
Freepik AIの料金プラン
Freepik AIの全プランを月額・年間コスト・主な機能で整理しました。無料枠でできる範囲と有料プランの違い、同カテゴリの価格比較まで1ページで確認できます。
| プラン | 月額 | 年間換算 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Premiumおすすめ | ¥2,900/月(年払いは¥1,950/月) | ¥34,800 | Spaces + 2.5億点以上のプレミアム素材・年間24万クレジット(繰越可、月次リセットなし)・画像約1,600枚/年、動画約255本/年の目安・全ての画像・動画・音声モデルにアクセス可能・商用AIライセンス付き・Magnificアップスケーラー・MCP・プラグイン対応、API利用可(クレジット従量) |
| Premium+ | ¥6,600/月(年払いは¥4,875/月) | ¥79,200 | 生成回数無制限(UNLIMITED generations)・年間60万クレジット(繰越可)・Nano Banana 2(1K)対応、画像約4,000枚/年・動画約638本/年の目安・音楽利用権を含む商用AIライセンス・Magnific・Topaz両アップスケーラー対応・MCP・プラグイン・API利用可 |
| Pro | ¥16,100/月(年払いは¥11,891.66/月) | ¥193,200 | Premium+の全機能に加え、年間150万クレジット(Nano Banana 2 2K)・年間400万クレジット(Nano Banana 2 2K + Nano Banana Pro)・大規模なコンテンツ制作向け |
おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。
| Premium | 月¥2,900 × 12 = ¥34,800 |
|---|---|
| Premium+ | 月¥6,600 × 12 = ¥79,200 |
| Pro | 月¥16,100 × 12 = ¥193,200 |
年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。
無料プランの公開情報はありません。無料トライアルの有無は公式サイトでご確認ください。
- ・Spaces + 2.5億点以上のプレミアム素材
- ・年間24万クレジット(繰越可、月次リセットなし)
- ・画像約1,600枚/年、動画約255本/年の目安
- ・全ての画像・動画・音声モデルにアクセス可能
- ・商用AIライセンス付き
- ・Magnificアップスケーラー
- ・MCP・プラグイン対応、API利用可(クレジット従量)
あなたに向いているプラン
Premiumから始めて、月額が見合うかを1か月で判断するのがおすすめです。合わなければ次の更新前に解約できます。
Premium+〜Proが業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。
10人以上で使う、SSOや監査ログが必要、といった場合は上位プランや法人窓口の有無を公式サイトでご確認ください。
導入の無料相談(法人向け)| ツール | 最安有料プラン | 無料プラン |
|---|---|---|
| Freepik AIこのツール | ¥2,900/月 | — |
| Midjourney | ¥1,500/月 | — |
| ComfyUI | ¥3,000/月 | あり |
| Stable Diffusion | — | あり |
| Adobe Firefly | ¥1,499/月 | あり |
| PixAI.art | — | — |
最安有料プランは月額換算 | 調査時点の目安
料金で比べたい代替ツール
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Midjourneyは、短い文章や参照画像から、写真風・イラスト・コンセプトアートまで高精細なビジュアルを生成できるAI画像生成ツールです。プロンプト入力に加え、画像をもとにしたスタイル参照、ムードボードやパーソナライズ設定で、ブランドや企画に合わせた絵柄を再現しやすくできます。生成後はバリエーション作成、アップスケール、ズームアウト、Web上のエディターによる部分修正で、ラフ案から仕上げまで同じ環境で進められます。広告・SNS・ゲーム・映像制作など、短時間で質の高いビジュアル案を大量に検討したいクリエイターや企画担当者に向いています。
- ・生成される画像のクオリティが非常に高い
- ・アート風、写真風、イラスト風と幅広い表現が可能
- ・プロのデザイナーも仕事で使うレベルの品質
- ・Discordでの操作が独特で、最初は戸惑う
- ・日本語のプロンプトへの対応はまだ弱い
- ・無料プランがなく、最安でも月$10かかる

ComfyUIは、Stable Diffusion系モデルをノードベースのワークフローで構築・実行できる画像生成ツールです。テキストから画像生成、画像から画像生成、インペイント、アップスケール、ControlNet、LoRA、SDXLなどの処理をノード単位で接続できます。生成画像に含まれるメタデータから作成時のワークフローを読み込めるため、再現や調整もしやすい設計です。細かい生成手順を自分で組み立てたいクリエイターや、モデル検証・制作パイプラインを管理したい上級者に向いています。
- ・無料で始められるので、まず試してみやすい
- ・生成スピードが速い
- ・デザインの知識がなくてもプロっぽい画像が作れる
- ・画面が英語のみで日本語対応していない
- ・最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる

Stable Diffusionは、テキスト指示から画像を生成したり、既存画像を編集したりできるAI画像生成モデルです。プロンプトによる画像生成に加え、画像から画像を作るimg2img、部分修正、モデルやLoRAによる作風調整に対応します。ローカル環境に導入すれば、生成設定やワークフローを細かく管理しながら制作できます。自分の制作環境を作り込みたいデザイナー、イラスト制作者、AI画像生成を深く試したい上級者に向いています。
- ・完全無料で使える(自分のPC上で動く)
- ・カスタムモデルやLoRAで自分好みの画像が作れる
- ・商用利用の制限がゆるい
- ・初期設定が難しく、PCの知識が必要
- ・高性能なGPU(グラボ)がないと使えない
- ・Midjourneyほど手軽ではない