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2ツール比較

ElevenLabs vs Rimo Voice
を比較

ElevenLabs と Rimo Voiceを、スコア・料金・機能・日本語対応・用途で1画面に並べて徹底比較。編集部スコアで上位はElevenLabsです。

総合スコアでの対決

編集部の総合スコア (5.00満点) で比べました

上位ElevenLabs+2.6%

⚡ PiX:ぶっちゃけこの2つ、同じ土俵じゃないんだよね。声を『作る』ならElevenLabs一択、日本語の会議を『文字にする』ならRimo Voiceが素直。両方いるなら、無料枠で両方触ってから安い方に課金するのが賢いよ!

項目別スコア対決

編集部が同じものさしで採点した項目別の比較です

ElevenLabsRimo Voice
速度0 - 100
ElevenLabs
21
Rimo Voice
75
料金0 - 100
ElevenLabs
60
Rimo Voice
75
日本語0 - 100
ElevenLabs
3
Rimo Voice
75
機能0 - 100
ElevenLabs
21
Rimo Voice
75
UI / UX0 - 100
ElevenLabs
25
Rimo Voice
75
サポート0 - 100
ElevenLabs
40
Rimo Voice
75
API0 - 100
ElevenLabs
50
Rimo Voice
75
拡張性0 - 100
ElevenLabs
50
Rimo Voice
75

編集部の対決ストーリー

ElevenLabsは音声生成の側で規模を取った。ARRは3億3,000万ドルを超え、2026年時点でFortune 500企業の41%が使い、直近の月間訪問は約4,500万(devopscube)。2025年1月のシリーズCで1億8,000万ドルを調達し評価額10億ドルを突破、TBSとの連携も報じられている(AI総合研究所)。 対するRimo Voiceの主戦場は日本語の会議室。BOXILでは2026年上半期の資料請求数ランキング1位、口コミ22件で満足度4.45を記録している。ITreviewでも満足度4.2、文字起こしソフトのカテゴリで5位につけ、機能への満足度4.4に対して価格は3.1と評価が割れる(2026年8月10日時点)。 世界規模の音声生成プラットフォームと、日本語の議事録に張り付いた国産SaaS。勝敗は用途で先に決まっている。

ここで勝った3つ

1
規模で圧倒したElevenLabs — Fortune 500の41%が利用、ARR3.3億ドル超

ElevenLabsは2026年時点でFortune 500企業の41%に使われており、年間経常収益は3億3,000万ドルを突破。Forbes AI 50にも名を連ね、直近の月間訪問数は約4,500万に達している。音声AIのカテゴリで、採用実績と資金力の両方を持つプレイヤーは実質ここだけ。導入して数年でサービスが消えるリスクを最小化したいなら、この体力差は無視できない。

出典
2
日本語の現場評価で勝ったRimo — ITreview満足度4.2、文字起こしソフト5位

ITreviewの集計(2026年8月10日時点)でRimo Voiceの満足度は4.2。AI議事録自動作成ツールで12位、文字起こしソフトでは5位につけている。内訳は使いやすさ4.3、機能への満足度4.4と高い一方、価格は3.1で最も低い。大企業4.2・中堅4.3・中小4.2と規模を問わず評価が割れないのは、日本語の会議という一点に絞った設計が効いている証拠。安さで選ぶツールではない。

出典
3
課金設計が真逆 — Rimoは月1,650円で2,100分、上位は時間無制限

Rimoの公式プランは、文字起こしプランが月1,650円(税込・月払い)で月2,100分、音声とテキストのシンク、話者分離、データ保管30日。プロプランは月4,950円で文字起こし時間が無制限になり、Botによる無制限録画とRimo AI 1,000クレジットが付く。使うほど単価が下がるクレジット制のElevenLabsに対し、こちらは定額で上限を外す設計。会議量が読めないチームには、この無制限が効く。

出典

あなたはどっち?用途別のおすすめ

初めて触る人

初めてなら、やりたいことで機械的に分かれる。ナレーションや吹き替えを『作る』側ならElevenLabsの無料枠(10,000クレジット、TTS/STT/音楽)で試し、足りなければStarterが月5〜6ドル(30,000クレジット、約30分)。 会議やインタビューを『文字にする』側ならRimo Voiceの無料から入り、続きそうなら文字起こしプランが月1,650円(税込、月2,100分)。どちらも入口が無料なので、最初から課金する必要はない。日本語の会議を回すのが目的なら、Rimoのほうが迷いが少ない。

本格的に使う人

週5で音声を量産するならElevenLabsのCreator(月22ドル)が現実的なライン。実質単価は時間あたり約0.46ドル、超過分0.63ドルで、Proの月99ドル(600,000クレジット)まで上げると単価0.44ドル・超過0.53ドルまで下がる。 文字起こし側を毎日回すならRimoのプロプランが月4,950円(税込)で文字起こし時間無制限、Botによる無制限録画とRimo AI 1,000クレジット付き。時間単位で削られないのは地味に便利で、会議が週10本を超える人にはこちらが効く。使い分けるなら両方入れても月1万円台に収まる。

法人で導入する人

法人導入の要件で見るとRimoが素直。法人プランは要見積りだが、チームメンバー招待・管理、利用ログと明細の管理、IPアドレス制限とSSO、請求書対応、データ保管無制限、専任サポート、AI学習なしまでひと通り揃う。BOXILの2026年上半期資料請求数ランキング1位という数字も、稟議の通しやすさを裏づけている。 ElevenLabsは2026年時点でFortune 500の41%が利用し、Businessプランは時間単価0.39ドルまで下がる規模の受け皿がある。ただし日本語の契約・サポート窓口や請求書対応の条件は個別確認が要る。

月コスト抑えたい人

月コスト最優先ならRimoの文字起こしプラン。月1,650円(税込)、年払いなら月1,100円相当で月2,100分、話者分離とURL共有まで入るのは破格。データ保管30日という制限だけ飲めるかを見ておく。 ElevenLabs側の最小はStarterの月5〜6ドル(30,000クレジット、約30分、商用ライセンス込み)。この価格帯で商用利用可という一点はかなり強い。無料で粘るならElevenLabsのFreeが10,000クレジット、Rimoも無料枠ありなので、まず両方の無料枠で足りるかを試すのが正解。

日本語重視の人

日本語の会議・取材音声を扱うならRimo一択。日本語に振り切った文字起こしで、話者分離、音声とテキストのタイムスタンプ同期、AI要約、キーワード検索まで日本語UIで完結する。ITreviewでも使いやすさ4.3、機能への満足度4.4と評価が安定している。 ElevenLabsは29言語対応だが、日本語の音声品質は英語ほど完璧ではないというのが正直なところ。UIもサポートも英語圏が中心で、日本語の商談記録を任せる用途では微妙。逆に日本語ナレーションの生成はRimoの守備範囲外なので、そこはElevenLabsに寄せる。

あなたはどっち派?

乗り換えた?匿名で教えてください

詳細スペック比較

編集部スコアこの項目で勝ち
3.85
料金プラン
Free: 無料
日本語対応
完全対応
難易度
中級者向け
対応環境
web
主な用途
音声合成、 音声クローン、 TTS
強み
生成される音声が人間と区別がつかないほど自然、 自分の声のクローンが作れる
注意点
無料版は月1万文字まで(短い動画1本分程度)、 日本語の音声品質は英語ほど完璧ではない
入手方法
ブラウザで利用

上のタブで他のツールに切替できます

編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。

スコア内訳

ElevenLabs icon
ElevenLabs
機能4.31
人気4.41
日本語3.50
勢い4.00
Rimo Voice icon
Rimo Voice
機能4.31
人気2.47
日本語5.00
勢い2.50
編集部の総評

迷ったら ElevenLabs

このページの編集部スコアの合計でElevenLabsが上回りました。 ただし用途やコスト感が違えば結論は変わります。各ツールの詳細ページもあわせてご確認ください。

こんな人に合う

ElevenLabs icon

ElevenLabsが合う人

  • 1生成される音声が人間と区別がつかないほど自然
  • 2自分の声のクローンが作れる
  • 329言語に対応し、多言語コンテンツに最適
Rimo Voice icon

Rimo Voiceが合う人

  • 1無料で始められるので、まず試してみやすい
  • 2音声をテキストに自動変換してくれる
  • 3リアルタイムで文字起こしできる

よくある質問

ElevenLabs とRimo Voice、無料で使えるのはどっち?

どちらも無料で始められます (ElevenLabs は無料プランあり、Rimo Voice は無料プランあり)。フリーミアムのツールは本格利用時に有料プランが前提になる点だけ注意してください。

ElevenLabs とRimo Voice、総合スコアが高いのはどっち?

編集部スコア (5点満点) ではElevenLabs が上です。ElevenLabs が3.85、Rimo Voice が3.75 でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。

ElevenLabs からRimo Voice に乗り換えるべき?

編集部の見解は次の通りです。「月コスト最優先ならRimoの文字起こしプラン。月1,650円(税込)、年払いなら月1,100円相当で月2,100分、話者分離とURL共有まで入るのは破格。データ保管30日という制限だけ飲めるかを見ておく。」詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。

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