SHaiNとは?戦略採用メソッドで面接するAI面接官

SHaiNとは?戦略採用メソッドで面接するAI面接官

SHaiNとは、株式会社タレントアンドアセスメントが提供する対話型のAI面接サービスです。AIが面接官役となり、候補者に質問して回答を分析し、評価レポートを作ります。

土台にあるのは、同社が独自に開発した「戦略採用メソッド」という面接手法。質問の順番と評価の観点をあらかじめ決めておく、いわゆる構造化面接の一種です。面接官ごとのクセやその日の気分で評価がぶれる問題を、型で抑えにいく発想ですね。

候補者はスマートフォンやタブレットから、24時間365日いつでも受検できます。夜しか時間が取れない学生や、シフトの合間に応募するアルバイト希望者にとって、これは地味に効く仕組みです。

何ができるのか

公開されている機能を整理すると、次の4つが柱になります。

  • AIによる面接の実行:候補者に合わせて質問を変え、動機付けも行う
  • 回答の記録:回答のテキスト化に加え、動画・音声もあとから確認できる
  • 評価レポート:戦略採用メソッドの観点で資質を評価する
  • 運用の調整:フリー質問の追加、評価項目のカスタマイズ、プロジェクト管理

使い道も新卒・中途採用だけにとどまりません。派遣・パート・アルバイト採用、昇進昇格試験、社員アセスメントにも対応しています。

導入実績については、公開されている情報で「800社以上」とされ、2026年3月時点では927社、累計148,477名の受検という数字も出ています。採用ツールの中では、すでに一定の母数を持つサービスです。

ここまでで、SHaiNが「AIが面接そのものを担う型」だとつかめたはずです。次は一番気になる料金の中身を分解します。


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SHaiNの料金はいくら?2つのプランと最低利用件数

SHaiNの料金はいくら?2つのプランと最低利用件数

SHaiNは月額固定ではなく、面接1件ごとに払う従量課金です。質問項目の数で、2つのプランに分かれます。

公開情報をもとに、プランの違いを表にまとめました。

項目アルバイトプラン標準プラン
主な用途派遣・パート・アルバイト採用新卒・中途採用、昇格試験
質問項目3項目まで7項目まで
料金(税別)1件1,000円〜1件5,000円〜
最低利用年間10件以上年間10件以上
初期導入費0円とする公開情報あり0円とする公開情報あり
無料トライアルありあり

AI PICKS調べ: AIツール全体の有料プラン中央値は月2,850円(n=1,256、2026-10-26時点)。料金統計レポートで見る

つまり、短時間で見極めたいアルバイト採用は安く、深く掘りたい正社員採用は高い設計です。

料金の数字に「〜」が付いている点は見落とさないでください。質問項目を増やす、オプションを足すといった条件で金額が変わる可能性があります。

初期費用は、情報源によって「0円」と「要問い合わせ」の両方の記載がありました。見積もりを取るときに、初期費用の有無は最初に確認しておくのが安全です。最新の条件は公式サイトか営業窓口で確かめてください。

年間10件の「最低ライン」はどれくらい重い?

年間10件なら、アルバイトプランで1万円、標準プランで5万円(いずれも税別)が最低ラインの目安です。

月に1人しか採らない小さな会社でも、年間で10件にはほぼ届きます。最低ラインが低いので、試しに使うハードルはかなり低いサービスです。

料金表だけでは高いか安いか判断しづらいので、次は採用人数ごとに総額を出してみます。


採用人数別のコスト試算|面接官の時間と比べると?

SHaiNの費用は「件数×単価」なので、自社の応募数をかければ年額がすぐ出ます。下の表は、表示価格(税別の最低単価)だけで計算した目安です。

ケース年間の面接件数プラン年額の目安(税別)
小規模の店舗採用50件アルバイト50,000円
多店舗のアルバイト採用500件アルバイト500,000円
中途採用の一次面接30件標準150,000円
新卒採用の一次面接200件標準1,000,000円

つまり、アルバイト採用なら500件回しても年50万円に収まる計算です。

比べる相手は「面接官の拘束時間」

この金額が高いかどうかは、人が面接した場合のコストと比べないと決まりません。比べるときは、次の3つを自社の数字で埋めてください。

  • 一次面接1件あたりの所要時間(準備・移動・記録を含む)
  • 面接官の時給換算コスト
  • 日程調整にかかる担当者の時間

仮に、準備から記録まで1件1時間かかり、面接官の時給換算が3,000円の会社なら、人の面接は1件3,000円です。これは説明用の仮定の数字ですが、この条件ならアルバイトプランの1,000円は破格に見えます。

一方、標準プランの5,000円は、人の一次面接とほぼ同じか少し高くなるケースもあります。正社員採用で元を取るには、時間の節約より「評価のぶれが減る」「夜間・土日の応募者を逃さない」といった効果まで含めて考える必要があります。

ここが落とし穴。単価の安さだけで決めると、正社員採用では期待ほど得をしないことがあります。

お金の計算ができたら、次に気になるのは「AIの評価を信じていいのか」という点でしょう。


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選考精度は信用できる?評価の仕組みと限界

SHaiNの選考精度は、評価の型が決まっている点で人の面接より安定しやすい一方、「自社で活躍する人を当てる精度」は導入企業ごとに確かめるしかありません。ここは正直に書いておきます。

精度を語るとき、2つの意味が混ざりがちです。

精度の意味中身SHaiNで期待できること
評価の安定性同じ回答なら誰が見ても同じ評価になるか型に沿って評価するので、面接官によるぶれは抑えやすい
予測の当たり方高評価の人が入社後に本当に活躍するか職種・社風で変わるため、自社データで検証が必要

つまり、「ぶれない」ことと「当たる」ことは別物です。

公開情報で確認できる範囲

リサーチの範囲では、SHaiNの評価がどれくらい人の判断と一致するかを示す具体的な数値は見つかりませんでした。精度の割合をうたう記事があっても、出どころが公式でなければ鵜呑みにしないほうが安全です。

確認できたのは、戦略採用メソッドという構造化面接の型に基づいていること。そして、回答の動画・音声・テキストを人があとから見直せることです。

動画が残ることの意味

AIの評価だけで合否を決めず、気になる候補者は人が動画で確認できます。AIが判断を誤る場面があっても、最終判断を人に戻せる作りです。

AIの評価に違和感があったとき、元の回答を見て理由を確かめられる。この「見直せる」仕組みこそが、精度の不安を和らげる一番の材料だと編集部は考えます。

なお、SHaiNは面接に特化したサービスで、何でも答える汎用AIとは性格が違います。汎用の大規模AIがどんなものかは、Le Chonkとは?Mistral製1兆パラメータAIの特徴・料金・使い方を読むと、専用ツールとの役割の違いがつかみやすくなります。

精度の土台になるのは評価基準そのものです。次はその中身を見ていきます。


評価基準はどう決まる?質問項目とカスタマイズの考え方

SHaiNの評価基準は、戦略採用メソッドの観点をベースに、自社に合わせて評価項目をカスタマイズする形です。質問の数はプランで上限が決まっています。

アルバイトプランは3項目まで、標準プランは7項目まで。この差が、そのまま見極めの深さの差になります。

3項目と7項目で何が変わるか

3項目だと、勤務意欲・コミュニケーション・基本姿勢のような「最低限ここだけは」という観点に絞ることになります。シフトに入れるか、接客に向くかを手早く見たいアルバイト採用には十分な数です。

7項目あれば、主体性や課題への向き合い方など、正社員に求める資質を広く確かめられます。昇格試験で使う場合も、この深さが必要になるはずです。

評価項目を決めるときのコツ

カスタマイズできるからこそ、項目を詰め込みすぎると評価がぼやけます。決めるときは次の点を意識してください。

  • 自社で活躍している社員の共通点から逆算する
  • 「なんとなく大事」な項目は外す
  • 面接官同士で意味の解釈が割れる言葉は使わない
  • フリー質問は、合否に直結する確認事項に絞る

評価基準づくりは、AIを入れるかどうかに関係なく採用の質を左右します。SHaiN導入をきっかけに、社内の「何を見て採るか」を言葉にできるのは、隠れたメリットといえるでしょうか。少なくとも、面接官ごとに基準がバラバラな状態からは抜け出せます。

評価する側の話が済んだので、受ける側の候補者がどう感じるかに目を移します。


候補者側の受検体験と内定辞退への効き方

候補者にとってSHaiNの最大の利点は、時間と場所を選ばずに面接を受けられることです。応募した直後の熱が冷めないうちに、一次面接まで進めます。

24時間受けられる価値

アルバイト希望者の多くは、空いた時間にスマホで応募します。面接日程の連絡を待つ間に、他社の面接が先に決まってしまうのはよくある話です。

応募したその夜に面接まで終えられれば、取りこぼしは確実に減ります。日程調整の往復メールがなくなるのは、採用担当者の側にとっても大きい。

内定辞退を減らす仕組み

SHaiNには、候補者の特徴に合わせて質問や動機付けを行う機能があり、内定辞退を減らす効果があるとされています。面接を「ふるい落とす場」だけで終わらせず、入社意欲を高める場にも使う考え方です。

ただし、辞退がどれくらい減るかの数値は、公開情報では確認できませんでした。自社で導入するなら、導入前後の辞退率を記録して比べるのが確実です。

候補者が戸惑うポイント

AI相手の面接に慣れていない候補者もいます。とくに中途採用の経験者層は、「AIに評価されるのか」と身構えることがあります。

案内文で「回答は担当者も確認します」と一言添えるだけで、印象はかなり変わります。受検できない、画面が止まるといった問い合わせに備えて、端末とブラウザの推奨環境も事前に伝えておきましょう。

候補者に好かれる作りでも、他の選択肢と比べないと決め手になりません。次は料金モデルの違いから比較します。


他のAI面接サービスとどう選ぶ?料金モデルの違い

AI面接サービスを選ぶときは、機能より先に料金モデルを見るのが近道です。自社の面接件数によって、得になる型が変わるからです。

AI面接の料金モデルは、大きく3つに分かれます。

料金モデル仕組み向いている会社SHaiNとの関係
従量課金型面接1件ごとに課金件数が月によって変わる、少なめSHaiNはこの型
月額定額型月額固定で使い放題毎月大量に面接する件数が多いと定額型が安くなる場合も
月額+従量のハイブリッド型基本料金+超過分を1件ごと一定量を安定して回す中間的な選択肢

つまり、繁忙期と閑散期の差が大きい会社ほど、SHaiNの従量課金は無駄が出にくい作りです。

「面接をAIが担う型」かどうか

AI面接サービスには、AIが面接官として質問まで行う型と、録画面接の評価を補助する型があります。SHaiNは前者で、AIが面接を自律的に進めるタイプです。

他社では、Preferred Networksのタレントスカウターのように、別のアプローチでAI面接を提供するサービスもあります。比べるときは、次の観点で並べると判断しやすくなります。

  • 料金モデルと、自社の年間件数で計算した総額
  • AIが質問するのか、録画を評価するだけなのか
  • 使っているATS(応募者管理システム)とつながるか
  • 評価の根拠を人が見直せるか

ATS連携でいえば、SHaiNはsonar ATSに対応しています。sonar ATSを使っている会社なら、候補者情報の二重入力を避けられる点は重宝するはずです。

AI人事ツール全体を見渡したいなら、AI人事・採用ツールの一覧で他の選択肢も並べてみると、相場観がつかめます。

比べ終えたら、実際の導入をどう進めるかが次の課題です。


導入効果を出す手順|トライアルから本運用まで

SHaiNで効果を出すには、無料トライアルの段階で「人の評価との一致度」を測っておくのが一番の近道です。いきなり全面切り替えはおすすめしません。

4つのステップ

  1. 評価項目を決める:活躍社員の共通点から、3項目または7項目を選ぶ
  2. 並走させる:トライアル期間は、同じ候補者をAIと人の両方で評価する
  3. ずれを確認する:評価が大きく割れた候補者の動画を見直し、原因を探る
  4. 役割を決める:AIに任せる範囲(一次面接のみ等)と、人が見る範囲を分ける

並走はたった10件でも構いません。AIが高評価をつけた人と、人が高評価をつけた人がどれくらい重なるかを見るだけで、自社に合うかの手応えはつかめます。

測っておきたい数字

導入効果を後から説明できるよう、導入前の数字を控えておきましょう。

指標何を見るか測り方
一次面接の工数面接官が使った時間月の面接件数×1件の所要時間
応募から面接までの日数候補者を待たせた時間ATSの記録から平均を出す
選考中の離脱率面接前に辞退した人の割合応募数と受検数の差
内定辞退率内定後に辞退した人の割合内定数と入社数の差

つまり、時間・スピード・辞退の3方向で比べれば、費用に見合うかを社内で説明しやすくなります。

数字をそろえると、自社がSHaiNに向いているかどうかも見えてきます。次で、向き不向きをはっきり分けます。


SHaiNが向いている会社・向いていない会社

SHaiNが一番効くのは、応募が多く、一次面接の手間で採用が詰まっている会社です。逆に、年に数人しか採らず、全員を社長が直接見たい会社には過剰です。

判断の目安を表にしました。

状況向き不向き理由
多店舗でアルバイトを常時募集◎ 向いている1件1,000円で大量の一次面接をさばける
新卒採用で一次面接が数百件○ 向いている面接官の工数と評価のぶれを同時に減らせる
昇格試験を公平にしたい○ 向いている同じ型で全員を評価できる
中途を年に数人だけ採用△ 微妙5,000円の単価なら人が面接しても大差ない
専門職で技術面接が中心△ 微妙技術力の見極めは別の手段が必要
全員を経営者が直接見たい× 不向きAIに任せる工程がほとんど残らない

つまり、件数が多いほど、そして評価のばらつきに悩んでいるほど、SHaiNの価値は上がります。

アルバイト採用の一次面接に使うなら、ほぼ一択と言っていい水準の価格です。正社員採用では、時間の節約に加えて評価基準の統一まで効果を求められるかが分かれ目になります。

向き不向きが見えたら、契約前に確かめておくべき注意点を押さえておきましょう。


導入前に確認したい注意点|候補者への説明とデータの扱い

AI面接を入れるなら、候補者への説明と、面接データの扱いは契約前に必ず確認してください。ここを曖昧にしたまま始めると、後から信頼を損ねます。

確認しておきたい5つの点

  • セキュリティ:認証の取得状況は公開情報で確認できなかったため、営業窓口に直接聞く
  • データの保存期間:動画・音声・テキストを何日保存し、いつ消すのか
  • 候補者への同意:AIが面接し、録画することをどう伝え、同意を取るか
  • 最終判断の所在:合否をAIだけで決めない運用ルールを社内で決める

動画や音声は個人情報のかたまりです。社内で誰が閲覧できるのか、権限の範囲まで決めておくと安心です。

AIだけで落とさない

AIの評価は便利な目安ですが、評価が低かった候補者を機械的に不合格にする運用は避けたほうがいいでしょう。とくに導入初期は、評価が境目にいる人を人が動画で確認するルールにしておくと、取りこぼしを防げます。

応募者は、AIに落とされたと感じると企業への印象を悪くしがちです。「AIは一次面接の手段で、最後は人が判断する」と案内文で伝えるだけで、受け止め方はずいぶん違います。

注意点を押さえたら、残るのは既存の採用フローへどう組み込むかです。


既存の採用フローとどうつなぐ?ATS連携と自動化

SHaiNを既存のフローに組み込む方法は、sonar ATSとの連携を使うか、それ以外の仕組みで前後の作業をつなぐかの2通りです。公開APIの情報は確認できなかったので、独自の連携は導入前に可否を聞いてください。

sonar ATSを使っている場合

sonar ATSに対応しているので、応募者の情報を手で写し直す手間が減ります。応募から面接案内、評価の確認までを一つの流れで管理しやすくなります。

それ以外のATSを使っている場合

連携がない場合は、面接案内のメール送信や評価結果の転記など、前後の作業が手作業で残ります。ここを自動化ツールで埋める会社もあります。

たとえば、ノーコードの自動化ツールn8nで通知や転記の流れを組むケースです。組んだ自動化が止まったときの切り分けは、n8nが動かない12の原因と対処法症状別チェックリスト (2026年版)が手元にあると慌てずに済みます。

社内に開発の手が足りない場合、AIエージェントに連携用の小さな仕組みを作らせる選択肢もあります。AIエンジニアのDevinを使うなら、Devinが遅い時の対処法|原因の切り分けと設定チューニング (2026年版)とDevinが動かない5大原因と対処法チェックリスト (2026年版)を先に読んでおくと、詰まったときの手戻りが減ります。

候補者が受検できないときの切り分け

「面接画面が開かない」「動画が送れない」という問い合わせは、AIツール共通の悩みです。通信環境、端末、ブラウザ、アカウントの順に原因を絞るのが定石。

症状ごとに原因を分けていく考え方は、Midjourneyが動かない原因と対処法|症状別チェックリスト (2026年版)のような、他のAIツールの切り分け手順とほぼ同じです。候補者向けのFAQを作るときの下敷きにも使えます。

採用まわりの自動化をもっと広く考えたい方は、AI自動化ツールの一覧も参考になります。


AI PICKS編集部の判定

アルバイト・パート採用の一次面接に使うなら、SHaiNは破格です。1件1,000円(税別)で、24時間いつでも面接が回り、回答の動画もあとから見直せます。応募者を待たせて他社に流れる損失を考えれば、多店舗でアルバイトを常に募集している会社にとっては、導入しない理由を探すほうが難しい水準です。

正社員採用の標準プラン1件5,000円は、評価が分かれます。面接官の時間の節約だけを見ると、人の一次面接と大差ない会社もあるはずです。元が取れるのは、一次面接が年に数百件ある会社か、面接官ごとの評価のばらつきに本気で悩んでいる会社。この2つに当てはまらないなら、正直なところ急いで入れる必要はありません。

精度については、公開情報で裏付けられる数値がない以上、自社で確かめるのが筋です。無料トライアルの間に、同じ候補者をAIと人の両方で評価し、どれだけ一致するかを見てください。年間10件から使えるので、試すコストはごく小さく済みます。

編集部のおすすめは「アルバイト採用の一次面接から始める」の一択です。うまく回ったら、新卒の一次面接へ広げる順番が失敗しにくいでしょう。


よくある質問(FAQ)

Q. SHaiNは無料で使えますか?

無料トライアルが用意されています。本格的に使う場合は従量課金で、アルバイトプランが1件1,000円〜、標準プランが1件5,000円〜(いずれも税別)です。トライアルの期間や件数の条件は、公式サイトで確認してください。

Q. 初期費用はかかりますか?

初期導入費を0円とする公開情報がある一方、「要問い合わせ」とする情報もあります。プランや契約内容で変わる可能性があるため、見積もり時に必ず確認しましょう。

Q. 少人数の採用でも契約できますか?

年間10件以上から利用できるとされています。アルバイトプランなら年1万円(税別)程度から始められる計算なので、小さな会社でも試しやすい設計です。

Q. 候補者はパソコンで受検できますか?

公開情報で確認できる受検環境は、スマートフォンとタブレットです。パソコンでの受検可否は、導入前に提供元へ確認してください。

Q. AIの評価だけで合否を決めても大丈夫ですか?

おすすめしません。回答の動画・音声・テキストを人があとから確認できるので、評価が境目の候補者は人が見直す運用にするのが安全です。とくに導入初期は、AIと人の評価のずれを確かめる期間を設けましょう。

Q. 新卒採用と昇格試験で同じプランを使えますか?

新卒・中途採用と昇格試験は、質問項目7項目までの標準プランが対象です。派遣・パート・アルバイト採用は、3項目までのアルバイトプランになります。


あわせて見たいツール・カテゴリ

SHaiNと一緒に検討したいカテゴリをまとめました。採用の前後の工程まで含めて考えると、選ぶツールが絞りやすくなります。

次に読むならこれ。面接の前後に残る手作業を減らしたい方は、n8nが動かない12の原因と対処法症状別チェックリスト (2026年版)がおすすめです。自動化の組み方と止まったときの直し方が一度に分かるので、SHaiNの周りの作業を自動化するときに役立ちます。