DeeVid AIとは?何ができる動画生成サービスなのか

DeeVid AIとは?何ができる動画生成サービスなのか

DeeVid AIは、複数の動画生成AIをまとめて使える「全部入り型」の制作サービスです。静止画を動かす機能が看板で、SNS向けの短い動画や広告素材づくりで使われています。

動画生成AIは大きく2種類に分かれます。自社で動画モデルを開発して提供する「専用型」と、複数のモデルを1つの画面から使える「まとめ型」です。DeeVid AIは後者に入ります。

まとめ型の強みは、モデルごとにサイトを行き来しなくていいこと。弱みは、どのモデルを選ぶかで仕上がりに差が出やすいことです。

DeeVid AIの運営元はプレスリリースで、動画生成エンジンの強化、「AI Video Agent」と呼ぶ作業の自動化機能、AI音楽と読み上げ機能を全ユーザーに公開したと発表しています。動画を作るだけでなく、音や声まで同じ画面で片付ける方向に広がっているサービスです。

ひとことで言えば「短尺動画の下ごしらえを一気に片付ける道具箱」。 映画のような作品を1本じっくり作る道具とは性格が違います。

動画生成AIの全体像から知りたい人は、AI動画生成のカテゴリで他のサービスを並べて見ると位置づけがつかみやすいです。次の章では、具体的な機能を一覧で確認します。


DeeVid AIでできること一覧

DeeVid AIでできること一覧

DeeVid AIの機能は、動画・画像・音の3系統に分けると整理しやすくなります。公開されている情報から、主な機能を表にまとめました。

系統機能どんな場面で使うか
動画画像から動画(Image to Video)商品写真やイラストを動かす
動画文章から動画(Text to Video)素材がない状態から映像を作る
動画動画テンプレート・エフェクト決まった演出を短時間で当てはめる
動画リップシンク顔の画像に話しているような口の動きを付ける
動画AI Video Agent構成から生成までの流れをAIに任せる
画像文章から画像サムネイルや素材画像を作る
画像写真のアニメ風変換人物写真をアニメ調のイラストにする
音AI音楽・読み上げ(TTS)BGMやナレーションを付ける

AI PICKS調べ: AI動画生成カテゴリの有料プラン中央値は月2,900円(n=48、2026-09-30時点)。料金統計レポートで見る

つまり、ショート動画1本に必要な「映像・画像・音」が一通りそろっている構成です。

公式の料金ページを見ると、Liteプランの時点で「100以上の動画テンプレートとエフェクト」が含まれています。演出を一から考えなくていいので、動画編集が苦手な人には地味に効く部分です。

もうひとつ見逃せないのが「プロンプトの強さ」を調整する機能。プロンプトとは、AIへの指示文のことです。指示文をどれだけ忠実に反映させるかを調整でき、感情の出方やテンポ、細部の作り込みに影響します。

画像生成だけを比べたい人は、AI画像生成のカテゴリも合わせて見ておくと、DeeVid AIの画像機能がどの程度の立ち位置か判断しやすいです。では、いちばん使われる「画像から動画」の手順を見ていきます。


画像から動画を作る使い方は?基本の5ステップ

DeeVid AIで画像から動画を作る流れは、画像を用意してアップロードし、動きを指示して生成するだけです。つまずきやすいのは、画像選びと指示文の書き方の2点になります。

基本の流れは次の通りです。

  1. アカウントを作る:公式サイトでメールアドレスかGoogleアカウントなどで登録する
  2. 「Image to Video」を選ぶ:画面の機能一覧から画像を動かすメニューを開く
  3. 画像をアップロードする:動かしたい写真やイラストを1枚選ぶ
  4. 動きを文章で指示する:「カメラがゆっくり近づく」「髪が風になびく」など
  5. 生成してダウンロードする:仕上がりを確認し、よければ保存する

手順自体は迷うところが少ないです。差が出るのは、ステップ3と4の中身。

画像は、被写体がはっきり写ったものを選びます。背景がごちゃごちゃした写真や、顔が小さく写った集合写真は、動かしたときに形が崩れやすいからです。

画像選びの目安:被写体が画面の中央にあり、明るく、輪郭がはっきりしている1枚。これだけで失敗の多くは防げます。

生成には毎回クレジットを使います。1回で理想の動画が出ることは少ないので、短い指示で試し、結果を見て少しずつ直すのが無駄の少ない進め方です。

操作画面は英語が中心と考えておくと安心です。わからない単語はブラウザの翻訳機能で十分に読めます。次は、仕上がりを左右する指示文のコツです。


きれいな動画にするための指示文のコツ

画像から動画を作るときの指示文は、「何が・どう動くか・カメラはどうするか」の3点を短く書くのが基本です。長い文章を詰め込むほど、AIは何を優先すればいいか迷います。

指示文の良い例と悪い例を並べました。

書き方例結果の傾向
悪い例「いい感じに動かして」動きがランダムになり、毎回仕上がりがぶれる
悪い例動き・色・音・感情を1文に全部入れる一部だけ反映され、残りは無視されやすい
良い例「女性がゆっくり振り向く。カメラは固定」動きが1つに絞られ、形が崩れにくい
良い例「商品が回転する。背景は白のまま」商品紹介向けの安定した映像になりやすい

つまり、1本の動画に動きは1つか2つまで、と決めておくと当たりが出やすくなります。

指示文は英語で書いたほうが通じやすい場面があります。日本語で意図を書き、翻訳ツールで英語にしてから貼る。これで十分です。

人物の顔を動かす場合は、表情を大きく変える指示を避けるのが無難。大きく口を開ける、急に振り向くといった動きは、顔が別人のように崩れる原因になります。

もうひとつのコツは、テンプレートを先に試すことです。テンプレートは演出が決まっているぶん失敗が少なく、どんな画像が動かしやすいかの感覚がつかめます。指示文の練習はそのあとで十分です。

ここまでで使い方の全体像は見えました。気になるのは、この試行錯誤にいくらかかるかという点でしょう。


DeeVid AIの料金はいくら?プランとクレジットの仕組み

DeeVid AIの料金は、毎月決まった数のクレジットが付く定額制です。公式の料金ページでは、いちばん手頃なLiteプランが月額14ドル、年払いなら月10ドル(年120ドル)と案内されています。

Liteプランの中身を表にしました。

項目Liteプランの内容
月額(月払い)14ドル
月額(年払い)10ドル(年120ドルを一括)
毎月のクレジット200クレジット
作れる量の目安動画なら最大40本、画像なら最大100枚
出力画質720P
使える機能高品質な動画モデル、画像から動画、文章から動画、100以上のテンプレートとエフェクト
追加購入必要に応じてクレジットパックを買い足せる

つまり、Liteは「SNS向けの短い動画を月に数十本」くらいの使い方に合わせた入門プランです。

年払いにすると月あたり4ドル安くなります。ただし一括で120ドルを払うことになるので、合うかどうかわからない段階での年払いはおすすめしません。

Liteの上には、Pro・Premiumといった上位プランがあります。上位になるほどクレジットが増え、出力画質も上がる構成です。上位プランの正確な金額と中身は変更されることがあるので、申し込む前に公式の料金ページで確認してください。

720Pは、スマホで見るSNS動画なら困らない画質です。一方、大きな画面で流す広告やYouTubeの本編に使うなら物足りなさが出ます。画質の要件が決まっているなら、プラン選びの段階で上位の条件を確かめておきましょう。

料金表の数字だけを見ると安く感じます。本当に大事なのは、クレジットがどれくらいの速さで減るかです。


クレジットの減り方と、課金で損しない考え方

DeeVid AIで損をしやすいのは、月額そのものよりクレジットの消費ペースを読み違えたときです。公式の表記から逆算すると、Liteでは動画1本あたり約5クレジット、画像1枚あたり約2クレジットが目安になります。

200クレジットで動画最大40本。こう書くと多く見えますが、「最大」という言葉に注意が必要です。使うモデルや長さ、画質によって1本あたりの消費は変わると考えておくほうが安全です。

海外ユーザーのレビューでは、「クレジットの消費がわかりにくい」という不満が繰り返し出ています。ここが落とし穴。

損をしないための考え方は3つです。

  • 最初は月払いのLiteで始める:年払いは使い続けると決めてから
  • 1回目は短い動画で試す:長さや画質を上げるのは当たりの指示文が見えてから
  • 月初に残りクレジットを確認する:翌月に持ち越せるかどうかも規約で確認する
  • 追加パックは最後の手段:足りなくなったら、上位プランとどちらが割安か比べる

試行錯誤で5回生成すれば、それだけで約25クレジット。1本の完成動画に何回かかるかを最初の1週間で把握すると、自分に合うプランが自然に見えてきます。

動画生成AIの料金は、どのサービスもクレジット制が主流です。他サービスと料金の感覚を比べたいなら、AI動画生成のランキングで候補を並べてみると相場がつかめます。お金の話と並んで気になるのが、安全面でしょう。


DeeVid AIは安全?データ・課金・権利の注意点

DeeVid AIを使うこと自体が危ないという公式の注意喚起や事故の発表は、公開情報からは見つかっていません。ただし、SOC2やISO27001のようなセキュリティ認証の公表も確認できないため、アップロードする写真は選ぶのが前提です。

安全面で確認したいポイントを、リスクの種類ごとに整理しました。

リスクの種類起こりうること対策
写真のデータアップロードした画像が海外のサーバーに保存される家族や他人の顔写真、社外秘の資料は使わない
自動更新解約を忘れて翌月も課金される登録直後に解約方法と更新日を確認する
返金期待と違っても返金されない可能性規約の返金条件を読んでから課金する
権利他人の写真やキャラクターを動かして問題になる自分で撮った写真や、使う権利のある画像だけ使う

つまり、サービス側の安全性より「何をアップロードし、どう払うか」を自分で管理するほうが効きます。

返金については、海外のレビューで「返金対応が厳しい」という声が目立ちます。月払いで始めて、合わなければ翌月の更新前に解約する。これがいちばん確実な自衛策です。

支払いはクレジットカードかPayPalなど、利用停止の手続きがしやすい方法を選ぶと安心感が増します。カードの明細を毎月見る習慣も、地味ですが効きます。

AIサービスの個人情報や課金まわりのリスクは、ジャンルが違っても共通する部分が多いです。AIキャラクターアプリの例ですが、アイミー(Aimy)は危険?評判と個人情報・課金・依存のリスクを整理を読むと、登録前に見るべき項目の感覚がつかめます。

データと課金の次に気をつけたいのが、作った動画を外に出すときのルールです。


商用利用やSNS投稿で気をつけること

DeeVid AIで作った動画を仕事やSNSで使う場合は、プランの条件と利用規約の2つを先に確認します。無料の範囲とLite以上とで、透かし(ウォーターマーク)の有無や商用利用の条件が変わる可能性があるからです。

ここで押さえたいのは、「AIが作ったから自由に使える」とは限らない点。元の画像の権利は、動画にしたあとも残ります。

  • 自分で撮った写真:基本的に問題が起きにくい
  • フリー素材:素材サイトの規約で「加工」「AIでの利用」が許されているか確認する
  • 他人が写った写真:本人の許可がない限り使わない
  • 有名人やアニメのキャラクター:肖像権や著作権の問題になりやすく、避けるのが安全

リップシンク機能には特に注意が必要です。実在の人物に、言っていない言葉を話させる動画は、本人が見て不快に思うだけでなく、なりすましやデマに使われる恐れがあります。

広告やクライアントワークで使うなら、動画の説明欄にAIで作成したことを書いておくと、後から揉める可能性を下げられます。SNSによってはAI生成コンテンツの表示ルールがあるため、投稿先の規約も確認しておきましょう。

動画をマーケティングに使う前提なら、AIマーケティングのカテゴリで広告づくりに強いツールを見ておくと、DeeVid AIをどこに組み込むかイメージしやすくなります。では、実際の利用者はどう評価しているのでしょうか。


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評判で目立つ良い声と不満の声は?

DeeVid AIの評判は、はっきり二分されています。「手軽で速い」という声がある一方、「仕上がりにムラがある」「クレジットや返金がわかりにくい」という不満も多く出ています。

海外のレビューサイトや動画レビューで繰り返し出てくる声を、傾向ごとに整理しました。

評価よく出てくる声
良い声画面がわかりやすく、専門知識がなくても動画を作れる
良い声画像から動画、アニメ風変換、画像生成が1か所にそろっている
良い声うまく指示が伝わったときの仕上がりは想像以上
不満の声同じ指示でも仕上がりの当たり外れが大きい
不満の声クレジットがどれくらい減るのかわかりにくい
不満の声返金の対応が厳しい

つまり、スピードと手軽さを取るか、仕上がりの安定を取るかで評価が割れるサービスです。

「AIが指示を正しく理解したときの出来はいい」という声は、裏を返すと、理解されないときの外れも多いということ。1本の動画を作るのに何回か生成し直す前提で、クレジットを見積もっておく必要があります。

評判を読むときのコツは、良い声と悪い声が「同じ点」を言っていないか見ることです。DeeVid AIの場合、手軽さは多くの人が認めていて、不満の中心は品質のムラとお金まわりに集まっています。この傾向を踏まえると、向き不向きがかなりはっきりします。


DeeVid AIが向いている人・向かない人

DeeVid AIがいちばん生きるのは、SNS向けの短い動画を数多く作りたい人です。逆に、1本の完成度に強いこだわりがある人には、正直イマイチな選択になります。

向いている人と向かない人を、公開情報をもとに分けました。

向いている人向かない人
ショート動画や広告素材を月に何本も作りたい映画のような1本をじっくり作り込みたい
動画・画像・BGM・読み上げを1か所で済ませたい動画生成の質だけを追いかけたい
商品写真を手軽に動かしたいネットショップ運営者大画面向けの高画質が必須で、720Pでは足りない
英語の画面でも気にならない日本語の画面とサポートがないと不安

つまり、「量とスピード」を優先する人には重宝し、「1本の質」を優先する人には物足りないサービスです。

特にネットショップの商品紹介は相性がいい使い方です。白背景の商品写真を回転させる、ゆっくり近づくといった単純な動きは、形が崩れにくいからです。

作業全体をAIに任せたい人は、AI Video Agentも気になるところでしょう。AIエージェントとは、指示を受けて複数の作業を自分で順番にこなすAIのこと。動画以外の分野でも同じ考え方の道具が広がっていて、開発分野の例ならDevin vs Bolt.new|月$20の自律AIと無料で公開できる開発環境の違いがわかりやすいです。

向かない側に当てはまった人にとって、有力な選択肢になるのが次に紹介する専用型のサービスです。


Hailuo AIとどう選び分ける?

動画を作ることだけに集中したいなら、Hailuo AIも比べておく価値があります。Hailuo AIは、中国のAI企業MiniMaxが自社の動画生成モデルで提供している専用型のサービスです。

DeeVid AIとHailuo AIは、そもそもの設計思想が違います。違いを表にまとめました。

比べる点DeeVid AIHailuo AI
サービスの型複数モデルを束ねたまとめ型自社モデルで動画生成に絞った専用型
画像から動画対応対応
文章から動画対応対応
画像生成・音楽・読み上げ同じ画面でまとめて使える動画生成が中心
テンプレート100以上(Liteの時点で利用可)公式サイトで要確認
料金Lite月額14ドルから最新の条件は公式サイトで確認

つまり、周辺作業までまとめて片付けたいならDeeVid AI、動画そのものの生成に絞るならHailuo AIという分け方になります。

Hailuo AIが向いているのは、音楽や読み上げは別のツールで用意できる人です。動画生成のモデルを作っている会社が直接出しているサービスなので、「どのモデルを選べばいいか」で迷う手間がありません。

反対に、Hailuo AIが向かないのは、BGMやナレーションまで1か所で済ませたい人。その場合は、音の部分をAI音楽・サウンドやAI音声・文字起こしのツールで別に用意する手間が増えます。

迷ったら、どちらも最初は小さく始めるのが一番です。同じ画像を両方で動かしてみて、仕上がりと手間を比べる。それが自分に合う答えを出す近道になります。


Hailuo AI icon
この記事で紹介 / AI動画生成3.69無料あり日本語◎最低料金 ¥0〜

AI PICKS編集部の判定

DeeVid AIは、「SNS向けの短い動画をたくさん作りたい個人や小さなお店」には重宝するサービスです。Liteの月額14ドルで、画像から動画、テンプレート、画像生成、音楽、読み上げまで一通りそろうのは、道具をいくつも契約する手間を考えると悪くありません。

ただ、評判を突き合わせると弱点もはっきりしています。仕上がりの当たり外れが大きく、クレジットの減り方が読みにくい。さらに返金が厳しいという声もあります。この3点がそろうと、年払いで一気に契約するのは危険です。

編集部の見立ては「月払いのLiteで1か月だけ試す」の一択です。その1か月で、完成動画1本に何回の生成が必要か、720Pで足りるかを確かめる。上位プランや年払いは、その結果を見てから決めれば十分です。

動画の質そのものにこだわるなら、専用型のHailuo AIと並べて比べるべきです。DeeVid AIは「全部入りの手軽さ」、Hailuo AIは「動画生成への集中」。自分が欲しいのがどちらかを決めれば、選択で迷うことはありません。


よくある質問(FAQ)

Q. DeeVid AIは無料で使えますか?

有料プランはLiteの月額14ドルから用意されています。無料でどこまで試せるかは時期によって変わる可能性があるため、登録前に公式サイトで最新の条件を確認してください。

Q. DeeVid AIは日本語に対応していますか?

画面は英語が中心と考えておくのが安全です。指示文は日本語で考えてから翻訳ツールで英語にすると、意図が伝わりやすくなります。

Q. 1か月で何本くらい動画を作れますか?

公式の料金ページでは、Liteの200クレジットで動画なら最大40本と案内されています。作り直しが発生するため、完成本数はこれより少なくなると見ておくのが現実的です。

Q. 作った動画は商用利用できますか?

プランと利用規約によって条件が変わる可能性があります。広告やクライアントワークに使う前に、規約で商用利用と透かしの扱いを確認してください。

Q. 他人の写真を動かしても問題ありませんか?

本人の許可がない写真は使わないでください。肖像権の問題になるだけでなく、なりすましやデマに悪用される恐れがあります。

Q. 解約や返金はどうなりますか?

海外のレビューでは返金対応が厳しいという声が目立ちます。月払いで始め、更新日の前に解約方法を確認しておくのが確実です。

Q. DeeVid AIとHailuo AIはどちらがおすすめですか?

音楽や読み上げまで1か所で済ませたいならDeeVid AI、動画生成だけに集中したいならHailuo AIが合います。同じ画像で両方を試して比べるのが確実です。


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