Googleは「Gemini」のエージェント基盤に異常検知機能を追加しました。2026年9月16日から非公開プレビューとして提供されています。「ADK 1.2」以降を導入している法人利用者が対象です。
新機能のニュース
151〜180本目2026年09月17日(木)5本
ChatGPTの広告から企業のエージェントと直接対話できるようになりました。2026年9月16日に発表され、Shopify連携は9月23日に米国外へ広がります。米国の選定された広告主や、HubSpotを利用する企業などが対象です。
「Gemini」の「Canvas」を使い、画面上で立体を設計して出力できるようになりました。公式アカウントの投稿により、この機能を用いた立体制作の活用手順が案内されています。画面上で独自の設計アプリを構築し、物理的な試作品を作りたい人が対象です。
「Claude」で「Cowork」とチャットの機能が統合されます。今後数週間をかけて順次提供されます。「Pro」プランと「Max」プランの利用者が対象です。
xAIは「Grok」を使う開発ツール「Grok Build」に、過去の作業内容を記憶する機能を追加しました。料金は無料で試すことができ、今すぐ導入できます。パソコンの端末画面でコードを書き、開発作業を進める人が対象です。
2026年09月16日(水)7本
Garminが「Fenix 9」シリーズ向けにシステムソフトウェア「6.48」の配信を始めました。まずは全体の20%に向けて配信を開始しており、今後割合を増やしていきます。対象は「Fenix 9」や「Fenix 9 Pro」を利用しているユーザーです。
GarminGarmin会話録音から資料作成やツール連携を自動化する「Plaud Agent」などが導入されます。2026年10月に公開される予定です。「PLAUD」の機器を利用している個人や法人チームが対象です。
PLAUDPLAUDウェブブラウザ「Firefox」のAI支援機能に、Mistral AIの言語モデルが搭載されました。2026年9月16日から提供され、年内にはイギリスやドイツにも拡大する予定です。まずはフランスと北米で「Firefox」の試験版機能を使う利用者が対象です。
AIへの指示文をチームで共有できる「スキル」機能が加わりました。2026年9月15日に提供が始まりました。ワークスペースを利用する全チームが対象です。
「ChatGPT」にアプリやファイルを横断して自律作業を行う「ChatGPT Work」が追加されました。2026年7月9日から順次提供され、デスクトップ版は無料枠を含む全プランで利用できます。Webやモバイルの有料プラン利用者や、WindowsとMacのデスクトップ版を使う全利用者が対象です。
「Claude」のチャット上で「Salesforce」のデータが直接扱えるようになりました。現在はベータ版として提供されています。Salesforceで顧客管理や商談管理を行う営業担当者が対象です。
2026年09月15日(火)8本
「DeepL」が「DeepL Voice」に声を保つ翻訳機能を追加しました。新しいモデルが、話し手の声をそのまま別の言語へリアルタイムで届けます。対応は14言語で、すでに利用できます。
Appleがスマートスピーカー向けの新ソフト「HomePod 27」を配信しました。「Apple Music」の曲をDJのようにつなぐAutoMixに対応しました。AirPlayでの接続も速くなり、iPhoneやMacから早く切り替わります。
Apple複数媒体で確認Googleドライブのファイル整理を「Gemini」が提案する機能が、一般提供になりました。2026年7月15日までは利用上限が緩和され、多めに試せます。対象はBusiness StandardやEnterprise Standard、Google AI Proなどです。
Apple が AirPods 向けの最新ファームウェアを公開しました。「AirPods Pro 3」と「AirPods Pro 2」は 8B41、「AirPods 4」は 8B39 です。AirPods の同時通訳は、年内に日本語へ対応します。
AppleApplePerplexityが検索基盤向けの自社ストレージ「CobbleDB」を公開しました。本番環境の計測で、まとめ読みの遅延が約5分の1になりました。社内のコスト試算では「DynamoDB」比で20%以上の削減を見込みます。
Amazon Bedrockに、AIエージェントの外部サービス利用を本人が許可する画面が加わりました。企業は自社の認証基盤で社員を確認し、GitHubとSlackへの接続を個別に許可できます。対象はAmazon Bedrockでエージェントを動かす企業と、その社員です。
ElevenLabsのMCPで音声・音楽・画像・動画を生成できるようになりました。「ChatGPT」「Claude」「Cursor」「Grok Bot」「Hermes」で使えます。1回つなぐだけで50を超える画像・動画モデルを呼び出せます。
2026年09月12日(土)5本
「ChatGPT」のデスクトップアプリで、ペットから新しいチャットを始められるようになりました。ペットは、デスクトップアプリから離れている間もチャットの状況を伝えます。ペットが苦手な人向けに、省スペースの「Mini」も設定から選べます。
「Claude Code」の初期設定が、毎回の承認から「自動モード」に変わります。8月14日に始まる新しいセッションから適用され、追加の料金はかかりません。対象はPro、Max、Teamの3プランで、Enterpriseは当面は任意のままです。
「GitHub Copilot」の利用レポートに「VS Code Agents」の指標が加わりました。企業・組織の集計と利用者ごとの両方に、1日と28日の期間で入ります。見られるのは企業のオーナーや請求管理者、組織のオーナーなどです。
AWSが「Amazon Bedrock AgentCore」で対話型のMCPアプリを作る手順を公開しました。MCPアプリは、AIチャットの中に操作できるHTML画面を出す仕組みです。ChatGPTやClaudeなど対応ホストなら、同じサーバーで同じ画面が出ます。
「Grok Build」が「Warp」の中でそのまま動くようになりました。手持ちの「SuperGrok」の契約をつなぐと、そのまま使えます。ターミナルで日常的に作業する人が主な対象です。
2026年09月11日(金)5本
Cursorが新機能「Projects」を発表しました。タスクごとにチャットを作らず、同じスレッドで作業を続けます。調整役のエージェントが常時動き、先回りして作業を進めます。
「OpenAI Codex」のアプリで「Ollama」のモデルを使えるようになりました。利用には「Ollama」0.34 へのダウンロードまたは更新が必要です。ローカルとクラウド、どちらのモデルもモデル選択欄から選べます。
Googleが、Android版のGoogleスプレッドシートで「Gemini」を使えるようにしました。展開は2026年9月9日に始まり、表示されるまで最大15日かかります。対象は法人向けのStandard・Plusと、Google AI Pro・Ultraの利用者です。
Black Forest Labs が「FLUX 3 Video」に動画の編集機能を追加しました。すでにある動画の指定した部分だけを書き換えられます。発表は2026年9月10日で、物体や背景の差し替え、せりふの翻訳に対応します。
「ChatGPT Work」のチャットから社内データを分析できるようになりました。OpenAIが9月10日に発表し、新機能「Data agent」として公開しました。対象はプラグイン「Data」を有効にした「ChatGPT Work」の利用者です。
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