自社名でXを検索して、朝いちばんに反応を確かめる。その「手動エゴサーチ」を毎日やっているなら、Brand24は検討に値します。ただし、日本の会社が何も考えずに契約してよいツールではありません。
理由は本文で3つに絞って書きます。
Brand24とは何をするツールか

Brand24とは、SNSやニュース、ブログに書かれた自社や競合への言及を自動で集め、感情や広がりを分析するソーシャルリスニング(SNS上の声を集めて分析すること)ツールです。ポーランド発のサービスで、公式サイトによれば2,500万以上のオンラインソースを監視対象にしています。
ブランド名を登録すると、あとは黙って集め続けてくれる。仕組みはそれだけです。
守備範囲はSNSにとどまりません。ニュースサイトやブログ、レビューサイトの記事まで拾うので、メディアモニタリング(報道やWeb記事での言及を見張ること)の道具としても使われます。集めた言及はポジティブ・ネガティブ・中立に自動で仕分けられ、急に話題が増えたときは通知が飛びます。
AI PICKSのBrand24のツールページには機能の一覧と編集部スコアがまとまっているので、全体像を先につかみたい人はそちらを開きながら読むと早いです。この記事は、そのページに書ききれない「評判」「日本語」「デメリット」に絞ります。
同じ領域にはHootsuiteやBrandwatch、Sprinklrといった選択肢があります。ただ「監視に特化して、すぐ使い始められる」という一点では、Brand24の立ち上がりの速さが目立ちます。
ここからは、その評判を良い面と悪い面に分けて見ます。
Brand24の評判は実際どうですか?

評判を一言に絞ると「集める力と知らせる力は強い。ただし値段とキーワード枠に不満が出る」です。海外のレビューサイトでも国内の紹介記事でも、褒める点と不満点は同じところに集まります。
国内外で繰り返し出てくる評価軸を、良い側と悪い側に整理しました。
| 評価の軸 | 好評な点 | 不満として挙がる点 |
|---|---|---|
| 監視の広さ | XやReddit、ニッチなブログまで拾う | ノイズも一緒に入るので絞り込みが要る |
| 通知の速さ | 話題の急増を知らせるStorm Alertsが効く | 下位プランは更新が12時間ごと |
| AIレポート | 週次のAI Insightsがそのまま報告資料になる | 要約が数字寄りで、中身が薄いと感じる声 |
| サポート | 対応が速い、定期のウェビナーがある | 日本語での問い合わせ窓口はない |
| 料金 | 上位ツールより公開価格で透明 | 小規模事業者には高い、キーワード枠が窮屈 |
| 検索条件 | 複雑な条件式なしで文脈検索できる | 細かい条件式の自由度は限られる |
つまり、賛否の分かれ目は「監視の広さに月200ドル前後を払えるか」です。広報チームが炎上対策に使うなら満足度は高く、個人事業主がエゴサーチの延長で入れると割高に感じます。
この温度差は、次に見る対応ソースの広さから生まれています。
監視できるソースはどこまで?X(旧Twitter)は拾えますか?
X(旧Twitter)は監視対象に入っています。公式の料金ページのソース欄には、Facebook・Instagram・X・ニュース・ブログが並び、そのほかにReddit・LinkedIn・Medium・Quora・YouTube・TikTok・レビューサイト・Twitchが載っています。
日本の広報担当者がいちばん気にするXが、正面から対応されている。ここは安心してよい点です。
対応ソースを、日本の利用場面と一緒に並べます。
| ソース | 公式の掲載 | 日本での主な使いどころ |
|---|---|---|
| X(旧Twitter) | あり | 炎上の初動検知、キャンペーンの反応 |
| Instagram・TikTok | あり | 商品の写真・動画付き投稿の把握 |
| YouTube | あり | レビュー動画のコメント傾向 |
| ニュース・ブログ | あり | 報道の露出量、記事への言及 |
| Reddit・Quora・Medium | あり | 海外の技術者・ユーザーの本音 |
| レビューサイト | あり | 評価の変化、クレームの兆候 |
| ポッドキャスト・ニュースレター | 公式サイトに記載あり | 海外向け発信の把握 |
つまり、SNSと報道を1画面で追える点は本物です。ただし、日本固有の掲示板や口コミサイトが個別に載っているわけではないので、「日本のWeb全体を網羅」と期待すると外れます。
ここで当然の疑問が出ます。日本語の投稿は、どこまで拾えるのか。
日本語の投稿はどこまで拾えますか?
日本語のキーワードは登録できます。公式のFAQには、キーワード設定の例として「コカ・コーラ」のようにカタカナ表記を登録する説明があり、英語以外の言語版のブランド名を同じプロジェクトに入れる使い方が案内されています。
ただし、公式のヘルプセンターにある言語フィルタの一覧に、日本語は載っていません(2026年9月時点)。一覧には英語・韓国語・タイ語・ベトナム語など24言語が並びますが、日本語だけを抽出する設定は明記なし。「すべての言語」で集めて、日本語のキーワードで実質的に絞る使い方になります。
画面の言語も日本語には対応していません。
公式サイトの言語切り替えは英語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語の4つで、ヘルプセンターも英語とスペイン語です。ダッシュボードの操作は英語前提と考えてください。ブラウザの翻訳機能で読める範囲なので致命的ではないものの、社内展開のときに引っかかる人は出ます。
日本語まわりで公式に確認できること・できないことを分けます。
- 登録できる: 日本語(カタカナ・漢字)のキーワード
- 明記あり: 全言語で収集する設定、言語フィルタの24言語
- 明記なし: 日本語の言語フィルタ、日本語投稿の収集率
- 非対応: 日本語の管理画面、日本語のヘルプ
日本語の拾い具合は、無料トライアルで自社名を登録して確かめるのが唯一確実な方法です。同じ確認をSNS運用ツール全般でどう進めるかは、SNS運用のAIツール7選に選び方の軸がまとまっています。
拾えたとして、その日本語を正しく「良い・悪い」に仕分けられるのか。次はここです。
感情分析の日本語精度は公式に明記がありますか?
日本語に限った精度の数字は、公式には明記がありません(2026年9月時点)。公式ヘルプセンターの感情分析の説明は「すべての言語を処理できるが、言語によって精度は変わる」という書き方で、言語別の数値は出ていません。
全体の精度については数字があります。公式ヘルプによれば、感情分析モデルの精度は61%から95%に改善したと説明されています(2026年9月時点)。この数字はマクロ平均F1という指標で、5万件の言及を使って評価されたものです。
95%は全言語をならした値。日本語がその平均に含まれるのか、含まれるとして平均より上か下かは書かれていません。
判定を手で直す機能はあります。言及ごとに表示される感情ラベルをクリックすれば修正できるので、日本語の誤判定が目立つなら運用でカバーできます。ただし、月に数千件の言及を手直しするのは現実的ではないので、「大まかな傾向をつかむ道具」と割り切るのが正解です。
感情分析の扱い方を、用途別に分けます。
| 用途 | 自動判定の使い方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 炎上の初動検知 | ネガティブの急増だけ見る | 皮肉や反語は取りこぼす前提 |
| 月次の評判レポート | 割合の推移を追う | 絶対値より前月比で読む |
| 個別クレームの把握 | ネガティブに絞って目視 | 誤判定は手で直して学習させない |
| 競合との比較 | 同じ条件で相対比較 | 両社とも同じ誤差を含む |
つまり、感情分析は「傾向計」であって「検品機」ではありません。日本語の精度を売り文句にしていない分、期待値を下げて使えば裏切られません。
ここまでで機能の実力は見えました。いちばん現実的な話、値段に移ります。
料金はいくらですか?ドル建てですか?
料金は米ドル建てです。公式の料金ページによれば、いちばん下のIndividualが年払いで月199ドル、月払いだと月249ドルです(2026年9月時点)。日本円での表示や円建て決済は、料金ページに記載がありません。
1ドル150円で計算すると、年払いのIndividualで月およそ3万円。この前提は為替で動くので、契約前に公式の料金ページで必ず計算し直してください。https://brand24.com/prices/
公式の料金ページの5プランを1枚にまとめます。
| プラン | 年払い(月あたり) | 月払い | キーワード | 月間の言及数 | 更新頻度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Individual | 199ドル | 249ドル | 3件 | 2,000件 | 12時間ごと |
| Team | 299ドル | 349ドル | 7件 | 1万件 | 1時間ごと |
| Pro | 399ドル | 499ドル | 12件 | 4万件 | リアルタイム |
| Business | 599ドル | 699ドル | 25件 | 10万件 | リアルタイム |
| Enterprise | 1,499ドルから | 年払いのみ | 個別 | 個別 | リアルタイム |
つまり、年払いにすると月あたり50ドル下がり、公式の表現では「最大3か月分が無料」になる計算です。逆に月払いは、お試し期間の延長のように使う分には払える差額です。
利用人数はIndividualだけ1人で、Team以上は無制限。感情分析はIndividualから使えますが、AIが週次でまとめるAI Insightsや、話題を自動で束ねるAI Topicsが載るのはPro以上です。
支払いはMasterCard・Visa・American Expressで、年払いの契約者は銀行振込も選べます。30日間の返金保証があり、カスタムプランと営業担当と個別に交渉した契約は対象外です。プランごとの機能差と、どの規模ならどれを選ぶかは姉妹記事のBrand24の料金プラン解説で表にしています。
ここまでの情報を踏まえて、デメリットを3つに絞ります。
ここまでの整理: 監視の広さとXの対応は本物。日本語キーワードは登録できるが、日本語の言語フィルタと日本語の感情精度は公式に明記なし。料金はドル建てで、年払いのIndividualが月199ドル。
Brand24の3つのデメリット
デメリットは、日本語まわりの不透明さ、ドル建ての高い価格、そして下位プランの枠の窮屈さです。3つとも契約前に知っていれば、判断を誤らずに済みます。
どれも「機能が弱い」話ではなく「日本の中小規模の会社との相性」の話です。
デメリット1: 日本語UIがなく、日本語の精度も公式に書かれていない
管理画面は英語です。ヘルプも英語かスペイン語。日本語の言語フィルタは一覧になく、日本語の感情分析精度も数字が出ていません。
「登録すれば拾えるが、どこまで拾えているかは自分で確かめるしかない」。この状態で社内の稟議を通すには、トライアルで実データを見せるのがいちばん早いです。
デメリット2: 価格が高く、ドル建てで毎月の請求額が動く
年払いでも月199ドル。日本の中小企業向けのSNS運用ツールが月数千円から選べる中で、この金額は目立ちます。加えてドル建てなので、円安が進めば同じプランでも請求額が上がる。経理に説明する材料が毎月変わるのは、地味に面倒です。
国内のレビューでも、小規模事業者にとって価格が高いという声は繰り返し出ています。広報予算を持つ組織向けの値付けと考えるのが自然です。
デメリット3: 下位プランはキーワード3件・12時間更新で窮屈
Individualで登録できるキーワードは3件です。自社名と主力商品名と代表者名を入れたら、もう埋まります。競合名を追いたければTeam以上。更新も12時間ごとなので、炎上の初動を追う用途には向きません。
海外のレビューでも「キーワード枠が全プランで窮屈」という指摘が並びます。監視したい名前の数を先に数えてからプランを選ぶ。この順番を守らないと、契約直後にアップグレードする羽目になります。
3つとも性質を知って選べば回避できます。まずは無料で触る方法から。
無料トライアルの条件と始め方
最初の14日間は無料で、クレジットカードの登録は不要です。公式の料金ページのFAQに明記されている条件です。カードなしで始められるので、「解約を忘れて課金された」という事故は起きません。
始め方は4ステップです。
- 公式サイト(https://brand24.com/)からトライアルに登録する
- プロジェクトを作り、自社名を日本語と英語の両方でキーワード登録する
- 言語設定は「すべての言語」のままにして、日本語投稿の拾い具合を数日見る
- Xとニュースの言及を目視で数え、取りこぼしの割合を把握する
3番目が肝心です。日本語の言語フィルタがない以上、「すべての言語」で集めてノイズの量を見るしかありません。ここで拾えない日本語投稿が多ければ、その時点で候補から外して構わないです。
トライアルで確認すべき項目をまとめます。
- 拾える量: 自社名の日本語投稿を、Xの検索結果と突き合わせる
- 感情判定: ネガティブに分類された言及を20件ほど目で確かめる
- 通知: Slackかメールに、急増アラートが届く設定を試す
- レポート: PDF出力の体裁が、そのまま上司に出せるかを見る
広報チームが月10時間を取り戻す手順は広報のAI業務効率化5ステップに書いてあり、監視ツールの位置づけもそこで整理されています。トライアル前に読むと、何を試せばよいかが具体的になります。
触ってみて手応えがあったら、次は社内の道具とどう繋ぐかです。
連携と社内運用の組み方
通知の出口はSlackとMicrosoft Teams、メール、モバイルアプリのプッシュ通知です。公式の料金ページの連携欄に載っているのはSlackとMicrosoft Teamsの2つで、Zapierのような自動化サービスとの公式連携は記載がありません(2026年9月時点)。
他のソフトからデータを取り出す窓口としてはAPI(他のソフトからBrand24の情報を呼び出す入口)があり、こちらは追加料金149ドルの有料アドオンです。公式FAQではMCP(AIチャットにBrand24のデータを直接読ませる仕組み)も案内されており、ChatGPTから自社の言及データを質問できる使い方が示されています。
社内運用の型を、規模別に3つ挙げます。
- 1人広報: Slackの専用チャンネルに全通知を流し、朝夕2回だけ見る
- 広報チーム: Storm Alertsを別チャンネルに分け、急増時だけ全員に知らせる
- マーケ部門: APIでBIツールに取り込み、売上データと横に並べる
ネガティブな言及を集めて社内に共有する以上、投稿者の個人情報の扱いには線引きが要ります。SNSの言及を社内に回すときのルール作りはマーケのAIリスク7分類が実務目線で整理しているので、運用設計と一緒に読んでおくと安全です。
連携の形が決まったら、他の候補と比べておきます。
HootsuiteやBrandwatchとの違い
Brand24は「監視専用」で、Hootsuiteは「投稿管理が主で監視は付属」、Brandwatchは「大企業向けの分析基盤」です。同じソーシャルリスニングという言葉でも、主戦場が違います。
得意分野が違うので、どれが上かという比較にはなりません。
代表的な候補を、公開情報の範囲で並べます。
| ツール | 主な役割 | 向いている組織 | 料金の公開 |
|---|---|---|---|
| Brand24 | 言及の監視と通知 | 広報・マーケの小〜中規模チーム | 公開(ドル建て) |
| Hootsuite | 予約投稿と運用管理 | 複数アカウントを運用するチーム | 公開 |
| Brandwatch | 大規模な消費者分析 | 調査部門を持つ大企業 | 非公開 |
| Sprinklr | 顧客体験の統合管理 | グローバル企業 | 非公開 |
| Buffer | 投稿の予約と分析 | 個人・小規模チーム | 公開 |
つまり、投稿の予約や複数アカウントの管理が主目的ならHootsuiteかBuffer、監視だけを切り出して安く速く始めたいならBrand24です。MeltwaterやTalkwalkerのような報道分析寄りの大手は、見積もり前提で価格が公開されていない分、Brand24の透明さが際立ちます。
Hootsuiteを軸に運用ツールを選び直すなら、Hootsuite代替の比較が無料・日本語対応の軸で候補を並べているので、監視と投稿の役割分担を決めやすくなります。
役割の違いが分かれば、自分の組織に合うかどうかも見えてきます。
向いている人と向かない人
向いているのは、広報予算を持ち、炎上や報道の初動をSNSと横断で追いたい組織です。向かないのは、日本語の投稿だけを深く分析したい会社と、エゴサーチの延長で月数千円に収めたい個人です。
分かれ目は「日本語の精度に何を求めるか」と「月200ドル前後を払えるか」の2点です。
| あなたの状況 | 判断 | 理由 |
|---|---|---|
| 広報チームで炎上の初動を追いたい | 向いている | Xとニュースを横断し、急増を通知できる |
| 海外向けにも発信している | 向いている | 多言語で集められ、英語圏のソースが厚い |
| 競合3社の評判を並べて見たい | Team以上なら向いている | Individualは3件で自社分すら埋まる |
| 日本語の感情分析を精密にやりたい | 向かない | 日本語の精度は公式に明記なし |
| 個人でエゴサーチを楽にしたい | 向かない | 月199ドルは用途に対して重い |
| 投稿の予約が主目的 | 別ツール | 監視専用で投稿機能はない |
つまり、Brand24は「守り」の広報に強く、「日本語の深掘り」と「投稿運用」は守備範囲の外です。AIマーケティングツールの全体像から選び直したい人は、AIマーケティングツールの選び方で目的別の候補を確かめてから戻ってくると迷いが減ります。
判断材料はそろいました。編集部の見立てを書きます。
AI PICKS編集部の判定
広報担当が2人以上いて、Xとニュースの両方を毎日見ている組織なら、Brand24は重宝します。年払いのTeamで月299ドル。手動のエゴサーチに1日30分かけている担当者が2人いれば、その時間だけで元は取れる計算です。
ただし、日本語だけを深く分析したい会社には正直イマイチです。日本語の言語フィルタは一覧になく、感情分析の日本語精度も公式に書かれていない。この2点が明記されるまでは、「日本語の傾向計」として割り切って使うのが安全です。
Individualの月199ドルは、微妙な位置にあります。キーワード3件と12時間更新では、炎上の初動を追う用途に足りません。個人や1人広報が入れるなら、監視対象を絞ったうえで月払いで様子を見るのが現実的です。
いちばん損な入り方は、日本語の拾い具合を確かめずに年払いで契約すること。14日間のトライアルはカード登録なしで始められるので、自社名で実データを見てから決めてください。
公開されている料金表とヘルプセンターを突き合わせた見立てとしては、判断軸は2つ。日本語の精度に何を求めるか、そして月200ドル前後を広報の守りに払えるか。この2つに「はい」と答えられるなら、監視特化のツールとしては一択に近い選択です。
よくある質問(FAQ)
Q. 無料プランはありますか?
恒久的な無料プランはありません。あるのは14日間の無料トライアルで、クレジットカードの登録なしで始められます。期間が終わると自動で課金されることはなく、続けるなら有料プランを選んで支払い情報を入れる流れです。
Q. 途中で解約できますか?返金はありますか?
解約はいつでもでき、契約期間の終わりまでアカウントは使えます。30日間の返金保証もありますが、カスタムプランと営業担当と個別に交渉した契約は対象外です。年払いの途中解約で残り月数分が戻るかは明記がないので、契約前にサポートへ確認してください。
Q. 日本語の投稿は本当に拾えますか?
日本語のキーワードは登録でき、公式FAQにもカタカナのブランド名を登録する例があります。ただし、拾える割合は公式に数字がありません。トライアルで自社名を登録し、Xの検索結果と突き合わせて確かめるのが確実です。
Q. 過去の投稿はさかのぼって集められますか?
過去データの取得範囲は、公式の料金ページとFAQに明記がありません(2026年9月時点)。キャンペーンの振り返りに使うなら、開始前にプロジェクトを作っておくのが安全です。
Q. スマホからも確認できますか?
モバイルアプリがあり、プッシュ通知で新しい言及や急増アラートを受け取れます。外出先で炎上の第一報を受ける用途には向いています。詳しい分析はパソコンのダッシュボードで行う前提です。
Q. 感情分析の判定が間違っていたら直せますか?
直せます。言及に表示された感情ラベルをクリックして手動で修正できます。日本語の皮肉や反語は誤判定が出やすいので、ネガティブに分類された言及だけ目視で確かめる運用が現実的です。
Q. ChatGPTのようなAIに自社がどう語られているかも監視できますか?
公式サイトでは、ChatGPTやGeminiなど複数のAIモデルでの言及を追うLLM監視の機能が案内されています。AIが自社をどう説明しているかを把握したい人には気になる機能です。ChatGPT自体の評判が気になるなら、ChatGPTの評判と不満点が利用者の声を整理しています。
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次に読むならBrand24の料金プラン解説です。この記事で「試す価値がある」と判断した人が、トライアル後にどのプランを選ぶかを、キーワード数と更新頻度の観点で決められます。
各ツールの公式サイト(一次情報)
料金・機能・対応範囲は各社公式が一次情報です。本記事は公開時点の検証に基づきますが、最新かつ正確な条件は必ず各公式ページで確認してください。
- Brand24 — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Hootsuite — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Brandwatch — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Sprinklr — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Buffer — 公式サイト(AI PICKSの詳細)



