ・Privacy Pass
- ・Communityの全機能
あなたに向いているプラン
Free Editionから始めて、利用頻度が上がったらDraw Things+へ移るのが定石です。月に数回しか使わないなら無料プランで十分なケースも多くあります。
Community〜Draw Things+が業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。
10人以上、SSO、監査ログが必要ならEnterpriseをご検討ください。小規模で試してから全社展開する流れが一般的です。
導入の無料相談(法人向け)| ツール | 最安有料プラン | 無料プラン |
|---|---|---|
| Draw Thingsこのツール | ¥1,349/月 | あり |
| Freepik AI | ¥9/月 | あり |
| Midjourney | ¥1,500/月 | — |
| ComfyUI | ¥3,000/月 | あり |
| Stable Diffusion | — | あり |
| Adobe Firefly | ¥1,499/月 | あり |
最安有料プランは月額換算 | 調査時点の目安
料金で比べたい代替ツール
代替5選を見る >
画像・動画・音声生成、アップスケール、背景除去、編集、ストック素材活用を一体化したクリエイティブ制作向けAIプラットフォームです。
- ・生成から編集までの統合性
- ・複数AIモデルの比較生成
- ・商用利用しやすいライセンス
- ・高機能プランの価格負担
- ・モデルごとの差が大きい品質
- ・クレジット管理の複雑さ

Midjourneyは、短い文章や参照画像から、写真風・イラスト・コンセプトアートまで高精細なビジュアルを生成できるAI画像生成ツールです。プロンプト入力に加え、画像をもとにしたスタイル参照、ムードボードやパーソナライズ設定で、ブランドや企画に合わせた絵柄を再現しやすくできます。生成後はバリエーション作成、アップスケール、ズームアウト、Web上のエディターによる部分修正で、ラフ案から仕上げまで同じ環境で進められます。広告・SNS・ゲーム・映像制作など、短時間で質の高いビジュアル案を大量に検討したいクリエイターや企画担当者に向いています。
- ・生成される画像のクオリティが非常に高い
- ・アート風、写真風、イラスト風と幅広い表現が可能
- ・プロのデザイナーも仕事で使うレベルの品質
- ・Discordでの操作が独特で、最初は戸惑う
- ・日本語のプロンプトへの対応はまだ弱い
- ・無料プランがなく、最安でも月$10かかる

ComfyUIは、Stable Diffusion系モデルをノードベースのワークフローで構築・実行できる画像生成ツールです。テキストから画像生成、画像から画像生成、インペイント、アップスケール、ControlNet、LoRA、SDXLなどの処理をノード単位で接続できます。生成画像に含まれるメタデータから作成時のワークフローを読み込めるため、再現や調整もしやすい設計です。細かい生成手順を自分で組み立てたいクリエイターや、モデル検証・制作パイプラインを管理したい上級者に向いています。
- ・無料で始められるので、まず試してみやすい
- ・生成スピードが速い
- ・デザインの知識がなくてもプロっぽい画像が作れる
- ・画面が英語のみで日本語対応していない
- ・最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる