Lenovo、13型4Kタブレット「Yoga Tab Plus Gen 2」発売 12,700mAhバッテリー搭載
- Lenovoが13型のAndroidタブレット「Yoga Tab Plus Gen 2」を発売しました。
- 4K・144Hz表示と「Snapdragon 8 Elite」、12,700mAhの電池を積みます。
- 販売地域は米国と欧州の複数市場です。キーボードとペンが付属します。

Lenovoが、Androidタブレット「Yoga Tab Plus Gen 2」を発売しました。販売地域は米国と欧州の複数市場です。
画面は13インチで、4K解像度に対応します。表示の書き換えは最大144Hz(1秒あたりの画面の書き換え回数)です。頭脳にあたるチップは「Snapdragon 8 Elite」です。基本ソフトはAndroidです。
バッテリー容量は12,700mAhです。キーボードとペンが付属します。別に買い足さなくても、文字入力と手書きの両方ができます。
Lenovoはこの端末を、創作向けのAIタブレットと位置づけています。上位のチップと大きな画面を1台にまとめた構成です。13インチの画面とキーボードがそろうため、外出先での資料作成や手書きのメモに使えます。
ざっくり言うと、ノートパソコンの代わりに持ち歩ける大きなタブレットです。13インチの画面は、雑誌を開いたくらいの大きさ。4Kは細かい文字がにじまずに読める解像度で、144Hzは画面の動きがなめらかという意味です。キーボードとペンが最初から付いてくるので、箱を開けたその日から、資料の入力も手書きのメモもできます。
タブレットに12,700mAh。数字だけ見ると、モバイルバッテリーを一枚貼り付けたような容量です。13インチで4K、しかも144Hzとなれば電気を食うはずで、そこに大きな電池を合わせてきた構成が筆者には印象に残りました。
引っかかるのは販売地域。米国と欧州の複数市場で、日本は入っていません。Androidの大画面タブレットは国内だと選べる機種が限られるので、この構成が日本で買えるかどうかは気になるところです。
キーボードとペンが付属するのは、この手の端末では地味にありがたい話。別売りだと出費がかさむことも珍しくありません。外で資料を作る時間が週に何度もある人なら、1台にまとまる意味は大きいはず。逆に動画を見るのが主な用途なら、4Kも144Hzもちょっと持て余しそうです。次はLenovoの国内向け発表で、この機種が日本語版として出てくるかを見たいです。
外出先で資料を作っている人は、キーボードとペンを買い足さずに、13インチの画面で文字入力と手書きができるようになります。
出典: Lenovo ↗/ Notebookcheckも報道
