
Tavilyの料金プラン
Tavilyの全プランを月額・年間コスト・主な機能で整理しました。無料枠でできる範囲と有料プランの違い、同カテゴリの価格比較まで1ページで確認できます。
Tavilyのプラン一覧
3プラン| プラン | 月額 | 年間換算 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Free (Researcher)無料 | $0/月 | ¥0 | 1,000 API credits/月・クレジットカード不要・メールサポート |
| Projectおすすめ | $30/月 | ¥54,000 | 4,000 API credits/月・スライディングスケールで調整可能・より高いレート制限・メールサポート |
| Enterprise | 要問い合わせ | — | カスタム価格・大量クレジットのボリューム対応 |
おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。
Tavilyの年間コスト換算
| Project | 月¥4,500 × 12 = ¥54,000 |
|---|
為替は1ドル150円で換算しています(実際のレートは変動します)。年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。
Tavilyの無料プランと有料プランの違い
- ・1,000 API credits/月
- ・クレジットカード不要
- ・メールサポート
- ・4,000 API credits/月
- ・スライディングスケールで調整可能
- ・より高いレート制限
- ・メールサポート
あなたに向いているプラン
まず試したい個人
Free (Researcher)から始めて、利用頻度が上がったらProjectへ移るのが定石です。月に数回しか使わないなら無料プランで十分なケースも多くあります。
業務で本格利用
Project〜Enterpriseが業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。
法人・チーム導入
10人以上、SSO、監査ログが必要ならEnterpriseをご検討ください。小規模で試してから全社展開する流れが一般的です。
導入の無料相談(法人向け)AIリサーチの価格比較
上位5ツール| ツール | 最安有料プラン | 無料プラン |
|---|---|---|
| Tavilyこのツール | ¥4,500/月 | あり |
| Semantic Scholar | — | あり |
| Genspark | — | あり |
| Perplexity | ¥3,000/月 | あり |
| AIモード(Google検索) | — | あり |
| R Discovery | ¥1,800/月 | あり |
最安有料プランは月額換算 | 調査時点の目安
料金で比べたい代替ツール
代替5選を見る >
Anara(旧Unriddle)は、論文をはじめとする研究文書の読解・整理・執筆までを支援するAIリサーチアシスタントです。PDFをアップロードして構築したライブラリ全体に質問でき、回答には引用元がインラインで付くため、根拠を確認しながら文献を消化できます。ZoteroやMendeleyといった文献管理ツールとの連携や、引用機能付きエディタでの執筆支援まで備え、読む・整理する・書くという研究のサイクルを1つのサービスで回せるのが特徴です。日本語での質問にも使え、無料プランから始めて利用量に応じて有料プランへ拡張できます。文献レビューの負担を減らしたい研究者や大学院生に向いています。
- ・ライブラリ全体への質問に引用元付きで回答する
- ・Zotero・Mendeleyなど文献管理ツールと連携できる
- ・引用機能付きエディタで執筆支援まで一気通貫
- ・UIは英語中心で国内の利用情報が少ない
- ・本格利用では有料プランが前提になる
- ・旧Unriddleからの改名で情報が分散している

Semantic Scholarは、AI2が提供するAI搭載の学術文献検索ツールで、研究テーマに関連する論文を検索し、読むべき文献の優先順位付けを支援します。検索結果では論文タイトル、著者、要旨、被引用数に加え、TLDRによる1文要約で内容の当たりを短時間で確認できます。引用関係や関連論文をたどれるほか、ライブラリ保存、研究フィード、Semantic Readerの引用カードや要点ハイライトを使ってPDF読解と継続的な文献追跡を進められます。AI研究者、大学院生、技術調査担当者が、先行研究の把握や重要論文の選定に使いやすい点が強みです。
- ・論文ごとにAIが1〜2文のTLDR要約を付け、読むべきか短時間で判断できる
- ・引用が支持・反論・比較のどの文脈かを分類して表示する
- ・Semantic Readerで論文PDFを開くと引用元がホバーで確認できる
- ・収録は英語論文が中心で、日本語論文はCiNiiやJ-STAGEとの併用が必要
- ・インデックス対象外の業界レポートは検索で拾えない

