⚡ PiX:ぶっちゃけ、kintone使ってる会社ならAI機能は追加料金なしで付いてくるから一択だよ。でもkintone契約してない人がAI目当てで入るのは正直イマシチ…じゃなくてイマイチ。単体のAIチャットならDeepSeekが破格だからね!
2026年6月の定期アップデートで、β版「kintone AIラボ」が「kintone AI」として正式提供に切り替わった。同時にAIクレジット制が導入され、スタンダードコースまたはワイドコース契約者には追加料金なしで毎月一定数のAIクレジットが付与される。既にkintoneを回している41,000社超にとっては、新規のAI予算を組まずにAIが増える形。クレジットは月初にリセットされ、繰り越しは不可。上限に達するとその月は使えない。
出典 ↗DeepSeek-V3.2 APIは100万入力トークンあたり0.028ドル(キャッシュヒット)/0.28ドル(キャッシュミス)、出力0.42ドル。同じ土俵でGPT-4oは入力5ドル/出力15ドル、Claude Opusは入力15ドル/出力75ドル、Gemini 2.5 Proは入力約1.25ドル/出力10ドル。DeepSeekの単価はGeminiの4〜10分の1、Claudeの25〜75分の1という水準になる。破格。公式サイトとスマホアプリからの利用は無料なので、試すだけならAPI費用すら発生しない。
出典 ↗kintoneはライトコース月1,000円(税抜)/人、スタンダードコース月1,800円(税抜)/人で、いずれも最低10名から。2024年11月の値上げ前はライト780円・スタンダード1,500円・最低5名だった。この変更以降、5〜9名規模の企業からは「契約できない」「コスパが悪化した」という声が増えている。AIクレジットが付くのはスタンダード以上なので、kintone AIを使う最小構成は月18,000円(税抜)。DeepSeekの0円と並べると、入口の高さがそのまま差になる。
出典 ↗初めてなら迷わずDeepSeek。公式サイトかスマホアプリから無料で使えて、質問応答も文章作成も翻訳も一通り触れる。月0円。 kintone AIは「kintoneを既に使っている」が前提の機能で、AI単体では契約できない。しかもkintoneはライトコース月1,000円(税抜)/人、スタンダードコース月1,800円(税抜)/人で最低10名から。AIクレジットが付くのはスタンダード以上なので、入口の最小構成が月18,000円(税抜)になる。AI初体験の学習コストとしては重い。
週5で回すなら用途で完全に割れる。文章・要約・コード生成を1日何十回も投げるならDeepSeek。無料枠で足りなければAPIに移行でき、DeepSeek-V3.2は100万入力トークンあたり0.028ドル(キャッシュヒット)/0.28ドル(キャッシュミス)、出力0.42ドル(DeepSeek API Docs)。ヘビーに叩いても財布が痛まない。 kintone AIは頻度より「どこに刺すか」の設計勝負。100件超のスレッドを要約AIで畳む、案件データを検索AIで横断する——この手の使い方は自社データが無いと再現できない。ただしAIクレジットは毎月リセットで繰り越し不可、上限に達したらその月は使えない。ヘビーユースほどクレジット設計が効いてくる。
法人導入はkintone AIが順当。国産SaaSでサポートも日本語、41,000社超の導入実績があり、AI機能も既存のkintone契約の枠内に収まる(loftal.jp)。スタンダード/ワイド契約者には追加料金なしで毎月AIクレジットが付与されるので、稟議は「新規AI導入」でなく「既存ツールのアップデート」で通せる。ここが地味に効く。 DeepSeekは中国発。性能とコストは圧倒的でも、業務データを投げる前にデータの取り扱いを確認しておくべき対象。まず社内規程との突き合わせから。全社展開の判断は、性能比較より先にそこで決まる。
コストだけならDeepSeekが一択。公式サイト・スマホアプリから無料、最新モデルも選べる。API従量課金でも100万入力トークン0.028ドル(キャッシュヒット)〜で、GPT-4oの入力5ドル/Claude Opusの入力15ドルと比べれば桁が2つ違う(thunderbit.com)。 kintone AI側は最低ラインが硬い。2024年11月の値上げで最低契約が5名から10名に変わり、スタンダード月1,800円(税抜)/人×10名で月18,000円(税抜)から。5〜9名規模からは「契約できない」「コスパが悪化した」という声が増えている(loftal.jp)。AI目的だけで払う額ではない。
日本語UI・日本語サポート・国内の商習慣まで含めるならkintone AI。サイボウズの国産SaaSで、ヘルプも日本語(jp.kintone.help)、テンプレートから始められるのでノーコードでも詰まりにくい。日本企業の業務フローに合わせて作られているぶん、翻訳臭さがない。 DeepSeekも日本語対応で文章作成・添削・翻訳を一通りこなす。ただしサポートや規約まわりは日本語圏の手厚さを期待するものではない。日本語で「書かせる」ならDeepSeek、日本語で「業務を回す」ならkintone AI。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 3.89 | 4.10 |
| 料金プラン | Free: 無料 | Web/アプリ: 無料 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 中級者向け | 初心者でも使いやすい |
| 対応環境 | web、 mobile | web、 api |
| 主な用途 | ノーコード、 アプリ開発、 ローコード、 日本語対応 | LLM、 オープンソース、 無料、 日本語対応 |
| 強み | 日本語に対応しているので安心して使える、 テンプレートから始められるので初心者でも安心 | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 日本語に対応しているので安心して使える |
| 注意点 | 有料プランの料金がやや高め、最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる | 最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | 開発者向けAPI |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
kintone AIが合う人
- 1日本語に対応しているので安心して使える
- 2テンプレートから始められるので初心者でも安心
- 3修正や変更がその場ですぐ反映される
DeepSeekが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2日本語に対応しているので安心して使える
- 3スマホアプリからも利用できる
kintone AIとDeepSeek、無料で使えるのはどっち?
無料で始められるのはDeepSeekです(無料)。kintone AIは有料のみです。
kintone AIとDeepSeek、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではDeepSeekが上です。kintone AIが3.89、DeepSeekが4.10でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
kintone AIからDeepSeekに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「コストだけならDeepSeekが一択。公式サイト・スマホアプリから無料、最新モデルも選べる。API従量課金でも100万入力トークン0.028ドル(キャッシュヒット)〜で、GPT-4oの入力5ドル/Claude Opusの入力15ドルと比べれば桁が2つ違う(thunderbit.com)。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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