自社の名前がSNSでどう語られているか、気にはなるけれど毎日検索して回る時間はない。そんな人がたどり着くのがBrand24です。ただ料金ページはドル表記で、プランは5つ。最初の画面で手が止まります。

選び方は意外と単純。追いたいキーワードの数と、月にどれだけ言及が集まるか。この2つでほぼ決まります。


Brand24とは、どんなツールですか?

Brand24とは、どんなツールですか?

Brand24とは、SNSやニュース、ブログなどWeb上の書き込みから自社や商品への言及を自動で集めて分析するツールです。この種の仕組みを「ソーシャルリスニング」と呼びます。ネット上の評判を聞き取る道具、と考えれば十分です。

公式サイトによると、監視対象のソースは2,500万。154か国で4,000以上のブランドが使っています。海外では定番の一つとして名前が挙がるサービスです。

集めた言及はAIが「好意的」「否定的」「中立」に自動で振り分けます。炎上の芽を早めに見つける、競合の評判と比べる、キャンペーンの反応を測る。用途はこのあたりに集まります。

機能の全体像やスコアはBrand24のツールページに整理してあります。料金だけでなく「そもそも何ができるか」を先に押さえておくと、この後のプラン比較が早く読めます。

同じ領域にはBrandwatchSprinklrのような大企業向けの製品もあります。Brand24はその中では中小規模向けの価格帯です。


Brand24 icon
この記事で紹介 / AIマーケティング3.65日本語◎最低料金 有料

料金プランの一覧|5プランの金額

料金プランの一覧|5プランの金額

プランはIndividual、Team、Pro、Business、Enterpriseの5つです。公式の料金ページによれば、Enterprise以外は月払いと年払いの2通りから選べます(2026年9月時点)。

まず金額だけを並べます。円換算は1ドル=約150円で計算した目安です。

プラン月払い(月額)年払い(月あたり)年払いの円換算目安
Individual249ドル199ドル約29,850円
Team349ドル299ドル約44,850円
Pro499ドル399ドル約59,850円
Business699ドル599ドル約89,850円
Enterprise年払いのみ1,499ドルから約224,850円から

つまり、入口は月2万円台後半からで、本格的にAI機能を使うProは月6万円前後になります。

個人向けの名前がついたIndividualでも月199ドル。趣味で自分の名前を追う用途には正直重い価格です。法人が「評判管理の予算」として持つ前提の値付けだと思ってください。

為替で円換算は動きます。契約前に公式の料金ページで最新の金額を見てください。https://brand24.com/prices/

金額の差は分かりました。では、その差で何が変わるのか。


各プランの違い|上限と機能の比較表

差が出るのは4つの軸です。追えるキーワードの数、月に集められる言及の数、データが更新される間隔、そしてAI機能の範囲。

公式の料金ページに載っている上限を、そのまま表にしました。

項目IndividualTeamProBusinessEnterprise
キーワード数3個7個12個25個個別見積もり
月の言及数2,000件10,000件40,000件100,000件個別見積もり
データ更新12時間ごと1時間ごとリアルタイムリアルタイムリアルタイム
ユーザー数1人無制限無制限無制限無制限
感情分析
Events Detection××
AI Brand Assistant××
AI Insights××2プロジェクト5プロジェクト無制限
AI Topics××2プロジェクト無制限無制限
Advanced Reports×××
AI Visibility××××

つまり、IndividualとTeamは「集めて感情を見る」まで、Pro以上で「AIに要約させて質問する」段階に入ります。

用語を補足します。「キーワード」は追跡したい単語やフレーズのことで、社名や商品名、競合名がここに入ります。「言及」はそのキーワードを含む投稿や記事1件のこと。「AI Brand Assistant」は集めたデータを読み込んだ状態のAIチャットで、「先週の否定的な声の共通点は?」と聞けば答えが返る機能です。

もう一つ見落としやすいのが更新間隔です。Individualは12時間ごとなので、朝に起きた炎上を夕方まで気づけない可能性があります。リアルタイムで追いたいならProが下限。ここは価格差の中でいちばん実務に効く違いです。

Enterpriseだけにある「AI Visibility」は、ChatGPTやGeminiなどのAIチャットの回答の中で自社がどう扱われているかを見る機能です。AI検索での露出が気になる大企業向けで、公式の機能ページで案内されています。


月払いと年払い、どちらが得?

年払いです。差額は明確で、IndividualとTeamで月50ドル、ProとBusinessで月100ドル安くなります。

年間の総額で見ると差がはっきりします。

プラン月払い×12か月年払い(年額)年間の差
Individual2,988ドル2,388ドル600ドル
Team4,188ドル3,588ドル600ドル
Pro5,988ドル4,788ドル1,200ドル
Business8,388ドル7,188ドル1,200ドル

つまり、年払いはProなら1,200ドル(約18万円)の節約で、月払い3か月分に相当します。

だからといって最初から年払いに飛びつくのは早い。日本語の投稿をどこまで拾えるかは、実際に自社名を登録してみないと分かりません。無料トライアルで手応えを見て、それでも迷うなら月払いを1〜2か月。その後に年払いへ切り替える順番が安全です。

支払い方法は公式の料金ページによると、Visa、MasterCard、American Expressのカードと、年払い限定の銀行振込です(2026年9月時点)。カードを持たない法人が請求書払いをしたいなら、年払いが前提になります。

もう一つ、30日間の返金保証があります。営業担当と個別に交渉したカスタム契約は対象外ですが、通常プランなら契約後30日以内に合わなければ返金を求められます。年払いの心理的なハードルは、これでかなり下がります。


無料プランはありますか?無料トライアルの中身は?

無料で使い続けられるプランはありません。あるのは14日間の無料トライアルだけです。公式の製品ツアーページには「クレジットカード不要、14日間無料、契約の縛りなし」と明記されています。

「Brand24無料」で探している人は、ここで一度期待値を調整してください。無料で常時監視できる仕組みは用意されていません。

トライアルの中身は意外と太いです。公式ヘルプセンターによると、トライアルはProプランをもとにしていて、次の条件で使えます。

項目トライアル中の条件
ベースになるプランPro
期間14日間
キーワード数最大10個
言及数最大30,000件
X(旧Twitter)とInstagramそれぞれ1日100件まで
データ更新24時間ごと
カード登録不要

つまり、AI Brand AssistantやEvents DetectionといったPro相当のAI機能を、支払い前に14日間試せます。

ただし2点だけ本番と違います。データ更新が24時間ごとである点と、XとInstagramの取得が1日100件で止まる点。「リアルタイムで炎上を追えるか」をトライアルで判断するのは無理なので、そこは有料に入ってからの評価になります。

トライアル期間が終わると、続けるにはプランを選ぶ必要があります。自動で課金される仕組みではないので、カードを登録していなければ放置しても請求は来ません。


無料トライアルから始める手順

始め方は4段階です。登録、キーワード設定、除外条件の調整、レポート確認。全部で30分あれば一通り回せます。

  1. アカウント登録: 公式サイトの「Try Brand24 Free」からメールアドレスで登録します。カード情報は求められません
  2. キーワードを入れる: 自社名、商品名、競合名を入れます。トライアルは10個まで使えるので、表記ゆれ(英語表記とカタカナ表記)も別々に登録しておくと精度が見えます
  3. ノイズを除外する: 同名の別会社や無関係な一般語が混ざったら、除外キーワードで削ります。ここを最初の3日で丁寧にやるかどうかで、残りの11日の見え方が変わります
  4. レポートを出してみる: 1週間ほど集まったところでPDFレポートを出し、社内で見せられる形になるかを確認します

いちばん大事なのは3番目です。日本語の社名は一般語と重なることが多く、放っておくと言及数が水増しされます。除外設定をした後の「本当に自社の話をしている件数」が、プラン選びの基準になる数字です。

トライアルを申し込む前に、Brand24のツールページで機能一覧と評価を眺めておくと、14日の使い道を先に決められます。

キーワードの設計に慣れていない人は、SNS運用の全体像から入るのも手です。AI SNS運用の始め方を先に読むと、「何を監視すべきか」の輪郭がつかめます。

ここまでの整理: 無料プランはなく、最安は年払いで月199ドル。差が出るのはキーワード数・言及数・更新間隔・AI機能の4点で、リアルタイム更新とAI Brand AssistantはProから。トライアルは14日間、Pro相当、カード不要です。


個人・小規模チーム・代理店、どのプランで足りる?

個人と一人法人はIndividual、数人のマーケティングチームはTeam、複数クライアントを抱える代理店はPro以上です。理由は追うキーワードの数と、誰がダッシュボードを見るかにあります。

自分の立場に近い行を探してください。

あなたの状況推奨プラン決め手
個人事業主。自分の屋号と商品名だけ追いたいIndividualキーワード3個で足りる。1人で見る
一人法人。自社名と競合1〜2社を見たいIndividual3個の枠を社名+競合で使い切る
3〜5人のマーケチーム。社名・商品・競合を共有で見たいTeamユーザー無制限。7キーワード
炎上対応を担当している広報Proリアルタイム更新が必須
月の言及が1万件を超えるブランドProTeamの上限10,000件を超える
代理店。クライアント3社以上を1つの契約でPro以上12キーワードを社ごとに配分
代理店。クライアント5社超、レポート納品ありBusiness25キーワード。Advanced Reports
AI検索での自社の見え方も追いたい大企業EnterpriseAI Visibilityはここだけ

つまり、「1人か複数人か」でIndividualとTeamが分かれ、「リアルタイムが要るか」でProに上がります。

代理店は少し計算が要ります。クライアント1社あたり社名+主力商品+競合1社で3キーワードとすると、Proの12個で4社。Businessの25個で8社。契約数がそれを超えるなら、Enterpriseの個別見積もりを取る段階です。

代理店として副業や小規模で始める人は、月額コストを全体で見たほうがいい。SNS運用代行のツールと月額コストに、Brand24のような監視系を含めない最小構成も載っています。最初は無料構成で回し、クライアントが増えてから監視ツールを足す順番が現実的です。

チームで投稿の予約や管理まで一緒にやりたい場合は、監視のBrand24と運用のHootsuiteBufferを分けて考えます。役割が違うので、片方でもう片方の代わりにはなりません。


Hootsuite icon
この記事で紹介 / AIマーケティング3.86無料あり日本語◎最低料金 ¥0〜

日本語の投稿はどこまで拾えるか

拾えます。ただし精度は自社名を入れてみるまで分かりません。公式サイトによると、108言語の自動判定に対応していて、感情分析も100以上の言語で動きます。ただし公式ページは対応言語を一つずつ列挙していません。

管理画面とサポートは英語です。ヘルプセンターも英語。ここは覚悟しておくところです。

国内のレビューでは「日本語UIと日本語ドキュメントは非対応」「日本語コンテンツの監視精度は要確認」という指摘が繰り返し出ています。海外ツールを日本で使うときの典型的な注意点で、Brand24に限った話ではありません。

見極め方は一つ。トライアルで自社名を登録し、集まった言及の中で「本当に自社の話」がどれだけあるかを数えることです。国内のレビューでも、日本の会社にとって最も重要な確認はこの点だと繰り返し書かれています。

感情分析の精度も同じ考え方です。日本語の皮肉や「悪くない」のような言い回しを、AIが正しく「好意的」と読めるか。トライアルの14日間で否定判定された投稿を10件ほど目視すれば、傾向はつかめます。

日本語の投稿が中心で、監視より投稿づくりを優先したい段階なら、SNS運用のAIツール7選のほうが用途に合います。日本語対応と無料枠で比べているので、Brand24を入れる前段として読める内容です。


契約後に気をつけたいこと|上限超過・解約・返金

3つあります。言及数の上限を超えたときの扱い、解約の方法、返金の条件。どれも公式に書かれていますが、料金表だけ見ていると見落とします。

上限超過は自動課金になりません。公式の料金ページには、プランの上限を超えて言及が集まった場合は「アップグレードについて連絡する」と書かれています。勝手に請求が膨らむ心配はありませんが、超えた分の取得が止まる可能性はあると考えておくのが安全です。

解約は画面のボタンでは完結しません。公式ヘルプセンターによると、担当のアカウントマネージャーにチャットで連絡するか、サポート宛のメールで申し出る形です。英語でのやり取りになるので、解約したい月の前半に動くのが無難です。

返金は30日間の保証があります。通常プランで契約後30日以内なら申し出られます。個別交渉のカスタム契約は対象外です。

  • 上限超過: 自動課金なし。アップグレードの相談が来る
  • 解約: チャットかメールでサポートに連絡。UIでの即時解約はない
  • 返金: 30日間の返金保証。カスタム契約は対象外
  • 請求書払い: 銀行振込は年払いのみ

つまり、「合わなければ30日で戻せる」と「やめるときは英語で連絡が要る」の2点を頭に置いておけば困りません。

社内でツールの経費を管理する立場なら、他のAIサブスクとまとめて棚卸ししておくと楽です。ChatGPTの有料プランのようにドル建てで毎月引き落とされるものは、為替で円の支払額が動きます。Brand24も同じ性質です。


競合ツールと比べて高いのか?

安くはありません。ただ、同じ領域の上位製品と比べると1〜2桁下の価格帯です。Brand24が「中小企業でも手が届くソーシャルリスニング」と呼ばれる理由はそこにあります。

比較の相手は2種類に分かれます。

相手の種類代表例Brand24との関係
大企業向け統合型BrandwatchSprinklr機能も価格も上。営業経由の個別見積もりが基本
SNS運用型HootsuiteBuffer投稿の予約・管理が主役。監視は補助的

つまり、Brand24は「統合型ほど重くなく、運用型では足りない監視をやる」中間の位置にいます。

大企業向けの統合型は、公式サイトに料金を載せていないことが多く、営業に問い合わせる形が基本です。Brand24は料金が全部公開されている。この透明さが、稟議を通す側にとっては地味に効きます。

運用型との違いは役割です。Hootsuiteにも監視機能はありますが、主役は投稿管理。Hootsuiteの料金が高いと感じている人はHootsuiteの代替比較を見ると、監視と投稿を別のツールに分けたときの構成が分かります。

もっと広く「マーケティングのAIツール全体で何を入れるか」から考えたいなら、AIマーケティングツール12選にBrand24を含む6カテゴリの整理があります。監視は全体の1ピースにすぎません。

集めた言及を次のアクションに使う場面も想像しておくと、契約の元が取りやすい。否定的な声が多い商品の広告クリエイティブを作り直すならOmnekyのガイド、問い合わせ対応の改善に回すならCrispのチャットガイドFreshdeskのAI機能が続きの話になります。

評判そのものを深く知りたい人は、姉妹記事のBrand24の評判と口コミで良い点と不満点を整理しています。料金を見た後にそちらを読むと、価格に見合うかの判断が固まります。


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この記事で紹介 / AIマーケティング3.73無料あり最低料金 ¥0〜

AI PICKS編集部の判定

Brand24の料金は、法人の評判管理の予算として見れば妥当。個人の趣味用途には正直イマイチです。最安でも年払いで月199ドル、円で3万円前後。自分の名前をたまに検索する程度の用途に払う額ではありません。

一方で、炎上対応を担う広報や複数クライアントを抱える代理店には、Proの月399ドルは重宝します。リアルタイム更新とAI Brand Assistantがここから使えるので、朝の「昨夜何が起きたか」を数分で把握できる体制が作れます。大企業向け統合型の個別見積もりと比べれば、料金を全部公開しているだけで稟議の手間が一段減ります。

TeamとIndividualの境目は人数です。1人で見るならIndividual、2人以上ならTeam一択。ユーザー無制限と更新間隔の差で、月100ドルの差は十分に埋まります。

ただし日本語の精度は、公開情報だけでは判断できません。108言語対応と書かれていても、日本語の社名が一般語と重なるノイズは実際に登録してみないと量が読めない。だからトライアルの14日間で除外設定まで詰めて、「本当に自社の話をしている件数」を出してから契約する。この順番を守れば、返金保証も含めて損はしにくい設計です。

公開されている料金表と公式ヘルプを突き合わせた見立てとしては、Brand24を検討する人の入口はProの年払いか、まずトライアル。この2つのどちらかです。


よくある質問(FAQ)

Q. 無料トライアル中に課金されることはありますか?

ありません。公式の製品ツアーページに「クレジットカード不要」と明記されていて、カードを登録しないまま14日を過ごせます。期間が終わると、続けるにはプランを選ぶ必要があります。

Q. Individualプランで競合の監視もできますか?

できます。ただしキーワードは3個までなので、自社名1つと競合2社、あるいは自社名と商品名と競合1社のような配分になります。競合を3社以上追うならTeam以上です。

Q. 途中でプランを変更できますか?

上位プランへの変更は可能です。言及数が上限を超えたときも、公式は自動課金でなくアップグレードの相談という形を取ります。下位への変更や解約はサポートへの連絡が必要です。

Q. 年払いで契約して合わなかった場合はどうなりますか?

契約後30日以内なら返金保証の対象です。営業担当と個別に交渉したカスタム契約は対象外なので、Enterpriseや特別条件の契約は事前に確認してください。

Q. 「キーワード」と「プロジェクト」は何が違いますか?

キーワードは追跡したい単語やフレーズ1つのことで、プランの上限はこの数で決まります。AI InsightsやAI Topicsの「2プロジェクト」「5プロジェクト」はAI分析を適用できる監視単位の数で、キーワード数とは別の枠です。

Q. スマホからも見られますか?

公式サイトにモバイルアプリの案内があります。外出先で通知を受けたい広報担当には向いた使い方ですが、細かい除外設定や重いレポート作成はPCのほうが向いています。

Q. 日本円で支払えますか?

料金ページの表記はドルのみです。カード払いの場合は、カード会社の為替レートで円に換算されて請求されます。銀行振込は年払い限定なので、円建ての請求書が必要ならその条件で営業に相談する形になります。


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  • Sprinklr ー顧客対応まで一体化した統合型。グループ企業向け
  • Hootsuite ー投稿管理が主役。監視は補助として使う
  • Buffer ー小規模チームの投稿予約に。Brand24と役割を分ける
  • AIマーケティングのランキング ー監視以外のマーケ用途も含めて選び直すとき
  • AIデータ分析カテゴリ ー集めた言及をさらに深く分析したい場合
  • TopViewのガイド ー言及分析で見えた反応を短尺動画の広告に生かす次の一手

次に読むならこれ。Brand24の評判と口コミです。料金で「払えるか」を決めた後に、評判で「払う価値があるか」を確かめる。この順番で読むと、トライアルの14日間で何を見るべきかまで決まります。

各ツールの公式サイト(一次情報)

料金・機能・対応範囲は各社公式が一次情報です。本記事は公開時点の検証に基づきますが、最新かつ正確な条件は必ず各公式ページで確認してください。