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2ツール比較

kintone AI vs Perplexity
を比較

kintone AI と Perplexityを、スコア・料金・機能・日本語対応・用途で1画面に並べて比較しました。編集部スコアで上位はPerplexityです。

総合スコアでの対決上位Perplexity+5.1%

編集部の総合スコア (5.00満点) で比べました

⚡ PiX:ぶっちゃけ、この2つは戦う土俵が違うんだよね。ネットを横断して調べものを片付けるならPerplexity一択、社内に溜まったデータを回して業務を軽くしたいならkintone AI。どっちが上って話じゃなくて、両方持ってる人がいちばん強いと思うな!

項目別スコア対決

項目ごとの比較です。計測値が無い項目は「未計測」と表示しています。

kintone AIPerplexity
速度0 - 100
kintone AI
未計測
Perplexity
35
料金0 - 100
kintone AI
未計測
Perplexity
75
日本語0 - 100
kintone AI
未計測
Perplexity
19
機能0 - 100
kintone AI
未計測
Perplexity
25
UI / UX0 - 100
kintone AI
未計測
Perplexity
27
サポート0 - 100
kintone AI
未計測
Perplexity
40
API0 - 100
kintone AI
未計測
Perplexity
50
拡張性0 - 100
kintone AI
未計測
Perplexity
50
編集部の対決ストーリー
kintoneは2026年4月時点で41,000社超が導入、ITreviewのノーコードWebデータベース部門で2026 Summer Leaderを獲っている(レビュー579件)。その母艦に、2025年4月からβ版「kintone AIラボ」として動いていたAI機能が、2026年6月14日のアップデートで「kintone AI」として正式合流した。データ活用支援と市民開発支援の2系統で、スレッド要約AI、検索AI、チャットでアプリを組む機能が並ぶ。 対するPerplexityは、出典リンク付きで答えを返すAI検索として単独で伸びてきた側。2026年はFree・Pro・Max・Enterprise Pro・Enterprise Maxの5階層に広がり、開発者向けにSonar API、Search API、Agentic Research APIまで揃えた。1人でも今日から始められる身軽さが武器。 参照する情報の置き場所が、そもそも違う。kintone AIはアクセス権と変更履歴が管理された自社の業務データ、Perplexityは社外のWeb。勝敗を付けるより、どっちの情報を触りたいかで決まる勝負。
ここで勝った3つ
1
追加料金なしで正式提供 — kintone AIは2026年6月14日に本採用

サイボウズは2025年4月からβ版「kintone AIラボ」として提供してきたAI機能を、2026年6月14日のアップデートで「kintone AI」として正式提供に切り替えた。対象はスタンダードコースまたはワイドコースの契約者で、個別の申し込みは不要。管理者が「kintone AI管理」画面で使いたい機能を選ぶと有効になる。 中身はデータ活用支援と市民開発支援の2系統。アクセス権・変更履歴が管理された業務アプリ上のデータを前提に組まれている点が、汎用チャットAIとの決定的な差になる。

出典 ↗
2
価格の刻みで勝つPerplexity — 無料からMax $200/月まで5階層

Perplexityは2026年に個人パワーユーザー向けのMax($200/月)を追加し、Free・Pro・Max・Enterprise Pro・Enterprise Maxの5階層に広がった。開発者向けにはSonar API、Search API、そして新しいAgentic Research APIが並ぶ。 無料で試して、足りなければ有料へ、業務で回すならEnterprise、と刻めるのが強い。最低契約人数の縛りが無いので1人から始められて、やめるのも1人分で済む。

出典 ↗
3
入口は最低10名 — 2024年11月の値上げで5〜9名の会社が弾かれた

kintoneはライトコース月1,000円(税抜)/人、スタンダードコース月1,800円(税抜)/人で、いずれも最低10名からの契約。値上げ前はライト780円・スタンダード1,500円・最低5名だった。この改定以降、5〜9名規模の企業からは「契約できない」「コスパが悪化した」という声が増えている。 業務効率化とデータ一元管理の評判自体は高く、2026年4月時点で41,000社超。ただしkintone AIが付くのはスタンダード以上なので、AI目当ての最小構成は月18,000円(税抜)からになる。

出典 ↗
あなたはどっち?用途別のおすすめ
初めて触る人

初めて触るならPerplexity一択。無料プランのまま出典付きの回答が返ってくるので、月0円で「AIに調べさせる」感覚を掴める。日本語の質問にもそのまま答える。 kintone AIは入口が重い。本体がライトコース月1,000円(税抜)/人、スタンダードコース月1,800円(税抜)/人で、しかも最低10名からの契約。AI機能が付くのはスタンダード以上なので、最小構成でも月18,000円(税抜)からのスタートになる。個人が試しに触る対象ではない。

本格的に使う人

週5で調べ物を回すならPerplexity Proの$20/月は破格。もっと踏むならMaxが$200/月、開発者はSonar APIやSearch APIを直接叩ける。ただし深い分析や長文作成はClaudeやChatGPTのほうが得意なので、Perplexityは「事実と出典を拾う担当」に寄せた使い方が現実的。 kintone AIは、使い込むほどクレジット残量が気になる設計。スタンダード/ワイド契約者に毎月一定量が付与される形なので、毎日全社で回すチームは配分の管理が要る。100件超のスレッドを一発で要約してくれるのは、現場担当には地味に便利。

法人で導入する人

法人導入はkintone AIが本命。アクセス権と変更履歴が管理された業務アプリ上のデータを前提に組まれていて、管理者が「kintone AI管理」画面から使う機能を選んで開放する。IT部門がガバナンスを握ったまま現場に配れる構造で、2026年4月時点で41,000社超という導入実績も効く。セキュアアクセス(月250円/人)で証明書を入れた端末だけにアクセスを絞れるのも堅い。 Perplexity側もEnterprise ProとEnterprise Maxが用意されている。ただし本質は社外Webの検索なので、社内データのガバナンス要件をこちらで満たそうとするのは筋が違う。

月のコストを抑えたい人

コスト最優先ならPerplexity。無料プランで出典付き回答が使えて、上げてもPro $20/月、年払いなら$200。.eduメールを持つ学生向けのEducation Proは$5/月で、これは正直破格。 kintoneは最低契約10名の壁が重い。2024年11月の値上げでライト780円→1,000円、スタンダード1,500円→1,800円(いずれも税抜)、最低5名→10名に変わり、5〜9名規模の企業からは「契約できない」「コスパが悪化した」という声が増えている。AI目当てで小規模に入れるのはきつい。

日本語重視の人

日本語重視ならkintone AI。サイボウズの国産サービスで、UIもサポートも日本語が前提。要約や検索の対象が自社に溜まった日本語データなので、翻訳を挟まない分だけ意味のズレが出にくい。 Perplexityも日本語の質問・回答に対応するが、情報ソースが英語サイト中心に寄りがちで、日本語の情報源はまだ少ない。国内の制度や商習慣を調べると、英語記事を要約した回答が返ってきて微妙になる場面がある。出典リンクを自分で開いて確認する前提で使うなら十分戦力。

あなたはどっち派?
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詳細スペック比較
編集部スコア
3.89
料金プラン
Free: 無料
日本語対応
完全対応
難易度
中級者向け
対応環境
web、 mobile
主な用途
ノーコード、 アプリ開発、 ローコード、 日本語対応
強み
日本語に対応しているので安心して使える、 テンプレートから始められるので初心者でも安心
注意点この項目で勝ち
有料プランの料金がやや高め、最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる
入手方法
ブラウザで利用

上のタブで他のツールに切替できます

編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。

スコア内訳
kintone AI icon
kintone AI
機能4.66
人気3.69
日本語2.75
勢い2.00
Perplexity icon
Perplexity
機能4.31
人気4.41
日本語3.50
勢い4.00
こんな人に合う
kintone AI icon

kintone AIが合う人

  • 1日本語に対応しているので安心して使える
  • 2テンプレートから始められるので初心者でも安心
  • 3修正や変更がその場ですぐ反映される
Perplexity icon

Perplexityが合う人

  • 1回答に必ず出典(ソース)が付くので信頼性が高い
  • 2最新の情報をリアルタイムで検索して回答
  • 3Google検索より的確な答えが得られることが多い
よくある質問
kintone AIとPerplexity、無料で使えるのはどっち?

無料で始められるのはPerplexityです(無料プランあり)。kintone AIは有料のみです。

kintone AIとPerplexity、総合スコアが高いのはどっち?

編集部スコア(5点満点)ではPerplexityが上です。kintone AIが3.89、Perplexityが3.95でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。

kintone AIからPerplexityに乗り換えるべき?

編集部の見解は次の通りです。「コスト最優先ならPerplexity。無料プランで出典付き回答が使えて、上げてもPro $20/月、年払いなら$200。.eduメールを持つ学生向けのEducation Proは$5/月で、これは正直破格。 kintoneは最低契約10名の壁が重い。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。

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