Pipedriveの請求額を見て「アドオンを足したら思ったより高い」と感じている。あるいはサポートに英語で問い合わせるのが面倒になってきた。そんな状況なら、代替を探す前に「何が不満なのか」を1つに絞ると答えが早く出ます。

不満が料金だけなら、乗り換えても大きくは変わりません。不満が「営業以外もまとめたい」なら、乗り換える価値があります。


Pipedriveとは?どんなCRMですか?

Pipedriveとは?どんなCRMですか?

Pipedriveとは、営業の商談を「パイプライン」と呼ぶ横並びのボードで管理するCRM(顧客管理ツール)です。商談カードを次の段階へ動かすだけで進み具合が見える。この分かりやすさが看板です。

公式の料金ページによれば、プランはLite・Growth・Premium・Ultimateの4段階です(2026年9月時点)。1ユーザー月額は年払いで14ドルから79ドルまで。無料プランはなく、14日間の無料トライアルから始めます。

料金はドル建てで、日本語の料金ページでもドル表示のまま。税別です。1ドル=約150円で計算すると、Liteは月2,100円前後、Growthは月5,900円前後になります。

AI機能はここ数年で増えました。文章で指示するとレポートを作るAIレポート生成、AIメール作成、成約確率を予測するAIセールスアシスタント。詳しい機能一覧はPipedriveのツールページに置いてあります。

営業のどの場面でAIが効くかを先に押さえたい人は、営業のAI活用事例10選を読むと、この記事の「AI機能」の表が判断材料に変わります。

では、そのPipedriveから離れたくなる理由は何でしょうか。


なぜPipedriveの代替を探す人が多いのですか?

なぜPipedriveの代替を探す人が多いのですか?

国内外のレビューで繰り返し出てくる不満は4つに集約されます。無料プランがないこと、アドオンで月額が膨らむこと、サポートが英語中心なこと、営業以外の業務まで広がらないこと。

逆に言えば、この4つに当てはまらない人は代替を探す必要がありません。

不満の中身と「乗り換えで解決するか」を先に整理します。

よく出る不満中身乗り換えで解決するか
無料プランがない14日トライアルのあとは必ず有料HubSpotかZoho CRMなら解決
アドオンで高くなるリード獲得や見積書機能は別料金統合型に移ると基本料金が上がる場合も
サポートが英語チャットは24時間だが日本語窓口はない国内法人のある製品なら解決
営業以外に広がらないマーケ・請求・サポートは弱いHubSpotやSalesforceなら解決

つまり、「料金が高い」という不満は乗り換えで解決しないことが多く、「営業以外もまとめたい」「日本語で相談したい」は乗り換えで解決します。

国内のレビューでは、姓と名が逆に登録される仕様や、他ソフトとの連携情報が日本語で見つかりにくい点も挙がっています。海外製ならではの細かい引っかかりです。

この不満の切り分けを頭に置いたまま、候補を眺めていきます。


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代替候補7つの全体像

候補は7つ。統合型が2つ、コスパ型が2つ、営業特化型が3つという構成です。それぞれ「何が得意か」が違うので、まず立ち位置だけ掴んでください。

ツール立ち位置向いている会社
HubSpot統合型。マーケ・営業・サポートを1つに無料で始めて育てたい会社
Salesforce統合型。大企業向けの定番業務に合わせて作り込みたい会社
Zoho CRMコスパ型。3ユーザーまで永久無料少人数で費用を抑えたい会社
monday CRMコスパ型。ボード形式で日本語対応営業以外の案件管理も同じ画面でやりたい会社
Attio営業特化。スタートアップ寄りの新興CRMデータを柔軟に持ちたい小さなチーム
Close営業特化。電話とメールの発信が主役インサイドセールス中心の会社
Freshsales営業特化。低価格帯からAIを試せる海外向け営業で英語運用に抵抗がない会社

つまり、乗り換え先は「営業だけを続けるか」「営業以外も1つにするか」で二手に分かれます。

Zoho CRM、Close、FreshsalesはAI PICKSにツールページがないため、公式料金ページの数字だけで比べます。CRM全体の選び方から入りたいなら、AI CRMツール比較がHubSpot・Salesforce・Zohoの違いを丁寧に扱っています。

立ち位置が見えたところで、いちばん聞かれる料金の話です。


料金で比べるとどうなりますか?

最安プランの単価だけ見ればPipedriveは高くありません。差がつくのは「無料枠の有無」「年払い縛り」「最低人数」「導入支援費」の4点です。

各社公式の料金ページを2026年9月時点で確認した数字を並べます。ドル建ての製品は1ドル=約150円で換算し、日本円の製品は表示額そのままです。

ツール最安の有料プラン主力プラン無料枠契約条件の注意点
PipedriveLite 14ドル(約2,100円)Growth 39ドル(約5,900円)なし(14日トライアル)年払い単価。税別
HubSpot Sales HubStarter 840円Professional 10,800円2ユーザーまで無料Professionalは導入支援費18万円が別途
Salesforce Sales CloudStarter Suite 3,000円Pro Suite 12,000円Free SuiteありPro Suite以上は年間契約のみ
Zoho CRMスタンダード1,760円エンタープライズ5,660円3ユーザーまで永久無料年間契約時の単価
monday CRMBasic 1,560円Pro 4,250円なし(14日トライアル)最低3ユーザー。年払い単価
AttioPlus 35ドル(約5,300円)Pro 79ドル(約11,900円)3席まで無料年払い単価。Plusは10席まで
CloseSolo 9ドル(約1,350円)Growth 99ドル(約14,900円)なし(14日トライアル)年払い単価。通話料は別
FreshsalesGrowth 9ドル(約1,350円)Pro 39ドル(約5,900円)21日トライアル年払い単価

つまり、5人チームで営業機能だけを比べるなら、Zoho CRMとmonday CRMが月1万円前後で最安圏。Pipedrive Growthは月3万円弱で中位です。

ここで見落としやすいのが導入支援費です。HubSpot Professionalは18万円、Enterpriseは42万円が一度だけかかります。月額だけ見て乗り換えると、初月の請求で驚くことになります。

Salesforceの料金体系は段階が多く、Coreで月23,400円、Maxで月66,000円まで上がります。営業5人の会社がここまで払う場面はまれ。Salesforceの代替を逆に探している人はSalesforce代替の選び方が同じ悩みを扱っています。

Pipedrive側の料金だけをもっと細かく見たいなら、Pipedriveの料金プラン別の違いと最安の始め方にプラン別の判断表があります。乗り換え先と並べる前に、いまの支払いが妥当かを確かめられます。

料金の次は、この1〜2年で差が開いたAI機能です。


AI機能の比較

AI機能の考え方は各社で3種類に分かれます。「全プランに標準で入る」型、「上位プラン限定」型、「クレジット制で使った分だけ」型です。

Pipedriveは標準型。AIレポート生成、AIアプリ推薦、AIマーケットプレイス検索が「すべてのプランで利用可能」と公式に明記されています。AIメール作成と、ベータ版のAIメール要約もあります。

各社のAI機能を、どのプランで使えるかまで含めて整理しました。

ツール代表的なAI機能使えるプラン課金の型
PipedriveAIレポート生成、AIメール作成、AIセールスアシスタント(成約確率予測)AIレポート・AI検索は全プラン標準搭載
HubSpotBreezeのAIエージェント(見込み客発掘・サポート・データ)有料プラン。Starterは500クレジット付きクレジット制
SalesforceAgentforce(リード育成・パイプライン管理)Core以上で段階的に拡大上位プラン限定
Zoho CRMZia(AIアシスタント)エンタープライズ以上上位プラン限定
monday CRMAIによる会議準備、リード調査、議事録Standard以上にクレジット付きクレジット制
AttioAsk Attio、AIエージェント、ワークフロー全プラン。無料は座席100クレジットクレジット制
CloseChloe(AI営業エージェント。通話・チャット・データ補完)全プラン。Soloから500クレジットクレジット制
FreshsalesFreddy AIエージェント有料プランに追加。100セッション49ドル従量課金

つまり、「AIをまず触ってみたい」だけならPipedriveの標準搭載がいちばん手間がありません。AIエージェントに営業活動そのものを任せたいならHubSpotかCloseです。

クレジット制は使った分だけ減る仕組みです。月の途中で切れると追加購入になるので、AIをどれくらい使うか見当がつかない段階では標準搭載型のほうが請求が読めます。

AIに何を任せられるかの相場感は、営業向けAIツール5選で商談準備・議事録・提案資料の用途別に整理しています。CRM選びと並行して読むと、AIに期待しすぎる失敗を避けられます。

AIの次は、日本の会社がいちばん気にする日本語の話です。


日本語対応とサポートの比較

「画面が日本語か」と「日本語で問い合わせできるか」は別の話です。Pipedriveは前者に対応し、後者は対応していません。ここが国内レビューで最も多い不満です。

公式の多言語対応ページでは、日本語を含む複数言語で画面を表示できると案内されています。日本語の公式サイトと料金ページもあります。ただしサポートの案内では、24時間チャットの対応言語として英語などが挙がるだけで、日本語窓口の記載はありません。

各社の日本語対応を3段階で見ます。

ツール画面の日本語日本語の料金ページ日本語サポート
Pipedrive対応あり(表示はドル)記載なし。チャットは24時間で英語中心
HubSpot対応あり(円表示)日本法人あり
Salesforce対応あり(円表示)日本法人あり
Zoho CRM対応あり(円表示)日本語サイトあり
monday CRM対応(16言語のひとつ)あり(円表示)日本語サイトあり
Attio英語のみなし(ドル表示)英語
Close英語のみなし(ドル表示)英語
Freshsales公式料金ページは英語なし(ドル表示)英語中心

つまり、「困ったときに日本語で聞きたい」が最優先なら、候補はHubSpot、Salesforce、Zoho CRM、monday CRMの4つに絞られます。

英語サポートでも、AI翻訳を挟めば実務は回ります。チャットの英文を翻訳AIに通す運用を考えるなら、翻訳AIおすすめ比較でDeepLとChatGPTの使い分けを見ておくと、乗り換えずに済む道が見えます。

国内製のSFAという選択肢もあります。Mazrica Salesのような国産ツールは日本語サポートが前提ですが、この記事の公式料金確認の対象には含めていません。

ここまでの整理 ・料金だけが不満なら、乗り換えで安くなる幅は小さい(Zoho CRMとmonday CRMが例外) ・AIは「標準搭載のPipedrive」か「エージェント型のHubSpot・Close」かで性格が違う ・日本語で相談したいなら候補はHubSpot、Salesforce、Zoho CRM、monday CRMの4つ

3つの表を重ねると、用途別の答えが出せます。


用途別に見る乗り換え先の決め方

答えは「不満の種類」で決まります。同じPipedriveユーザーでも、行き先は3方向に分かれます。

営業以外もまとめたい人はHubSpot。 マーケのメール配信、問い合わせ対応、営業の商談を1つの顧客データで回せます。無料プランが2ユーザーまであるので、移行前に触って確かめられる点も大きい。HubSpotのAI機能を深掘りしたいならHubSpot AI完全ガイドが料金と始め方を扱っています。

費用を最優先で下げたい人はZoho CRMかmonday CRM。 3ユーザーまでならZoho CRMは永久無料。monday CRMは最低3ユーザーの縛りがある代わりに、ボード形式でPipedriveの操作感に近い。

インサイドセールス中心の人はClose。 電話とメールを大量に発信する営業には、通話機能を内蔵したCloseが向きます。ただし英語運用が前提です。

判断の順番を1枚にまとめます。

あなたの不満乗り換え先理由
マーケや請求も一緒に管理したいHubSpot統合型で無料から試せる
大企業並みに作り込みたいSalesforce業務に合わせた設計の自由度
とにかく月額を下げたいZoho CRMまたはmonday CRM最安圏で日本語対応
電話営業の効率を上げたいClose通話とAIエージェントが内蔵
データ設計を柔軟にしたいAttio無料枠あり。ただし英語のみ
営業パイプライン管理だけでいい乗り換えないPipedriveがいちばん摩擦が少ない

つまり、表の最後の行に当てはまる人が、Pipedriveユーザーの多数派です。

CRMの外側にある自動化で不満が消えるケースも多い。商談が進んだらSlackに通知する、といった仕組みは営業業務を半自動化するAIワークフロー7選にZapier×ChatGPTの実装例があり、乗り換えなしで手間を減らせます。

では、乗り換えないほうがいい人の条件を具体的に見ます。


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Pipedriveを使い続けたほうがいい人

営業パイプラインの管理が主目的で、社員数が数人から数十人の会社。この条件に当てはまるなら、Pipedriveが一択です。理由は3つあります。

1つ目は画面の分かりやすさ。国内のレビューでは「直感的で営業目線で扱いやすい」「非エンジニアでも初期設計と運用変更ができる」という声が繰り返し出ています。CRMが定着しない最大の原因は入力の面倒さなので、ここは軽視できません。

2つ目は料金の読みやすさ。Growthが1ユーザー月39ドル、年払いで税別。導入支援費はなく、最低人数の縛りもありません。HubSpot Professionalのように18万円の初期費用が乗る構造ではないので、5人で始めて10人に増やす計画が立てやすい。

3つ目はAIが標準搭載であること。AIレポート生成もAIアプリ推薦も全プランで使えます。クレジットの残量を気にしながら使う設計ではないため、AIを「まず触る」段階の会社に向いています。

使い続けるべき人の条件を並べます。

  • 商談の進み具合を見える化するのが導入目的
  • 営業チームが数人から数十人
  • マーケのメール配信や請求は別ツールでよい
  • サポートの英語は翻訳AIで乗り切れる

つまり、Pipedriveの弱点は「営業以外が弱い」と「日本語窓口がない」の2つに集約され、営業だけを回すなら弱点が表に出ません。

弱点を分かった上で使い続けるなら、Pipedriveのツールページで最新の料金と機能を確認してから、14日トライアルでAI機能を試すのが順当です。https://www.pipedrive.com/ja

乗り換えると決めた人には、次の落とし穴が待っています。


乗り換え時にデータ移行でつまずく点は?

つまずくのは「商談の履歴」と「活動ログ」です。顧客名や会社名はCSVで移せますが、商談ごとのメモや過去のメール履歴は形式が各社で違い、そのまま移せないことが多い。

移行の難所は3つ。項目名の対応表を作ること、商談の段階(ステージ)を新しいツールの段階に読み替えること、そして担当者の再割り当てです。

移行前に決めておくことを整理します。

決めておくこと理由目安
移す期間全履歴を移すと項目の不一致が増える直近1〜2年分
項目の対応表Pipedriveのカスタム項目は新ツールに同名がない移す前に一覧化
並行運用の期間移行直後は入力漏れが出る2〜4週間
解約のタイミング年払いは途中解約しても残額が戻らない場合が多い更新月の前に判断

つまり、移行は「全部きれいに移す」より「直近分だけ移して並行運用で埋める」が現実的です。

Pipedriveは年払いで単価が下がる構造なので、更新月を確認してから動くのが鉄則。更新直後に乗り換えると、1年分の費用が二重にかかります。

購買や広報など、営業以外の部署が同じCRMに相乗りする計画があるなら、移行の設計も変わります。購買業務の半自動化広報業務の半自動化の実装例を見ると、CRMに載せるべき業務と、Zapierで外に出せる業務の線引きが見えてきます。

移行費用のほかに、見えにくい追加費用も押さえておきます。


追加料金と最低人数、総コストの落とし穴

月額単価より総額を狂わせるのは、アドオン、導入支援費、最低人数の3つです。どのツールにも1つはあります。

Pipedriveの場合はアドオン。公式の料金ページによれば、リード獲得のLeadBoosterは月32.5ドルから、Projectsは月16ドルから、Campaignsは月13.33ドルからです(2026年9月時点)。Web Visitorsは月41ドルから、Smart Docsは月32.5ドルから。全部足すと本体より高くなり得ます。

各社の「月額に乗らない費用」を並べます。

ツール月額以外の費用気をつける点
Pipedriveアドオン5種(13.33ドル〜41ドル/月)必要なものだけ足す。全部足すと本体超え
HubSpot導入支援費18万円(Professional)、42万円(Enterprise)初月に一括で乗る
SalesforcePro Suite以上は年間契約のみ月払いはStarter Suiteだけ
monday CRM最低3ユーザー1人で使っても3人分
AttioPlusは10席まで11人目からPro(79ドル)へ
Close通話とSMSは従量課金発信が多い月は請求が読めない
FreshsalesAIエージェントは100セッション49ドル使うほど乗る

つまり、総額で比べるときは「ユーザー数×単価」の外にある費用を先に書き出すこと。Pipedriveのアドオンは足さなければゼロなので、営業だけを回す会社ではこの落とし穴に落ちにくい構造です。

提案資料をCRMの外で作っている会社も多いでしょう。資料作成にAIを使うならCanva AIとChatGPTの比較が性能とコストの使い分けを整理しており、CRMのアドオンを買う前の代替手段になります。

総コストまで見えたところで、編集部の判定です。


AI PICKS編集部の判定

営業パイプライン管理が主目的の中小企業なら、Pipedriveを使い続けるのが一択です。Growthが1ユーザー月39ドルで、導入支援費も最低人数の縛りもない。AIレポート生成は全プランで標準。この条件で同じ分かりやすさを出せる代替は、公開情報を突き合わせた限り見当たりません。

乗り換えが正解なのは2種類の会社です。マーケや請求まで1つにまとめたい会社はHubSpotが重宝します。無料2ユーザーで試せて、日本法人のサポートもある。日本語で相談できないことが致命的な会社は、HubSpotかZoho CRMかmonday CRMへ。

AttioとCloseは製品としては魅力があるものの、英語のみで日本の中小企業に勧めるのは正直微妙です。Freshsalesも同様で、海外向け営業の会社に限られます。

Pipedriveの弱点は本物です。日本語窓口がなく、アドオンを重ねると高い。ただし営業だけを回すなら、この弱点はほとんど表に出ません。「不満が料金だけ」の会社が乗り換えても、安くなる幅より移行の手間のほうが大きい。それがこの記事の見立てです。


よくある質問(FAQ)

Q. Pipedriveに無料プランはありますか?

ありません。14日間の無料トライアルがあり、クレジットカードの登録は不要です。無料で使い続けたいなら、HubSpotの無料プラン(2ユーザーまで)かZoho CRMの無料プラン(3ユーザーまで)が候補になります。

Q. Pipedriveの料金は円で払えますか?

日本語の料金ページでもドル表示で、税別です。1ドル=約150円で計算すると、Liteは月2,100円前後。為替で変わるので、契約時の請求額は公式ページで確認してください。

Q. Pipedriveの月払いは年払いよりどれくらい高いですか?

公式の料金ページに載っている単価は年払いのものです。月払いの単価はページの切り替えで表示されるため、ここには数字を書いていません。契約前に切り替えて確かめてください。

Q. 日本語でサポートを受ける方法はありますか?

公式のサポート案内に日本語窓口の記載はありません。全ユーザーが24時間チャットを使え、Premium以上で電話サポートが付きますが、英語中心です。国内にはPipedriveを扱う代理店もあるので、日本語対応が必須なら代理店経由の導入を検討する手があります。

Q. HubSpotの無料プランはPipedriveの代わりになりますか?

2ユーザーまでなら十分に代わりになります。3人以上ならStarterが1シート月840円からなので、Pipedrive Liteより安く済む場合もあります。ただしProfessionalに上がると導入支援費18万円が乗る点は覚えておいてください。

Q. Pipedriveで営業以外の業務も管理できますか?

Projectsアドオンで案件管理は足せますが、マーケのメール配信や請求はCampaignsなど別のアドオンになります。営業以外が主目的なら、HubSpotやmonday CRMのほうが素直です。

Q. 乗り換え先を決めるまでに、どこから手を付ければいいですか?

不満を1つに絞ることです。「料金」なら乗り換えても変わらないことが多く、「日本語」「営業以外」なら乗り換えで解決します。不満が決まれば、この記事の用途別の表で行き先が1つに決まります。


あわせて見たいツール・カテゴリ

乗り換えずにPipedriveを続けると決めたなら、次はAIセールスツール5選を読んでください。CRMに足す営業AIをフェーズ別に整理してあり、アドオンを買う前に外部ツールで済む範囲が分かります。

各ツールの公式サイト(一次情報)

料金・機能・対応範囲は各社公式が一次情報です。本記事は公開時点の検証に基づきますが、最新かつ正確な条件は必ず各公式ページで確認してください。

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