案件表が担当者ごとに違う形のExcelで、先週の商談が今どうなっているか誰も即答できない。営業マネージャーなら心当たりがあるはずです。Pipedriveはこの状態を止めるためのCRMで、評判もそこに集中しています。
ただし万能ではありません。日本語サポートと料金の積み上がり方には、契約前に知っておくべき癖があります。機能と料金の一覧はPipedrive AIのツールページにもまとめてあるので、この記事と並べて読むと判断が早いです。
Pipedriveとは、どんなCRMですか?

Pipedriveとは、商談を「パイプライン」と呼ぶ横並びのボードで管理する、営業特化型のCRMです。CRMは顧客管理ソフトの総称で、Pipedriveはその中でも案件の進み具合を見せることに全振りしています。
カードを左から右へ動かす。それだけで商談の段階が更新されます。
公式サイトによれば、179か国の10万社以上が利用しています(2026年9月時点)。管理画面には日本語表示があり、公式サイトの言語切替も日本語を含む24言語。ただし「日本語で人に聞ける」かは別問題で、後半で細かく分けます。
同じ営業向けでも、HubSpotはマーケティングまで含む総合型、Salesforceは大企業向けの重装備です。Pipedriveは「営業の案件管理だけを軽く、安く」という立ち位置。CRM全体の地図から入りたいなら、AI CRMツール比較を先に読むと、この記事の位置づけがはっきりします。
ここからは、良い評判と悪い評判を分けて並べます。
Pipedriveの評判は実際どうですか?

要約すると「操作は直感的で現場に定着しやすい。ただし日本語サポートと分析の深さには不満が残る」です。国内と海外で、褒める点はほぼ一致しています。
公式サイトが掲げる集計評価は5点満点の4.5。国内のレビューサイトでも同じ4.5前後で、評価の高さ自体はぶれていません。
国内外のレビューで繰り返し出てくる評価軸を、良い側と悪い側に分けました。
| 評価の軸 | 好評な点 | 不満として挙がる点 |
|---|---|---|
| 画面と操作 | ドラッグ&ドロップで商談を動かせ、研修がほぼ要らない | 項目やステージの設計ルールを決めるのに時間がかかる |
| カスタマイズ | 非エンジニアでも項目や自動化を組める | 高度な作り込みは苦手 |
| 外部連携 | Slack・Zapier・Make・Google系と素直につながる | 国内の会計・請求ソフトとは直接つながらない |
| レポート | 標準レポートは見やすい | 下位プランは浅く、ノーコードでの深掘りに限界 |
| サポート | チャットは全プランで24時間365日 | 英語が基本で、日本語文書は機械翻訳調の箇所がある |
| 料金 | 中小チームには手頃 | アドオンと上位プランで総額が膨らむ |
つまり、買っているのは「使い始めやすさ」です。分析の深さや日本語サポートの手厚さは、別枠で考える必要があります。
海外ユーザーの声で一番多い不満はレポートで、次にアドオン費用の見落とし。国内では英語サポートと日本の商習慣とのズレが目立ちます。
営業の現場でAIをどう使うかの全体像は営業のAI活用事例にまとめてあります。リスト作成や商談メモなど、CRMの前後工程まで含めて考えたい人向けです。
Pipedrive AIで営業の何が変わりますか?
変わるのは「入力する」と「読む」の2つの手間です。Pipedrive AIとは、CRMの中に組み込まれたAI機能の総称で、別料金の製品ではありません。
公式ナレッジベースの整理によると、AI機能はプランで2段に分かれます(2026年9月時点)。
主なAI機能と、使えるプランを並べました。
| AI機能 | できること | 使えるプラン |
|---|---|---|
| AIレポート生成 | 文章で頼むと売上レポートを作る | 全プラン |
| AIインポートアシスタント | 表計算からの取り込みで項目を自動で対応づける | 全プラン |
| 営業アシスタント(ベータ) | 勝ちパターンや失注理由の傾向、次にやるべき行動を提案 | 全プラン |
| AIマーケットプレイス検索・アプリ推薦 | 連携アプリを自然な言葉で探す | 全プラン |
| 名刺スキャン(スマホ) | 名刺を撮って連絡先に登録 | 全プラン |
| AIメール作成 | 短い指示からメール本文を下書き | Premium以上 |
| AIメール要約・返信案(ベータ) | 長いやり取りを要約し、返信案を出す | Premium以上 |
| AI通知 | 有望な商談と次の行動を知らせる | Premium以上 |
つまり、「数字を眺める」側のAIは安いプランでも使え、「メールを書く」側のAIはPremium以上に寄せられています。
2026年時点では、商談の会議に入って議事録とCRM更新の下書きを作る「Nova」が全プランに追加料金なしで含まれています。Google Meet・Zoom・Teamsに参加者として入る仕組み。日本語の文字起こし精度は公式に明記がないので、トライアル中に自社の商談で確かめるのが安全です。
ChatGPTやClaudeからPipedriveの商談データを読み書きできる、公式のMCP対応もあります。MCPは「AIアシスタントに外部サービスを安全に触らせる共通規格」のこと。営業日報をAIに書かせたい会社には地味に効きます。
海外ユーザーの評価を正直に書くと、「AIがCRMを代わりに操作してくれる段階にはまだ遠い」です。下書きと要約で1件あたり数分を削る道具。そう捉えると期待値が合います。
AIが商談を進めるところまで任せたいなら、営業向けAIエージェント比較が守備範囲の違いを整理しています。Pipedrive AIとの線引きが見えます。
料金はいくらですか?年払いと月払いの差
料金は4プランで、すべてドル建ての1シート(利用者1人)あたり課金です。公式の料金ページによれば、年払いと月払いで最大42%の差があります(2026年9月時点)。
プランごとの料金と、上がるたびに何が増えるかを1枚にしました。
| プラン | 年払い(月あたり) | 月払い | 年払いの年額(1シート) | 主に増える機能 |
|---|---|---|---|---|
| Lite | 14ドル | 24ドル | 168ドル | パイプライン管理、AIレポート生成、500以上の連携 |
| Growth | 39ドル | 49ドル | 468ドル | Gmail・Outlookのメール同期と開封追跡、自動化、会議調整 |
| Premium | 59ドル | 79ドル | 708ドル | リード獲得と振り分け、AIメール作成・要約、電子署名 |
| Ultimate | 79ドル | 99ドル | 948ドル | IP制限などのセキュリティ、サンドボックス、電話サポート延長 |
つまり、Liteは年払いなら月払いの6割弱、Ultimateでも8割です。1年使う前提なら年払い一択。
円に直すと、1ドル=約150円で計算してLiteが1人月2,100円ほど、Premiumで8,850円ほどです。為替で動くので目安として見てください。支払いはカードかPayPal。国内の正規パートナー経由なら、円建て請求と日本語の導入支援を受ける道もあります。
5人チームでGrowthを年払いすると、年2,340ドルです。1ドル150円なら約35万円。この規模なら国産SFAの下位プランと同じ帯に収まります。
アドオンの「最低価格」に注意
メール一斉配信やチャットボットでのリード獲得は、本体に含まれず会社単位のアドオンです。Premiumにはリード獲得(LeadBooster)と契約書の電子署名が含まれますが、下位プランで欲しくなったら足す形になります。
アドオンの種類と、料金ページに載っている最低価格です。
| アドオン | 用途 | 最低価格(月あたり) |
|---|---|---|
| LeadBooster | チャットボット・Webフォーム・見込み客検索 | 32.50ドルから |
| Campaigns | メールマーケティング配信 | 13.33ドルから |
| Projects | 受注後のプロジェクト管理 | 16ドルから |
| Web Visitors | サイト訪問企業の特定 | 41ドルから |
| Smart Docs | 見積書・提案書の管理と電子署名 | 32.50ドルから |
つまり、「メール配信もやりたい」「フォームから自動で取り込みたい」と広げるほど、本体より先にアドオンが積み上がります。
プラン別の内訳と、どの段が自分の人数に合うかまで詰めたい人は、Pipedriveの料金プラン別の違いと最安の始め方に判断表を置いています。ここで概算が出せれば、この先は読み飛ばして構いません。
料金の全体像が見えたところで、多くの人が一番気にする日本語の話に移ります。
日本語対応の実態|画面・ヘルプ・サポートで分けて見る
日本語対応は3層で答えが変わります。管理画面は日本語、ヘルプ文書も日本語、人によるサポートは英語。この3行が結論です。
どこまで日本語で済むかを、対象ごとに切り分けました。
| 対象 | 日本語対応 | 補足 |
|---|---|---|
| 管理画面(UI) | あり | 利用者ごとに表示言語を選べる |
| 公式サイト・料金ページ | あり | 言語切替は日本語を含む24言語 |
| ナレッジベース(ヘルプ) | あり | 日本語版のヘルプサイトが独立して存在 |
| チャットサポート | 英語が基本 | 全プランで24時間365日 |
| 電話サポート | 英語(Premium以上) | 平日7時〜23時、中央ヨーロッパ時間 |
| 日本語の導入支援 | 国内パートナー経由 | 円建て請求もこちら |
つまり、「自分で読んで設定できる人」には十分で、「電話で日本語で聞きたい人」には足りません。
電話サポートの時間帯は日本時間だと夕方から翌朝にかけて。日中に困ったときはチャットになります。
国内のレビューで繰り返されるのは、ヘルプの日本語が機械翻訳調で意味を取りづらい箇所があるという指摘です。英語のチャットが不安なら、翻訳AIアプリの比較で1本決めて横に置いておくと、やり取りの心理的な壁はほぼ消えます。
ここまでの整理: 評判の核は「現場が使い始めやすい」。料金はドル建てで年払いが有利、AIはメール系だけPremium以上。日本語は画面とヘルプまでで、人のサポートは英語。この4点を前提に、デメリットを見ます。
Pipedriveの3つのデメリット
デメリットは3つです。人によるサポートが英語前提であること、欲しい機能がプランとアドオンに散っていること、分析の深さと日本の商習慣への接続が弱いこと。
どれも「知っていれば避けられる」種類の弱点です。
デメリット1: 人によるサポートは英語が前提
チャットは全プランで24時間365日つながりますが、公式のサポート案内で挙がっている対応言語は英語とポルトガル語です。日本語でのやり取りは想定されていません。
ヘルプ文書は日本語版があるので、読んで解決できる範囲なら困りません。困るのは「請求の相談」や「同期が止まった」のような、人と話したい場面です。
日本語で伴走してほしい会社は、国内パートナー経由の契約を最初から検討してください。本体の料金に上乗せはありますが、導入設計まで面倒を見てもらえます。
デメリット2: 欲しい機能がプランとアドオンに散っている
メール同期はGrowth以上、AIメール作成はPremium以上、メール配信はアドオン。「Liteの14ドル」で見積もると、ほぼ確実に外れます。
営業チームが本当に使う構成は、多くの場合Growthが下限です。メールを自動で紐づけない状態では、CRMに入力する手間が減らないからです。
見積もりは「Growth×人数+必要なアドオン」から始めるのが現実的。ここを飛ばすと、契約後に追加請求の連続になります。
デメリット3: 分析の深さと日本の商習慣への接続が弱い
海外レビューで最多の不満がレポートです。下位プランでは切り口が浅く、ノーコードで深掘りしようとすると壁に当たります。
国内特有の課題として、会計ソフトや請求書発行との直結がありません。受注後の請求は別ツールで回す前提です。重複した連絡先の整理機能が弱いという声も、国内外で共通しています。
メール同期は「同期を有効にした後」のメールだけが対象で、過去のやり取りは自動では入りません。導入初日に過去メールを見たい人は、ここでつまずきます。
提案資料づくりもCRMの外の仕事。Canva AIとChatGPTの比較のように資料側のツールで片付ける前提で、Pipedriveには案件の状態管理だけを任せるのが割り切りとして正しいです。
3つとも、性質を知って構成を決めれば回避できます。その確認の場が無料トライアルです。
無料トライアルで何を確かめるべきですか?
トライアルは14日間で、クレジットカードの登録は不要です。公式サイトの案内では「契約不要でいつでも変更できる」となっています。
終了後の扱いは、支払い情報を入れたかどうかで分かれます。入れていれば自動で有料に切り替わり、入れていなければアクセスが止まる。閉じたトライアルのデータは60日間は取り戻せます。
放置しても請求されない。ここは安心材料です。
14日で確かめるべき点は4つに絞れます。
- ステージ設計: 自社の商談段階を5〜7個に整理し、パイプラインに落とせるか
- メール同期: GmailかOutlookをつなぎ、商談カードに自動で紐づくか
- AIと日本語: AIレポート生成とNovaの議事録を、日本語の商談で試す
- 現場の入力負荷: 営業担当が1件の商談更新に何分かかるか
つまり、機能の多さを見る期間ではなく、自社の商談が「カードに乗るか」を見る期間です。
2週間で足りない場合は、期限が来る前に支払い情報を入れないでおけば自動的に止まります。判断を先送りしても損はありません。
営業活動そのものを自動化したいなら、AI自動化カテゴリのツールと組み合わせる設計も一緒に検討すると、トライアルの評価軸が増えます。
HubSpot・Salesforce・国産SFAとの違い
違いは「守備範囲の広さ」と「日本語の手厚さ」で出ます。Pipedriveは狭くて軽い。HubSpotは広い。Salesforceは深い。国産は日本語が厚い。
代表的な選択肢と、判断に効く観点を並べました。
| 観点 | Pipedrive | HubSpot | Salesforce | 国産SFA |
|---|---|---|---|---|
| 得意領域 | 商談パイプライン管理 | マーケティングから営業まで一体 | 大規模組織の業務全体 | 日本の営業組織の管理 |
| 無料枠 | 14日間トライアル | 無料プランあり | トライアル中心 | 製品により異なる |
| 日本語サポート | 画面とヘルプまで | 日本法人あり | 日本法人あり | 日本語が前提 |
| 向く規模 | 数人〜数十人の営業チーム | マーケ部門を持つ会社 | 数百人以上の組織 | 中小〜中堅 |
| 通貨 | ドル建て | 円建てあり | 円建てあり | 円建て |
つまり、営業だけを安く整えたいならPipedrive、マーケまで一体で見たいならHubSpot、日本語で手厚く伴走してほしいなら国産です。
HubSpotを本命に考えている人は、HubSpot AI完全ガイドで料金の階段を先に見ておくと、Pipedriveとの差額が具体的に分かります。国産ではSenses CRM AIのように、商談データから次の行動を提案するタイプが比較対象になります。
社内にkintone AIがすでにあるなら、案件管理アプリを自作する道も残っています。パイプラインの見やすさはPipedriveが圧倒的ですが、既存の業務アプリと同じ画面で済む価値も小さくありません。
向いている会社・向いていない会社
向いているのは、営業担当が数人から数十人で、商談の状態を全員で共有したい会社です。向いていないのは、日本語で電話サポートを受けたい会社と、請求まで一気通貫にしたい会社。
自社がどちらかを判断するための目安です。
| あなたの状況 | 判断 | 理由 |
|---|---|---|
| 案件表がExcelで担当者ごとにばらばら | 向いている | パイプライン化の効果が最も出る |
| 営業2〜20人でメールはGmailかOutlook | 向いている | Growthのメール同期で入力が減る |
| 海外取引があり英語のやり取りに抵抗がない | 向いている | 英語サポートが壁にならない |
| マーケ部門と顧客データを共有したい | 要検討 | HubSpotの方が守備範囲が合う |
| 請求・会計まで1つのシステムで回したい | 向いていない | 会計ソフトと直結しない |
| 日本語の電話サポートが必須 | 向いていない | 人のサポートは英語が前提 |
つまり、「営業の見える化」が課題の会社なら重宝しますが、「日本語で全部お任せ」を求める会社には合いません。
営業向けツール全体から選び直したいなら、AIセールスのランキングで候補を並べ直せます。
セキュリティ認証とAPI連携の現状
セキュリティ面は中小企業が気にする水準を満たしています。公式のニュースルームで公表されている認証は、ISO 27001とISO 27701、SOC 2 Type IIとSOC 3です。
顧客の名刺情報を預けるツールとして、この4つがそろっていれば取引先への説明に困りません。
API(他のソフトからPipedriveを呼び出す窓口)は全プランで無料です。Webhookも使えるので、受注したら請求書ソフトに通知する、といった連携は自作できます。
ここが「会計ソフトと直結しない」弱点を埋める抜け道。ZapierやMakeを間に挟めば、プログラムを書かずに済む場面も多いです。
Ultimateに上がると、IP制限や時間帯によるアクセス制限、本番と分けたサンドボックスが使えます。情報システム部門がある会社はここで検討してください。
AI PICKS編集部の判定
営業が数人から数十人で、案件の見える化が課題の会社には、PipedriveのGrowth年払いが一択です。1シート月39ドルでメール同期と自動化までそろい、現場の入力負荷が目に見えて下がります。
Liteの14ドルは、正直イマイチ。メールが紐づかない状態ではCRMの効果が半減するので、「安く始める」つもりが手入力の山になります。
AI機能の評価は「地味に便利」止まりです。レポート生成と議事録のNovaが全プランに入ったのは破格ですが、AIメール作成はPremium以上。AIだけを目当てに上位プランへ上がる価値は、まだ薄いです。
日本語の電話サポートを条件にする会社は、最初から候補を国産SFAに絞る方が早い。公開情報を突き合わせた見立てとしては、Pipedriveは「自分で読んで設定できる営業チーム」が使ったときに、費用対効果が圧倒的になるツールです。
よくある質問(FAQ)
Q. 無料プランはありますか?
ありません。永続的に無料で使えるプランはなく、14日間の無料トライアルだけです。トライアルはクレジットカードの登録が不要で、支払い情報を入れなければ自動で止まります。
Q. 支払いはドル建てだけですか?
公式サイトからの契約はドル建てで、カードかPayPalで支払います。円建てで請求書払いにしたい場合は、国内の正規パートナー経由の契約を検討してください。
Q. AI機能に追加料金はかかりますか?
かかりません。AI機能はプランに含まれており、AIレポート生成や営業アシスタントは全プランで使えます。AIメール作成と要約はPremium以上のプランに含まれます。
Q. Gmail以外のメールでも同期できますか?
できます。公式の料金ページではGmail、Outlook、社内メールの同期が挙げられています。ただし同期はGrowth以上のプランで、同期開始後のメールが対象です。
Q. 1人でも契約できますか?
できます。料金は1シートから計算されるので、個人事業主や営業が1人の会社でも使えます。年払いなら月14ドルからです。
Q. トライアルを放置したらデータはどうなりますか?
支払い情報を入れていなければアクセスが止まります。閉じたトライアルのデータは60日間は取り戻せるので、あとから契約するなら入力した内容を活かせます。
Q. 会議の議事録AI(Nova)は日本語で使えますか?
対応言語は公式に明記されていません。全プランに追加料金なしで含まれているので、トライアル中に日本語の商談で文字起こしの精度を確かめてから判断してください。
CRMの外側、つまり商談準備や提案資料まで含めて営業のAI化を進めるなら、次は営業向けAIツール5選を読んでください。Pipedriveで整えた案件管理の前後に、どのツールを足すと効くかが用途別に分かります。
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各ツールの公式サイト(一次情報)
料金・機能・対応範囲は各社公式が一次情報です。本記事は公開時点の検証に基づきますが、最新かつ正確な条件は必ず各公式ページで確認してください。
- Pipedrive AI — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- HubSpot AI — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Salesforce — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Senses CRM AI — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- kintone AI — 公式サイト(AI PICKSの詳細)




