HappyScribeは、音声や動画を150以上の言語でテキストに変換し、検索できる状態にするAI文字起こし・AI議事録のプラットフォームです。WebとモバイルでAI議事録、字幕、翻訳をまとめて使えます。

主な機能

Google CalendarやOutlook Calendarと連携すると、Zoom・Microsoft Teams・Google Meetの会議に議事録AIが自動で参加し、文字起こし、要約、アクションアイテムを記録します。話者分離で誰が何を話したかを分け、用語集(Glossary)に製品名や人名、略語を登録しておけば、以後の文字起こしと要約がその表記にそろいます。スマートフォンアプリはオフラインでも録音でき、インタビューや講義を対面で記録できます。記録した会議にはAIチャットで質問でき、答えには発言の時刻が添えられます。MCPやAPIを通じて、外部のAIアシスタントからも会議の記録を参照できます。

向いている作業

多言語の会議を記録したいチーム、取材や調査インタビューを文字に起こす記者や研究者、動画に字幕を付けたい制作者に向きます。字幕はSRTなどで書き出せ、Pro以上ではVTT、FCPXML、EDLなど編集ソフト向けの形式も選べます。

料金

無料プランは会議の録音が無制限で、1回45分まで、アップロードしたファイルのAI文字起こしは10分のお試し枠です。有料はBasic(月$17、年払いなら月$8.50)、Pro(月$29、年払いなら月$19)、Business(月$89、年払いなら月$59)で、毎月のAI処理分数と利用席数が増えます。人手による仕上げは別料金で、1分$2.00からです。

注意点

公式は複数話者の実際の会議でのAI文字起こしの正解率をおよそ90%としており、誤りが許されない用途では精度99%以上をうたう人手の仕上げを併用する前提です。Mac向けのデスクトップアプリは近日公開とされています。