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AI画像生成Draw Things料金プラン9/5 更新

Draw Thingsの料金プラン

Draw Thingsの全プランを月額・年間コスト・主な機能で整理しました。無料枠でできる範囲と有料プランの違い、同カテゴリの価格比較まで1ページで確認できます。

無料プランありweb/mobile/desktop最安有料 $8.99/月
プラン一覧 4プランUSD表記は1ドル150円で換算
プラン月額年間換算主な機能
Free Edition無料無料¥0ローカルComputeで生成・サーバーからモデルをダウンロード・Infinite Canvas・LoRAのローカル学習
Community無料無料 (アカウント登録)¥0Cloud Computeを無料で利用・Lab Hoursへのアクセス・Free Editionの全機能
Draw Things+おすすめ$8.99/月¥16,188Cloud Compute上限の引き上げ・Cloud Computeで自分のLoRAを使用・Compute上限の一時引き上げ・Privacy Pass・Communityの全機能
Enterprise要問い合わせ組織内のコンピュータ/サーバーへのDraw Things展開・オンプレミスインフラでの推論ホスティング・自社アプリへのローカル推論/Cloud Compute統合

おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。

年間コスト換算
Draw Things+¥1,349 × 12 = ¥16,188

為替は1ドル150円で換算しています(実際のレートは変動します)。年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。

無料プランと有料プランの違い
Free Edition無料
  • ローカルComputeで生成
  • サーバーからモデルをダウンロード
  • Infinite Canvas
  • LoRAのローカル学習
Draw Things+$8.99/月
  • Cloud Compute上限の引き上げ
  • Cloud Computeで自分のLoRAを使用
  • Compute上限の一時引き上げ
  • Privacy Pass
  • Communityの全機能

あなたに向いているプラン

まず試したい個人

Free Editionから始めて、利用頻度が上がったらDraw Things+へ移るのが定石です。月に数回しか使わないなら無料プランで十分なケースも多くあります。

業務で本格利用

Community〜Draw Things+が業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。

法人・チーム導入

10人以上、SSO、監査ログが必要ならEnterpriseをご検討ください。小規模で試してから全社展開する流れが一般的です。

導入の無料相談(法人向け)
AI画像生成の価格比較 上位5ツールAI画像生成のランキング >
ツール最安有料プラン無料プラン
Draw Thingsこのツール¥1,349/月あり
Freepik AI¥9/月あり
Midjourney¥1,500/月
ComfyUI¥3,000/月あり
Stable Diffusionあり
Adobe Firefly¥1,499/月あり

最安有料プランは月額換算 | 調査時点の目安

料金で比べたい代替ツール

代替5選を見る >
Freepik AI icon
1Freepik AI無料あり3.87最低料金 無料Web/iOS/Android

画像・動画・音声生成、アップスケール、背景除去、編集、ストック素材活用を一体化したクリエイティブ制作向けAIプラットフォームです。

良い点
  • 生成から編集までの統合性
  • 複数AIモデルの比較生成
  • 商用利用しやすいライセンス
注意点
  • 高機能プランの価格負担
  • モデルごとの差が大きい品質
  • クレジット管理の複雑さ
Midjourney icon
2Midjourney3.85最低料金 $10/月web

Midjourneyは、短い文章や参照画像から、写真風・イラスト・コンセプトアートまで高精細なビジュアルを生成できるAI画像生成ツールです。プロンプト入力に加え、画像をもとにしたスタイル参照、ムードボードやパーソナライズ設定で、ブランドや企画に合わせた絵柄を再現しやすくできます。生成後はバリエーション作成、アップスケール、ズームアウト、Web上のエディターによる部分修正で、ラフ案から仕上げまで同じ環境で進められます。広告・SNS・ゲーム・映像制作など、短時間で質の高いビジュアル案を大量に検討したいクリエイターや企画担当者に向いています。

良い点
  • 生成される画像のクオリティが非常に高い
  • アート風、写真風、イラスト風と幅広い表現が可能
  • プロのデザイナーも仕事で使うレベルの品質
注意点
  • Discordでの操作が独特で、最初は戸惑う
  • 日本語のプロンプトへの対応はまだ弱い
  • 無料プランがなく、最安でも月$10かかる
ComfyUI icon
3ComfyUI無料あり3.85最低料金 無料web

ComfyUIは、Stable Diffusion系モデルをノードベースのワークフローで構築・実行できる画像生成ツールです。テキストから画像生成、画像から画像生成、インペイント、アップスケール、ControlNet、LoRA、SDXLなどの処理をノード単位で接続できます。生成画像に含まれるメタデータから作成時のワークフローを読み込めるため、再現や調整もしやすい設計です。細かい生成手順を自分で組み立てたいクリエイターや、モデル検証・制作パイプラインを管理したい上級者に向いています。

良い点
  • 無料で始められるので、まず試してみやすい
  • 生成スピードが速い
  • デザインの知識がなくてもプロっぽい画像が作れる
注意点
  • 画面が英語のみで日本語対応していない
  • 最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる
よくある質問
Q.Draw Thingsは無料で使えますか?
A.はい、Draw Thingsには無料プランがあります。ただし利用回数や機能に制限があり、本格的に使う場合は有料プランへの移行が前提になるケースが多くあります。違いは当ページの「無料プランと有料プランの違い」でご確認ください。
Q.Draw Thingsは年払いで割引がありますか?
A.年払い割引の有無と割引率は公式サイトの最新情報をご確認ください。当ページの年間コストは月額表示を12倍して換算しています。
Q.Draw Thingsを法人で導入する場合の手順は?
A.Team/Business/Enterprise などの法人プランは、シート単位の課金にSSOや監査ログが含まれることが多いです。正確な仕様と見積もりは公式の営業窓口にご確認ください。導入の相談はAI PICKSでも無料で受け付けています。
Q.Draw Thingsを解約したい場合の手順は?
A.多くのAIサービスは設定画面のサブスクリプション管理から自分で解約できます。解約後も契約期間の終了までは利用できるのが一般的です。Draw Things固有の手順は公式のヘルプセンターをご確認ください。
Q.Draw Thingsと類似ツールでコスパが良いのは?
A.同カテゴリ(AI画像生成)でAI PICKSスコア上位の代替はFreepik AI/Midjourney/ComfyUIです。当ページの「同カテゴリの価格比較」で月額を見比べてご検討ください。