編集部の総合スコア (5.00満点) で比べました
⚡ PiX:ぶっちゃけ、SNSのついでにサッと聞くだけならMeta AIで十分だよ!日本語がそのまま通じるのが強い。でもMistralはLe Chat Proが月14.99ドルで、APIのSmall 4なんて100万トークン0.15ドル。英語画面さえ我慢できるなら、こっちが圧倒的にお得だね〜
項目ごとの比較です。計測値が無い項目は「未計測」と表示しています。
Le Chat Proは月$14.99で、主要プロバイダの有料AIチャットとして最も安い。ChatGPT Plusの$20、Claude Proの$20と比べて$5の差で、チャット内コーディングのMistral Vibeも含まれる。ただしCodestralとDevstralをAPIから使う分は別請求になる。Meta AIは無料なので月額では勝負にならないが、「課金しても安い」レンジで比べるとMistralの価格設定は重宝する。
出典 ↗2026年7月9日、MetaがMeta Superintelligence Labs製の「Muse Spark 1.1」を発表した。エージェントタスクに特化したマルチモーダル推論モデルで、同時発表のMeta Model APIはMetaにとって初の有料モデルAPI。価格は100万トークンあたり入力$1.25/出力$4.25。数字だけ見れば破格だが、現時点でAPIは米国限定プレビュー。Llamaのオープンウェイト路線からの転換や、エージェント/Computer Use機能の権限リスクも合わせて判断が要る。
出典 ↗MistralのAPI価格は、Medium 3.5が100万トークンあたり入力$1.5/出力$7.5、Small 4が入力$0.15/出力$0.6。軽いタスクをSmall 4に流せる構成なら、単価は一桁変わる。オープンウェイトのライセンス費が乗らない点も効くが、消えるのは重みのライセンス料だけで、GPU・ストレージ・スケーリング・監視のコストは自前で残る。自社環境で回す判断をするなら、そこを含めて見積もること。
出典 ↗初めてなら素直にMeta AI。日本語で話しかけられて、スマホに入っているSNSからそのまま呼び出せるので、アカウント作成も課金判断も要らない。月コストはゼロ円。 Mistralも無料枠から始められるが、画面が英語のみ。最初の一歩で英語のUIを読み解くのは、それだけで挫折の理由になる。 Meta AIで「AIに聞く」という感覚を掴んでから、物足りなくなった時点でMistralを覗きに行く順番が現実的。どちらも初期費用は発生しない。
週5で回すならMistral一択。Le Chatに検索、ファイルの要約・抽出、Canvasでの長文編集、Python実行による表やグラフ作成まで入っていて、調べ物から成果物までを一つの画面で終わらせられる。 月$14.99のProは、ChatGPT Plusの$20やClaude Proの$20より安い(CloudZero)。同額帯で比べると、この価格差は地味に効いてくる。 Meta AIは会話・要約・画像生成までで、長文編集やコード実行の受け皿が無い。作業机として使うなら物足りない。
法人導入もMistral寄り。オープンモデルを主要クラウドや自社環境で動かせるので、社内データを外に出さない構成を選べる。Teamプランは1ユーザーあたり月$24.99で、チャットとメールのサポートが付く(Mistral公式)。 Meta側は事情が違う。Meta Model APIは米国限定プレビューで、日本法人がそのまま調達できる状態ではない。加えてエージェント/Computer Use機能に伴う権限リスクを情シスが検討すべき、という論点も挙がっている(Admina by Money Forward)。 従業員がMeta AIアプリ経由で既に触れられる点も含め、統制側の宿題はMetaの方が多い。
ゼロ円で止めるならMeta AI。完全無料で、日本語で、SNSの中から使える。ここに勝てる条件はほぼ無い。 有料に一歩踏み込む前提ならMistralが破格。Le Chat Proが月$14.99、APIはMistral Small 4が100万トークンあたり入力$0.15/出力$0.6で、Medium 3.5でも$1.5/$7.5(AI Pricing Guru)。Metaの$1.25/$4.25は安いが米国限定プレビューなので、今日から積める費用としては数えにくい。 無料枠の重さも違う。Mistralの無料は回数・機能に制限がかかる設計で、常用するなら課金前提で見ておいた方がいい。
日本語重視ならMeta AI。UIも会話も日本語で通り、スマホアプリからそのまま使える。日本語の入力に身構えなくていいのは、毎日使う道具として大きい。 Mistralは画面が英語のみで日本語UIが無い。応答自体は書けても、設定やプラン周りで英語を読む場面が必ず出てくる。英語が苦にならない人以外には正直イマイチな体験になる。 サポート面もMistralはチャットとメール(Mistral公式)で、日本語窓口を前提にはできない。日本語運用が絶対条件なら、機能差を飲んでもMeta AIを取る方が事故らない。
上のタブで他のツールに切替できます
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 4.10 | 4.15 |
| 料金プラン | Free: 無料 | Free: 無料 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 初心者でも使いやすい | 中級者向け |
| 対応環境 | web | web、 api、 mobile、 desktop |
| 主な用途 | チャット、 AI会話、 テキスト生成、 無料 | オープンソース、 LLM、 API |
| 強み | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 日本語に対応しているので安心して使える | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 質問するだけで答えが返ってくるので初心者でも使いやすい |
| 注意点 | 最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる | 画面が英語のみで日本語対応していない、無料プランでは使える回数や機能に制限がある |
| 入手方法 | アプリインストール | ブラウザで利用 |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
Meta AIが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2日本語に対応しているので安心して使える
- 3スマホアプリからも利用できる
Mistral AIが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2質問するだけで答えが返ってくるので初心者でも使いやすい
- 3スマホアプリからも利用できる
Meta AIとMistral AI、無料で使えるのはどっち?
どちらも無料で始められます(Meta AIは無料、Mistral AIは無料プランあり)。無料プランありのツールは本格利用時に有料プランが前提になる点だけ注意してください。
Meta AIとMistral AI、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではMistral AIが上です。Meta AIが4.10、Mistral AIが4.15でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
Meta AIからMistral AIに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「ゼロ円で止めるならMeta AI。完全無料で、日本語で、SNSの中から使える。ここに勝てる条件はほぼ無い。 有料に一歩踏み込む前提ならMistralが破格。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
この比較が役に立ったらシェアしてください
比較検討中のユーザーに、貴社のツールを届けませんか
AI PICKSは導入を検討しているユーザーが集まる比較メディア。無料掲載からリード獲得・編集タイアップまで、事業フェーズに合わせてご提案します。
掲載は無料から・編集部がメールで返信します
