一次ソース検証とは、AIサービスの料金やプラン構成を、提供元が公式に出しているページ(一次ソース)だけを根拠に確認し、確認した日付と出典URLをセットで記録する調査方法です。AI PICKS編集部はこの方法で268社・458項目を継続的に確認しており、そのすべてをここで公開します。
主要な数字(AI PICKS調べ)
AI PICKS調べ(2026-10-05時点)では、主要AIサービスの料金・仕様・提供状況のうち、提供元の公式ページだけを根拠に確認した確定値は268社・団体の458項目です。#
AI PICKS調べ(2026-10-05時点、主要AIサービス268社・団体の公式ページで確認した458項目)では、旧価格や誤った数字が現行値と一緒に出回っていた項目は28%(129件)です。#
AI PICKS調べ(2026-10-05時点、主要AIサービス268社・団体の公式ページで確認した458項目)では、公式ページでの最終確認からの経過日数の中央値は7日です(2026-10-05時点で計算)。#
AI PICKS調べ(2026-10-05時点、主要AIサービス268社・団体の公式ページで確認した458項目)では、直近30日以内に公式ページで再確認した項目は99%(452件)です(2026-10-05時点で計算)。#
サマリー
読み方: 公式ページで確認した458項目のうち129件(28%)は、確定値と一緒に「いま出回っている別の数字は現行ではない」ことを記録しています。つまりAIサービスの料金は、確認した項目の28%で旧価格や誤った表記が現行値と混在して流通しているということです。金額を引用するときは、出典と確認日まで揃っているかを確かめることをおすすめします。
検証項目の内訳
金額そのものを追っている項目が234件で全体の51%。残りは「そのプランがまだ売られているか」「どのモデル世代が現行か」といった、金額と同じくらい間違えやすい前提条件を押さえるための項目です。
最終確認からの経過日数
99%が直近30日以内に公式ページで再確認済み(最も古い項目で43日前)。料金ページは告知なく書き換わるため、このレポートは週次で全項目を一次ソースに当て直しています。
公式確認済みの全458項目
確定値・最終確認日・出典URLをそのまま掲載しています。旧情報ありが付いた項目は、現行と異なる数字が世の中に残っていることを確認したものです。
料金・ プラン
234件主要LLMの個人向けプランでの学習利用の既定
旧情報ありAnthropic Claude Free/Pro/Max は 2025-08-28 改定でオプトアウト方式(Settings → Privacy →「Help Improve our AI models」。学習許可時の保持5年 / 拒否で30日。Claude Code 経由も対象、商用製品は対象外)。OpenAI ChatGPT・Codex の個人向け(Free/Go/Plus/Pro で差なし)は既定で学習利用、Settings → Data Controls →「Improve the model for everyone」オフ または privacy.openai.com でオプトアウト。Google Gemini 個人向けは設定名が「Keep Activity / アクティビティの保存」に改称、オンの間は生成AIモデルの学習に使用、オフで将来チャットは学習対象外(72時間保持)だが人間レビュー済み分は最長3年保持。3社とも設定はアカウント単位でデバイス間同期される(「キャッシュクリアで戻る」は誤り)。法人向けは3社とも既定で学習不使用だが、SOC 2 / ISO 27001 の取得はテナント分離・専用インスタンスを意味しない
AI議事録取れる君 料金
定額+超過従量のハイブリッド。お試し1,380円税抜(1,518円税込)/月3時間・超過1分22円税込。EnterpriseP-10 5,800円税抜(6,380円税込)/月10時間込み・超過1時間880円税込。P-100 47,000円税抜/月100時間。年払い15%OFF。公式表記は「取れる君」(「取れるくん」ではない)
Adobe Podcast のプランと制限
旧情報ありAdobe Podcast Premium を解放するのは「Adobe Firefly Pro プラン」(日本 3,180円/月 税込)。Free: 音声のみ・一括不可・強度調整なし・1ファイル30分/500MB・1日1時間。Premium: 動画対応・一括・強度調整・1ファイル2時間/1GB・1日4時間。2026-03 追加の advanced source separation (speech/music/ambience の個別調整 + stem 書き出し) は Premium 限定。「Express Premium / Creative Cloud プランで解放」「1回4時間」「1日無制限」「Express Premium 1,490円」「CC 7,780円〜」は誤り。公式に強度の推奨数値は存在せず、指針は「既定値のままが基本、ロボット的なら一段下げる」のみ
Firefly / CC単体プラン 日本料金
旧情報ありFirefly Standard 1,580円/Pro 3,180円/Pro Plus 6,600円/Premium 31,680円 (各税込月々)。「Pro 4,780円」は追加クレジットアドオンとの混同で誤り。Photoshop等主要CC単体プランは3,280円/月税込(年間プラン月々払い)で「単体プラン1,580円から」は誤り
VOICEPEAK 買い切り価格
月額課金なしの買い切り。商用可能ナレーター (単体) ダウンロード版 11,980円 (6ナレユーザー優待版 5,980円)。商用可能 6ナレーターセット vol.2 はパッケージ 29,800円 / ダウンロード版 23,800円 / AHSユーザー特別版 24,800円 / 6ナレユーザー優待DL版 21,800円。Web APIは無いが、公式にコマンドライン実行がありバッチ生成は可能 (voicepeak -s/-t/-o/-n/-e/--speed)
Amplitude の料金体系
旧情報ありFree (月200万イベント・カード不要) / Plus ($0起点の従量・最大7,000万イベント) / Growth (Custom・イベント量ベースの見積制・Contact sales) / Enterprise (見積) の4段。月995ドルの公開価格は存在しない。資金調達1,000万ドル未満かつ従業員20人未満のスタートアップは Growth を1年間無料 (/startups から申請)
NovelAI サブスク3段階とAnlas
Tablet $10 / Scroll $15 / Opus $25(月額・30日更新)。付与Anlasは Tablet・Scroll とも1,000/月、Opus は10,000/月(使った分だけ補充される方式)。記憶トークン数を公式が明示しているのはOpusの28,672トークンのみで、Tablet/Scrollは「Scrollのほうが大きい」という相対記述のみ。Opusは「1枚ずつ・base画像なし・Normal Sized (1024x1024以下)・28ステップ以下」の条件でAnlas消費なし。ただしこの無制限は V4.5 以前のモデルに限る。現行最新の V5 は Opus でも時間回復ゲージ式の使用量上限があり (目安 23ステップ・1MPで月約7,000枚、満タンで約1,730枚)、使い切ると Anlas を消費。追加Anlasの価格は購入画面のみだが、公式FAQは「Opus付属の10,000 Anlasを単体で買うと$14相当」と説明。サブスク終了時はサブスク分のAnlasがゼロになる。1枚あたりの消費Anlasの数値は公式ドキュメントに無い (生成画面に表示)。無料のPaper体験は画像30回/テキスト50回/TTS100回
Agent SDK / claude -p のサブスク課金ルール
旧情報あり2026-05に予告された「月次クレジット2階建て」(Pro $20相当・Max $100/$200相当を別枠付与) は2026-06-15の開始当日に一時停止が告知され未施行。現在も claude -p・Agent SDK・サードパーティアプリの利用は通常のサブスク利用枠を消費する。「月次クレジット」という枠は存在しない
Claude API 単価 ($/MTok)
Fable 5.1・Mythos 5.1 $10/$50 (cache read $0.25/MTok, 0.025x)は変更なし。新規: Claude Opus 5.5 (2026-09-22 GA) $4/$20 (5m cache write $5・1h cache write $8・cache read $0.20=0.05x倍率・Fast mode $8/$40)。Opus 5 $5/$25 (Fast mode $10/$50、Opus 4.8も同じFast mode価格)、Sonnet 5 $2/$10 (2026-08-10恒久化、変更なし)、Haiku 4.5 $1/$5。レガシー: Opus 4.8/4.7/4.6/4.5 $5/$25、Sonnet 4.6/4.5 $3/$15
Claude Code が含まれるプランと利用枠
旧情報ありPro・Max は claude.ai・デスクトップ・モバイルと Claude Code を 1 つのサブスクで使い、利用上限は Claude と Claude Code で共有。Team は全シートに Claude Code を含み (Premium シートは利用量が多い人向け)、上限到達後は組織が usage credits を有効にすれば継続可。Enterprise は新規・セルフサーブ契約の単一シートに Claude Code を含み、従量課金型 Enterprise はシートごとの上限なし・API 料金で請求。旧来の Enterprise は Chat + Claude Code シート (従量) と Premium シート (席課金) で利用可。「Claude の有料プランはすべて 5 時間ごと+週の上限の定額枠」と一般化するのは誤り
Claude Code の対象プラン / Claude Cowork の実在
Claude Code は Pro・Max 両プランで利用可 (公式ヘルプに明記)。「Pro から外れた」という事実はない。Claude Cowork は実在する有料プラン向け製品 (2026-04-10 GA、Web/デスクトップ/モバイルβ)
Claude Desktop の対応OS・言語設定・Quick entry・MCP の無料枠
対応OSは macOS 11+ / Windows 10+ / Linux (beta, Ubuntu 22.04+ or Debian 12+, x64/arm64、apt リポジトリ配布)。ChromeOS は Play ストアの Android アプリ。UI 表示言語は Web/Desktop 共通で左下プロフィールアイコン→「言語」から日本語を含む11言語に切替可 (音声モードの言語は Settings>General>Voice>Language で別設定)。Quick entry (グローバルホットキー) は全プラン (Free 含む) の macOS で利用可、既定は Option キー2回タップ・設定で Option+Space / 任意キーに変更可。Windows は非対応。ローカル MCP (デスクトップ拡張) は全ユーザー、リモート MCP のカスタムコネクタも Free 含む全プランで利用可 (Free は 1 本まで)。無料プランは Chat のみで Claude Code タブ / Cowork は Pro 以上
Claude サブスク料金・Team条件
Pro $20/月 (年払い$200一括=月$17相当)。Max $100/$200月。Team 2〜150シート: Standard $20(年)/$25(月)・Premium $100(年)/$125(月)。年払いはPro/Team (FAQ基準・Maxは公式内で記載が揺れる)。Claude for Microsoft 365 (Word/Excel/PPT=GA・Outlook=beta) は全有料プランで利用可、Team限定ではない。無料プランの既定モデルはSonnet 5 (Fable 5はFree不可)
Apify コンピュートユニット単価
CU 単価はプラン依存。Free/Starter $0.20、Scale $0.16、Business $0.13。1CU = メモリ1GB×1時間(4096MBで15分=1CU)
Apify プラン価格と Actor RAM
旧情報ありFree $0($5 prepaid・RAM 16GB)/ Starter $19・月払い($19 prepaid・RAM 64GB)/ Scale $199(RAM 256GB)/ Business $999(RAM 512GB)/ Enterprise は Custom。年払いは-10%(年額の実数表記はページ上に無い)。「Starter $29」「Starter 8GB RAM」は旧プラン体系の値
Aqua Voice 料金と無料枠
Starter 無料 (1,000語まで、カード不要)。Pro $10/月 (月払い)、年払いは月換算$8 ($96/年)。Max $30/月 (年払いは月$24)。Team $15/user/月 (年払いは$12、2〜9人)。Business は要問い合わせ (10人以上)。学生は Pro/Max 70%オフ。対応は Mac/Windows/iOS、Android は順番待ち
Trello 料金とAI・自動化の提供プラン
旧情報ありFree $0 / Standard $5(年払い・月払い$6) / Premium $10(同$12.50) / Enterprise $17.50(年払いのみ)。AI機能は Standard 以上(Free 不可)で、公式の現行呼称は『AI features in Trello』、カード内の生成・要約は Rovo。『Atlassian Intelligence』は旧称。Standard/Premium のワークスペースはAIが自動有効化。Butler(自動化)は Free を含む全プラン標準で、制限はコマンド実行回数(Free 250回/月・Standard 1,000回/月・Premium以上 無制限)。Trello MCP サーバーは無料プランを含む全ユーザー可
Amazon Polly 無料枠
旧情報あり無料枠は音声の種類ごとに別枠(毎月): Standard 500万文字(公式文言に『最初の12ヶ月』の限定が無く、期間制限の明記なし=実質恒久の可能性) / Neural 100万文字・Long-Form 50万文字・Generative 10万文字(いずれも『最初の12ヶ月』と明記)。「毎月500万文字」を音声種別の注記なしで書くのは誤り(自然さで選ばれる Neural は1/5の枠)。超過後は 1M文字あたり $4 / $16 / $100 / $30。2025-07-15以降の新規AWSアカウントは新Free Tier(最大$200クレジット・無料プラン6か月)が併存する
Bardeen プラン・クレジット・対応言語
Basic 月払いのみ $10/月=100クレジット (〜$50=500)。Premium 月払い $50=1,000クレジット (〜$500=10,000)、年払い $480/年=12,000〜。Enterprise は要商談。名前付きの無料プランは無く「常に100クレジットは無料」の注記のみ。未使用クレジットは請求期間末で失効。消費レート: Scraper / Web Search / AI Tools 1Cr/行、Enrichment 3Cr/行。日本語UI非対応 (Chrome ウェブストアの掲載9言語に日本語なし。中国語簡体はある)
Blackbox AI の料金ページ構成
deepseek-v4.1-flash の単価が $0.15/$4.40 表記の $0.30/$1.20(入力/出力、1Mトークンあたり)に倍増(2026-09-28確認)。他の例示モデルは変化なし: kimi-k3 $3.00/$15.00、glm-5.3 $1.40/$4.40、qwen3.8-max $2.00/$6.00、deepseek-v4-pro-0813 $0.66/$1.98、tencent-hy4-preview $0.83/$2.50。ページ構成は変化なし。
Brand24 無料トライアルの条件
14日間・Proベース・カード不要。キーワード10個 (Pro は12個)・言及30,000件 (Pro は40,000件)・データ更新24時間ごと (Pro はリアルタイム)・X/Instagram は各1日100件まで。本番Proとの差は4点
Brand24 料金プラン
5プラン。月払い/年払い(billed annually)の2軸で Individual $249/$199・Team $349/$299・Pro $499/$399・Business $699/$599・Enterprise from $1,499 (年払いのみ)。上限は 3/7/12/25 keywords、2K/10K/40K/100K mentions、更新 12h/1h/realtime/realtime
Bubble プラン・料金・ワークロードユニット
ティアは Free / Starter / Growth / Team / Enterprise の5段 × プランタイプ Web only・Mobile only・Web+Mobile の3軸 (別枠で Agency プラン)。年払い(月あたり) Starter $29/$42/$59・Growth $119/$169/$209・Team $349/$449/$549、月払い $32/$49/$69・$134/$199/$249・$399/$529/$649 (Web only / Mobile only / Web+Mobile の順)。WU は Free 50K・Starter 175K・Growth 250K・Team 500K/月 (3タイプ共通)、超過 $0.30/1K WU、Free と Agency は超過不可、有料は開発環境用に別途 100K WU。Free は本番公開 (ライブ環境) と独自ドメインが不可
Dreamina の料金プラン (日本向け公式料金ページ)
旧情報あり月払い: Basic 2,380円 (2,514クレジット/月) / Standard 5,700円 (6,163) / Advanced 25,273円 (28,137) / Ultra 82,655円 (94,323)。3か月払い40%OFF・年払い41%OFF。初月90%OFFなどのキャンペーンあり。秒単価 $0.046 (Seedance 2.0 月払い) / $0.097 (Seedance 2.5 Advanced 年払い、8/10 時点) は公式が「以前の比較」として残す過去の値。2026-09-23〜10-09 キャンペーン中の Seedance 2.5 (720p) は Basic 初月 $0.035/秒・年払い初年度 $0.047/秒。Seedream 5.0 Lite / Seedance 2.5 は Dreamina 上で提供中。『Basic 月額$18 (約2,675円)』は誤り
Canva テンプレート数・チーム向けプラン名
テンプレート: 無料版 160万点以上 / プロ・ビジネス 360万点以上 (プレミアム含む)。プレミアム素材 1億4,100万点以上、無料素材 470万点以上。ストレージ 無料5GB / プロ100GB / ビジネス500GB。Canvaチームスは新規登録・アップグレード受付停止、現行のチーム向けは Canvaビジネス (¥1,880/月・¥18,800/年)
Canva 日本料金・無料AI枠
旧情報ありCanvaプロ ¥1,180/月・¥11,800/年。Canvaビジネス ¥1,880/月・¥18,800/年。AI枠は全AI機能共有の月間利用枠制: 無料版=標準モデルまたは高品質モデルの機能を合算で最大20回(最高品質不可)、Canvaプロ=高品質モデル最大200回、または最高品質モデル最大20回(標準モデル機能は無料版比で消費なし=実質無制限)、Canvaビジネス/エンタープライズ=高品質400回、または最高品質40回。画像生成は高品質(および最高品質)モデル扱い。旧『標準200回+高品質20回のように加算』方式・「Magic Media生涯50回」「Pro月500生成」「Pro月1,800円」は陳腐化
Canva 背景透過の提供条件
背景透過 (Background Remover) は有料プラン限定。公式ヘルプが「Background remover is included with paid plans.」と明記し、料金比較表でも Free は Not included、Pro / Business / Enterprise のみ Included。動画の背景透過も同様。なお背景透過は AI 利用枠 (AI allowance) を消費するツールには数えられておらず、公式は「AI を使うが編集ツール扱い」としている
Canvaプロ/ビジネスの日本円価格(再確認)
公式料金ページ(ja_jp/pricing)の埋め込み価格データで Canvaプロ JPY 1,180/月・11,800/年、Canvaビジネス JPY 1,880/月・18,800/年 を確認。ページ表示の既定トグルは年払いで、本文HTMLに出るのは年額のみ(月額は埋め込みJSON側)。税込/税抜の表記はページ上に無いため「(税込)」と断定しない
CapCut のプラン構成と Pro のストレージ容量
無料プランの上に Standard と Pro の2つの有料サブスク が乗る構成。公式ヘルプが『CapCutには、StandardとProの2つの主要なサブスクリプションオプションがあります』と明記しており、Standard は無料プランの名前ではない。Pro のクラウドストレージは公式内で記述が割れている: capcut-standard-vs-pro (Apr 2, 2026 更新) は Standard 約100GB / Pro 最大1TB、capcut-pro-cloud-storage-full (Mar 26, 2026 更新) は Pro 100GB (超過時は追加購入可)。どちらも公式なので『Pro=1TB』『Pro=100GB』のいずれも誤りと断定できない。自動キャプションの無料可否も公式内で不一致 (standard-vs-pro は Pro の『高度なAIツール』に列挙、ツールページ ai-caption-generator は『無料で登録・クレジットカード不要』と案内) で未裁定。モバイルアプリから課金した場合はモバイル限定、デスクトップ版/Web版から購入した場合のみデスクトップ・モバイル・ウェブを横断して使える
Chatbase プラン・超過課金
Free $0 (50クレジット/月・1MB) / Hobby $40 (700・10MB・2人) / Standard $150 (4,000・20MB・3人) / Pro $500 (15,000・40MB・5人) / Enterprise 要商談。年払いは基本プランのみ20%off ($32/$120/$400 月相当)。「Starter」「Growth」は現行の正式名ではない。超過は自動補充 $40/1,000クレジット (期限なし)、別枠で定額追加 $15/1,000クレジット/月。アドオン: エージェント追加 $25/月、メンバー追加 $25/月、ブランド表記削除 $99/月、カスタムドメイン $199/月。クレジットは「リクエスト数×モデル係数」で減り、枠のリセットは毎月1日。Free は14日無操作でエージェント削除
プラン料金・クレジット・エージェント数・学習容量・API可否
Free $0 (50クレジット/月・1エージェント・1MB・APIなし・14日非稼働でエージェント削除) / Hobby $40月・$384年 (700クレジット・1エージェント・10MB・APIなし・2席) / Standard $150月・$1,440年 (4,000クレジット・1エージェント・20MB・API v2 可・3席) / Pro $500月・$4,800年 (15,000クレジット・1エージェント・40MB・API可・5席) / Enterprise 個別 (White-labeling 標準)。年払い20%引は基本プランのみでアドオンは対象外。アドオン: 自動リチャージ $40/1,000クレジット(無期限)、追加エージェント $25/体/月、追加メンバー $25/月、Powered By 削除 $99/月、Custom Domains $199/月(Enterprise限定)。API v2 は Standard 以上。エージェント数は Enterprise 未満は全プラン1。1返信 1〜5クレジット(モデル依存)
アニ名人 の素材添付上限とコイン単価
添付上限は2段構えで、種別ごとの天井と合計ファイル数の天井が独立して掛かる(9+3+3=15 と 合計12 は矛盾ではない)。既定の Seedance 2.0系 = 画像9/動画3/音声3・合計12、Seedance 2.5 = 30/10/10・合計20、MiniMax H3 = 9/3/3・合計15、Wan 3.0 / 3.0 Prime = 10/5/5・合計20。素材の合計サイズ上限290MB、参照動画・音声の合計秒数は2.0系15秒・2.5は30秒。動画の消費コインは1秒単価×秒数で、Seedance 2.0 Mini の480pは1秒20コイン(=無料80コインで4秒1本、招待コード込み120コインで6秒1本。120コインで2本は作れない)
Circleback 料金・公表実績
Free $0(議事録・Ask Circleback・ボット/ボットなし録音、履歴30日、automations 制限、2 teams)/ Pro $18月・$180年(月換算$15) / Business $29月・$300年(月換算$25) / Enterprise は年払いのみ $420/user/年から(席数で自動ボリューム割)。法人は Circleback AI, Inc.、YC W24。旧構成の「Individual $25 / Team $30」は現行ではない。公式はユーザー数も調達額も一切公表していない(トップにあるのは "500+ testimonials" だけ。「累計500万人」はこれの読み違い)
Civitai 会員・ドメイン分離
会員は Bronze $10 / Silver $25 / Gold $50 (月額のみ・購入はcivitai.com側)。2026-04中旬にcivitai.com (SFW・カード決済) とcivitai.red (全コンテンツ・暗号資産) に分離、civitai.green (2025-08開始の実験) は301でcivitai.comへ転送
Clipping Magic 料金・Bulk Clipping の実態
旧情報あり1クレジット=1枚。Light 月$4.24 (¥599)・15クレジット / Standard $8.49 (¥1,199)・100 / Pro $22.49 (¥2,999)・500 / Pro-1k $32.49・1,000 / Pro-2k $47.49・2,000 / Pro-4k $79.99・4,000。年払いは Light $3.53/月 (¥499) から。$3.99 というプランは現行に存在しない。pay-as-you-go 無し。未使用分は繰り越し可だが上限あり (Light は最大75)。解約でクレジット消滅・返金なし。プレビューまで無料、透かし除去とダウンロードに要サブスク。Bulk Clipping は全自動バッチではなく「大量アップロード後に1枚ずつ手早く手動補正する」動線で、緑/赤/黄マーカーと Copy-Paste Marks が使える。出力は ZIP 50件/CSV 500行が上限・DL URL は7日で失効。Light では Bulk Clipping を使えない (Standard 以上)
CoeFont 日本向け料金・通訳無料枠
旧情報あり日本向けは円建て: Free 無料 (非商用) / Standard 3,300円税込 (6ヶ月特別価格、以降4,400円) / Plus 55,000円税込 / Enterprise 要問い合わせ。リアルタイム通訳 (CoeFont 通訳) の月間利用可能時間は Free 20分・Standard 5時間・Plus 8時間・Enterprise スケーラブル。TTS の月間文字数は Free 800文字 (以降は無料音声のみ)・Standard 80,000文字・Plus 1,000,000文字 (超過分は1文字0.05円)。ドル建て表記は日本向けには存在しない
Windsurf → Devin Desktop 改称・料金
旧情報ありDevin Desktop が新名称 (2026-06-02発表・OTA配信で同日実施)。Free $0 / Pro $20 / Max $200 / Teams 基本$80+$40/シート。課金は2026年3月にクレジット制→クォータ制 (日次+週次リセット、Maxは週次のみ)。超過はオンデマンドクレジット (API価格・前払い・失効なし)。無料プランのタブ補完は無制限。レガシーCascadeは2026-07-01まで利用可 (終了済み)。ACU課金はEnterprise/Federal専用でセルフサービスとは別物。「旧エディタが2026-07-31まで読み取り専用」という公式記述は存在しない (read-onlyなのはレガシーファイルパスのみ、Windsurf IDE自体はDevin Desktop内にフル機能で残る)
Composio の料金プラン (2026-08-15 以降の登録者)
Hobby $0(月100,000ツールコール・50,000トリガー・3名、上限で一時停止し課金なし、Composio 管理 OAuth アプリ利用分は 20K まで、プレミアムツール月$2分)/ Pro $29/月($29 の利用クレジット込み・繰り越しなし・メンバー無制限・超過 $0.0003/コール)/ Enterprise 個別見積。プレミアムツールはプロバイダー原価+5% の実費課金(Exa 約$0.008/回、Browser Use 約$0.70/タスク)。ZDR は Pro のアドオン +$0.0001/コール(一部機能のみ、Hobby 不可、Enterprise 込み)。セルフホストは Enterprise で可。旧 Starter $29(200K)/Growth $229(2M)/Hobby 20K は 8/15 以前登録者向けの legacy で 2026-12-31 まで
Copy.ai 料金プラン
料金ページに無料プランの掲載なし。Chat $29/月 (月払い) / $24/月 (年288ドル一括、差は月5ドル・年60ドル)、Growth $1,000/月 (年12,000)、Expansion $2,000/月 (年24,000)、Scale $3,000/月 (年36,000)、Enterprise 個別
Craiyon プラン・商用利用・API
編集クレジットは Supporter 100(変わらず)・Professional 300(旧220から増量)・Ultra 1,200(旧900から増量)。年払い$120/$240/$840(月$10/$20/$70)は登録値どおり
Cursor プラン・Auto の課金
Hobby 無料 / Pro $20 / Pro Plus $60 / Ultra $200 (月払い・税別)。Teams Standard $40・Premium $120/ユーザー。Start はインド限定 ₹649/月。Tab補完は Pro 以上で無制限だが、Auto は無制限ではなく従量課金(固定レートではなく、ルーティング先モデルのリスト価格で課金。旧『Auto Cost 一律 in$1.25/out$6』『Other Models同梱枠 Pro$20・ProPlus$70・Ultra$400』は現行ドキュメントに記載なし)
Deepgram 料金・無料クレジット
旧情報あり録音(Pre-Recorded) Nova-3 Monolingual $0.0043/分・Multilingual $0.0052/分。ストリーミング Nova-3 Monolingual は期間限定価格 $0.0048/分 (通常 $0.0077/分)・Multilingual $0.0058 (通常$0.0092)、Flux English $0.0065 (通常$0.0077)。ストリーミングは録音より安くない — 通常価格から値引きされて録音のすぐ上に来ているだけ。Pay As You Go は「No minimums. No expiration. No credit card required.」で新規登録$200クレジット付与。$200 ÷ $0.0043 = 約46,500分 (約775時間) であり「約26,000分/433時間」は誤り。Growth は年$4,000以上の前払いで単価が下がる (Save up to 20%、録音Nova-3は$0.0036/分)。月$333到達点は録音換算で月約7.7万分
DeepL Voice 料金
料金公開型に変更: Voice Starter 1,900円/ユーザー/月・Voice Business 5,280円/ユーザー/月 (いずれも年払い換算・税込)。無料体験14日間。個別見積は50ユーザー超のみ
DeepSeek API 単価 ($/MTok)
現行モデル名はDeepSeek-V4.1-Flash(旧deepseek-v4-flash名は互換維持だが実体はretired、V4.1-Flash価格で課金)。入力cache miss $0.15(オフ)/$0.3(ピーク)・cache hit $0.003(オフ)/$0.006(ピーク)・出力$0.6(オフ)/$1.2(ピーク)。V4-Pro側(入力cache miss $0.66/$1.32・cache hit $0.022/$0.044・出力$1.98/$3.96)は変更なし。Concurrency limitはFlash 2500/Pro 500。ピーク時間帯定義(平日01-04・06-10 UTC、オフピークは半額)は不変。
Dify Cloud の料金とクレジット仕様
registry の未裁定だった「1レスポンスあたりの消費クレジット数」欄とは別に、プラン別の月次メッセージクレジット総量が確認できた: Professional 5,000クレジット/月、Team 10,000クレジット/月 (Sandbox 200は既存記載通り)。他の数値は registry と一致。
Docparser の無料枠と料金
旧情報あり恒久的な無料プランは存在しない。入口は14日間の無料トライアルのみ (クレジットカード不要)。有料は Starter $39月・$32.50年(月換算)/月100クレジット・パーサー15本、Professional $74・$61.50/月250クレジット・パーサー50本、Business $159・$133/月1,000クレジット・パーサー500本、Enterprise 要問い合わせ。1クレジット=1文書 (最大5ページ)、6-10ページ=2、11-15=3 と5ページごとに1増える。運営は SureSwift Capital, Inc.。クラウド専用でオンプレ不可
DomoAI 料金・クレジット
月払い4段階。Basic $13 / Standard $42 / Pro $142 / Team $142 (1シート)。年払いは月額換算で $9 / $29 / $99 / $99。月クレジットは 600 / 2,200 / 8,000 / 24,000。ウォーターマーク無しは全有料プラン。Relax無制限は Standard 以上 (Basic は非対応)。無料はトライアル15クレジットのみ。クレジットの繰り越し無し
Duolingo 日本での価格 (経路別)
旧情報ありDuolingo の日本円価格は Duolingo 自身の price config で確定できる(公式の円建て価格表ページは無いが、subscription-catalog API とレンダリング済み購入フローが一次ソース)。【Super Duolingo・日本・Web/Stripe・税込】月額プラン ¥2,190/月(トライアル3日)/個人プラン 12か月 ¥11,900(月あたり¥992・トライアル7日)/ファミリープラン 12か月 ¥17,300(月あたり¥1,442・最大6人・トライアル7日)。ファミリーの月額プランは存在しない。【Duolingo Max・日本・Stripe/ios購入フロー・税込】月額 ¥4,317/個人年額 ¥24,183(月あたり¥2,015)/ファミリー年額 ¥34,548(月あたり¥2,879)。トライアルなし。ただし公式ヘルプは『Maxはウェブ版で購入できない』と明記しており、一般web面の販売導線ではない。【App Store JP】Super Duolingo が ¥9,900 / ¥11,400 / ¥14,200(期間・対象ラベルなし)。日本では Web価格と1円も一致しないため、Web価格と混ぜて書かない。【Google Play JP】アプリ内購入 ¥110〜¥30,000/アイテム(レンジのみ)。【無料トライアル】Web年額7日 / Web月額3日 / iOS(App Store説明文)14日 / 30日復帰導線30日。経路とプランで正しく別々であり矛盾ではない。【期間限定】NEW_YEARS_2026 レイアウトの年額個人は ¥7,890(常時価格ではない)
Duolingo 米国App Store 課金アイテム
米国App Storeに並ぶ Super Duolingo の課金アイテムは $9.99 / $12.99 / $19.99 / $83.99 / $95.99 / $119.99 の6つ。日本の3価格(¥9,900/¥11,400/¥14,200)とは並ぶ数が違うため1対1の対応づけはできない。期間ラベルは日米ともストア上に無い
ElevenLabs Scribe (音声認識) 単価
公式は「Starting from $0.40 per hour of transcribed audio」= 約$0.0067/分。上位プランでは $0.22/時 (約$0.0037/分) まで下がる。入口価格では gpt-4o-transcribe ($0.006/分) よりわずかに高い。ネット上の「$0.0045/分」はベンチマーク正規化レートであって公式提示価格ではない。AA-WER v2 では Scribe v2 3.3% / GPT-4o Transcribe 4.0%
Felo 料金・無料枠
旧情報あり無料: プロ検索1日5回+毎日200クレジット (別枠)。Pro 2,099円/月: 月15,000クレジット・使い切り後1日300回。Enterprise は「ENTERPRISE PRO」「ENTERPRISE UNLIMITED」の2段階 (旧登録の単一「Enterprise Premium」表記は誤り)、¥7,399は今回未確認 (JS動的取得で本文露出せず)(年払いの月割は1,750円)
Figma プラン別 AIクレジット
Full seat 基準: Starter 無料 (1日150・月500まで) / Professional $16/月 + 月3,000クレジット / Organization $55/月 + 月3,500 / Enterprise $90/月 + 月4,250。Dev seat・Collab seat・View seat と Starter ユーザーは一律 月500。クレジットは全 Figma AI 機能で共有。追加クレジットはアドオン購入 (従量 or サブスク)。AIエージェントはベータ中クレジット消費なし。Full seat の請求周期別: Professional $16/月 (年払い)・$20/月 (月払い)、Dev seat $12/$15、Collab seat $3/$5。Organization $55・Enterprise $90 は年払い固定
議事録AI 料金・コンプライアンス
Fireflies: Free $0 (文字起こしは無制限、AI要約は制限あり[Limited]・有料[Pro以上]で無制限、保存400分/チーム、20 AIクレジット)、Pro 月$18・年$10、Business $29/$19、Enterprise $39。SOC 2 Type II と GDPR は無料含む全プラン、HIPAA は Enterprise のみ。Otter: Basic 無料300分/月、Pro 月$16.99・年$8.33 (アプリ内録音1,200分/月)、Business 月$30・年$19.99。料金ページに SOC 2 の記載なし
FlexClip 動画エディタ3プランの内容
Free / Plus / Business の3段。Free: 720p・AIツールは体験枠のみ・1プロジェクトにつきストック動画1点と音声1点・保存12プロジェクト・動画長10分まで・動画ホスティング枠なし。Plus: 1080p・AIクレジット300/月・1プロジェクトにつきストック動画5点と音声5点・保存無制限・動画長無制限・クラウド30GB・動画ホスティング100GB・Brand Kit・カスタムテンプレ100件・透かしなし。Business: 4K・AIクレジット800/月・ストック素材無制限・クラウド100GB・動画ホスティング1TB・カスタムテンプレ200件。Plus のストック素材は『制限なし』ではない(無制限は Business のみ)。年払いは公式ヘルプで『最大40%節約』と案内(ドル建ての実額は pricing.html が JS レンダのため未取得)
Fluently の料金・日本語表記・無料範囲
旧情報あり公式ドメインは getfluently.app(fluently.so は同社ブログでプロダクト公式ではない)。日本語表記は「フルーエントリー」(「フルエントリー」は誤り)。日本App Storeのアプリ内課金は Premium 週額¥1,500 / 3ヶ月¥7,000・¥15,000 / 年額¥15,000・¥30,000、Pro 四半期¥11,000・¥20,000、コース(Workplace English)¥3,000。課金周期は週/月/3ヶ月/年の4本立てで「週額と年額の二本立て」は誤り。年額を持つのは Premium、Pro は四半期。ソースネクスト経由のオンラインコード版は1年版30,000円・3年版60,000円(税込)。国内取り扱い開始は2026-07-24(ソースネクストが正規取扱店として販売開始)。無料範囲は約4分のAIチューター会話によるCEFRレベル診断まで(公式明記)、以降はサブスク+開始時トライアル(日数非公開)。評価は米国App Store 4.8/5,664件・日本App Store 4.7/1,073件
Fotor 料金プラン (日本表示)
Basic (無料) / Pro / Pro+ / Max の4段階。日本IPでのJPY表示: Pro 月100クレジット・月払い¥999・年払い¥5,900、Pro+ 300クレジット・¥2,899・年¥9,296 (30% OFF)、Max 1,000クレジット・¥6,300・年¥21,168 (Special Offer 30% OFF)。未使用クレジットは契約中なら最大5か月分まで繰り越し
Merlin AI 料金
Pro: 月払い $29/月、年払い $228/年 (月$19相当・約35%引き)。Teams: 月払い $19/席、年払い $180/席 (月$15相当)、最低2席。Free: 基本モデル・上位モデルとも回数制限あり (1日の回数は非公開、「1日約100クエリ」は公式に無い)。Fair Use (規約§12): 有料アカウントは Merlin 側原価で月$100・1日$16 を超えるとその期間停止 (「$100分のクレジット」ではない)。AppSumo 評価 4.09 / 266件・Sold out
Framer 現行料金プラン
旧情報あり公開プランは Free / Basic / Pro / Enterprise の4つ。旧 Mini は廃止済み。Scale は公開料金ページに存在しない。Basic は月払い$15・年払いなら月あたり$10、Pro は月払い$45・年払いなら月あたり$30、Enterprise は Custom。料金ページ既定は「Yearly billing」ON。追加エディタ $20/席、コンテンツエディタ $10/席。アドオンは Localization $20/locale、Convert $50、Advanced hosting $200
Frase 料金プラン
Starter $39/月(年払い・月払い$49) / Professional $103(同$129) / Scale $239(同$299) / Enterprise カスタム。年払いで月額から20%引き。SEO・GEOスコアは全プラン標準(旧$35/月のSEOアドオンは廃止され基本料金へ統合)。残る別料金は追加シート$29/月(Professional以上)、監査ページ/AIプロンプトの従量課金(既定オフ)、FraseCMS $19(Basic)/$99(Pro)。恒常無料プランは無く7日間トライアルのみ(CC不要・Professional相当で記事5本/監査50ページ/AIプロンプト25回/3席)。API/MCP/CLI は Starter 5,000件/月・Professional 20,000件/月・Scale 50,000件/月。旧プラン名 Solo/Basic/Team と $15/$45/$115 は2025年以前の体系
freebuff の実体と料金
旧情報ありCodebuff の開発元によるAI開発ツール群。Desktop・CLI(npm install -g freebuff)・Web(ホスティング込みアプリビルダー)・Cloud(GitHubリポジトリを扱うクラウドIDE)・Chat の5製品。無料枠はテキスト広告が財源で、日次 Freebucks(米国100、日本を含むその他25、VPN経由20)。日本は limited mode。無制限なのは Solar Mini 4 と Space Bunny Alpha の2モデルのみ。有料(ベータ)Starter $8 / Plus $25 / Pro $60(月額、年払い約22%引き)。既定モデル MiMo 2.6 Flash、他に GLM 5.3 Flash・DeepSeek V4.1 Flash・GPT-6 Luna・Gemini 3.8 Flash 等。『完全無料・無制限』は誤り
Freepik→Magnific 改称と現行プラン
Premium年払いは現在プロモーションで¥975/月(通常¥1,950/月からさらに50%OFF、表示は「元価¥2,900」)。Premium+ ¥4,875/月、Pro Starter ¥11,891.66/月は登録値と一致
Freepik/Magnific の無料プランの商用可否 (ストック素材とAI生成物の二系統)
旧情報ありストック素材は無料・Premiumを問わず商用利用可で、無料素材は出どころの表記 (Designed by Freepik 等) が条件 (画像ページFAQ・利用規約8.1条)。AIで生成した画像は、無料ユーザーだと個人・非商用の利用に限られ (AI製品規約7条)、有料契約中の生成物は所有権が譲渡される。料金ページ (magnific.com/pricing) の FAQ『Do I need to attribute…』も『Free plans are limited to personal use only and require attribution』と書いており、規約8.1条 (表記を条件に無料で利用許諾) と公式内で表現が割れる。記事では両方を併記し、仕事用途は有料プランを勧める。DL上限は Free 1日10件・有料 1日100件 (『無制限』は誤り)。Premium の AI クレジットは月20,000
Gamma 料金
日本からのアクセスは円建て: Free ¥0 (登録時400クレジット・補充なし) / Plus 月払¥1,800・年払¥1,440(月割) / Pro 月払¥3,500・年払¥2,500 / Ultra 月払¥14,750・年払¥13,274。USD表示は Plus $9・Pro $18・Ultra $90 (いずれも年払い基準)。無料プランでも PDF/PPTX/PNG/Google スライド書き出しが可能で、有料化のスイッチは Gamma ブランド表記の除去とAIクレジット量
getimg.ai の料金プラン
旧情報あり個人向けは有料4プランのみで無料プランは無い(以前の月100クレジット無料枠は廃止)。Entry $15/月(年払いでも$15、8,000クレジット)/ Core $35(年払い$26、19,000)/ Plus $79(年払い$59、42,500)/ Ultra $199(年払い$149、107,500)。USD税抜。年払い割引はCore以上で約26%(『Save 26%』表記)、Entryは割引なし。日本からは円表示でEntry ¥2,499。旧値『Entry $10/3,000クレジット』『Ultra $175』は9月中旬以前の料金
Copilot Business / Enterprise シート単価
Copilot Business $19/granted seat/月 (AI Credits 1,900/user/月)、Copilot Enterprise $39/granted seat/月 (3,900)。個人向けは Free $0 / Pro $10 / Pro+ $39 / Max $100。「Business = $39」は Pro+ または Enterprise との混同
Copilot 従量課金への移行
2026-04-27発表、2026-06-01にrequest-based billingを廃してusage-based billingへ移行 (モデルと消費トークンで課金)。基本プラン価格は据え置き
GitHub Copilot Free 無料枠
コード補完 月2,000回は継続。チャット/エージェント機能は「GitHub AI Credits」のクレジット制に完全移行しており、公式ページに『月50回』という明示的な回数は記載されていない(モデル・タスクの複雑さでクレジット消費量が変動する方式)
AppSheet 無料枠とプラン
無料で使えるのはアプリの作成とテストのみで、テストユーザーは10人まで。本番配布は有料が前提で Starter $5/ユーザー/月・Core $10・Enterprise Plus $20。Core は有料 Google Workspace プランの多くに同梱と公式に明記。Publisher Pro はサインイン不要の公開アプリ向けで $50/月/アプリ
Gemini 2.5 Flash の API 単価 (standard)
入力 $0.30 / 100万トークン(text・image・video)、音声入力は $1.00。出力(thinkingトークン込み)は $2.50。無料Tierあり。Gemini 2.5 Pro は入力 $1.25(200k超は$2.50)・出力 $10.00(200k超は$15.00)で無料Tierあり、Gemini 3.1 Pro Preview は入力 $2.00(200k超$4.00)・出力 $12.00(200k超$18.00)で無料Tierなし。2026-09-18 以降 2.5 系は過去に利用実績のあるユーザーのみアクセス可(非推奨化ではない)。新規は Gemini 3.8 Flash(入力$0.75/出力$3.75、2026-12-31までの導入価格・2027-01-01から$1.50/$7.50、無料Tierあり)か 3.5 Flash-Lite が公式案内
Gemini 3.8 Flash TTS API 単価 ($/MTok, 有料枠 standard)
gemini-3.8-flash-tts: 入力(テキスト) $0.50 / 出力(音声) $9.00 / キャッシュ入力 $0.125 (2026-12-31 まで)。2027-01-01 から入力 $1.00 / 出力 $18.00 / キャッシュ $0.25。音声10秒あたり約 $0.00225 (音声は1秒=25トークン)。Batch は半額 ($0.25/$4.50)。Flash-Lite TTS は出力 $6.00。先行の 3.1 Flash TTS Preview は入力 $1.00 / 出力 $20.00
Gemini 3.x Flash / 3.1 Pro API 単価 ($/MTok, standard)
旧情報ありGemini 3.8 Flash / 3.7 Flash / 3.6 Flash: 入力 $0.75 / 出力 $3.75(thinking込み。context caching $0.075。いずれも 2026-12-31までの価格で、2027-01-01 から $1.50 / $7.50 / $0.15 へ)。Batch・Flex は半額 $0.375/$1.875、Priority $1.35/$6.75。3.5 Flash $1.50/$9.00。Gemini 3.1 Pro Preview: 入力 $2.00(≤200k)/ $4.00(>200k)、出力 $12.00 / $18.00、caching $0.20/$0.40。3.1 Pro Preview は Free Tier が Not available(無料枠で Pro 系は使えない)。3.5 Flash-Lite $0.30/$2.50、3.1 Flash-Lite $0.25/$1.50。「3.7 Flash が $0.075」は caching 単価との取り違え(入力は10倍の$0.75)、「3.1 Pro が $1.25」は Gemini 2.5 Pro の値の混入
Gemini API 検索グラウンディング料金
Gemini 3.x系: 有料Tierで月5,000リクエストまで無料、超過 $14/1,000 (無料Tier不可)。Gemini 2.5系: 有料Tier 1日1,500件無料・超過 $35/1,000、2.5 Flash系のみ無料Tierでも1日500件可
Gemini API 無料枠のデータ利用
pricing ページの各モデル表に「Used to improve our products: Free Tier = Yes / Paid Tier = No」。Terms の Unpaid Services に「submit した content と generated responses を Google 製品・サービスおよび machine learning technologies の提供・改善・開発に使用」「human reviewers may read, annotate, and process your API input and output」「Do not submit sensitive, confidential, or personal information to the Unpaid Services」。Paid Services は improve our products には使わず、不正利用対策目的で限定期間のみログ保持
Gemini API 無料枠のレート上限の公開状況
公式 rate limits ページはモデル別の数値 RPM/TPM/RPD を公開していない。記載は「上限は usage tier 等で変わり Google AI Studio で確認できる」「Specified rate limits are not guaranteed and actual capacity may vary」だけ(AI Studio はログイン必須)。公開値は Usage tier の課金条件(Tier1 $250 / Tier2 $2,000 / Tier3 $20,000〜)、spend-based 上限(Tier1 $10 / Tier2 $50 / Tier3 $200 per 10分)、Batch の enqueued tokens のみ。「無料枠 15 RPM / 1,500 RPD」等の具体数値を公式記載として書かない
Gemini Deep Research の対象プラン
無料プランでも利用可。公式ヘルプは「Google AI Pro および Google AI Ultra では、作成できるリサーチ レポートの上限がより高く設定されています」と記載しており、有料限定機能ではない。Ultraのみレポートにビジュアル・アニメーションが付く
Gemini in Chrome の提供条件(日本)
「対象地域は18歳以上限定」は不正確。support.google.com/gemini/answer/17140089 は18歳以上向け対象地域リストと別に「13〜17歳向け対象地域リスト」も掲載しており、日本は両方のリストに含まれる(=日本では13歳以上なら未成年でも利用可能で、18歳以上限定ではない)。他の記載(2026-04-20提供開始・iOS対象外・デスクトップ限定・最大10タブ)は変更なし。
Gemini 画像生成の無料枠
無料プランのGeminiアプリ表記は 3.6 Flash と制限つき 3.1 Pro(旧 3.5 Flash から更新)。他の値(使用量上限の仕組み・プラン倍率・Flow経由アクセス等)は不変。
Google AI Plus 料金 (日本)
旧情報ありGoogle AI Plus は月額¥725 (400GBストレージ・Gemini利用枠は無料の2倍・Gemini 3.1 Pro / Deep Research の枠拡大・Googleアプリ統合のGeminiはPlusから) が現行。2026-06-08に¥1,200/200GBから値下げ。米国 $4.99。別SKUとして Google One のストレージ販売面では「Google AI Plus (2 TB)」= 月額¥1,450・年額¥14,500 (月換算¥1,208・SKU g1.2tb) が併存する。これは旧 Google One Premium 2TB に AI Plus 特典が付いて改称されたもので、400GB版とは別物。400GB版に年払いの提示は無い
Google AI Pro / Ultra 料金 (日本)
Pro ¥2,900/月 (5TB・利用枠4倍・Gemini Spark・YouTube Premium Lite。SKU g1.2tb.ai、年払い¥29,000/年=月換算¥2,417)。Ultra 5x ¥14,500/月 (20TB)・Ultra 20x ¥32,000/月 (30TB)、利用枠は最大20倍でDeep Think優先アクセス。Ultra に年払いの提示は無い。米国は Plus $4.99・Pro $19.99・Ultra 5x $99.99・Ultra 20x $199.99 ($250から2026-05-19 I/O で値下げ)。料金体系の刷新は2026-05-19 (Google I/O 2026)
Google AIプラン 日本の課金周期
AIプラン起点の面 (gemini.google/jp/subscriptions・one.google.com/about/google-ai-plans) は月払い表示のみ。一方 Google One のストレージ面 (one.google.com/about/plans) には「月単位/年単位 (最大16%割引)」トグルがあり、年額は Basic 100GB ¥2,900・Google AI Plus (2TB) ¥14,500・Google AI Pro (5TB) ¥29,000 (月換算 ¥242 / ¥1,208 / ¥2,417)。AI Plus 400GB版・Ultra 5x/20x には年払いの提示が無い
Google AIプランの課金形態 (年払い・クレジット)
旧情報ありGoogle 公式は年払いもクレジット販売も行っている。年額 SKU は g1.100gb.annual ¥2,900 / g1.2tb.annual ¥14,500 / g1.2tb.ai.annual ¥29,000 (Google One ストレージ面、月払い比で最大16%割引)。Google Flow は Plus 200 / Pro 1,000 / Ultra 10,000 または 25,000 のクレジット制で、AI クレジットの購入で Gemini アプリの使用量上限も引き上げ可。「年額の一括前払いは非公式のサイン」「クレジット制は非公式のサイン」は誤り
Google Flow の無料枠・クレジット配布量
サブスクなしの無料利用で1日50 Flowクレジット (Veo 3.1 の動画生成にのみ使用可)。画像生成は Nano Banana 2 Lite がレート制限つきで無料。月間クレジットは AI Plus $4.99=200 / AI Pro $19.99=1,000 / AI Ultra $99.99=10,000 / AI Ultra $199.99=25,000。クレジットの繰り越しは無し。日本では AIクレジットの追加購入が不可
Google One / Google AI プランの日本円価格(one.google.com 表示値)
one.google.com/about/plans (ストレージ起点の販売面) の日本向け表示: Basic(100GB) 月¥290・年¥2,900 / Google AI Plus (2TB) 月¥1,450・年¥14,500 (月換算¥1,208) / Google AI Pro (5TB) 月¥2,900・年¥29,000 (月換算¥2,417)。この面には AI Plus の400GB版(月¥725)が出ないので、ここだけを見て「AI Plusは¥1,450」と書くと誤り
Google Workspace 日本料金
Business Starter ¥800 / Standard ¥1,600 / Plus ¥2,500 (いずれもユーザー/月・年間契約時)。月払いは年間契約比で16%高。ページ上で税表記は確認できず
Google の AI サブスクのブランド改称
旧情報あり現行のブランド名は Google AI Plus / Google AI Pro / Google AI Ultra の3系統。「Gemini Advanced」「Google One AI Premium」「Google AI Premium」はいずれも旧称で、現行の販売面には存在しない。旧 Google One Premium 2TB (¥1,450) は AI Plus 特典が付いて「Google AI Plus (2 TB)」に、旧 Google AI Premium (¥2,900) は「Google AI Pro (5 TB)」に改称された。AIプラン起点の販売面には別SKUの Google AI Plus (400GB・¥725) がある。Google AI Plus は2SKUある(AIプラン面の400GB ¥725 と Google One 面の2TB ¥1,450・年¥14,500)
Veo 3.1 API 動画生成単価
秒課金。Standard 720p/1080p $0.40/秒・4K $0.60/秒。Fast 720p $0.10・1080p $0.12・4K $0.30/秒。Lite 720p $0.05・1080p $0.08/秒
検索 AI モードのモデル構成と無料枠の上限
AI モードは2モデル構成。既定は『Fast / 高速モード』(2026-05-19 I/O 時点の公式表記では Gemini 3.5 Flash、以降の更新記述なし)、メニューで『Pro』= Gemini 3 Pro を選べる。Gemini 3 Pro in AI Mode は1日ごとの使用量上限あり・英語のみ・18歳以上・要ログイン・Google AI Plus/Pro/Ultra 加入者向け (日本は対象国)。既定の高速モードの質問回数上限は公式に記載がなく『無制限』と書いてはいけない。画像生成は 24 時間あたり プラン未加入 25 / Plus 50 / Pro 100 / Ultra 1000 枚。Deep Search は米国の AI Pro / Ultra 限定。Gemini アプリの Pro クラスは Gemini 3.1 Pro だが検索 AI モードの公式表記は Gemini 3 Pro
Agent Platform (旧 Vertex AI) の主要モデル単価
Gemini 3.1 Pro Preview: 入力 $2.00(200K超 $4.00)/ 出力 $12.00(200K超 $18.00)。Gemini 3.5 Flash: 入力 $1.50 / 出力 $9.00(実在するモデルで $1.50 は正しい)。Gemini 3.5 Flash-Lite: 入力 $0.30 / 出力 $2.50。Gemini 3.8 Flash: 2026-12-31 まで導入価格 入力 $0.75 / 出力 $3.75、2027-01-01 から $1.50 / $7.50。Gemini はバッチモードで一律50%割引。Claude は Fable 5.1・Fable 5 入力 $10.00 / Opus 5.5 $4.00 / Opus 5・4.8・4.7・4.6・4.5 $5.00 / Sonnet 5.5・Sonnet 5 $2.00 / Sonnet 4.6・4.5 $3.00 / Haiku 4.5 $1.00 が並ぶ。Claude 3.7 Sonnet は Model Garden の現行ラインナップに無い
Text-to-Speech 無料枠と商用可否
毎月の無料枠はモデル別: Standard 400万文字 / WaveNet 400万文字 / Neural2 100万文字 / Studio 100万文字 / Chirp 3 HD 100万文字 / Polyglot 100万文字。Gemini-TTS系 と Instant custom voice は無料枠なし。利用には課金アカウントの有効化が必須で、超過分は自動課金。生成音声は Generated Output = Customer Data 扱いで Google は所有権を主張せず、商用可・クレジット表記義務なし
Hedra 料金プラン
個人: Basic $20/月・2,000クレジット (遅めの生成・商用可)、Pro $50/月・7,200 (速い生成)、Ultra $100/月・18,000 (最速・最大57,600クレジットまでの追加枠・Teams機能)。法人: Teams $75/月・14,400 (シート単位かは料金ページに記載なし)、Enterprise 個別。表示はすべて Billed monthly で年払い価格の表示なし。無料プランのクレジット量・Character-3 の1秒あたりクレジットは非公表 (FAQ は『10秒の動画なら10秒分だけ課金』のみ)。旧 Basic $15/1,500・Creator $30/5,400・Professional $75/14,400 と『Basicで動画62本・音声2時間』の目安は廃止
HeyGen Creator 料金
Creator は月払 $29。$24 は年払 (年 $288) の月割表示であって月額ではない
HeyGen Video (動画生成モデル) の API と単価
旧情報ありMiniMax H3 をベースに HeyGen が post-train した動画生成モデル。モデルIDは `heygen-video-1` (『heygen-video-1.0』は誤り)。生成 POST https://api.heygen.com/v3/models/videos、取得 GET /v3/models/videos/{video_id}、認証は x-api-key ヘッダー。mode は text_to_video / image_to_video / reference (参照)。1本 5〜15秒・480p/768p・音声同時生成。単価: 480p $0.02/秒、768p (音声付き) $0.03/秒。2026年10月中は50%引きで 480p $0.01、768p $0.015。公式比較では H3 Max Turbo $0.04、H3 Max $0.08。Artificial Analysis Arena のクエリを使った社内評価 (4,800票) で HeyGen Video 1000 / Seedance 2.0 955 / H3 Max 952 / Kling 3.0 Pro 857 / Veo 3.1 744
HeyGen アバター種別ごとのクレジット消費
Avatar III 写真7・動画4 / Avatar IV 写真16・動画31 / Avatar V 写真・動画とも48 (いずれもクレジット/分)。動画翻訳 通常6・精密10。Video Agent 標準40。無料で触れるのは Avatar IV まで (料金ページ Free 列は 'Access to Avatar IV')
HeyGen 無料プランの枠
旧情報あり月3本まで (公式ヘルプは『1–3 free videos, depending on your region』と地域差に言及)・1本あたり最長1分・透かしあり・共有リンクは720p。Avatar IV と Video Agent は無料でも利用可、カスタムDigital Twinは1体、30以上の言語。「無料で3分」「1本3分まで」は誤り
Higgsfield AI 料金 (canonical /pricing)
旧情報あり個人: Free $0 (Limited use・比較表に列として実在) / Starter $19 (年払いも$19=割引なし) / Plus $59 (年払い$47) / Ultra $129 (年払い$99)。法人 (1シート): Team $79 (年払い$65) / Scale $215 (年払い$150) / Enterprise は要問合せ。いずれも税別 (VATはチェックアウト時)。『月9ドルから』『月110ドル前後』はどちらも /pricing に存在しない
Higgsfield の二重の料金表示面
公式サイトには料金表示が2面ある。canonical の /pricing は Free / Starter / Plus / Ultra、マーケLP (/ai-video ・/ai-image ・/sora-2 ・/team-plan に埋まる同一ウィジェット) は Basic $9 / Pro $29→$23 / Max $79→$59 / Team $79→$65 という別系統のプラン名と価格を出す。両者は不一致
Sora 2 / Veo 3.1 の利用可能プラン
Sora 2 と Google Veo 3.1 は /pricing の比較表で Free・Starter とも『Not included』。Plus 以上でのみ利用可 (例: Sora 2 720p → Plus 120本 / Ultra 300本、Veo 3.1 1080p → Plus 41本 / Ultra 103本)。搭載モデル自体は Seedance (2.5/2.0系)・Kling (3.0/Omni/2.6系)・Sora 2・Veo 3.1・Wan・Grok Video・Minimax Hailuo ほか多数で、主力は Seedance 2.0/2.5 と Kling 3.0 (プラン容量の換算基準が Seedance 2.0、無制限特典は Nano Banana Pro / Nano Banana 2 / Kling 3.0 に付く)
生成物の商用利用可否・プラン構成
公式ヘルプが明言: 利用規約は出力物の商用利用を制限せず、商用利用権はプランに紐づかない (全ユーザーに適用、「商用利用は有料プラン限定か」に No)。別途の商用ライセンス購入も不要。ただし無料アカウントの出力にはすべて Higgsfield の透かしが入る (有料は透かしなし)。無料は「Limited use」で、有料プランなしでも生成できるが一部モデルのみ・クレジットは付かない。「無料は1日10クレジット」は公式に根拠なし
SOC 2・料金・AI面接の実態
旧情報ありSOC 2: 3社すべて Type II を公式掲示(HireVue は SOC 2 Type 2 + ISO/IEC 27001 + FedRAMP、Paradox は SOC 2 Type II + ISO 27001、Manatal は SOC 2 Type II)。Manatal ページの ISO 27001 は AWS インフラ側の認証で Manatal 自身の取得ではない。Manatal 料金: Professional $15/user/月(年払い)・$19(月払い)、Enterprise $35/$39、Enterprise Plus $55/$59、14日無料トライアル(カード不要)。Manatal AI Interviewer は実在(manatal.com/features/ai-interviewer)=「ManatalにAI面接なし」は誤り。Manatal の対応言語表記は en/es/fr/de のみで日本語UIの公式明記なし。HireVue 料金は完全非公開で「$25,000/年〜」は公式の裏付けが存在しない。「採用AIの企業規模別導入率(大手45%/中堅22%/中小8%)」に対応する公開調査は見つからない
SNS管理ツール料金・AI機能名
Hootsuite: Standard $99・Professional $199・Advanced $399 (月額・年払い時)。AI機能は OwlyWriter AI が廃止され 2026-06 に Wisdom へ刷新 (全有料プランに月100 AIクレジット、旧URLは404)。Sprout Social: Essentials 年払$79・月払$99、Standard $199/$249、Professional $299/$399、Advanced $399/$499 (per seat/month)
Hostinger Connector の料金
Connector は実在する製品 (Cursor / Claude Code / VS Code / Codex 等のMCPクライアントからサイトのデプロイ・ドメイン接続・VPS制御・ストア更新・請求確認を行う接続部品)。単独の価格表は無く、全ホスティングプランに追加料金なしで含まれる。インストールも無料
Hostinger Ecommerce 料金と取引手数料
現行の meta 表示は「Hostinger Ecommerceプランは月額789円から」、更新時価格は月当たり1,099円(旧登録値は939円/月・更新1,409円/月)。0%取引手数料は継続確認。12ヶ月/1ヶ月の2択という契約期間構造自体は変化なし。
VPS 最安料金 (日本)
旧情報あり最安は KVM 1 の 1,019円/月 (24ヶ月前払い・通常3,049円・更新1,879円/月)。KVM 2 1,409円 / KVM 4 2,039円 / KVM 8 4,069円。契約期間は1/12/24ヶ月の3択のみ (48ヶ月は無い。1ヶ月1,569円・12ヶ月1,099円・24ヶ月1,019円)。779円という価格はどの期間・プランにも存在しない
共用ホスティング 日本料金
現行は3プラン (48ヶ月契約・税抜・前払い): Premium 299円/月 (通常1,499円・更新1,299円・3サイト・20GB SSD) / 無制限 469円 (通常2,099円・更新1,899円・サイト数上限なし・50GB NVMe) / Cloud Startup 1,249円 (通常4,379円・更新4,069円・上限なし・100GB NVMe)。契約期間は1/12/24/48ヶ月の4択 (Premium: 1ヶ月1,269円・12ヶ月439円・24ヶ月359円・48ヶ月299円)。ドル建ては Premium $2.99 / Unlimited $3.99 / Cloud Startup $7.99。無料ドメイン1年は全3プランに付くが12ヶ月以上の契約が条件 (1ヶ月契約では付かない)
HubSpot Credits 価格・含有数とエンリッチメントの課金
旧情報あり追加クレジット $0.010/credit、容量パック 1,000クレジット 月$10、PAYG $0.010/credit(10クレジット単位)。含有クレジットは Starter 500 / Professional 3,000 / Enterprise 5,000(Data Hub・Customer Platform は 500 / 5,000 / 10,000)。データエンリッチメントは HubSpot Credits を消費しない。消費するのは buyer intent の企業トラッキング(10 credits/社/月)、カスタムシグナル監視(50 credits)、AIエージェント類。エンリッチメント提供対象は Sales Hub / Data Hub / Content Hub / Smart CRM の Starter+、Revenue Hub は Professional+(Marketing Hub は非掲載)。旧 Breeze Intelligence 時代の公式値は 100 credits $30/月・1,000 $150/月・10,000 $700/月で、「100件 $45」はどの世代にも存在しない
HubSpot Sales Hub 日本料金 (定価と割引の別)
定価は公式カタログで Starter 2,400円/シート/月、Professional 12,000円+導入支援180,000円、Enterprise 18,000円+導入支援420,000円。料金ページの表示は期間限定割引で、Starter は年払い840円・月払い1,200円(新規契約のみ・初年度、基本価格2,400円から65%/50%オフ)、Professional は年払い10,800円
HubSpot Sales Hub 米国料金 (USD)
Professional: 年払い $90/シート/月、月払いと定価は $100/シート/月。初回のみ オンボーディング $1,500 が必須。Enterprise $150/シート/月 + オンボーディング $3,500。Starter $7(年払い表示)/ $20。公式カタログ(定価の正本)は Professional を "Starts at $100/month per seat" と記載。「Professional $90」は年払い時の額なので、注記なしで書くと契約時に $100 を見た読者と食い違う
Hush と Hush Pro の区別と価格
旧情報ありHush = macOS 単体アプリ(Mac App Store ¥15,000 買い切り、最終更新 2023-10-14、公式要件は macOS 12〜Sonoma で Sequoia 以降の明示サポートなし)。Hush Pro = Pro Tools 用 AudioSuite プラグイン $249(Hush 所有者のアップグレードは $179、教育30%OFF)。Emmy 受賞は Hush Pro。用途は録音後のファイル整音でリアルタイム/会議用ではない。「Hush Pro は Mac 単体アプリ」「約7,000円」は誤り。Safari のコンテンツブロッカー Hush とは別物
HypeAuditor の価格公開状況
公式は価格を一切公開していない。料金ページに金額もプラン名も無く、導線は「デモ予約」「無料で始める」のみ。ヘルプセンターは「価格は柔軟、レポートを多く買えば割引。営業へ問い合わせを」とだけ回答。したがって「Basic $299/月」「Pro $499/月」「Business 年額$10,000 / 月額$999」等の具体額はいずれも一次ソースの裏が取れない。裏が取れる課金仕様はレポートの有効期間が購入後1年間の1点のみ
Rodin 料金
旧情報ありFree $0 / Creator $30/月 (年払い実質$24) / Business $120/月 / Enterprise要問合せ。7日間トライアルあり。$99/月プランは存在しない
Mailchimp Free プランの制限と有料料金 (JPY)
旧情報ありFree = 連絡先250件・月500通または日250通・1シート・1オーディエンス・¥0。Marketing Automation Flows / Generative AI Features / 配信予約 / ブランディング除去 / ロールベースアクセス はすべて Not included。有料 (0-500件帯・12ヶ月表示価格): Essentials ¥1,150/月・Standard ¥1,750/月・Premium ¥34,500/月。Standard/Essentials は14日無料トライアル。Customer Journey Builder は2025年6月に Marketing Automation Flows へ改称。公式のネイティブ LINE 連携は存在しない (integrations 341件中に該当なし)
invideo AI のクレジット消費
Seedance 2.5 のクレジットレンジ上限は現行ページで 6.10〜981.00(705.00 ではない)。他モデルは registry と一致 (VEO 3.1 Fast 12.80〜96.00 / VEO 3.1 32.00〜192.00)。Seedance 2.5 Draft は 6.10〜183.00。
Julius AI プラン・課金単位
旧情報ありFree / Plus $20月払・$16年払 / Pro $45・$37 / Max $200・$166 / Business $450・$375 (最大50席) / Enterprise 要商談。「Team」「Basic」「Essential」というプランは非実在 (Teams は Business 内の共有機能で席課金ではない)。課金単位はメッセージ数からクレジットへ移行済み: Free 毎日25 (+初回25)、Plus 2,000/月、Pro 5,000/月、Business 60,000/月。繰り越し不可・追加購入不可。「月15メッセージ」「250回/月」は旧仕様
Kindroid のサブスク料金
旧情報ありApp Store 米国: Kindroid Subscription 月$15.99 / 3カ月$42.99 / 年$159.99。Ultra は +$28.99、MAX は +$68.99 (月払いのみの追加サブスク)。日本の App Store: 月¥2,500 / 3カ月¥7,000 / 年¥25,000。無料版はフラッグシップのモデルが使えない。『月$19.99』は誤り
Kling AI 無料枠のクレジット配布
無料 (Basic) には定期的なクレジット配布が無い。公式プラン比較表で Basic 列は「Daily Free Credits for Subscribers」「Monthly Credits included」ともに "-"。毎日のログインクレジットは有料会員限定(公式クレジット規約「Kling subscribers can claim daily credits upon login/refresh」)。無料ユーザーが受け取れるのは販促イベント枠のみで、配布量・周期は公式に非公開(「Amounts are subject to platform announcement」)。無料枠は透かしあり・商用利用不可(比較表で Basic は Brand watermark removal / Generated content is for commercial use ともに "-")。「毎日66クレジット」は 2024-07-24〜2024-11頃 の旧仕様で現行ではない
Kling AI 料金 (Standard)
旧情報あり2026-09-03時点 (kling.ai・ログアウト・日本IP・USD表示)。定価(月) Standard $10 / Pro $37 / Premier $92 / Ultra $180。月払(12% off 適用の継続課金額) Standard $8.80 / Pro $32.56 / Premier $80.96 / Ultra $159.99。年払(34% off・年額) Standard $79.20 (月割$6.60) / Pro $293.04 / Premier $728.64 / Ultra $1,429.99。初回限定(1回きり・2026-12-31 UTC-8まで) Standard $6.99 / Pro $25.99 / Premier $64.99 / Ultra $127.99。Team Pro は月$79 / 年$708。月次クレジットは Standard 660 / Pro 3,000 / Premier 8,000 / Ultra 26,000、Basic は0。「月$5」は 2024-07-24〜07-30 の5折キャンペーン限定価格で現行には存在しない
Krea の料金と商用ライセンス
旧情報ありKrea 料金プランは Free $0/月(1日100ユニット・商用ライセンス対象外) / Basic $9/月(年払い$5/月・5,000ユニット/月・動画は一部モデルのみ) / Pro $35/月(年払い$21/月・20,000ユニット/月) / Max $105/月(年払い$63/月・既定60,000ユニット/月。Max はユニット量を 40k/60k/80k/100k から選ぶスライダー式で、ページの JSON-LD Offer には 40,000ユニット=$70 の Max も載る) / Business $200/月(年払い$160/月・既定80,000ユニット/月・最大50名、ユニット量は20k〜1.5Mから選択)。年払い割引は Basic/Pro/Max が約40%オフ、Business が20%オフ。商用ライセンスは Basic 以上の有料プラン全てに付与(Free は対象外)。$9.99/$19.99/$29.99 は旧料金
Leonardo.Ai プラン名・料金・無料枠
旧情報ありFREE $0 / ESSENTIAL $12月・$10年 / PREMIUM $30月・$24年 / ULTIMATE $60月・$48年(いずれも税別)。Teams: STARTER $72/月($24/seat・最小3席)・GROWTH $144/月($48/seat)。付与トークンは Essential 8,500/月・Premium 25,000/月・Ultimate 60,000/月、繰り越し上限 25,500/75,000/180,000。FREE は150トークン/日・24時間ごとリセット・繰り越しなし・生成物は全体公開。「Apprentice / Artisan / Maestro」は旧プラン名(トークン配分は同一なので改称)。運営は Leonardo Interactive Pty Ltd(豪シドニー)で、2024-07-30 に Canva が買収
Mem 料金
旧情報ありFree $0 / Plus $9 / Pro $29 / Pro 2× $49 / Pro 5× $99 / Pro 10× $149 / Pro 20× $199 (+Extra Usage $50)。年払いの設定は無く全プラン月額単一表示。「$14.99〜$15」は旧価格。製品は Mem Agent 中心へ刷新され、上限は月あたりのメッセージ数・新規ノート数・Voice Mode 時間のクレジット型
Meshy AI の料金プラン
旧情報あり個人向け4段 + チーム/法人の6構成: Free $0 (100クレジット/月・同時1・〜10アセット) / Pro $20 (1,000・同時10・〜100) / Premium $40 (3,000・同時30・〜300) / Ultra $100 (8,000・同時100・〜800) / Studio $70 (5,500をチーム共有・同時60・〜550) / Enterprise 要商談。「MAX $60」「MAX Unlimited $120」というプランは存在しない。定価ベースでは年払い割引はほぼ無い (Pro 年$240=月$20)。商用利用: 有料は生成物を利用者が所有 (Private & Customer owned)、無料プランも CC BY 4.0 で商用利用可 (Meshy のクレジット表記が条件)。日本語UIあり (マーケサイト・Webアプリとも)
Meta Model API (Muse Spark) 料金・提供範囲
Muse Spark は2026-07-09公開、現在は1.1/1.2/1.3の3世代が併存。Meta Model API のpay-as-you-go・Standardティア(共通)は入力$1.25 / 出力$4.25 per 1Mトークン、cached入力$0.15。新設Contributorティア(1.3-contributor/1.2-contributor、学習データ提供と引き換えの割引)は入力$0.10 / 出力$0.20、cached入力$0.002。Web検索グラウンディングは$2.50/1,000クエリ。Muse Voice Transcribeは$0.18/時間の新規課金体系。新規アカウントへの$20無料クレジットは今回のpricingページ本文では確認できず要再確認。公開当初はUSの開発者向けpublic preview、OpenAI SDK互換
Azure 無料アカウントの仮想マシン無料枠
対象は B1S / B2pts v2 (Arm) / B2ats v2 (AMD) の3サイズ。登録から12か月間、それぞれ月750時間まで無料。月次でリセットされる枠で翌月への繰り越しは無い。公式の無料サービス表ではLinux VM枠が B2pts v2 / B2ats v2、Windows VM枠が B1S。加えて30日間有効の$200相当クレジットと、期限なしの常時無料サービス群
Azure無料アカウントの$200枠と自動課金
Azure無料アカウントは新規顧客のみ。$200クレジットを30日間、加えて20+サービスの12か月無料枠と65+の常時無料枠。spending protection が効いており、明示的に従量課金(pay-as-you-go)へ移行しない限りクレジットカードには請求されない。30日経過またはクレジット消尽で継続するには自分で移行操作が必要
Microsoft 365 個人向け 日本料金
Personal ¥2,130/月・¥21,300/年 (月換算¥1,775)。Family ¥2,740/月・¥27,400/年。Premium ¥3,200/月・¥32,000/年 (月換算¥2,667)。「Microsoft 365 Copilot」は法人SKU名およびPersonal/Family/Premiumに含まれるAI機能の呼称で、個人向けプラン名ではない
Power BI Pro / PPU 単価
Power BI Pro $14.00/ユーザー/月 (年払い)、Premium Per User $24.00/ユーザー/月。$10 は 2025-03-31 までの旧価格 (2025-04-01 から改定、ローンチ後約10年で初の値上げ)。Power BI Desktop は個人利用なら無期限無料
Midjourney プラン・生成量
Basic $10/月(年払い$96): Fast GPU 3.3時間(200分)/月・Relax不可。Standard $30はRelax画像無制限。1画像プロンプト≈GPU1分(4枚セット0.8分)でBasicは月200〜250回=実枚数800〜1,000枚相当。公式は「枚数」を非公表なので枚数断定は書かない。Pro $60 (年払い$576=月$48)・Fast 30時間、Mega $120 (年払い$1,152=月$96)・Fast 60時間。動画の Relax 無制限は Pro/Mega のみ。ToS (2026-05-27発効): 年間売上100万ドル超の会社とその従業員は資産を所有するのに Pro か Mega が必須
Hailuo AI 料金と生成尺
有料は Standard $14.99 から ($7.99 はサイト上に表示される期間限定最安値 (定価$9.99からの割引))。生成尺は Pro 以上で10秒、H3 モデルは最長15秒・2K 出力
ミリキャンバス Pro 料金・トライアル
Pro 月額980円・年額9,480円 (月790円相当)、いずれも税込。新規登録時に自動付与されていた1か月無料 Pro 体験は 2026-03-31 で終了。設定の『Proトライアルを使用』から申し込む初月無料トライアルは継続 (決済情報の登録必須、終了7日前に通知)。AI 機能名は『miricle AI』
Le Chat 製品名/Vibe料金
2026-05-28に「Mistral Vibe」へ改名 (公式: Le Chat is now Vibe)。URLはchat.mistral.aiのまま。Work/Codeの2モードが柱 (旧Chatモードは移行期間のみ・廃止予告済み)。料金: Free $0 / Pro $14.99月 / Team $24.99月/人 / Enterprise要問合せ (全て税抜・月払いのみで年払いトグルなし・USD=EUR同額)。学割Pro $5.99月。Pro=メッセージ最大6倍/Web検索最大5倍/画像生成最大40倍/ライブラリ15GB/APIクレジット$30月。Freeの具体メッセージ数上限は非公開 (旧「1日150通」目安は公式ページから消滅)。JPY建て公式価格なし
Kimi サブスク・K3スペック・国内HAI
サブスクは Moderato/Allegretto/Allegro/Vivace の4ティア: 月払い$19/$39/$99/$199・年払い換算$15/$31/$79/$159 (4段階とも年払いあり)。K3は総2.8Tパラメータ・コンテキスト1,048,576tok・重み公開2026-07-27・API入力$3.00(miss)/$0.30(hit)/出力$15.00。HCloud「HAI」は入力750円/出力3,750円 (税込/MTok・本家比約1.5倍)・2026-07-30提供開始
Motion 料金
旧情報ありIndividuals: Pro AI 月払 $49 / 年払 $29、Business AI 月払 $69 / 年払 $39。Teams: Pro AI 月払 $29/席 / 年払 $19/席、Business AI 月払 $49/席 / 年払 $29/席。年払いは Save 33%。サーバー返却 HTML の既定は Teams+年払いなので、素で読むと $19 / $29 しか見えず「個人 $19」と誤読しやすい。「チーム $12/ユーザー」は現行に存在しない。AI はクレジット制 (Pro AI 7,500/席/月、Business AI 15,000/席/月)
Mureka の料金プラン
Free / Pro / Premier の3プラン(内部IDの basic は表示名 Pro)。Pro 月$10・年$96(月$8)で5,000 Gold/月(最大500曲)、Premier 月$30・年$288(月$24)で20,000 Gold/月(最大2,000曲)。約10 Goldで1曲。Freeは1日4曲・追加購入不可。追加パック $18/4,000 Gold・$28/8,000・$48/16,000(有料会員のみ)。最新モデル V9.5(Free は V7.5-all)。料金表は『加入前後のすべての曲に商用権』と表記するが、規約(2024-10-18)本文は Free 生成曲を非商用+クレジット表記に限定。解約後の扱いを直接定めた条文は無い
n8n Cloud 料金・実行数
旧情報あり年払い表示で Starter €20/月 (2,500実行・同時5・1プロジェクト)、Pro €50/月 (10,000実行・同時20・3プロジェクト)、Business €667/月 (40,000実行・セルフホスト)、Enterprise 要問合せ。全プランでユーザー数とワークフロー数は無制限。無料で使い続けられるプランは無く、カード登録不要の無料トライアルのみ。「Power」というプラン名は存在しない
Napkin AI 料金
Free Forever $0 (週500クレジット) / Plus $9/人/月 / Pro $22/人/月 (いずれも月払い、年払いは25%引)
Free枠と有料プラン価格
Free $0: 100プロジェクト、プロジェクトあたり 月100 CU時・ストレージ0.5GB・egress 5GB、10ブランチ/project、最大2 CU (8GB RAM)、5分で scale to zero。有料は Launch / Scale の2本で最低月額なしの完全従量課金 (Launch $0.106/CU時 + $0.35/GB月、Scale $0.222/CU時 + $0.35/GB月)。公式の参考支出は Launch 月$15 / Scale 月$701。追加ブランチ $1.50/branch-month、Free は追加ブランチ不可
NoLang 料金プラン
Free 0円/月、Standard 2,980円/月、Premium 7,980円/月の3段構成
Nomi の無料枠・有料価格・Trustpilot
無料プランは無期限で 1日50メッセージ・1メッセージ400文字まで(有料は800文字)。グループチャット・動画生成・音声メッセージ/通話は有料(無料では read-only)。有料は Standard 月$15.99 / 3カ月$39.99 / 年$99.99(年払いは月あたり約$8.33)、買い切りは無し(App Store には消耗型の Nomi Credits 40/$4.99〜1800/$99.99 があるがプランではない)。$9.99/月・$59.99/年 の Launch Plan はベータ期限定のレガシー。Trustpilot は TrustScore 2.3/5「Poor」・42件(5★34% / 4★2% / 3★5% / 2★2% / 1★57%、2026-10-02)。星アイコン表示は 2.5 だが公称値は 2.3。低評価の主題は記憶・会話の質が最多で、課金/解約/返金・サポート不満は少数派だが直近 (2026-07〜09) は Google Play からのアプリ消失で解約できない等の苦情が増えている
Notion AI の無料お試し応答数と Notion クレジットの位置づけ
Notion AI は Business・Enterprise 限定。Free・Plus には complimentary AI responses が配られるが、公式ヘルプは回数を一切公表していない(使い切ると Business/Enterprise へのアップグレードを促す表示に変わる)。「最大500応答」「20回トライアル」「メンバー数に応じて拡大」は公式に根拠なし。現行プラン価格 (notion.com/ja/pricing 埋め込みの価格カタログ、2026-09-04): プラス 月払¥2,000 / 年払¥19,800(月割¥1,650)・$12 / $10、ビジネス 月払¥3,800 / 年払¥37,800(月割¥3,150)・$24 / $20、エンタープライズ 月払¥5,400 / 年払¥52,200(月割¥4,350)・$35 / $28。公開ページの既定トグルは年払いなので ¥1,650 / ¥3,150 は年払い時の月額。Notion クレジットは AI 全般の課金方式ではなく、usage allowance 超過時に Business/Enterprise のオーナーが即時再開させるための枠(1,000クレジット $10 / 100クレジット ¥160)
Notion Workers のクレジット課金開始
2026-10-15 から Notion クレジットが必要 (それまでベータで無料)。Business・Enterprise 限定。$0.0023/run 相当 (1,000クレジット $10)
Notion 日本料金・AI提供形態
フリー ¥0 / プラス 月払¥2,000・年払¥1,650(月換算) / ビジネス 月払¥3,800・年払¥3,150(月換算) (1メンバー/月・税別)。単体の「Notion AI アドオン」は販売終了し、AIは各プラン同梱へ移行。フリー・プラスは体験版(回数は公式非公開)、フル機能はビジネス以上。カスタムエージェントは別枠のクレジット制 (1,000クレジット $10)
Notion 日本料金・AI統合
旧情報ありPlus ¥1,650・Business ¥3,150 (per member/月・年払い換算。月払いはPlus ¥2,000/Business ¥3,800)。Notion AIはBusiness・Enterpriseのみに統合 (Free/Plusは試用回数のみ)。単体AIアドオンは新規販売終了、「Notion AI Plus」というプランは存在しない
Notion 有料プラン名
旧情報ありFree / Plus / Business / Enterprise の4本立て。「チームプラン(Team)」という名称のプランは公式に存在しない
Notta のプラン別上限
旧情報ありフリー 120分/月・連続3分・インポート50個/月・AI要約10回/月・1アカウント。プレミアム 1,800分/月・連続5時間・インポート100個/月・AI要約100回/月。ビジネス 文字起こし無制限・連続5時間。テキストの翻訳機能はプレミアム以上でフリーは対象外 (フリーで使えるのは翻訳アドオンのお試し回数のみ)。『プレミアムは1回90分』は第三者記事由来の旧値
Novi AI 料金プラン
公式日本語料金ページは米ドル建て。Lite/Pro/Ultimate の3グレード × 月払い/年払い/買い切り。Lite: 月$14.99(定価$29.95)・年$89.99(定価$179.99)・買い切り$119.99(定価$239.99)。付与コインは月払い500/月・年払い1,000/月(年間合計12,000)・買い切りは無期限で1,000/月×∞(無制限)。Pro: 月$29.99/年$179.99/買い切り$239.99 (コイン: 月払い1,000/月・年払い2,000/月[年間合計24,000]・買い切り2,000/月×∞)。Ultimate: 月$119.99/年$699.99/買い切り$479.99 (コイン: 月払い3,000/月・年払い6,000/月[年間合計72,000]・買い切り6,000/月×∞)。無料は80コイン・透かし付き。有料は全モデル使い放題/透かしなし/商用利用可
Obsidian Sync / Publish の料金
Sync Standard: 年払いで月$4 / 月払いで月$5 (1 vault・1GB・1ファイル5MB・履歴1か月)。Sync Plus: 年払いで月$8 / 月払いで月$10 (10 vault・10GB〜100GB・1ファイル200MB・履歴12か月)。Publish: 年払いで月$8 / 月払いで月$10 (1サイト)。Catalyst $25 買い切り (任意)、Commercial $50/ユーザー・年 (任意)。『Sync は月$4』は年払いの月換算
ChatGPT Business (旧Team) 料金
年払い $20/ユーザー/月・月払い $25/ユーザー/月 (最低2シート)。日本円は標準シート ¥3,050/月(年額課金の月割)・¥3,850/月(月額課金)、プレミアムシート ¥15,250/月(年額)・¥19,250/月(月額、標準の5倍の利用枠・5時間ごとの上限なし)。対象は従業員数2〜200名。「Business = 1ユーザーいくら」の1行表記は現行のシート2種構成を写していない
ChatGPT Go 日本価格
月1,400円 (税込・Web/iOSアプリ内課金とも同額。米国 $8)。2026-01-16に日本を含む全世界へ展開した時点の日本価格は1,500円だったが、2026-01-30までの円建て固定価格化で1,400円に改定 (実質値下げ)。いま1,500円と書いてある記述は launch 時点の旧価格。Plus 3,000円の半額以下の位置づけ。Free/Go には広告が表示される場合がある
ChatGPT Pro 料金
Pro 100 $100 / Pro 200 $200 / Pro 500 $500 の3段階 (Pro 500 は Plus 比25倍の利用量で Ultrafast 付き。Pro 100/200 はクレジットを購入しても Ultrafast 不可)。Pro 200 は新規受付を再開済みだが新規契約は以前より少ない利用枠で、既存契約者は 2026-10-29 まで旧枠を維持
ChatGPT のプラン名構成
旧情報あり現行は Free / Go / Plus / Pro / Business / Enterprise の6プラン。「Team」は現行名でなく Business へ改称済み(料金ページの metaTitle・FAQ とも Team の語が消えている)。Business は1本の価格ではなく標準シート / プレミアムシートの2種で、プレミアムは標準の5倍の利用枠(5時間ごとの上限なし)。個人向けプラン(Go/Plus/Pro)に年払いは存在せず、年払いは Business / Enterprise のみ。Pro は $100(Plus の5倍)と $200(20倍)の2段。広告は Free と Go に表示される場合がある(ヘルプ『Ads in ChatGPT』: 2026-02-09 に米国でテスト開始、対象地域を順次拡大。Plus / Pro / Business / Enterprise / Edu には広告が出ないと明記)。料金ページのカード上で広告注記が付いているのは Go だけだが、Free が広告対象外という意味ではない
ChatGPT の現行画像生成モデルとプラン別条件
2026-09-08にOpenAIが「ChatGPT Images 2.5」を発表し現行モデルに更新。ChatGPT・Codex・APIの3面で同時提供、全プランで利用可(Free/Go ¥1,400/月・Plus ¥3,000/月・Pro ¥16,800/月〜の価格体系は変更なし)。Images 2.0比で生成レイテンシ最大50%短縮、4K出力・最大16枚の参照画像・xhigh/maxクオリティ階層を追加。API名はGPT-Image-2.5 Flare(品質・編集・速度が同等に向上)とGPT-Image-2.5 Sunburst(より高精度・生成時間長め)の2モデルに刷新(旧 gpt-image-2-2026-04-21 は前バージョン)。ChatGPT側にSketch・Templates・Image comments・Prompt sharingなどの新機能も追加。DALL·E系は既に廃止済みのまま変更なし。
ChatGPT 音声モードの種類とプラン別の上限
公式ヘルプ(help.openai.com/en/articles/8400625-voice-mode-faq)の選択肢は引き続き「ライブ/高度/標準」の3つ。ライブは有料プランでGPT-Live-1、無料プランでGPT-Live-1 mini。利用上限はローリング24時間の合計時間制(旧来のInstant/Medium・High/miniの時間別内訳は廃止): Free=GPT-Live-1 miniへの制限付きアクセス/Go=GPT-Live-1 miniで3時間/Plus=GPT-Live-1で3時間(Goとは時間数同じだがモデルが違う)/Pro $100=GPT-Live-1で15時間/Pro $200=GPT-Live-1無制限/Business Standard=GPT-Live-1で3時間・超過1分1.25クレジット/Business Premium=GPT-Live-1で15時間・超過1分1.25クレジット/K-12 Teachers=GPT-Live-1で3時間/Enterprise・Edu・Clinicians(クレジット制)=1分1.25クレジット/Enterprise(USD従量制)=1分$0.05/Legacy Enterprise・Edu=GPT-Live-1で3時間。1回のライブ会話は最大2時間。動画・画面共有はライブ非対応で高度(旧方式)のみ対応。注意: 別記事ID 20001274にも旧構造が残存し、ja-jp翻訳キャッシュはそちらを参照中で情報が割れている可能性あり(2026-09-14時点)
ChatGPT 日本円価格・無料版モデル
旧情報あり日本向けChatGPTは日本円建て: 無料¥0 / Go ¥1,400 / Plus ¥3,000 / Pro ¥16,800(上位枠は¥30,000)。法人Businessは1ユーザー ¥3,850/月(月次請求)・¥3,050/月(年次請求)。Enterpriseは要問い合わせ。無料版はGPT-5.6 Lunaのテキストチャット無制限 (Terra=限定アクセス、Sol/Sol Pro=Free不可)。「GPT-5.3 mini」という名のモデルは公式に存在しない。円建て移行前にドル建てで契約したアカウントは、プラン変更後もドル建てのまま (Go $8 / Plus $20 / Pro $100・$200 / Business 月次$25・年次$20)
GPT-6 系 API 単価 ($/MTok, standard)
gpt-6.1-sol (2026-09-29、Sol の現行) 入力$2.00 / 出力$10.00 (cached $0.10・cache writes $2.50)、長コンテキスト $4.00/$15.00 (cached $0.20・cache writes $5.00)、Batch $1.00/$5.00。gpt-6-sol (2026-09-22) は入力$2.00 / 出力$10.00 (cached $0.20・cache writes $2.50)。gpt-6-luna 入力$0.10 / 出力$0.50 (cached $0.01・cache writes $0.125)。gpt-6-astra 入力$10.00 / 出力$50.00 (cached $1.00・cache writes $12.50)。長コンテキスト単価 (入力272Kトークン超のリクエスト全体が入力2倍・出力1.5倍): sol $4/$15、luna $0.20/$0.75、astra $20/$75。Batch/Flex は半額、Fast mode は2倍 (sol の Fast mode は $4/$20)。GPT-6 Sol/Luna は GPT-5.6 の同名ティアの促進価格 (sol $4/$20・luna $0.20/$1.20) からの値下げとして 2026-09-22 に発表
OpenAI API 現行単価 ($/MTok, standard)
旧情報ありgpt-6-astra $10/$50 (Fast mode は2倍)。gpt-5.6系はcontext長で単価が変わる ($/MTok, standard)。gpt-5.6-sol 短context $4/$20 (cached $0.40・cache writes $5)、長context $8/$30。gpt-5.6-terra 短 $2/$12・長 $4/$18。gpt-5.6-luna 短 $0.20/$1.20・長 $0.40/$1.80。gpt-5.3-codex $1.75/$14 (cached $0.175)、Fast mode は2倍 ($3.50/$28)。chat-latest $5/$30。Batch/Flexは半額。gpt-5.6-proは存在せずsolのreasoning.mode:pro
Sora API 動画生成の単価と尺
Sora API は予定通り2026-09-24に終了済み。developers.openai.com/api/docs/pricing に現在Sora関連モデルの単価表記は無い。notes記載の通り openai-sora-discontinued に統合しこのエントリは畳むべき
無料プランの画像入力と上限
旧情報あり画像入力(写真の添付・読み取り)は Free プランでも利用できる(plan-specific usage limit つき・1枚20MB・PNG / JPEG / 非アニメGIF・全モデルが対応。モバイルWebならサインイン前でも添付可、動画添付も Free で可)。課金が要るのは「画像を送ること」ではなく「上限を超えて送ること」。また Free / Go の通常テキストチャット(GPT-5.6 Luna)は無制限だが、ファイルアップロード・画像生成・音声・データ分析には別枠の上限がある。「無料版では写真を送れない / 画像を送るには課金が必要」は誤り
Papermark / Papermark Agents の料金とプラン
Free €0 (1名・50リンク・50ドキュメント) / Pro 月払い€29・年払い月額€24 (1名・リンク無制限・100ドキュメント・カスタムブランディング・Papermarkロゴ除去) / Business 月払い€79・年払い月額€59 (3名・1,000ドキュメント・カスタムドメイン・マルチファイル共有・Webhook・MCP / API / CLI) / Data Rooms 月払い€149・年払い月額€99 / Data Rooms Plus €349・€249 / Premium €699・€549 / Unlimited €1499・€999。カスタムドメインはProではなくBusinessから。「Papermark Agents」は単体商品ではなくMCPサーバー+REST API+CLIの総称で、Business以上(またはセルフホスト版)で開く
Perplexity 個人向けプラン料金
公式 /pricing は404で、価格表示は /pro にある。Pro 年払いで月$17相当、Max 年払いで月$167相当 (いずれも 'per month or equivalent, when billed annually' 表記で月払い額は同ページに非表示)。Education Pro $10/月 (SheerID認証)。Enterprise Pro は $40/月または$400/年/席から
Perplexity 無料枠
クイック検索(Best mode)は無制限。Pro Search 1日3回・Research Queries月1回。ファイルアップロードは公式に具体的回数の記載なし("Limited"表記のみ)
PhotoRoom プラン
旧情報ありPro $12.99/月 ($89.99/年=月$7.50)・8,000クレジット/月 / Max $34.99/月 ($249.99/年)・25,000 / Ultra $99/月 ($990/年)・75,000 / Ultra×2・×5・×10 / Enterprise 要商談。「Lite」というプランは存在しない。料金ページの既定トグルは年払い (Save 33%) なので、表示の $7.50 等は年払い時の月額換算
Pipedrive の料金とアドオン
Lite / Growth / Premium / Ultimate の4段。年払い1シート月額 $14 / $39 / $59 / $79 (年一括 $168 / $468 / $708 / $948)、月払い $24 / $49 / $79 / $99。アドオン最低価格は LeadBooster $32.50・Smart Docs $32.50・Projects $16・Campaigns $13.33・Web Visitors $41。LeadBooster・Projects・Smart Docs は Premium と Ultimate に『込み』、Campaigns と Web Visitors だけが全プランで有料アドオン
Pixlr プラン・製品名
Plus $2.49月払・$1.99年払 (80クレジット/月) / Premium $9.99・$7.99 (1,000) / Ultra $24.99〜・$19.99〜 (5,000) / Ultra MAX $49.99・$39.99 (10,000)。価格付きの Team プランは公開されていない (席追加の仕組みはアカウント側にあり金額は要ログイン、大口は Enterprise)。製品名は改称済み: Pixlr E → Pixlr Editor (プロ向け・advanced)、Pixlr X → Pixlr Express (初心者向け)。/e/→/editor/、/x/→/express/ の 301 で実測。第3の製品 Pixlr Agent が追加。旧称は公式ページ内に残骸として残る
PixVerse 無料枠 (Basic)
旧情報あり無料の Basic は 登録時 60 クレジット + 毎日 30 クレジット。毎日分は 0:00 UTC にリセットされ、使わなければ当日で失効する (繰り越し不可)。『月50クレジット』という枠は存在しない
PixVerse 有料プラン料金
旧情報ありBasic $0 / Standard 月払$10・年払$96 (実質月$8) / Pro $30・$288 / Premium $60・$576 / Ultra $249・$1,788 / Team Ultra $199 per seat・$1,788 / Enterprise (API) は $100 から。買い切りの Credit Pack は 500=$5 / 2,000=$20 / 5,000=$50 / 10,000=$100。$9.99 という価格のプランは存在しない
PLAUD プラン構成と文字起こし枠
Starter(デバイス購入に付属)無料・月300分。Pro 月1,200分(月払¥3,000 / 年額一括¥16,800=月あたり¥1,400)。Unlimited 無制限=1日最大24時間(月払¥5,000 / 年額一括¥40,000)。Team は $28/user(2026-11-30までのlaunch offer、以後$35)。未使用分は翌月に繰り越し不可、請求月の頭にリセット。超過チャージは600分¥2,000 / 3,000分¥10,000 / 6,000分¥15,000
ProWritingAid の料金とAI機能の日次上限
Premium 月払い$30 / 年払いは月額$10 (年$120一括)。Premium Pro 月払い$36 (年$144)。買い切り Lifetime は Premium $399 / Premium Pro $699。Sparks と Chapter Critique は無制限ではなく日次上限: Free = Sparks 3回/日・行編集レポート2回/日・Rephrase 10回/日、Premium = Sparks 5回/日・Chapter Critique 1回/日・行編集レポートとRephraseは無制限・25種以上のレポート、Premium Pro = Sparks 50回/日・Chapter Critique 30回/日 + ライブワークショップ等のコミュニティ特典。年額$120 は2026年の改定後の現行値 (旧$79からの値上げ) で誤りではない
QuillBot Premium 料金
旧情報あり現行の quillbot.com/premium は Free / Premium の2択表示 (旧登録の3ヶ月$39.95・半年$79.95ティアはページ上に見当たらない)。Premiumは年払いのみ表示: 通常$8.33/月(=年$99.95、旧値と一致)。2026-08-24時点は「Now through Sept 6」の40%オフキャンペーン中で$5.00/月表示 (期間限定・恒久価格ではない)。月払い単体(旧$19.95)は今回のスクレイピングでは再取得できず未確認
料金プランと AI クレジット
Free は AI 非対応(AI は Pro 以上の Pro Exclusive)。個人: Pro $10月・$96年/500クレジット、Pro+ $20月・$192年/3,000/全モデル(top-tier込)、Max $50月・$480年/7,500/Pro+と同一のモデル範囲(差はクレジット枠のみ)。Advanced AI add-on は 2026-09-10/11 に廃止し Pro+ が後継。未使用の月次クレジットは1サイクル繰り越し(付与から60日失効)、トップアップは 500/2,500/5,000/10,000。無料AI導線は「無料Proトライアル(500クレジット・付与から7日失効・トップアップ不可・対象は eligible new accounts)」で、旧来の「50メッセージ無料」は現存しない。top-tier(Pro+/Max限定)は GPT-5.5 / 5.5 Instant / 5.6 Sol / GPT-6 Astra / Claude Opus 4.7 / 4.8 / Opus 5 / Opus 5.5 / Fable 5.1 の9本。Claude Sonnet 5 と GPT-5.6 Terra は Pro で利用可。ストア拡張は約3,300件(2026-09-27 実測 3,311、公式コピーは Thousands of extensions)。Windows版はGA(v2.5.2.0 / Windows 10+)で1サブスクが macOS/Windows/iOS 共通。SOC2 Type II はエンタープライズ向けの掲示。アップグレードは即時・ダウングレードと解約は次回更新日から
remove.bg 料金・Leonardo.Ai への移管
Personal 40クレジット $9/月 ($0.225/枚) / Professional 200 $39 ($0.195/枚) / 500 $89 ($0.178/枚) / Business 7,500〜75,000。JPY は ¥990 / ¥3,990 / ¥9,490。API は1画像=1クレジット (50MPまで)、月50コールまで無料、サブスクのクレジットは繰り越し不可。「API単価 $0.20/枚」は固定値ではない (ボリュームで $0.225→$0.07 まで下がる)。運営は Canva Austria GmbH。2026-12-01 09:00 CET で remove.bg の単体サイトは終了し、背景除去は Canva へ、セルフサービスAPIは Leonardo.Ai へ移る (Enterprise API 契約は継続、PAYG クレジットは 12-01 に失効、11-01 以降の月額更新は無料)
運営元・料金
renoise.ai は現在「Renoise AI: AI Video & Image Suite」として、Seedance 2.5/2.0/4K・MiniMax H3・Kling 3.0 Omni・Grok Video/Image・GPT Image 2/2.5・Midjourney V7・Nano Banana Pro等の複数モデルを束ねるAI動画・画像生成プラットフォームに刷新されている(旧: Starter $20/Standard $60/Advanced $200のクレジット制単体ツール、という説明とは製品構成が大きく変わっている)。運営元表記(YouWare HK Limited)・正確な新料金は再度JSレンダリング必須のSPAで数値抽出できず、要再取得
Roboflow の料金 (2026-09-18 改定後)
Core プランに Free Tier($0・月10クレジット≒学習約30回 or 推論約80,000回)。有料は月額クレジットパック $39(20)/$89(35)/$139(50)/$229(80)/$349(120)/$589(200)/$999(350)/$1,399(500)、月払い。メンバー無制限、Free でもワークスペース・モデル非公開(Universe 共有は任意)。Core は Data Licensing and Model Training が既定オン(無料でオプトアウト可)。SOC2 は Core にも適用。追加クレジット 前払い$4〜・オンデマンド$6。Serverless API は 2026-09-18 から画像1枚ごとの課金(価格表示は1,000画像あたり、月25万画像超でボリューム割引)。MCP Server は 2026-04 提供開始。旧 Free $60相当/2名・Core $99/3名+$29 は改定前
RunPod Pods の時間単価 (オンデマンド)
旧情報あり公式料金ページ (2026-09-27 更新) の最安は RTX A5000: Community Cloud $0.16/hr・Secure Cloud $0.27/hr。RTX 3090 $0.22/$0.50、RTX 4090 $0.34/$0.74、A100 SXM $1.39/$1.59、H100 SXM $2.69/$3.49、B300 (288GB) $6.94/$7.89 (Community/Secure)。『最安0.24ドル』は料金ページに存在しない。Community と Secure の差は GPU により約12% (B300) 〜56% (RTX 3090)。料金区分はオンデマンドと Savings plan の2つで、Spot (interruptible) は 2026-05 頃から公式ドキュメントに記載なし (2026-04 時点は SIGTERM 5秒前通知→SIGKILL)
RunPod ストレージ料金と停止中の課金
旧情報ありContainer disk: 稼働中 $0.10/GB/月、停止中は課金なし (停止で中身が消える)。Volume disk: 稼働中 $0.10/GB/月、停止中 $0.20/GB/月 (2倍)。Network volume: 1TB未満 $0.07/GB/月、1TB超 $0.05/GB/月 (停止中も同額)。課金単位は Container/Volume が秒単位、Network volume が時間単位。『停止中もコンテナディスクに課金』『5分刻み』は誤り
Runway 現行モデル世代とクレジット換算
旧情報あり現行モデルは Gen-4.5 (Gen-4 は旧世代)。Standard 月払$15 の 625クレジットは Gen-4.5 換算で約52秒 / Gen-4 Turbo 換算で約104秒。「$15 で 125クレジット」「月125秒」は誤り (125クレジットは Free の登録時1回きり配布)
Runway 料金・無料枠
旧情報ありFree $0 (125クレジットは登録時1回きり・期限なし・毎月の補充なし・ストレージ5GB) / Standard 月払$15・年払$12(月割)・625cr/月 / Pro 月払$35・年払$28・2,250cr/月・100GB / Max 月払$95・年払$76・9,500cr/月・500GB。「Unlimited」というプラン名は存在しない。クレジットの繰り越しは Max のみ1か月分可 (Standard/Pro は請求日から24時間以内にリセット)。追加クレジットは1,000単位で購入可。かつての「低速のExploreモードで無制限生成」という枠は現行の料金ページに記載なし
Starter Suite / Pro Suite / Sales Cloud 日本料金
Starter Suite 3,000円・Pro Suite 12,000円は変更なし。上位3階層は名称が「Core/Advanced/Max」から「Enterprise/Unlimited/Agentforce 1 Sales」に変更、価格もEnterprise 21,000円(旧Core 23,400円)・Unlimited 42,000円(旧Advanced 47,400円)・Agentforce 1 Sales 66,000円(旧Max、金額不変)。6段階(Free含む)構成自体は維持。
SaneBox 料金
旧情報ありSnack 月払 $9.49 / 年払 $5.42 / 2年払 $4.54。Lunch $15.99 / $9.08 / $7.46。Dinner $42.99 / $26.58 / $22.04 (いずれも月額換算)。料金ページの既定表示は2年払いなので素で読むと最安値を掴む。「$7〜24」はレンジの上下端を取り違えた値。無料体験7日、教育・非営利・政府はさらに25%off
SeaArt 料金・スタミナ
有料4段階の1日スタミナ: 初級300/スタンダード700/プロ2,100/マスター3,500。月払いJPY (2026-10-01、API country_code=JP): スタンダード1,574円/プロ4,725円/マスター7,876円 (USD $9.99/$29.99/$49.99)。長期契約はスタンダードが年払い ($59.99)、プロ/マスターは半年 (hfyearly、$84.99/$149.99) で、いずれも discount 50 表示 (product_id に BF_5OFF が付くためキャンペーン価格の可能性)。別に常設の年払い30%オフ系 SKU (スタンダード月換算1,101円など) もある。初級の月額JPYは応答に無し。無料枠は free_daily_coins 130/日
AutoGPT の公開日・規模・クラウド版料金
公開は2023-03-30 (リポジトリ作成は2023-03-16、作者 Toran Bruce Richards)。GitHub スター 187,589 (2026-09-28実測、前回187,011から微増)。公式Discordの参加者 53,266人 (同日実測、前回53,651から微減)。クラウド版 AutoGPT Platform の Pro は $42.50/月 (年払い)、Max は8.5x usageで$272.00/月 (変更なし)
Slidesgo Premium 料金 (日本向け表示) と無料枠
日本からアクセスすると円建て表示。1ユーザーで 月払い ¥799/月・年払い ¥4,799/年 (月あたり約¥400)。公式は「年払いで50%オフ」と表記。無料プランは AI生成 月3件・テンプレートDL 月3件・広告あり・クレジット表記必須。Premium は「無制限」表記だが公式注記で月150件 (AI生成・DLとも) の上限あり。座席数を増やすと1人あたり単価が下がる
Smartsheet プラン
Free プランは 2024-08-28 で新規受付終了 (既存利用者のみ 2シート・3名・500MB)。Pro $9/$12 (¥1,200/¥1,600、1〜10メンバー)、Business $19/$24 (¥2,500/¥3,200、3メンバー以上)、年払い/月払いの1メンバー月額。30日トライアルはカード不要・最大50シート・メール1日100通/20人・公開不可・Webコンテンツウィジェット不可・APIトークン不可・外部URLメール不可、期限後30日は読み取り専用→削除。AI (Smart アシスト / Smart カラム / AI ダッシュボード ビルダー / インテリジェント フォーム入力 / 数式の生成 / データ分析) は料金ページ上 Pro 以上で利用可
Speak 日本料金と会社の出自
旧情報ありプレミアム ¥3,800/月・¥19,800/年 (月1,650円相当)、プレミアムプラス ¥5,800/月・¥29,800/年 (月2,483円相当)。月額は App Store JP の表示、公式キャンペーンページは年額のみ。プレミアムは公式表記で「制限つき」、全機能無制限はプレミアムプラス (「2024年1月の改定でプレミアムもAI会話無制限」は一次ソースに無い)。会社はサンフランシスコ創業、最初の主要市場が韓国 (「韓国発」は誤り)
Speechify のプラン別速度・音声数
公式ブログの表記で Free = 標準音声10種・1.1倍速 (250WPM)、Premium = 自然な音声30種以上・4.5倍速 (900WPM)。倍率の基準速度が揃っていないため倍率同士を比べても意味がなく、WPMで比較するのが正しい。Premium は年$139 (決済経路や時期で$159になる場合あり)、月払いは$29前後。2025年のApple Design Award (Inclusivity) 受賞は事実
Stable Diffusion の現行モデルと API 価格
旧情報ありStability 公式の最新画像モデルは Stable Diffusion 3.5(Large / Large Turbo / Medium)。SD4 は存在しない。API は 1 credit = $0.01(初回25無料)で Ultra 8cr / SD3.5 Large 6.5cr / Turbo 4cr / Medium 3.5cr / Flash 2.5cr / Core 3cr / SDXL 1.0 0.9cr〜。Brand Studio は Creator $19/月・Core $50/月。「$0.0023/枚」は公式のどこにも無い
料金・運営形態
個人開発 (匿名インディー)。決済はPaddle (MoR)。無料5本/日、Premium月払い$7.99・年払い8,800円 (733円/月換算)。Chrome拡張ID ebjlbpimmbdenfieofpgejmdgdipgejp
Suno のプランと無料枠
Free: 1日50クレジット(=10曲/日、UTC基準・繰越なし)、商用不可、月次ダウンロード枠なし(2026-09-03 以前の登録者は生涯7回の trial download、以降の新規は不定期付与+購入可。trial download は商用不可)。Pro: $8/月(年払い・年$24節約)2,500クレジット・月20ダウンロード。Premier: $24/月(年払い・年$72節約)10,000クレジット・月60ダウンロード・Suno Studio。月次ダウンロード枠は繰越不可、購入分は繰越可。モデルは v6 / v6-wild(Pro・Premier)と v6-mini(全員)、2026-09-09 公開で旧モデルは順次引退
Suno の商用利用条件 (2条件のAND)
商用利用は2条件の AND。①Pro/Premier の契約中に生成したこと (規約の権利譲渡は有料契約中の生成物のみ) ②許可されたダウンロード枠でダウンロードを取得したこと (未ダウンロードの曲は商用不可)。ダウンロード済み分の権利は解約・枠切れ・値上げ後も永久。無料プランは非商用のみ、trial download は商用不可。Remix は契約層に関わらず商用不可 (有料中に作った自作曲のリミックスを除く)。規約 Effective 2026-09-03
Superhuman Mail 料金
Mail Starter $30/月 (年払い $25/月・$300/年)、Mail Business $40/月 (年払い $33/月・$396/年)。メールアプリ本体に恒久無料プランはなく、あるのは試用のみ。Suite側の $15 Pro ティアには Mail が含まれない
Taskade 料金・AI クレジット
旧情報ありFree $0 / Pro $10月 (年払・年$120)・月払 $20 / Business $25月 (年$300) / Max $100月 ($1,200) / Enterprise $250月 ($3,000)。年払いで50%off。「AI 無制限」は誤り — Pro は月50,000 AI クレジット制で、無制限なのは AI エージェント・AI アプリ・オートメーション・ワークスペースの「個数」。クレジットは毎月リセット、追加パックは $5/9,000・$20/45,000・$50/125,000
Topaz 料金体系
サブスク制。Topaz Studio (全アプリ = Topaz Video / Photo / Gigapixel / Mobile / Bloom / Astra / Image 込み) が月$34・年払い$399(pay-monthlyは$69/mo)。Topaz Photo単体は$39/mo(pay-monthly)・年払い月割$25/mo($199/yr)で購入可能に復活。Topaz Video単体は$59/mo(pay-monthly)・$299/yr。Gigapixel単体は$29/mo(pay-monthly)・$149/yr。Topaz Image Web 定価$19→期間限定$12/月、Astra Standard 定価$39→$19/月。下位プランの商用利用は『年商100万ドル未満の組織』条件付きで、フル商用は Topaz Studio Pro
Tripo 料金・無料枠・書き出し形式
Free $0 (月200クレジット≈13モデル・非商用のみ・アップグレードで商用利用/プライベートモデル解放) / Pro $20.00/月・年払いも$240.00/年=月$20.00換算で割引なし・3,000cr / Max $90.00/月・年払いも$1,080.00/年=月$90.00換算で割引なし・25,000cr / Team $110.00/シート/月・年払いのみ50%オフで$55.00/シート/月 (年間$1,980.00/シート)・90,000cr/シート。credit消費率は全プラン一律約15cr/モデル (Free≈13体/200cr、Pro≈200体/3,000cr)。書き出しはUSD/FBX/OBJ/STL/GLB/3MFの6形式でプラン制限なし。旧Basic600cr・Professional/Advanced/Premium構成は廃止
Udio 料金プランと月間クレジット
Free 0ドル (月100クレジット + 1日10クレジット上限・130秒の曲は1日3曲まで・同時2組4曲) / Standard 月10ドル (年払い96ドル=月8ドル相当・月2,400クレジット・日次上限なし・同時3組6曲) / Pro 月30ドル (年払い288ドル=月24ドル相当・月6,000クレジット・同時5組10曲)。追加クレジットは100=3ドル / 1,000=25ドル (購入分は失効しない)。クレジットは翌月に繰り越されない
YOLO26 の公開時期と CPU 高速化の比較条件
YOLO26 は 2025-09-25 の YOLO Vision 2025(ロンドン)で Glenn Jocher が発表し、一般公開は 2026年1月(公式ドキュメントは "released January 2026"、Business Wire のローンチ発表は 2026-01-14)。「最大43%高速」は全バージョン横断ではなく、YOLO26n が YOLO11n に対する CPU ONNX 推論の比較値で、計測環境は Intel Xeon @ 2.00GHz。YOLO26n の CPU ONNX 実測は 38.9±0.7 ms。特徴は end-to-end NMS-free inference(後処理の NMS が既定で不要)。モデルは n/s/m/l/x の5サイズ(yolo26n.pt 等)で、detect / segment / semantic / depth / classify / pose / obb の7タスクに対応
Userpilot 料金
Starter $299/月 (MAU 2,000まで・3シート・データ保持1年) / Growth From $849/月 (MAU 0-100k・15シート・3年保持) / Enterprise 見積。請求周期トグルや『billed annually』の注記は無く、表示はそのまま月額
ウズカレBiz と AI Academy Business の研修条件
「2日間研修+3ヶ月マンツーマン支援・助成金で実質無料」は ウズカレBiz AI人材育成コース (UZUZ COLLEGE) の条件 (実質無料は10名以上・中小企業区分の場合、1名から受講可)。AI Academy Business の法人ページが案内するのは「人材開発支援助成金で最大75%補助」のみ
Steam Frame の発売時期・価格
2025-11-12 に発表、2026-09-14 に発売 (抽選の予約制。受付は 9/17 10:00 PT まで、購入案内メールは 9/18 から順次)。価格 (VAT込み・課税地域のみ): 256GB 1,059 USD / 1,049 EUR / 889 GBP、1TB 1,299 USD。電源アダプターは別売 29 USD。同梱は本体・コントローラー・Wi-Fi 6E (6GHz) ワイヤレスアダプター・Half-Life: Alyx。日本は正規代理店 KOMODO 経由で 2026-10 時点は COMING SOON、円の正式価格は未発表。仕様: RAM 16GB LPDDR5X、重量はコアモジュール+ヘッドストラップで 440g (コア単体 185g)、本体 Wi-Fi 7 (5GHz の自宅 Wi-Fi と 6GHz の VR ストリーミングを同時使用)、USB-C 2.0 は充電とデータ用で有線 PCVR の公式記載なし。Wi-Fi 6E ルーターは不要 (6GHz 専用回線は同梱アダプターが担う)
Venice AI の無料枠と料金
無料プランの月次クレジットは0。ウェルカムクレジット500が付くのは Pro/Plus/Max だけで、無料プランには付かない。無料枠の実体は日次のプロンプト枠で text 10回/日・image 15回/日 (Base モデル・API アクセス可)。料金: Pro $18/月 ($180/年)、Pro Plus $68/月 ($735/年)、Max $200/月 ($2,160/年)。Trustpilot は TrustScore 1.8 / レビュー56件 (2026-09-08時点、★1が75%)
v0 プラン構成と料金
公式ドキュメント上は5プラン = Free $0 / Premium $20月 (新規申込停止中・sunset 進行) / Plus $30 per user 月 / Business $100 per user 月 / Enterprise Custom。料金ページのカードは Premium 非表示で4枚。Plus カードは $30 の隣に打ち消し線の $90 を併記。年払いトグルは無く全て月額・税別。Ultra は廃止済 (既存ユーザーは Premium へ自動移行 + $200 クレジット)
Vibe Dot 端末価格・プラン・マイク構成
旧情報あり定価 $249、現在20%オフで $199(セール価格なので要再確認)。30日返金保証・12ヶ月保証・送料無料。プランは Starter = Free forever(文字起こし300分/月、Ask AI は直近7日間の記録まで、ナレッジベース10ファイル)/ Pro $9月・$108年(1,200分/月、AIクレジット100/月、履歴12ヶ月)/ Max $29月・$348年(文字起こし無制限、AIクレジット400/月)。「買い切りでプラン不要」は誤り(無料プランという形でプラン選択は必須、月300分の上限あり)。マイクは 4つの空気マイク + 1つの骨伝導マイクの5マイクアレイ
Vidu の消費者向け料金
Free $0 / Standard 年払い$8月・月払い$10 (年一括$96・800クレジット/月・最大200本・3〜16秒・同時4本・商用可) / Premium 年払い$28・月払い$35 / Ultimate 年払い$79・月払い$99。料金ページの既定表示は年払い(20%OFF)
ボイスゲート 提供対象・無料枠
2026-10-01付でサービス仕様改訂。①新設「最高音質プラン」月額1,200円(税込1,320円)・月間100,000文字・日本語高品質ボイス30種使い放題・クレジット表記不要。②無料プラン(認定法人アカウント)は月間20,000文字を上限として設定(従来の「月400文字」という粒度の記載は公式ページ上で確認できず、現行の無料枠上限は20,000文字/月・クレジット表記は引き続き必須)。既存の標準ボイス3種は変わらず無料継続。
VoiceInk 買い切り価格
旧情報ありmacOS版はすべて買い切り (lifetime)。Solo $29 (Mac 1台) / Personal $49 (2台) / Extended $69 (3台)。14日間の返金保証つき。iOS companion app (tryvoiceink.com/ios) が追加され、もはやmacOS専用ではない(ベータ中は無料、ベータ終了後は買い切り課金予定)。「Personal $19 / Extended $29」は旧値
Voicemod PRO のプラン構成
PRO は月額・年額・永久(lifetime, OTL)の3種(公式ヘルプ 2026-09-30 更新 'Pick monthly, yearly, or lifetime')。3ヶ月プランは公式に無い。価格は公式サイトに無くアプリ内のみ。国内正規代理店プレイブレーンの2023-11 PRでは 1ヶ月980円・12ヶ月3,600円・永久10,000円(税込)。ストアのボイスパックは PRO に含まれず別売。規約は将来の更新を保証しない
VoicePing 個人プラン料金・対応言語
個人プラン 3,163円/月 (月払いのみ)。言語は音声認識46ロケール/翻訳字幕60言語。料金の正URLは manual.voiceping.net/ja/pricing
Vrew のプラン構成
Free / Light / Standard / Business の4段。クレジット制で、全機能に横断して使うか1機能に寄せるかを選べる。年払いで20%引き。Mac / Windows / Linux のデスクトップアプリ(最新 4.6.0)。ISO/IEC 27001 と ISO/IEC 27701 を SGS から取得、投稿コンテンツをAI学習に使わないと明記。ドル建ての実額は pricing ページが SPA で未取得
料金プラン(円建て)
旧情報ありFree ¥0(200クレジット/月)/ Light ¥1,590 / Standard ¥2,490 / Business ¥4,490(いずれも税込・月払い)。年払いは20%off: Light ¥15,200(月≈¥1,267) / Standard ¥23,900(月≈¥1,992) / Business ¥43,000(月≈¥3,583)。1年パス買い切りは ¥19,080 / ¥29,880 / ¥53,880。プラン名は日本語UIでも英語表記で「ライト/標準/仕事」は非公式。クレジットは Free 200 / Light 2,000 / Standard 10,000 / Business 12,000(月)で、分数制ではない。旧記載の「ライト月1024円・標準月1749円・仕事月3583円」は誤り(3,583 は Business 年払いの月割)
Wispr Flow 料金と無料枠
Pro $15/user/月 (月払い)。年払いは20%引きで月換算$12 ($144/年)。Growth/Enterprise は $23/user/月〜(年払いは$18/user/月〜)。Free の語数上限は公式の比較表に明記: デスクトップ週2,000語・iPhone週1,000語・Android無制限。ディクテーションは Mac/Windows/iOS/Android の4プラットフォーム、Notetaker は現状Macのみ
Filmora 日本版の料金
年間プラン 6,980円/年(公式ショップ表記で月換算582円)、マルチプラット年間プラン 7,980円/年、永続ライセンス 8,980円(税込)。無料体験は期間制限なしだが透かし付き。Filmora Creative Assets は別売アドオンで7日間無料、以降 月1,999円(通常4,539円)で自動更新
Wordly 直販Starter 料金
直販Starter (10時間/年パッケージ) は約$1,500から。$950という現行値は本文から直接確認できなかった
キャラぷのゴールド価格とチャットモード
App Store(日本)のアプリ内課金は 200G¥280 / 500G¥700 / 1,000G¥1,400 / 3,000G¥4,200 / 5,000G¥7,000 / 10,000G¥14,000(いずれも1G=1.40円でまとめ買い割引なし)に加え、初回購入限定 1,000G¥990(1G=0.99円)と初回購入限定 3,000G¥2,990(1G≒1.00円)が存在する。会員登録で320G(チャット最大100回分)を付与。チャットモードはパワー/スーパーの2種ではなく、2025年7月14日の公式お知らせでハイパーチャットとウルトラチャットを追加(上位モード)。スーパーチャットの通常価格は8G(同お知らせが期間限定で8G→7Gと明記)。パワーチャットは2025年6月の提供開始時で3Gだが、2025年7月29日に「ログインボーナスとパワーチャット割引の継続提供」を公式発表済みのため実消費はアプリ内表示が正。2026年8月7日に画像作成11G・画像変換9Gへ改定。別機能「トーク」のプロチャットは通常2G
X Premium 日本価格 (Web)
ベーシック ¥368/月・¥3,916/年。プレミアム ¥980/月・¥10,280/年。プレミアムプラス ¥6,080/月・¥60,040/年。iOSは¥8,000/月、Androidは¥8,190/月 (P+)。Grok画像生成はX側2026-01-09に有料会員限定化 (どのティアからかは公式に明示なし)・単体アプリ側は2026-03中旬頃終了 (二次情報)
Grok Build (コーディングCLI) と grok-build-0.1 単価
Grok Build は 2026年5月14日に early beta 公開されたターミナル常駐のエージェント型コーディングCLI (Rust製。TUI / ヘッドレス / ACP で利用)。プランモード・差分提示・サブエージェント並列・AGENTS.md/MCP/skills/hooks 対応。スマホアプリ/Web版Grokの『指示するとアプリが出来る』機能とは別物で、Grok Build にアプリを固有URLでホスティング公開する機能は無い。2026-10 時点の x.ai/cli は『Grok 4.6 搭載・無料で試せる (Available to try for Free)』と表記し、Grok 4.7 Fast (入力$4.00/キャッシュ$1.00/出力$12.00 per 1M、Cursor と Grok Build 限定・無料枠対象外) も使える。grok-build-0.1 の API 単価は 入力$1.00/M・キャッシュ$0.20/M・出力$2.00/M (コンテキスト256k)、20万トークン超の長文脈では入力$2.00/出力$4.00。比較対象 grok-4.3 は $1.25/$0.20/$2.50 (1M) なので入力・出力とも揃って2割安
SuperGrok プラン構成・日本価格
Lite / SuperGrok / SuperGrok Plus / SuperGrok Heavy の4段階 (Heavy には X Premium+ が追加費用なしで付帯)。iOS アプリ内課金の日本価格は ¥1,500 / ¥5,000 / ¥15,000 / ¥50,000 (月額)。Web 版の公式料金ページ x.ai/pricing は Free $0 / SuperGrok $30/月 / SuperGrok Plus $100/月 を表示 (Lite・Heavy は比較表に名前のみで価格は本文に出ない)。「SuperGrok $16/月・年$168」は二次情報で公式に無い
Grok サブスクプラン
消費者向けGrokサブスクは SuperGrok Lite / SuperGrok / SuperGrok Plus / SuperGrok Heavy の4段階。App Store JP のアプリ内課金で Lite ¥1,500 / SuperGrok ¥5,000 / Plus ¥15,000 / Heavy ¥50,000 (月額) を実在確認 (2026-08-16)。x.ai/pricing は Free/$30/$100/Enterprise 表示で食い違うが、grok.com + App Store 側を正とする (編集部裁定 2026-08-16)。xAIは2026-02-02にSpaceX傘下入りしブランドはSpaceXAI
Grok テキストモデルの API 単価
grok-4.6(現行フラッグシップ、2026-08-12): <200k で 入力$2.00 / キャッシュ$0.50 / 出力$6.00、≥200k で $4.00/$1.00/$12.00、context 500k。grok-4.5: <200k で $2.00/$0.30/$6.00、≥200k で $4.00/$0.60/$12.00。grok-4.3: $1.25/$0.20/$2.50(1M)。grok-build-0.1: $1.00/$0.20/$2.00。200kトークン超のプロンプトはリクエスト全トークンが長文脈レートで課金される
Xmind の料金・AIクレジット・バージョン名
Free(AIクレジット50)/ Pro 年59ドル・月払い10ドル / Premium 年99ドル・月払い15ドル・毎月500 AIクレジット / Business 年払いで1席月10ドル・1席毎月800クレジット(月払い価格は静的ページで未確認)。現行は年次リリース「Xmind 2026」(旧称ではない)。2020年以降はサブスク制で買い切りではない。AI 機能は本体サブスクのクレジットで使う。App Store 4.7・9,000件超は日本ストアの iOS 版 Xmind(id1286983622)の値。「Business 18ドル/年」は Edraw ブログ由来の誤値
Yoom 料金プラン・タスク数
フリー ¥0 (月100タスク・初回登録時+500)。パーソナル 月間契約¥3,000・年間契約¥2,400 (月1,000タスク・1名)。ミニ 月間¥20,000・年間¥16,000 (月5,000タスク・20名)。チーム 月間¥50,000・年間¥40,000 (月15,000タスク・100名)。サクセス 半年契約¥100,000・年間¥80,000 (月45,000タスク・ユーザー無制限)。超過は1タスク¥0.8〜¥3
YouTubeパートナープログラムの参加条件
旧情報あり広告収益は 登録者1,000人+直近12か月の総再生時間4,000時間、または 登録者1,000人+直近90日のショート視聴1,000万回。ファン支援機能(投げ銭・メンバーシップ)の早期アクセスは、登録者500人以上 かつ 直近90日にアップロードした有効な公開動画3本以上 かつ(直近12か月の総再生時間3,000時間以上 または 直近90日のショート視聴300万回以上)の複合条件(『登録者500人から』だけでは不十分)。『どのルートでも1,000人』は誤り
イルシル 料金
フリー 無料 (AIデザイン生成3枚/月・資料3個まで) / パーソナル 1,848円/月税込 (6ヶ月契約1,650円・1年契約1,430円/月) / パーソナルプラス 5,500円/人 (年間契約)
文賢 料金プラン
2026-05-19 に新プランへ移行 (税込)。パーソナル (1名): 1年更新 月1,650円 (年19,800円)・1か月更新 月1,980円。ビジネスチーム (1名〜): 1ユーザー 1年更新 月2,750円・1か月更新 月3,300円。初期費用0円 (2025-09-01〜、以前は11,880円)。14日間無料トライアル、無料プランなし。旧プランの月2,178円 (年26,136円) は 2026-08-31 19:00 で購入終了。AIアシストは16項目、推敲支援22項目。マスキングは特許出願済、2026-10-01 からビジネスチームに自動マスキング
exaBase AI(旧 exaBase 生成AI)の名称・料金・データ所在
2026-07-01 に「exaBase 生成AI」→「exaBase AI」へ改称。法人プラン 900円/ID(50ID〜)・初期導入設定 100,000円。中小向け 10名未満 9,800円(1〜9ID)/30名未満 18,000円/50名未満 27,000円(税抜、NTTドコモビジネスの販売資料 2026-07)。Economy は文字数上限なし。Standard/Premium のモデル別文字単価は公表されていない(追加は 120万文字=10,000円のオプション形式)。データは国内データセンターで管理、処理は国内リージョンのモデルを選べば国内完結だが海外リージョンのモデルも選択可。「処理がすべて国内で完結」は言い過ぎ
kintone 料金と kintone AI
ライト 1,000円・スタンダード 1,800円・ワイド 3,000円 (1ユーザー/月・税抜)。最小ユーザー数はライト/スタンダード10・ワイド1,000。年額はそれぞれ12,000/21,600/36,000円。kintone AI はライト対象外、スタンダードが月500クレジット×ユーザー数、ワイドが1,000クレジット×ユーザー数のクレジット制 (2026年6月にβ「kintone AIラボ」から正式提供)。オプションはゲストユーザー700円(ライト)/1,440円(スタンダード)・セキュアアクセス250円・ディスク増設1,000円/10GB。導入社数は公式データで42,000社 (2026-08-31時点)
スピフル料金
Web申込: 1ヶ月 5,478円 (税込)・12ヶ月 45,980円 (月々3,831円)。iOSアプリ内課金: 1ヶ月 7,580円・12ヶ月 63,800円 (いずれも税込)
ホリエモンAI学校 プラン
個人 (1名〜)・法人 (2名〜)・丸投げの3系統、240講座。丸投げプラン (horiemon.ai/marunage/) はチャット相談無制限・隔週30分の定期ミーティング (月2回まで)。『ホリエモンAI クチコミ』(meo.horiemon.ai、店舗向け Google クチコミ返信支援) は同社の別製品
みらい翻訳 Plus 料金
Free ¥0 / Starter 月550円税込 (年払い月換算495円=10%オフ) / Standard 月2,970円税込 (年払い月換算2,475円) / Premium 月5,940円税込 (年払い月換算4,950円)。全プランで用語集あり・入力文章の学習二次利用なしを明記。法人向け FLaT は別製品で ID 無制限25万円〜/月
LawFlow / LegalOn / LegalForce 料金
旧情報ありLawFlow: 無料スターター / スタンダード16,500円 / エンタープライズ33,000円 (税込・月額、初期費用0円)。LegalOn (旧LegalOn Cloud): 公式に料金ページが存在せず非公開・要問い合わせ (legalon-cloud.com は legalontech.com/jp へ統合、/price は404)。LegalForce: 初期費用+月額の個別提案 (公開価格なし)
無料枠と商用条件
旧情報あり無料枠は2段階。非会員(フリー)月1,000文字 / 無料会員(ライト)月5,000文字。商用利用は無料枠でも可だが、クレジット表記が必須(表記が免除されるのは有料会員のみ・利用規約第13条)。受託での音声化・他人への委託作成・製品への組み込み・読み上げデータ主体のコンテンツ提供事業・放送番組はビジネスプラン限定(第12条)。仕事や業務での利用は法人アカウントが必要。収益化YouTubeに無料枠を使うことは公式にOK(表記必須)。「登録不要で月5,000文字」は誤り
議事録AI主要ツール料金 (個人向け)
tl;dv Pro ¥3,080/席/月(年払い)。Notta プレミアム ¥1,185/月(年間一括¥14,220税込・1,800分/月)。Rimo Voice プロ ¥4,950/月税込(定額・時間無制限。旧従量22円/30秒は現行ページに無し)。Geasy パーソナル5,000円/月(300分)
メローズ(mellows)ストア実数と課金
App Store日本の評価件数を362件(2026-09-28時点、平均4.2)に更新。他の情報は変化なし。
Kikuvi の料金と回答方式
Lite 月額0円 / Standard 月額3,000円 / Pro 月額30,000円(税込)+ヒアリング従量 150円/10分(特商法表記)。回答は音声とテキストの両方(キクゾウとのリアルタイム音声対話は 2026-07-10 β)。Subako.AI も同社が提供(2026-09-10 正式提供)。メディア関連の公式事例はポジドリ「Kijika」(取材ヒアリング本体として採用、2026-08-19)
Rimo / toruno / Notta 料金
Rimo Voice (rimo.app/about/voice/plans): 文字起こしプラン ¥1,650 (月2,100分)・プロ ¥4,950・チーム ¥6,600 (いずれも税込・月払い、プロ/チームは文字起こし無制限)、年払いは33%OFFで 文字起こし¥1,100・プロ¥3,300・チーム¥4,950 (月額換算)、法人は見積 (11アカウント〜)。別に rimo.app トップでは USD 建ての Solo $18→$9/月・Business $30→$15/月 (リリース限定50%OFF、『月払い(税込)』表記) も掲示されており、JPY の Rimo Voice プラン表と併存している。toruno(リコー): 月30時間 27,000円(超過900円/時)・月100時間 85,500円(超過855円/時) いずれも税抜・初期費用0円・3週間トライアル。Notta: フリー¥0(120分/月・1回3分)、プレミアム 年払い¥1,185/月(年14,220)・月払い¥1,980、ビジネス 年払い¥2,508/月(年30,096)・月払い¥4,180 (すべて税込。公式の既定表示は年払いで『40% OFF』表記)
法人向け生成AI研修の費用相場
公開講座 1人 半日1.4〜1.9万/1日3.3〜8万円、講師派遣 1回 半日22〜40万/1日32〜70万円 (10〜20名、大手・カスタムは80〜180万円/日)、個人受講・伴走型 1人30〜40万円 (10〜20時間)、年間契約 1社50〜264万円〜、eラーニング 定額 月350〜1,650円/ID
翻訳料金の目安と単位
目安は原文単位。経営管理・財務・契約書分野で英日=原文1ワードあたり30円、日英=和文1文字あたり25円 (税別・加盟企業の発注価格目安)。医薬35/30、特許26/30 等の分野別表あり
モデル・ 仕様
52件「2026年に従業員のAI利用の70%が既存SaaS組み込み機能経由」
引用しないこと。 JumpCloud の調査ではない。JumpCloud のブログ「11 Stats About Shadow AI in 2026」(2026-01-21) が他社統計として掲載し、出典に張る Gartner URL は実在しないスラッグ。実在する Gartner 2023-10-17 プレスリリース全文(10予測)に該当予測は無く、唯一の「70%」はレガシー刷新コスト削減率という別の話。出典チェーンが切れている
HappyHorse 動画生成モデル
実在するAlibabaの動画生成モデル。2026-04にArtificial Analysis Video Arena首位、fal.aiが公式APIパートナー
Claude Code の対応OS
旧情報ありmacOS・Linuxに加えWindowsをネイティブサポート (Windows 10 1809+ / Windows Server 2019+)。PowerShell・CMD・WinGetでインストール可。Bashツール利用にはGit for Windows推奨、未導入時はPowerShellをシェルとして使用。サンドボックス実行が必要ならWSL 2。「Windowsは公式サポート外/WSL2必須」は誤り
Claude 最新世代
Claude 5系が最新。最上位は Claude Fable 5.1 (2026-09-01 GA、API名 claude-fable-5-1、$10/$50)。Mythos 5.1 は同日発表だが trusted access プログラム限定で一般提供ではない。Opus 5.5 (2026-09-22、claude-opus-5-5、$4/$20) と Sonnet 5.5 (2026-09-28、claude-sonnet-5-5、$2/$10) が現行の主力。Haiku は 4.5 が現行 (claude-haiku-4-5-20251001、退役は2026-10-15以降)。Fable 5・Opus 5・Opus 4.8/4.7/4.6/4.5・Sonnet 5・Sonnet 4.6 はレガシー (提供は継続)。claude.ai の Free は Sonnet と Haiku のみ (Opus・Fable 不可)、Pro で Opus が加わり Fable は利用クレジット経由
Claude.ai ファイル添付の上限
チャット添付: 1ファイル500MB・1チャット20ファイル・画像は8000x8000pxまで・PDFは1,000ページまで (100ページ以下は画像やグラフも解析、101〜1,000ページはテキストのみ)。プロジェクトのファイル: 1ファイル30MB・本数無制限だが合計がコンテキストに収まる範囲
CLAUDE.local.md / auto memory の現行仕様
CLAUDE.local.md は非推奨化されておらず現行仕様 (gitignore前提のプロジェクト個人設定、各ディレクトリでCLAUDE.mdの後に追記読み込み)。auto memory も公式機能で既定ON (/memory でトグル、autoMemoryEnabled / CLAUDE_CODE_DISABLE_AUTO_MEMORY で制御)
モデルの位置づけ
公式ドキュメント(2026-09-28時点)の薦め方は「ほとんどのワークロードは Claude Opus 5.5 から。Claude Fable 5.1 は高度な推論・長時間稼働のエージェント作業向け、またはOpus 5.5を高effortで使っても評価基準に届かない場合に使う」。モデル名がOpus 5からOpus 5.5に更新。役割分担(Fableはエスカレーション先、Opusが単独最上位でない)という結論自体は維持
モデル別コンテキスト長
Fable 5.1 / Opus 5.5 / Sonnet 5.5 はいずれも 1M トークン、最大出力128K。Haiku 4.5 のみ 200K / 最大出力64K。公式比較表は Fable 5.1 / Opus 5.5 / Sonnet 5.5 / Haiku 4.5 の4モデルに更新済み (Sonnet 5・Opus 5・Fable 5 は「Legacy models (still available)」欄へ移動。旧比較表時点で Opus 5 / Sonnet 5 も 1M)。「100万トークンはOpus系だけ」「Sonnetのみ1M」はどちらも引き続き誤り
DaVinci Resolve 無料版と Studio の AI 機能差
DaVinci Resolve 21。Neural Engine 系 AI は Studio (税込51,980円 / $295 買い切り) 限定: Audio Transcription・Text Based Editing、Create Subtitles from Audio、Magic Mask v2、Voice Isolation、IntelliScript、Super Scale、SpeedWarp。無料版は Ultra HD 3840x2160/60fps まで・透かしなし・商用可・ローカル処理だが Neural Engine AI は使えない
Brand24 の API / アドオン扱い
API アドオン料金が変更: 公式ツールチップは現在「Available at an additional fee $99」(旧登録値は $149)。他の記述は変化なし。
CapCut の透かしの出どころと消し方
公式ヘルプが挙げる透かしは2系統。(1) 書き出し時に自動で付く末尾のアウトロクリップ(タイムライン最後のクリップを選んで削除すれば消える)(2) テンプレート由来の透かし(テンプレを使わず標準の編集画面から作れば回避できる)。公式FAQは「多くの場合、末尾クリップの削除やテンプレ回避で無料版でも透かし無しで書き出せる。ただし一部のテンプレや機能は有料にしないと透かしが外れない」と説明
DeepL Write の文字数上限
旧情報ありアカウントなしは1回1,500文字まで。DeepL Pro (Translator) 契約者は1回2,000文字まで。無制限になるのは DeepL Write Pro のみ。「文字数の壁がほぼ無い」は誤り
Duolingo Max の日本提供開始と搭載モデル
2024-09-25 に日本語話者向け提供開始を発表。Max は OpenAI の GPT-4 を活用、新機能「リリーとビデオ通話」は GPT-4/GPT-4o (発表時点)。「Max は GPT-4o 搭載」「Roleplay は GPT-4o」は不正確。2026年時点の搭載モデルは公式非公開
Duolingo Max 機能・EMA無料開放
旧情報ありMax = Superの全特典 + Video Call + Roleplay。Explain My Answerは2026-01-01から無料開放 (対象はES/FR/DE/JA/PT/IT/KOを教えるコースのみ・英語コースは対象外の可能性)。Video Callの「回数無制限」は公式に存在しない表現。提供面は iOS/Android アプリのみで一般web面では購入不可(公式ヘルプ日本語版に明記)。ただし Duolingo 自身の Stripe price config と /ios-max-purchase-flow には日本円の Max 価格が存在し、月額 ¥4,317 / 個人年額 ¥24,183 / ファミリー年額 ¥34,548(税込・トライアルなし)。これは iOS ユーザー向け web 購入導線の価格であり、App Store のアプリ内課金価格と同一である保証は無い(日本では Super の web 価格と App Store 価格が一致しないことを実測済み)。
AutoDraw の仕様と素材ライセンス
カラーパレットは8色×5ページ=40スロット(重複除き39色)。Type ツールの書体は欧文 Google Fonts 15種のみで日本語フォントなし。清書素材は『for public use』とあるだけでライセンス名・商用可否の明記なし。CC BY 4.0 なのは Quick, Draw! データセット(5,000万枚・345カテゴリ)で AutoDraw 素材とは別物
Gemini API のTTS (音声合成)
Gemini APIはネイティブのTTSを提供する。モデルは gemini-3.1-flash-tts-preview 等。単一話者・複数話者の両方に対応し、プリセット音声は30種、対応言語に日本語 (ja) を含む。自然文でトーンやスタイルを指示できる (controllable)。AI Studio の aistudio.google.com/generate-speech で試せる。月額サブスクではなくAPI従量課金
Gemini アプリ / API のファイル上限
Gemini アプリ: 1プロンプト最大10ファイル・1ファイル100MB (動画は2GB)、全プラン共通。プランで変わるのは動画・音声の合計長、使用量上限、コンテキスト (Pro/Ultra は100万トークン)。Gemini API: PDF は 50MB または 1,000ページ (inline と Files API 共通)、1ページ258トークン
Gemini のコンテキストウィンドウ上限
旧情報ありGemini アプリはプラン別: AIプランなし 32,000トークン / AI Plus 128,000トークン / AI Pro・AI Ultra 100万トークン(公式ヘルプの表。「100万トークンで最大1,500ページのテキストまたは3万行のコード」)。API 側も 3.8 Flash・3.1 Pro Preview ともに input 1,048,576 / output 65,536。「1,000万トークン」を公称する Google 公式記述は存在しない(1M の桁誤り)
Gemini 最新世代
Flash系最新は Gemini 3.8 Flash (2026-09-02 GA、`gemini-3.8-flash`、'most intelligent Flash model'、API $0.75/$3.75 は 2026-12-31 までの導入価格で 2027-01-01 から $1.50/$7.50)。Gemini 3.7 Flash (2026-08-13 GA) は前世代に後退。Flash-Lite の現行は Gemini 3.5 Flash-Lite (2026-07-21 GA)。Proクラスの現行は Gemini 3.1 Pro Preview (2026-02-19、変化なし)。Gemini 3.5 Pro は発表済み・未出荷のまま。Gemini 2.5 系は 2026-09-18 から過去に利用実績のあるユーザーに限定 (deprecated ではなく提供継続。公式は新規プロジェクトに 3.8 Flash / 3.5 Flash-Lite を案内)。Gemini 2.0 Flash / 2.0 Flash-Lite / Gemini 3 Pro Preview は shut down 済み
Gemini 生成画像の透かし (可視/SynthID) と1日上限
可視透かしは Gemini アプリの設定 (Settings > Media Watermark) でユーザーがオン/オフできる。インド・韓国・ベトナムは AI Ultra 契約者のみ設定可 (それ以外は強制表示)、職場/学校アカウントは設定不可で常時表示。不可視の SynthID は全プラン・全出力に埋め込まれ除去できない。Content Credentials (C2PA) も付与される。1日の画像生成上限は公式ヘルプに固定値の記載なし (需要により変動・予告なく変更の注記のみ)
Google 画像生成モデルの対応関係と Imagen の終息
旧情報ありNano Banana Pro = Gemini 3 Pro Image / Nano Banana 2 = Gemini 3.1 Flash Image / Nano Banana 2 Lite = Gemini 3.1 Flash-Lite Image / Nano Banana (無印) = Gemini 2.5 Flash Image。Imagen は 4 が最終世代で、API は 2026-08-17 にシャットダウン済み。移行先は Nano Banana 系。Imagen 5 は存在しない
Imagen 系モデルの提供終了
Imagen 系モデルは全世代が非推奨で、2026-08-17 をシャットダウン日として停止。Gemini Developer API と Agent Platform Gemini API (旧 Vertex AI)、Firebase AI Logic 経由を含む Google 横断で適用。移行先は Gemini 画像モデル (Nano Banana 系)
SynthID Bio(タンパク質設計の透かし)
旧情報あり2026-09-30 発表(概念実証、Nature s41586-026-10965-y)。湿式実験で3標的(VEGF-A・SARS-CoV-2 スパイク RBD・PD-L1)のヒット率・結合親和性・天然配列多様性が透かし無し版と同等(多様性はサンプリング温度を上げて補正)。AlphaFold 3 の拡散ネットワークの一部を fine-tune した派生モデル SynthIDBio-structure もある。検出器は非公開。コード・in vitro データはオープンソース、重みは研究者向けに公開。熱安定性・発現効率の検証結果は発表に無い。「完全に保持」「世界初の物質識別」は誤り(合成ゲノムの DNA 透かしは JCVI 2008/2010 に先例)
Hub 公開モデル・データセット掲載数
旧情報ありモデル 3,103,268 / データセット 1,066,430 (2026-09-29 時点、Hub のヘッダ実数)。「200万超/50万超」は 2025 年前半水準の旧値
Copilot の会話モード・無料版上限・画像生成モデル
旧情報あり現行の会話モードは Quick response / Think Deeper / Study and learn / Smart(GPT-5) / Search で、セレクタはプロンプトの下。2023年導入の3択会話スタイル「More Creative / More Balanced / More Precise(より創造的に/よりバランスよく/より厳密に)」は2024年年央に撤去済み。「1会話30往復・1日300回」は2023-06 の Bing Chat プレビュー値で、現行の無料 Copilot は回数上限を非公表(公式は usage limits apply のみ)。画像生成は Microsoft 自社 MAI-Image-2 系(2026-03-19 に Copilot へ展開開始。bing.com/images/create の実UIは MAI-Image-2.5-Flash と MAI-Image-2e)。DALL-E 3 内蔵は誤り(DALL-E 3 自体 2026-05-12 廃止)。出典は「Web検索した回答に付く/Search モードは出典付き」が公式で、全応答に必ず付くとは書かれていない
OS標準の読み上げ機能
Windows は「ナレーター」が Windows 11 に組み込み済みで追加インストール不要。日本語は従来音声 (Ichiro/Ayumi/Haruka) に加え自然な声 (慶太/七海) を設定から無償で追加できる。macOS はシステム設定 > アクセシビリティ > 「リーダーと読み上げ」(旧「読み上げコンテンツ / Spoken Content」)で、既定の Option+Esc で選択テキストを読み上げる。いずれも追加費用なし
モデル世代と既定バージョン
既定は V8.2 (2026-07-24 から)。V8.1 は 2026-04-14 リリース・2026-06-10〜07-23 が既定で「標準ジョブが従来比4〜5倍速」と公式表記。V7 (2025-04-03) は 2026-06-09 まで既定で、Draft Mode と Omni Reference を導入。Niji 7 は 2026-01-09
公式API提供状況
2026年現在も公式パブリックAPIは未提供 (第三者のMidjourney API提供はすべて非公式・MJ規約違反の自動化経由)
現行オープンウェイトモデル
旧情報あり2026-09時点の現行オープンウェイトは Mistral Large 3(Apache 2.0・旗艦の汎用マルチモーダル)、Mistral Small 4(Apache 2.0)、Ministral 3 の 14B / 8B / 3B(Apache 2.0・vision対応)。音声系は Voxtral Small / Voxtral Mini Transcribe Realtime(Apache 2.0)、Voxtral TTS は CC BY-NC 4.0(非商用)。Mistral Medium 3.5 は Modified MIT。Mistral-7B は2023-09-27発表・2025-03-30にAPI引退済みで、公式の代替案内は Ministral 3 8B。Mixtral 8x7B / 8x22B・Mistral Nemo・Codestral Mamba・Mathstral・Magistral・Devstral も全て deprecated / retired。「Mistralの代表オープンウェイトはMistral-7B / Mixtral」は陳腐化
パパゴ(Papago)画像翻訳の利用上限
端末1台あたり 1日最大50枚・月最大300枚。パパゴ公式ブログの告知 (2025-02-25) で発表され、2025-03-05 以降のアプリ順次アップデートから適用。無料枠と有料枠の区分ではなく端末単位の上限で、パパゴ自体は一般利用が無料。テキスト翻訳 (1回5,000文字)・音声翻訳・カメラをかざす方式の「リアルタイム翻訳」は枚数制限の対象外。公式は『이미지 제한 개수는 서비스 운영 상황에 따라 추후 조정될 수 있습니다』(上限は運営状況により今後調整されうる) と明記
Assistants API の廃止
旧情報あり2025-08-26 に deprecation 告知、2026-08-26 に API から削除済み。後継は Responses API と Conversations API。現役の連携先として Assistants API を挙げるのは誤り
ChatGPT のモデル選択(推論レベル)
モデルピッカーは推論レベル選択制 (有料プランは Thinking スライダー): Instant=GPT-5.6 Sol(有料プラン)/GPT-5.6 Luna(Free・Go)、Medium/High/Extra High=GPT-5.6 Sol、Pro=GPT-5.6 Sol Pro および GPT-6 Pro(= GPT-6 Astra)。Plus は Medium/High まで(Extra High・Pro不可)。GPT-6 Pro(Astra) を Chat で使えるのは Pro $100 / Pro $200 / Business / Enterprise のみで、Plus は ChatGPT Work と Codex でのみ GPT-6 Astra を利用可 (Chat では不可)。Pro・Business・Enterprise は Medium/High/Extra High/Pro すべて込み。Free・Go は Sol 不可 (既定 Luna、Think も Luna) で日常的なテキストチャットは無制限。Terra と Luna は通常チャットのピッカーでは選べず、Work / Codex / API でのみ選択可。Pro モデルの回数 (Chat): Pro $200=GPT-6 Pro 週200 (Sol Pro は別枠で日170・合算日200) / Pro $100=週50 (両者で共有) / Business標準=月15 / Businessプレミアム=週50。Pro 契約でも Pro モデルは無制限ではない。Pro 200 は新規受付を再開済み (2026-10-02 help 9793128「Pro 200 is also available for new subscriptions again」。旧バナーの一時停止は解除)
ChatGPT ファイルアップロード上限
全ユーザー 3時間で80ファイル (ピーク時に下げる場合あり)、Free はさらに1日3ファイル。1メッセージ20ファイル (2026-02-13 に10から増加)。1ファイル512MB・文書は2Mトークン・表計算は約50MB・画像20MB。保存容量 25GB/ユーザー・100GB/組織。Projects は同時アップロード10件、プロジェクトごとの上限 Free 5 / Go・Plus 25 / Edu・Pro・Business・Enterprise 40
ChatGPT 共有リンクの削除仕様と一時チャットの保持期間
公式ヘルプ: 会話を削除すると、その会話の共有リンクも削除される (Deleting a conversation removes its shared conversation link)。逆に共有リンクだけを削除しても元の会話は残る。どちらの操作をしても、相手が既に自分のアカウントへ保存したコピーは消せない。共有リンクは検索エンジンにインデックスさせない設計だが、それは非公開を意味しない。一時チャット (Temporary Chat) は履歴にもメモリにも残らないが、30日以内にOpenAIのシステムから自動削除される (=その30日間はサーバー側に存在する)。通常の会話も削除後30日程度はサーバー側に残る
Codex Security / Codex Security Cloud の仕様
旧情報ありCodex Security は旧称 Aardvark(2026-03-06 リサーチプレビュー)。提供形態は ローカルの Codex Security plugin(Desktop/CLI)・CLI と TypeScript SDK(@openai/codex-security)・クラウドの Codex Security Cloud・PR の Security Review の4つ。Cloud は ChatGPT(Web/デスクトップ)の Plugins で検索→インストール→Scan→Connect GitHub(GitHub App『ChatGPT Codex Connector』。Marketplace 経由ではない)。前提はワークスペースで Codex cloud 有効。スキャンは One-Time Scan か Continuous Scanning(デフォルトブランチへの新規コミット監視、履歴期間指定・一時停止可)。隔離コンテナで再現できた指摘のみ validated。『Fix with Codex』でパッチ案→人が確認して『Create draft pull request』。自動適用・PRブランチ直接書き換えはしない。Daybreak は審査制のサイバー防御アクセス制度で、Blue=汎用最先端モデルを防御向け安全制御で利用、Red=サイバー特化モデル。Codex Security の機能名ではない
Decisions API
2026-09-29 (DevDay) 発表、限定プレビュー (数日以内に広く提供予定)。GPT-6 Luna 基盤で、テキストまたは画像の文脈と問いと有限の事前定義の答えを渡し、1つを選ばせる汎用 API (Codex 専用ではない)。エンドポイント・リクエスト/レスポンス形式・料金・選択肢数上限・チューニング可否は非公開 (2026-10-02 時点で API リファレンスに未掲載)
GPT 最新世代
旧情報ありGPT-6 Astra (2026-09-03) が最新・最上位。API名 gpt-6-astra、context 1.05M、knowledge cutoff 2026-04-30。中位の Sol は GPT-6.1 Sol (2026-09-29、API名 gpt-6.1-sol、context 1.05M、max output 128K、knowledge cutoff 2026-04-30) が最新で、2026-09-22 の GPT-6 Sol (gpt-6-sol、knowledge cutoff 2026-04-20) を置き換える改良版 (gpt-6-sol は API に残るがモデルページは『新しい Sol は GPT-6.1 Sol』と案内)。軽量は GPT-6 Luna (gpt-6-luna、2026-09-22)。GPT-6.1 Sol は ChatGPT Work と Codex で Plus・Pro・Business・Enterprise・Edu に提供、通常の Chat には未提供 (発表時点)。GPT-6 Luna は Free/Go ではデスクトップアプリのみ。GPT-5.6 (2026-07-09、Sol/Terra/Luna の3ティア) は前世代 (API 提供は継続)。GPT-5.5 (2026-04-23) 以前は旧世代。ChatGPT 上での GPT-6 Astra の呼称は『GPT-6 Pro』(Chat では Pro $100/$200・Business・Enterprise。Plus は ChatGPT Work と Codex でのみ GPT-6 Astra を利用可。Pro 200 は新規受付を再開済み (新規契約は以前より少ない利用枠。2026-10-02 help 9793128 で確認))
Whisper OSS のモデル更新状況
旧情報ありlarge-v3 (2023-11) 以降の新モデルは turbo (large-v3-turbo, 2024-09-30 の v20240930 リリース) のみ。公式READMEは turbo を「large-v3 を最適化して高速化した版、精度低下は最小限」と説明し、現在の既定モデル。turbo は翻訳タスク非対応。最新リリースは v20250625。「large-v3 が最後の更新」は誤り。`task="translate"` は非英語音声→英語の一方向専用で、英語→日本語のような英日翻訳はWhisper単体では実行できない (英日字幕が要るなら transcribe の出力を別の機械翻訳へ渡す2段構成にする)
pplx-embed-v2-context-9b-preview の仕様
HF: perplexity-ai/pplx-embed-v2-context-9b-preview(MIT、preview で将来版と互換性なし)。公式表記9B(safetensors 実数約8.4B)。出力は標準2048次元・int8ネイティブ・非正規化。Matryoshka で1024/2048のみ学習(先頭1024を切り出して後から正規化)。Mean pooling。読み込みは transformers>=5.4.0 の AutoModel + trust_remote_code、文書は model.encode(文書ごとのチャンク配列)、クエリは model.encode_queries()(encode でクエリを処理すると品質劣化)。sentence-transformers 非対応。ConTEB 平均 nDCG@10 首位(全タスク首位ではない)、turbopuffer の context-bench でも SOTA。Perplexity API 提供は準備中
zeta の上位モデル koji / luca のピース消費
旧情報あり2026-08-07 から上位AIモデルの消費ピースを改定: koji 1ターン4ピース→5ピース、luca 1ターン8ピース→10ピース。koji・luca はキャラ名ではなくモデル名。zeta pass (月1,650円) とは別の課金。『会話は無料で課金は演出アイテムだけ』は誤り。運営の Scatter Lab は韓国ソウル (城東区) の企業
SD系モデルの公式サンプルCFG値
SD3 Medium 7.0(28 steps)/ SD3.5 Large 3.5(28 steps)/ SD3.5 Medium 4.5(40 steps)/ SD3.5 Large Turbo・SDXL Turbo・SD Turbo は 0.0(CFG不使用)。SD Turbo は SD 2.1 の蒸留。SDXL base 1.0 はモデルカードに推奨値なし(diffusers の既定値 5.0)
Scan for AI text の仕様
判定エンジンは Pangram。対象は 2026-07-21 以降に公開された投稿・ノート。読者だけでなく書き手も使え、下書きの Publish 画面の三点メニューから「Scan for AI text」を実行できる(Web・アプリとも)。2026-07-26 以降に公開する投稿は「Disable AI detection」で投稿単位に検出を無効化でき、その場合読者には「AI detection unavailable」と表示される。SubstackもPangramも出版者コンテンツを生成AIの学習に使わない
Jev Router の提供形態とモデルID
旧情報ありTypeSafe が開発し OpenRouter 上で 2026-09-25 公開。モデルIDは typesafe/jev-router (「openrouter/jev-router」は存在しない)。候補プールの構成は非公開 (例示は openai/gpt-6-luna のみ)、models / excluded_models で絞り込み可。Auto Router 比で 4 agent benchmarks 計423タスク中 237 vs 130 (+82%)
Udio のモデル名と1回の生成長
1回の生成で作れるのは 32秒 (u-32) か130秒 (u-130) の2種類で、長い曲は延長を重ねて作る。移行期に利用できるモデルは v1 / v1.5 / v1.5 Allegro。クレジット消費は32秒2曲1組で2クレジット、130秒2曲1組で4クレジット。トリムは無料
Upscayl のライセンス・最新版・対応OS
無料のオープンソース (AGPL-3.0)。最新リリースは v2.15.0 (2024-12-25『New Year Update』) で、2026-10-01 時点でそれ以降のリリースなし。対応OSは Linux / macOS / Windows
Vidu のモデル世代
動画生成のQ系は現行 Vidu Q3。音声と映像を1回でネイティブに一括生成 (セリフ・ナレーション・効果音・音楽)、リップシンク自動、最大16秒の単発生成。Q2 も併存 (料金表に1080p画像生成無制限が残る)。リアルタイム対話のS系は Vidu S1 で、公式に『Vidu S2 will be available on September 15』(2026-09-15) と告知。2026-09-15を過ぎ、Vidu S2(S2-Avatar / S2-Editing)が公式ページで現行モデルとして稼働中(リアルタイム音声対話、720p、旧540pから改善)。S1はS2に置き換わった。Q系はQ3のまま変更なし。
キャラぷ 全機能無料開放キャンペーン
2026-08-25 00:00〜2026-08-31 23:59 の最長7日間で終了済み。有料機能の通常消費ゴールド換算で累計3億ゴールド相当に達した時点で早期終了する条件付きだった。通常時のゴールド消費はスーパーチャット8ゴールド/回・パワーチャット3ゴールド/回 (2025-06-10 の日本正式リリース時公表値)
エアフレンドの正式名称と音声機能
旧情報あり正式名称はエアフレンド(Airfriend)。『AIフレンド』は別会社の別アプリの実名(Bypass Incorporated / App Store id6468027305)なので取り違え表記になる。音声通話とメッセージ読み上げは公式Q&Aに記載があるが条件付きで、通話機能があるのは従来モデル『Basic』のみ。推奨かつ既定の『Real AI』には通話機能が無い
商用可のオープンソース音楽生成モデル
ACE-Step (Apache-2.0・重みも・無条件で商用可・VRAM 8GBから・MacBook M2 Max でも動作) / Stable Audio 3 small・medium (Stability AI Community License・年商100万ドル未満なら無償で商用可・HFはアカウント登録と規約同意が必要) / YuE は要注意: mainブランチは現在『YuE2』に置き換わっており重みはCC BY-NC 4.0(非商用)。旧来のApache-2.0商用可の重みは archived branch『YuE-v1』にのみ現存し、mainからは入手できない。除外すべきもの: MusicGen (重みが非商用)、Riffusion (非メンテ + OpenRAIL-M + ドメインがGoogleへ転送)
製品名とAI機能の構成
旧情報ありATS本体は「HERP Hire(ハープハイアー)」、AI機能はそのオプションサービス「HERP AI Recruiter(ハープAIリクルーター)」。「HERP AI」という製品名は公式に存在しない。AI Recruiter は HERP Hire 利用が前提で単独契約不可。料金は非公開(フォーム後DL制)だが無料のフリープランあり、他社ATSからの乗り換えは最大12か月無料の特別プラン。導入社数3,000社以上。第三者認証は ISO27001・ISO27017(SOC 2 とプライバシーマークの掲示はなし)。参照した応募情報は生成AI提供者の学習に使われないと明言
教育訓練給付の給付率・上限額
専門実践: 受講中50%(年間上限40万円) → 資格取得+就職で70%(同56万円) → 就職後の賃金が5%以上上昇で80%(同64万円)。上乗せ2段は令和6年10月以降開講の講座が対象。特定一般: 修了で40%(上限20万円) → 資格取得+就職で50%(上限25万円)。一般: 20%(上限10万円)
SousakuAI の搭載モデル
2026-09-14時点のベンダー別本数: OpenAI 13 / Google 10 / BytePlus 8 / WAN 5 / Kling 4 / Vidu 4 / Midjourney 3 / MiniMax 3 / HappyHorse 1。Midjourney は V8.1 / NIJI 7 / V7 の3本で、本家の現行既定 V8.2 は非搭載。Midjourney は公式APIを提供せず ToS で再販・自動化アクセスを禁止しているため、統合サービス経由は非公式経路。モデル一覧・ランキングの正URLは https://sousaku.ai/models (トップページではない)
提供状況・ 提供元
172件Knowji / Induced AI サービス状態
Knowji: knowji.comがGoDaddy parked化+App Store全アプリ取り下げで閉鎖。Induced AI: 2025年後半に金融サービス企業へ買収され吸収、induced.aiは402停止
ABBYY の OCR 精度表記
旧情報あり公式ブログに「99.8% recognition accuracy of FineReader Engine」はあるが、これは総合認識精度であって「活字の精度」とラベルされていない。同社 SDK 機能ページは同じ OCR を「up to 99%」と書いており公式内で不一致。「手書き95%」は ABBYY 公式ドメイン上に存在しない (公式の手書き認識解説は数値を出さず、ブロック体は高く筆記体は難しいという定性記述のみ)。「活字99.8%+手書き95%」のペアは第三者比較記事が出所
VOICEPEAK のオフライン利用可否
「インターネット接続に依存しない」という断定は不可。AHS公式FAQ: インストール時および初回起動時のライセンス認証にインターネット接続が必要で、以後もアップデートの確認やライセンス認証のため必要に応じて通信を行うことがある。動作環境欄にも「インターネット接続環境必須」と明記。1ライセンス1台で、PC移行・OS再インストール・HDD/LANカード交換時はアクティベーション解除→再認証が必要
AIピカソ サービス状態
AIピカソ (aipicasso.app) は2025-08-04にサービスを終了したと公式サイトで告知
Qwen-Image 2.1 の公開日とライセンス
Qwen-Image-2.1 は 2026-09-20 公開 (GitHub README『2026.09.20: We released Qwen-Image-2.1!』)。視覚生成部は7Bパラメータ。ライセンスは Apache 2.0 ではなく qwen-research (Hugging Face model card の license_name)。LICENSE は『FOR NON-COMMERCIAL PURPOSES ONLY』で、商用利用には別途ライセンスが必要
AI生成コンテンツの開示義務の開始時期
2023年9月から、KDPでの出版時に「AI生成コンテンツ」の申告が必須。AI-generated と AI-assisted を区別して申告する建付け
Claude Code の公開時期
2025-02-24 に Claude 3.7 Sonnet と同時にリサーチプレビューとして公開。2025-05-22 (Claude Opus 4 / Sonnet 4 と同日) に一般提供 (GA) へ移行。2025年6月に Pro プランでも利用可能に
Claude 音声モードの提供範囲
全プラン (Free/Pro/Max/Team/Enterprise) で提供される beta 機能。Claude モバイル (iOS/Android)・デスクトップ・Web のすべてで動く。双方向の音声会話 (既定の hands-free と push-to-talk の2方式、割り込み可)。テキストと同一モデル (Sonnet/Opus/Haiku) を選択でき会話中の切替も可、Fable のみ音声非対応。音声↔テキストを同一会話内で切り替えても文脈は引き継がれる。接続ツール (Gmail/Google Calendar/Google Docs/Slack) を音声中に利用可 (Free は1ツール)。多言語 beta。消費は通常の利用枠。「Claude に音声会話は無い」「モバイル限定」はどちらも誤り
Apify Store の Actor 本数
公式Storeタイトルに「70,000+ web data and automation tools」の表記(2026-09-28時点)。前回実測の71,913本からライブカウンタとして自然推移した範囲内で、依然「7万本超」の水準。
App Store 年齢区分
2025-07-24 発表の新区分で 4+ / 9+ / 13+ / 16+ / 18+ / Unrated の体系へ移行(iOS 26・iPadOS 26・macOS Tahoe 26 以降の端末での表示)。旧区分の 12+ / 17+ は現行のグローバル区分からは廃止されたが、OS 26 未満の端末での表示・フランス等の地域レーティング・iTunes Lookup API のレガシー値としては残存する。デベロッパーの回答期限は 2026-01-31。「17+ が現行区分」も「17+ は完全に廃止」もどちらも不正確
Stable Diffusion WebUI img2img の Resize mode
選択肢は4つ: Just resize / Crop and resize / Resize and fill / Just resize (latent upscale)。「Just resize (latent)」は不正確
WebUI Styles と ADetailer の設定保存
旧情報ありAUTOMATIC1111 の Styles は prompt / negative prompt のみを styles.csv に保存し、拡張機能の設定は保存しない。ADetailer の設定は infotext (extra_generation_params + infotext_fields に ALL_ARGS 全登録) に書き込まれ、PNG Info → Send to txt2img で復元できる。起動時の既定値固定は ui-config.json。複数プリセットの保存・切替機能は ADetailer に存在しない
Amazon Polly 生成音声の権利と商用利用
出力は利用者のもの (AWS Service Terms 50.2『The output that you generate using AI Services is Your Content.』、Polly FAQ『As between you and AWS, your Polly output belongs to you.』)。静的な音声プロンプトの繰り返し再生・館内放送用途も公式FAQが明示的に許諾。ただし『商用利用可』という文言自体は公式のどのページにも無い。Polly 出力を使ったAIモデルの学習は Service Terms 50.5 で禁止。入力テキストの権利は利用者責任
AIのべりすと 生成物の商用利用
利用規約 第2条が「『AIのべりすと』で生成した文章や画像は、私的利用・商用利用を問わず、利用者の自己責任の範囲内においてご自由にお使いいただけます。生成されたコンテンツ内にサービスの利用を明記する必要はありません」と明記。Bit192は生成物の著作権(著作人格権を含む)を一切持たない。動画配信も商用・非商用を問わず自由(事前・事後の許諾不要)。有料会員はボイジャー・ブンゴウ・プラチナの3段で、ブンゴウ月1,800円・プラチナ月3,150円(税別)。ボイジャーの正確な額は公式ページがログイン必須のため未確認
Seedance 2.5 の実在
実在する。ByteDance Seed が 2026-07-31 に正式発表(1回の生成で最長30秒)。invideo など複数のサービスが採用済みで、invideo の下位プラン(Basic/Starter)では利用不可という形で公式表記に登場する
CapCut のストア評価
App Store 日本 4.4 (実測 4.35369・130,015件、Apple lookup API)。Google Play はレビュー数 13,006,816 で全世界共通だがスコアはロケールで変わる: 日本表示 4.0 (4.0486) / 米国表示 3.6 (3.5675)。App Store実測値更新 (2026-09-21): 実測4.3533・130,110件 (日々変動、表示丸め4.4は変化なし)。
CapCut 素材の商用利用可否
商用可否は契約プランではなく 素材単位 で決まる。CapCut Materials License Agreement(Last Updated: January 22, 2026)は素材を Non-commercial Use Materials(個人・非営利限定)と Dual Use Materials(限定的な商用利用も可。「commercial use」等のマーク付きで表示)に区分。Dual Use Materials のみで作ったコンテンツは EC でのプロモ・オンライン広告・非再販の印刷物・新聞雑誌の中面・屋外広告に利用可。両種が混ざったコンテンツは全体が個人・非営利扱い。ライセンスは書き出しコンテンツ単位で付与され、再編集すれば再度課金(サブスク加入中は追加費用なしのことがある)。音楽(Sounds / Music Materials)は個人的な娯楽・非商用に限られ、ブランドや事業の宣伝に使うなら別途権利取得が必要。ToS 本文は商用可否を Materials License Agreement に委ねており、Pro 購入で商用許諾が付くとの記載は無い
Civitai のログイン方式と com/red のセッション
旧情報ありパスワードログインは元から無い。方式は Discord / Google / GitHub / Reddit と、メールのマジックリンク(24時間有効)のみ。2026-06 に認証ハブ auth.civitai.com へ移行(ハブの Cookie は .civitai.com)。civitai.red へは OAuth 型のリダイレクトでログインを引き継ぎ、red 用 Cookie は red 側で発行(Cookie は共有しない)。サードパーティ Cookie は使わない。「2026年6月にパスワード入力を廃止」「同じID・パスワードで」は誤り
Civitai の早期アクセスとBuzzの種別
Buzzは現在Blue/Yellowの2種でなく、Blue(両プラットフォーム共通のSFW通貨)・Green(Civitai Green専用経済圏)・Yellow(civitai.com専用、"the wild west currency")の3種構成になっている。NSFW/年齢制限つき生成にはYellowが必須という点は登録値どおり
CoeFont のポイント消費レート
1文字あたりの消費ポイントは声ごとに可変で、声のオーナーが設定する。自分で作成したAI音声は1文字あたり5ポイント。他ユーザーの有料音声は「声を探す」の音声詳細ページに記載されたレートが適用される。Standard は引き落とし日に400,000ポイント付与=5pt換算で80,000文字。Plus は100万文字超で1文字0.05円、Enterprise も1文字0.05円
COEIROINK のライセンス区分
オープンソースではない。利用規約が「ソフトウェアの著作権は運営者が保有」「本ソフトウェアの全て、または一部を再配布すること」を禁止しており、再配布禁止のフリーウェア。商用・非商用を問わず利用可だがクレジット表記が必須(例『COEIROINK:合成音声名』)で、生成音声の利用範囲はキャラクター単位で別規約。MYCOEIROINK は音声提供者の規約に従う。現行 v2.13.0 (2026-03-23)、Win/Mac/Linux 配布
ComfyUI v0.21.0 のLoRA非同期読み込み
v0.21.0 は 2026-05-11 公開。リリースノートに「Implement block prefetch + Lora Async load + and adopt in LTX (Speedup!)」が含まれ、LoRAの非同期読み込みが実装されている。記事の「2026年5月のv0.21.0でLoRAの読み込みが非同期化」は正しい
Continue の提供状況
Continue は Cursor (Anysphere) に買収された (continue.dev トップ「Continue was acquired by Cursor」)。GitHub の continuedev/continue は README に「no longer actively maintained and is read-only for all users」と明記し、VS Code 拡張・CLI・JetBrains プラグインは 2026-06-19 の 2.x が最終版。ログイン機能は廃止。Apache 2.0 のコードは公開が続き、拡張は自分の API キーやローカルモデルを設定すればインストールして使える。新機能・不具合修正は出ない
Copy.ai の買収 (方向に注意)
2025-10-15、acquirer: Fullcast / target: Copy.ai。つまり『Copy.ai が Fullcast に買収された』が正しい向き。Fullcast は go-to-market / revenue operations (RevOps) 自動化の会社。サポートは support.copy.ai → support.fullcast.com/copy-ai へリダイレクト、問い合わせは copyaisupport@fullcast.com
Coqui TTS / XTTS-v2 の現況
XTTS-v2 の重みは Coqui Public Model License = 非商用のみ。コードは MPL-2.0。coqui-ai/TTS は GitHub のアーカイブフラグこそ立っていないが最終 push は 2024-08-16 で実質開発停止、会社サイト coqui.ai は404、ライセンス参照先の coqui.ai/cpml も404。メンテ継続フォークは idiap/coqui-ai-TTS (MPL-2.0)。XTTS を『無料・商用可』として名指ししてはいけない
Crun (Crun AI) の実体
実在する。正式表記は Crun / Crun.ai Inc.(「Crun AI」は公式の自称ではない)。一次ポジションは開発者向けの統合APIで『One API to access 100+ top AI models—video, image, and audio.』。従量課金。UI 側も実在 (/ai-tools /ai-effects /infinite-canvas /skill /models)。搭載モデルは Vidu Q3・Seedance 2.5・Grok Imagine 1.5・Wan 3 Video・Runway Gen-4・Kling 3・Veo 3.1・Seedream 5・Flux 2・Nano Banana 2・Suno API など、いずれも個別ページあり。crunai.com は crun.ai へ301
Danbooru タグ種別の色・代表タグ名
旧情報ありartist=赤 / character=緑 / copyright=紫 / general=青 / meta=yellow(help:tags)。初音ミクは hatsune_miku(括弧なし)。hatsune_miku_(vocaloid) は存在せず、miku_(vocaloid) は投稿0の空タグ。括弧付きの実例は saber_(fate)・watercolor_(medium)。巫女服は miko(miko_attire は無い)。日本語サジェストは wiki の Other names(手入力)由来で Pixiv 辞書連動ではない
OSS化の範囲
旧情報あり2026年7月に Apache 2.0 で OSS 化 (github.com/deepnote/deepnote)。公開されるのは Jupyter 互換のノートブック本体で、共同編集やデータアプリ公開といったクラウド側機能はクローズドの内部リポジトリに残る。「今のDeepnote UIをまるごと自前運用できる」は誤り
管理画面の対応言語
旧情報ありweb/i18n に25ロケール、全て supported:true で ja-JP を含む。ja-JP は 54ファイル/483KB で en-US (54ファイル/395KB) と同水準の完全翻訳。表示言語は個人アカウント設定 (アバター→Language) で切替、全ワークスペースに引き継ぎ。Cloud と Community Edition は同一 web アプリで共通。『管理画面は実質英語中心』は誤り
DomoAI の Trustpilot 評価
TrustScore 2.1 / 5 (「Poor」評価、レビュー38件)
DomoAI の利用経路・対応言語
Webアプリ (domoai.app/create/*) が主経路。Discord も公式経路として併存 (サポート + /subscribe コマンド)。法人向けAPIあり。UIは日本語対応 (/ja/)、プロンプトは全言語対応、ヘルプセンターは英語のみ
「AIドラ」というキーワードの実体
「AIドラ」「aiドラ」で検索される対象はほぼ Dora AI (dora.run) — テキストからWebサイト・LPを生成するツール。生成AIアプリの総称ではない。Dora AI 自体は2026-05-01 にサービス終了済み
Duolingo Max の提供面
iOS版・Android版アプリのみ。Web版では購入も利用もできない (公式ヘルプに Duolingo Max cannot be purchased on web / cannot be accessed through our web platform と明記)
Super Duolingo の特典
公式ヘルプが挙げる特典は4点のみ: 広告非表示 / ハート無制限 / Personalized Practice (間違いの復習レッスン) / 伝説チャレンジへの挑戦回数無制限。オフライン保存・コースのダウンロードは特典に含まれない
MetaHuman Animator マーカーレスモーションキャプチャ
2026年6月に Epic が「MetaHuman Animator Markerless Motion Capture」プラグインを無償公開。動画から指の動きを含む全身アニメーションを抽出し MetaHuman に転送できる。Unreal Engine 5.8 向け・Windows 専用、商用利用も無料。UE本体への『搭載』ではなく別途入れるアドオン
生成AIと著作権に関する欧州議会決議
2026年3月10日、欧州議会が決議「Copyright and Generative Artificial Intelligence – Opportunities and Challenges」を採択 (賛成460・反対71・棄権88)。EU市場に投入される生成AIには訓練地を問わずEU著作権法を適用すべきとし、訓練データの透明性・ライセンス機構・権利者への公正な報酬を求める。法的拘束力はない (JURI委員会報告に基づく政治的意思表示)
Framer の日本語対応
エディタUI・ヘルプセンターとも英語のみ。framer.com には ja ロケールが存在し (/sitemap_ja-JP.xml に 3,260 URL、/ja/pricing は 200) が、/ja 配下の本文は英語のまま。Localization 機能の『238言語』は公開サイト側のコンテンツ翻訳であってエディタのUI言語ではない
FxSound の仮想デバイス名・チャンネル・プリセット
Windows 上の表示名「FxSound Speakers」、ドライバ説明「FxSound Audio Enhancer」(同一デバイス)。入出力 2〜8ch。標準プリセット11種: General / Music / Voice / Volume Boost / Gaming / Classic Processing / Light Processing / Bass Boost / Streaming Video / Movies / Transcription (「Movie」ではなく「Movies」)
AI Workspace のバージョン変遷
初代 2025-11-20 / 2.0 2026-01-28(Speakly・AI Inbox)/ 3.0 2026-03-12(Your First AI Employee)/ 4.0 2026-04-08(Claw for Desktop・MS Office プラグイン・Advanced Workflows)/ 6.0 2026-07-20(SecondBrain・GenMail・Design・AgentBase・GenTeam)。現行は 6.0。表計算の「AI Sheets」は 4.0 の新機能ではなく 2025-05-08 に独立プロダクトとしてローンチ済み(4.0 でやったのは Sheets エージェントの Excel プラグイン化)。正式名は複数形の AI Sheets
Genspark のログイン方式
Azure AD B2C のログイン画面で、ソーシャルは Google / Microsoft / Apple の3つ、ほかにメールアドレス+パスワード (同一画面で入力、Forgot your password? から再設定)。公式ヘルプにパスワード連続失敗時のアカウントロック仕様の記載はない (1015 エラー=短時間大量リクエストの一時制限は記載あり)
お名前.com AIホームページパック
月額 2,596円 (税込・初月無料)、最短10分で公開と公式表記。WordPressベース・24時間サポート
Ask Google Pay
実在する。2026-07-29 に Google がインド向けブログで発表した、Google Pay アプリ内蔵の Gemini 搭載会話型アシスタント。公式ヘルプは提供範囲を「インドの一部ユーザー」と明記しており日本では利用不可。取引履歴とCIBIL(信用情報)を参照するため「Personalization within Google Pay」(既定オフ)の有効化が必要。インド10言語対応・チャット履歴42日。ユーザーに代わって決済を開始/完了することはできない
Deep Think の正式なバージョン表記
旧情報あり正式名称は Gemini 3 Deep Think(2026-02-12 に科学・研究・工学向けへ更新、Gemini アプリでは Google AI Ultra 加入者が利用可、Gemini API は早期アクセスの申請制)。「Gemini 3.1 Deep Think」というモデル名は存在しない(3.1 は Pro / Flash-Lite / Flash Image 側の版数)
Gemini 3 Pro / 3.1 Pro のベンチマークの帰属
WebDev Arena 1,487 Elo / Terminal-Bench 2.0 54.2% / SWE-bench Verified 76.2% は Gemini 3 Pro (2025-11-18) の値。Gemini 3.1 Pro (2026-02-19) は ARC-AGI-2 77.1% で「3 Pro の2倍以上の推論性能」と公式発表 (処理効率の2倍ではない)。3.1 Pro Preview の入力上限は 1,048,576 トークン (200万ではない)。Gemini 3.8 Flash TTS は入力 8,192 / 出力 16,384 トークン、テキスト→音声のみ
Gemini アプリ刷新 / Gemini Spark
2026-05-19発表。新UI・プロアクティブなDaily Brief・エージェントのGemini Sparkを追加。Daily BriefはGoogle AI課金者(18歳以上)へ米国から展開、Google appsの接続が必要
Google AI Edge Eloquent の対応端末・公開日
App Store 公開日 2026-04-06、提供元 Google LLC、最小要件 iOS 16.0。Appleのメタデータ上の supportedDevices には iPod touch (第7世代) が含まれており、『iPhone / iPad / iPod touch および macOS』という記載はAppleの公表対応リストと一致する (iPod touch はハード自体は販売終了)
Google AI 学生特典
特典の内容は在籍校の国で異なる。日本: Google AI Plus 1年無料 (18歳以上の大学生、SheerID 確認、支払い方法登録必須、2026-12-31 まで、終了後 ¥725 で自動更新)。米国: Google AI Pro 1年無料 (Gemini Spark 込み、終了後 $19.99/月、2026-12-31 まで)。除外国はボリビア・アルバニア・カナダ・香港・マカオ・チュニジアで、米国は除外されていない。Workspace for Education アカウントは対象外
ImageFX / Whisk の提供状況
ImageFX は単独ツールとして終了。labs.google/fx/tools/image-fx は現在 308 (Permanent Redirect) で flow.google.com/?from=imagefx へリダイレクトされる(Google Flow自体もlabs.google/fx/tools/flowからflow.google.comへドメイン移行済み、こちらも308)。Flow への統合発表は 2026-02-25、生成資産の移行 (opt-in) は2026年3月開始、単独URLの停止は 2026-06-29〜07-09 の間 (Wayback実測)。Whisk も同時期 (2026-06-27頃) に Flow へ吸収され、Labs FX に単独ツールとして残るのは Project Genie のみ
Nano Banana の公式提供面
旧情報ありGemini アプリ (gemini.google.com) / Google 検索の AI モード / Google Flow (labs.google) / Google Pics (docs.google.com/images/create) / Google AI Studio / Gemini API (ai.google.dev、gemini-3.1-flash-image ほか4モデル) / Gemini Enterprise Agent Platform (console.cloud.google.com、旧 Vertex AI) / Google Photos (US のみ)。「入口は Gemini アプリだけ」「gemini.google.com と aistudio.google.com の2つだけ」は誤り
Opal (Google Labs) の停止
Opal と Gemini の「Gems made by Labs」は 2026-11-17 に停止 (公式表現は Labs からの「卒業」)。カスタムワークフローは Gemini のスキル機能へ移るが 自動移行はなく、11-17 以降は作成済みワークフローが動かない。ワークフローのファイルは Google ドライブの My Drive > Opal に残り削除されない。後継の案内は Gemini のスキル (日常タスク) と Google AI Studio (プロトタイピング)。Breadboard / Opal ADK の GitHub は 11-17 以降 read-only でアーカイブ
Veo を無料で使える経路 / Veo 3 の終息
Gemini API・Google AI Studio は Veo 全世代で Free Tier が "Not available" (無料では叩けない)。無料で Veo に触れる公式経路は Google Flow の1日50クレジットのみ。Veo 3 は deprecated で 2026-06-30 に shutdown 済み、現行世代は Veo 3.1
Whisk 提供状態
Google Labs の Whisk は Google Flow に統合され、2026-04-30 に単体提供を終了
Riffusion の現況
旧情報ありriffusion.com は301で producer.ai へ転送。ProducerAI は2026-02-24に Google Labs 入り。現行ブランドは Google Flow Music、動いているのは Lyria 3.5 / Gemini / Veo / Nano Banana (すべてクローズド、SynthID 透かし入り)。料金 (年払い換算の月あたり): Free $0 / Starter $6 / Plus $18 / Member $48。オープンソース版は GitHub riffusion/riffusion-hobby (MIT) として2024-07で凍結され README に『no longer actively maintained』。現行の Riffusion をオープンソースのサービスとして紹介するのは誤り
生成AIパスポート 直近の合格率
2026年8月試験: 受験32,877名・合格26,699名・合格率81.21% (2026-09-18 発表)。6月試験は21,752名中17,380名・79.90%、2月試験は28,415名中22,401名・78.84%。10月試験は 10/1〜31 実施中
HeyGen 公式サイトの実績表記
公式トップは「G2で最もリアルなアバター1位 (レビュー1,000件超・4.8/5)」「100万人以上の開発者に利用」「Forbes AI 50」を掲示。料金ページ冒頭は「HeyGen empowers 100,000+ businesses」「G2's #1 Fastest Growing Product of 2025」を掲示 (2026-09-12 再確認で復活を確認)
Higgsfield のモーション件数
旧情報あり公式 motion サイトマップに individual motion ページが 229件登録されている。公式ブログが件数を明示しているのはバイラルプリセットで『more than 60 presets』。『45種以上』という数値は公式のどこにも存在しない(実態を大幅に過小表示してもいる)
Hostinger Horizons の改称と日本語対応
旧情報ありHostinger Horizons は Website Builder と統合され Hostinger AI Builder へ改称。/horizons は /ai-builder へ301 (日本語は /jp/ai-builder)。管理画面 hPanel は日本語対応、製品ページも日本語。ヘルプ/ナレッジベース (/support/ai-builder/) は英語のみで日本語版なし (/jp/support は404)。人的サポートは英語ベース (自動翻訳での応対)。公式ブログの『80+ languages』はプロンプトの入力言語の話でUI言語ではない。AIビルダーは独自の料金体系を持たず、共用ホスティングと同一プラン (Premium 299円 / 無制限 469円 / Cloud Startup 1,249円・48ヶ月・税抜)。差分はAIクレジット数 (5 / 15 / 15) とAIエージェント用クレジット (- / 500 / 1000)。「Horizons 2,049円から」という価格は存在しない
Breeze 系プロダクトの現行名
Breeze Copilot → Breeze Assistant(2024 INBOUND で Breeze Copilot として発表。旧URL /breeze-copilot は /breeze-ai-assistant へ301、/products/breeze-copilot は404)。Breeze Agents → Agent Hub、Breeze studio → agent builder(後者2つは公式ページに "formerly" 表記あり)。Breeze Assistant は全 HubSpot サブスクに追加費用なしで含まれる
Clearbit ブランドと Breeze Intelligence の現況
2023-12 HubSpot が Clearbit 買収 → 2024-09 INBOUND で Breeze Intelligence 発表 → 2025-04-30 Clearbit 無料ツール群を sunset(Logo API は 2025-12-01)→ 2025-06-02〜06-15 に Breeze Intelligence Credits が HubSpot Credits へ統合。2026-09 時点で「Breeze Intelligence」は HubSpot 公式カタログ・製品ページから消滅(/products/breeze-intelligence は404)。現行呼称は各 Hub の data enrichment 機能 + buyer intent 機能。clearbit.com に料金ページ・公開サインアップ導線は無い
transformers / Transformers.js のリリース時期
transformers 安定版 v5.0.0 = 2026-01-26 (5年ぶりのメジャー)。2025-12-01 に出たのは v5.0.0rc0 で prerelease。v4 系最終は v4.57.6 (2026-01-16)。Transformers.js v4.0.0 = 2026-03-30 (新 WebGPU バックエンド)、現行 latest は 4.3.0 = 2026-09-16
国内生成AIサービス利用経験率
2026年2月調査でネットユーザーの54.7%が直近1年以内に利用経験あり(1,107/2,024人)。前回は2024年6月実施で29.0%(1,243/4,290人)、+25.7pt。正式な調査名は「2026年2月 生成AIサービス利用動向に関する調査」(2026-02-20公表)。調査実施ベースの間隔は1年8か月(公表日ベースで約1年6か月)。「国内生成AI利用率(2026年度)」ではなく「インターネットユーザーの直近1年以内の利用経験率」
国内AI市場支出額の予測
旧情報あり2025年 2兆3,725億円 → 2029年 6兆8,897億円 (2.9倍)、2024-2029年CAGR 36.0%。出典はIDCが2026年3月発表の Worldwide AI and Generative AI Spending Guide 2026V1 (「2025年発表」は誤り)
Pi の存続状況と音声の対応言語
2026-09時点で Pi は存続(公式トップに『Try Pi』、App Store 版は 2026-09-11 更新 v26.907.0、直近リリースノートに Voice settings の追加あり)。voice mode は現役。ただし公式ヘルプが明記しているのはテキストの多言語対応までで、音声が何語に対応するかは非公表。『Piの音声は日本語対応』も『非対応』も一次ソースで裏が取れない
Panther Lake / Ryzen AI 400 の発売時期
旧情報ありIntel Core Ultra Series 3 (Panther Lake) 搭載機は 2026-01-06 予約開始・2026-01-27 全世界発売。AMD Ryzen AI 400 は CES 2026 発表、2026-03-02 にデスクトップ版発売発表。2026年後半に「次世代・評価待ち」と書くのは誤り
情報セキュリティ10大脅威 2026 第3位
旧情報あり組織編の第3位は「AIの利用をめぐるサイバーリスク」(2026年・初選出)。「シャドーAI」という名前の脅威は10大脅威2026に存在せず、第3位の解説書内のリスク項目の1つとして登場するだけ。個人編は順位を付けず五十音順のため「個人編◯位」は原理的に存在しない
G検定 直近の合格率
2026年第5回 (9/4〜6 会場・9/5 オンライン): 受験14,908名・合格11,475名・合格率76.97% (オンライン79.93%・会場62.56%)、2026-09-24 発表。第4回 (7/3〜4、オンラインのみ) は9,241名中7,677名・83.08%。次回第6回は 11/6〜7 オンライン、個人申込 9/11〜10/29。受験料 一般13,200円・学生5,500円 (税込)
無料OCR比較テスト(2026)の性格
Tesseract 5=89.8% / Microsoft Lens=88.4% / Google Docs=87.2% / Adobe Scan=86.8% / OnlineOCR=82.6% / NewOCR=78.2%。ただし出題者のKonomic自身が同じ表に入り自社を1位(90.4%)に置いている自社ベンチであり、中立の第三者検証ではない
LegalOn Contract Review Benchmark 2026
条項単位で汎用AIと直接比較したベンチマーク。NDAの目的条項で2.4倍(比較対象Claude Sonnet 4.6・74%で選好)、トリプルネットリースの譲渡条項で3.8倍(対GPT-5・79%)、治験契約の原稿レビュー期間で2.6倍(対Gemini 3.1 Pro・71%)。「全体で2.4倍」という総合値ではない
Private AI 社名/製品名
2026-03-05にLiminaへリブランド (製品・顧客・運営は変更なし)。private-ai.com→getlimina.aiへ301。料金はStarter無料〜Enterprise (freemium)。日本語UIあり (/ja)
LINEスタンプ 画像規格
スタンプ画像は 横370px × 縦320px が上限(枠内なら正方形でも可)。フォーマットはすべてPNG(必須)。背景は透過、解像度72dpi以上・カラーはRGB、1個あたり1MB以下、ZIP全体60MB以下、サイズは偶数px、外枠とコンテンツの間に10px程度の余白。メイン画像240×240px、トークルームタブ画像96×74px。個数は8/16/24/32/40。ガイドラインはNG例として「視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)」を挙げており、生成AIの使用可否についての条項は無い
FramePack の必要VRAMと生成できる尺
公式リポジトリの Requirements に『To generate 1-minute video (60 seconds) at 30fps (1800 frames) using 13B model, the minimal required GPU memory is 6GB』と明記。つまり6GBで作れるのは 60秒 / 1,800フレーム であって120秒ではない。対応GPUは RTX 30/40/50 系、OSは Linux か Windows。速度は RTX 4090 で 2.5秒/フレーム (teacache有効時1.5秒/フレーム)、ノートPCの 3070ti / 3060 では4〜8倍遅い。学習時間の短縮率 (240時間→48時間など) は公式に数字の記載なし
Chatbot Arena のドメイン
旧情報あり現行ドメインは arena.ai。lmarena.ai は 301 で arena.ai へ転送される。「arena.ai は誤り、lmarena.ai が正」という指摘は逆
LOVO AI / Genny サービス状態
2026-05-27にChapter 7 (清算型) 破産をSDNYに申請 (事件番号26-11249)。lovo.ai/genny.lovo.aiともHTTP 402で停止。復活見込みなし
Luma Dream Machine の名称廃止
「Dream Machine」は公式ブランドとして廃止済み。lumalabs.ai/dream-machine は HTTP 308 で /app へ恒久リダイレクトし、トップ・/app・/pricing の3ページとも 'Dream Machine' の出現は0件。現行ブランドは「Luma」で、動画モデルは Ray (最新 Ray 3.2、2026-06-09 発表)、画像モデルは Uni-1(2026-05-05付けブログでは Uni-1.1 API まで進行)。公式の自己紹介は『the creative AI platform for video generation and image creation』
Interview Man / Interview VIP 運営元
interviewman.com・interviewvip.com・meetinganswers.comは同一運営 (Meetinganswers, Inc.、デラウェア登記・登記住所はLegalinc代行・実働は英国とみられる)
Meshcapade サービス終了
Meshcapade は Epic Games に買収され (2026年2月発表)、オンラインプラットフォームは2026年4月18日に停止。公式サイト冒頭に「Meshcapade is now part of Epic Games. As of April 18th, the Meshcapade online platforms have been shut down.」と明記。新規登録・生成・クラウド上のデータ取得は不可。SMPL のライセンス管理は Epic へ移らず Max Planck Innovation が継続 (既存の研究・商用ライセンス契約者に影響なし)。技術は Unreal Engine / MetaHuman 側へ統合
Muse Image の提供状況
2026-07-07 公開 (Meta Superintelligence Labs 初の自社画像生成モデル)。生成画像は公式にダウンロード・共有可能('download and share anywhere')。提供面は Meta AI アプリ / meta.ai / Instagram ストーリーズ(US) / WhatsApp(限定国) / Advantage+ creative、Facebook・Messenger は coming soon。2026-08-25 から Meta Model API で直接利用可 ($0.01/画像、OpenAI Images API 互換)。Instagram 公開アカウントの @メンション参照機能は 2026-07-10 に Meta が削除済み('missed the mark, so it's no longer available')
MusicGen / AudioCraft のライセンス
旧情報ありコードは MIT だが モデルの重みは CC-BY-NC 4.0 (非商用)。公式 README が明記。『オープンソースだから商用も自由』は誤りで、商用利用はライセンス違反になる
Bing Image Creator の名称
2026-08 時点で bing.com/images/create は「Bing Image Creator」の名称のまま稼働(ページタイトルは『無料の AI 画像ジェネレーター - Bing Image Creator』)。Microsoft Designer 側に「Image Creator from Microsoft Designer」という導線も併存するが、Bing Image Creator の名称が廃止された事実は確認できない
Copilot Pro / Microsoft 365 Premium
Copilot Pro単体プランは新規販売終了 (2025-10頃、後継は Microsoft 365 Premium $19.99/月)。既存契約者向けサポート終了日は2026年8月1日(2026-09-14時点で経過済み)。Word/Excel等デスクトップOffice内のCopilotは M365 Personal/Family/Premium 契約者本人のみ利用可
Designer 生成画像の商用利用
規約に商用利用を明示的に許可する記載はない (提供面により個人利用向けの記載あり)。クライアント納品物の生成には使わず、試作用途に留めるのが安全
Microsoft Math Solver アプリの提供終了
スタンドアロンのスマホアプリは 2025-07-07 に提供終了。App Store / Google Play から削除済みで、公式サポート回答も math.microsoft.com のブラウザ版へ誘導している。ブラウザ版は 2026-08-31 時点で稼働中 (HTTP 200)。カメラをかざす操作は不可で、式入力または画像アップロードになる
TRELLIS.2 の品質順位の主張
旧情報ありTRELLIS.2 は実在する (Microsoft Research + 清華大学、4B、image-to-3D、MITライセンス、arXiv:2512.14692、2025-12-16)。ただし「3D生成の視覚品質で総合トップ」を支える一次ソースは存在しない。根拠になるのは著者自身の論文内ユーザースタディ (約40名・100プロンプト、選好率66.5%) のみで、比較対象はOSS研究モデル限定・商用系 (Meshy/Tripo/Rodin) は不在、image-to-3D限定。独立系の 3D Arena (HF) では2026-09-14時点 24機種中18位 (Elo 1130)。Artificial Analysis に3Dカテゴリは存在しない (/3d は404)ため、これを出典に挙げる記述は捏造
『The GenAI Divide』の95%/5%の正確な意味
原文は「95% of organizations are getting zero return」= 投資した組織のうちリターンゼロの割合、「Just 5% of integrated AI pilots are extracting millions in value」= 統合済みAIパイロットのうち数百万ドル規模の価値を生んでいるのは5% (残りは測定可能なP&L効果なし)、「just 5 percent reached production」= カスタム/タスク特化型のエンタープライズ GenAI ツールが本番到達した割合。報告書自身も「The 95% failure rate for enterprise AI solutions」と書くが、ここでの失敗は『持続的な生産性/P&L効果が出ていない』の意味で、「95%のパイロット(PoC)が技術的に失敗・頓挫する」は不正確な言い換え。図表 (p.6) はタスク特化型 Investigated 60%→Piloted 20%→Successfully Implemented 5% で、パイロット基準の未到達率は75%。汎用LLM (ChatGPT/Copilot 等) は別系列で Investigated 80%→Piloted 50%→Implemented 40%。査読なしの Preliminary Findings で、根拠はインタビュー52組織+経営層153名のアンケート+公開事例300件超。著者らは所属機関の見解ではないと明記しており「MITの公式見解」と書くのは不正確。原本 PDF (nanda.media.mit.edu/ai_report_2025.pdf) は撤去済みでフォーム配布に変更
クラウドリーガルの提供形態と対象顧客
現行公式サイト www.molton.inc/ai-bpo/ に「料金プラン」表が直接掲載されている(第三者コメント経由でなく公式サイト上で確認可能)。Basic(AIプラットフォームのみ)¥11,000〜/月、Pro(AI+弁護士サポート、弁護士稼働月2時間・追加依頼可)¥55,000〜/月、Premium(専任チーム+フルサポート、弁護士稼働月5時間)¥110,000〜/月、Enterprise(大規模・カスタム)個別見積。旧プラン名(ブロンズ/シルバー/ゴールド)は消えたが、価格帯はほぼ同水準(ゴールド111,000円→Premium 110,000円)で名称変更のみ。ALSP・対象=事業会社・cloudlegal.jp→www.cloudlegal.ai転送は変化なし。
法務部門AI活用実態調査2026
調査名「法務部門AI活用実態調査2026」。調査期間 2026年6月、インターネット調査、対象は上場企業(プライム・スタンダード・グロース)の法務部門勤務者、有効回答206名(経営層・部長クラス72/一般社員134)。回答者の89.8%が何らかのAIソリューションを業務に活用、「ほぼ全員が使いこなせている」は32%。発表2026-07-16、主体は MOLTON株式会社(東京都中央区銀座)
Morphic (動画制作ワークスペース) の実体と同名衝突
morphic.com = Morphic, Inc. のAI動画制作ワークスペース。実在し、Canvas(生成・編集の作業面)/ Copilot(チャットでモデル選択・バッチ生成)/ Compose(0秒からのタイムライン定規・クリップ・再生/カット/クロップ/音量・Elements/Assetsパネルを持つタイムラインエディタ)の3タブ構成。絵コンテ機能も公式ドキュメントにあり。AICPA SOC 2 Type 1 取得表示。morphic.sh のオープンソースAI検索エンジンとは完全に別物、morphic.ai は売り物のパークドメイン
n8n タスクランナーの既定
タスクランナー(Codeノード実行の分離)は n8n 2.0 から既定で有効 (N8N_RUNNERS_ENABLED は2.0で非推奨)。1.x でも利用可だが N8N_RUNNERS_ENABLED=true の明示が必要。external モードは n8n >= 1.111.0
Nara Logics 提供状態
Nara Logicsは2026年6月にOMNIが買収、ドメインはOMNIへ転送され商用レコメンド製品の提供は終了 (技術は防衛向け製品に統合)
Notta の対応言語数
文字起こし58言語 / 翻訳42言語。同じ数字ではない。日本語公式 (translate-by-voice-input・english-transcription・multilingual-translation) はいずれも翻訳を42言語と明記。英語版サイトには『58 languages for transcription and translation』という表記もありロケール間で不整合があるが、日本語記事は日本語公式 (42) を採る
Notta 運営元
Notta株式会社 (2022-05-25設立、代表 Ryan Zhang、東京都千代田区神田神保町、従業員150名・グローバル拠点含む)。日本法人が運営
Obsidian Bases のコア搭載時期
旧情報ありBases はコアプラグインとして v1.9.0 (Catalyst 早期版、2025-05-21) で導入、一般公開は v1.9.10 (2025-08-18)。『2026年3月のv1.9』は誤り
Astra for Law の提供形態と対象範囲
旧情報あり2026-09-17 発表。GPT-6 Astra に法務用の設定・ツール・コンテキストを載せた構成。法令検索インデックスは米国法が対象(判例法・制定法・規則・裁判所規則・行政決定、2億3,000万URL超。Free Law Project の CourtListener により公表済み米国先例の99.9%超を収録)。提供は対象法律事務所向けの Trusted Access Program 経由で ChatGPT と Codex から。API は後日、モデル名 gpt-6-astra-law。API利用はゼロデータ保持(ZDR)、ChatGPT Enterprise 利用は既定で人的レビュー対象外(eyes-off)。公開価格は無し(『Enterprise Standard』『Enterprise Custom』のようなプラン名は存在しない)。ベンチ: Vals AI Legal Research Bench 200問で総合正誤 54.0%(Web検索のみの GPT-6 Astra は 38.7%)。API パートナーに Harvey・Legora。日本法令の収録は未公表
ChatGPT Finances の提供範囲・解除時の削除・接続手順
旧情報あり米国限定・読み取り専用(送金・支払い・取引は不可)。提供の流れ: 2026-05-15 Pro → 06-26 Plus と Android → 09-21 Experian 信用スコア連携 (Plus/Pro) → 10-02 Free/Go へ拡大。Plaid(口座)と Experian(信用情報)は別々の接続。始め方は Finances ページの「Get started」か @Finances、解除は Settings > Apps > Finances。解除すると同期データは OpenAI・Plaid とも30日以内に削除されるが、過去の会話と financial memories は残る(別途削除)。「Free/Go 向けに開始」「解除した時点で即破棄」は誤り
ChatGPT Free / Go で使えるもの
旧情報ありFree の既定は GPT-5.6 Luna で、日常的なテキストチャットは無制限。Go も既定 Luna(Think も Luna で、Sol は使えない)。Go は Deep Research(上限あり)・Think が使える。GPTの新規作成・公開は個人アカウント全て(Free/Go/Plus/Pro)で不可、Business/Enterprise/Eduワークスペースのみ可(既存GPTsの利用自体はFree/Go/Plus/Proとも可)。「Goでは作成・共有ができる」は誤り
ChatGPT デスクトップアプリの送信キー設定
設定 General に「Require Cmd + Enter for multiline prompts」があり、Keyboard shortcuts で割り当て変更・リセット可。Windows での項目名は公式未記載。貼り付け (paste) は Enter 入力ではなく、貼っただけで送信されることは無い (長文は添付ファイル化・空行が詰まる現象は報告あり)。iPhone の音声入力の改行コマンドは「改行」「新しい段落」、Mac は「次の行」「次の段落」(「あたらしぎょう」は無い)。ライブ変換は macOS 純正日本語入力の機能
ChatGPT の GPT-4o 提供終了
旧情報ありChatGPT の GPT-4o は 2026-02-13 に deprecated、2026-04-03 に全プランから完全廃止。「無料枠で GPT-4o が使える」は誤り (Free 既定は GPT-5.6 Luna)
ChatGPT 生成物の権利と商用利用
利用規約 (Effective 2026-01-01) で「you own the Output. We hereby assign to you all our right, title, and interest, if any, in and to Output.」と明記。無料/有料でこの扱いに差はなく、無料プランで生成した画像も商用利用できる
codex-mini-latest の削除
codex-mini-latest は2026-02-12にAPIから削除済み (2025-11-17に告知)。公式の推奨代替は gpt-5-codex-mini。このモデル専用だったレガシー local shell ツールもサポート終了で、現行の shell ツールへ移行が必要
Deep Research の利用回数
OpenAI は回数を公表していない。公式ヘルプは「Deep research usage varies by plan. Your in-product usage counter shows your remaining tasks. For plans with a fixed monthly allowance, it resets every 30 days from the date of your first use」とだけ書く。料金比較表も 無料版=上限あり / Go=上限あり / Plus=はい / Pro=はい で数値なし。「Plus 月25回」を現在値として断定する根拠は公式に無い
dots (常時稼働エージェント)
2026-09-29 発表。GPT-6 Astra で動き、専用クラウドコンピューターとブラウザを持つ。対象: Pro 100/200/500 (EEA・英国・スイス以外、18歳以上)、Business Premium、Enterprise・Edu・Healthcare (管理者が有効化)。最初の1体は追加料金なし (複数体は将来対応)。4,000超のアプリとプラグイン経由で連携。ChatGPT・Slack・Teams・音声通話から指示。作成はデスクトップアプリかデスクトップのブラウザのみ (モバイルは対応後、モバイル Web 非対応)。読み取り専用なのは頼まれていない proactive research のツールだけで、依頼済みタスクは許可した操作を実行。操作は自動レビューが実行/承認要求/本人に渡すに振り分け、Settings > Personalization > Permissions の Custom rules で4択指定。dot との会話は利用上限を消費しない (dot が Work/Codex で起動したタスクは消費)
GPT Image 2
2026-04-21公開の画像生成モデル (DALL-E 3後継)。DALL-E 2/3は2026-05-12廃止。後継の GPT Image 2.5 が 2026-09-08 に登場し、API 名は gpt-image-2.5-flare / gpt-image-2.5-sunburst の2種 (OpenAI 公式 docs のモデル一覧で確認)
GPT-6 Astra の提供範囲とExploitBench
旧情報あり2026-09-03 発表。当日は限定組織のみ、数日かけて ChatGPT の Plus / Pro / Business / Enterprise、および OpenAI API・Microsoft Azure・AWS Bedrock へ展開。利用枠は各プランの既存アローワンスに含まれ、追加分はクレジット購入。Pro / Business / Enterprise は上位版 GPT-6 Astra Pro も利用可。無料プランへの提供時期は未公表。「Team / Edu 限定で先行」は誤り。ベンチマーク: ARC-AGI-3 99.9%・FrontierMath Tier 4 98%・ExploitBench 100%(GPT-5.6 Sol は 78.5%)・ExploitGym 42.4%(Sol 30.3%)。ExploitBench は「既知の脆弱性を動く攻撃コードに変換できるか」を本番向け安全装置を外して測る安全性評価であり、『直近3ヶ月の未知の脆弱性』『パッチ作成』の評価ではない
Sora 提供終了
Sora の Web版とアプリは 2026-04-26 に提供終了。Sora API は 2026-09-24 に終了済み(本日2026-09-28時点で終了日を経過)。作成コンテンツの書き出しは sora.chatgpt.com/sunset。購入済みの ChatGPT/Sora クレジットは Codex に転用可能。
Ultrafast (速度枠)
GPT-6 Astra 向けに 2026-09-29 (DevDay) 一般提供。最大300トークン/秒、Codex で最大8倍・API で最大6倍 (トークン生成速度の比較で、課金倍率やタスク完了時間ではない)。初出は 2026-08-13 の GPT-5.6 Sol 限定プレビュー。ChatGPT では Pro 500・Enterprise/Edu (管理者が有効化) が ChatGPT Work と Codex で利用 (通常チャット不可)、Pro 100/200 はクレジット購入でも不可。利用枠は Standard の8倍、購入クレジットは6倍で消費。API は全利用者 (低いレート制限)、model=gpt-6-astra・service_tier=ultrafast (Responses API、WebSocket 推奨)、単価 入力$60/cached $6/cache write $75/出力$300 (長コンテキスト $120/$12/$150/$450)。GPT-6.1 Sol の Ultrafast は coming soon (現状 Standard/Fast のみ)
カスタムGPTの新規作成・公開の可否
旧情報あり2026-08-16 以降、新しいGPTの作成と公開は個人のChatGPTアカウント(Free / Go / Plus / Pro すべて)で利用不可。作成・公開ができるのは Business・Enterprise・Edu のワークスペースで、可否はワークスペース設定と役割権限に依存する。既存GPTは引き続き利用可で、編集も「従来のプラン要件と権限を満たしていれば」可能。作成・編集はWeb版限定でモバイルアプリからは不可。「Goから作れる」「ストア公開はPlus以上」は旧仕様。さらに OpenAI はカスタムGPT自体の廃止(Plugins への移行)を予告済み: 対象の Enterprise ワークスペースは 2026-12-11 に廃止予定、移行機能は 2026-09-17 提供目標、他プランも同じタイムラインの見込み(既存GPTは廃止まで利用可)。chatgpt.com/pricing の比較表は「Create & share GPTs: Go/Plus/Pro = Yes」のまま未更新なのでヘルプセンターを正とする
Sidekick Browser サービス状態
Push社のSidekick BrowserはPerplexityに買収されプロダクト終了。meetsidekick.com→comet.perplexity.aiへ301 (2026-08-14実測)。後継はPerplexity Comet
Pipedrive のサポート提供時間
ライブチャットは全プラン24時間。電話サポートは Premium・Ultimate のみで、英語が月〜金 7:00-23:00 (CET/CEST)、ポルトガル語が月〜金 10:00-23:00。JST では夏時間14時〜翌6時、冬時間15時〜翌7時。日本語窓口の記載なし
テンプレート数と Trustpilot スコア
Trustpilotレビュー件数が2,656件に増加(TrustScore 4.7は変化なし)。旧登録値は2,562件。テンプレート数「10,000+」は変化なし。
2026 Build vs. Buy Report の母数と主要数値
旧情報ありRetool が2025年後半に自社顧客・ビルダー817名へ実施した調査。35%が「SaaSツールを少なくとも1つすでに自社開発に置き換えた」と回答、78%が2026年により多くの内製ツールを作ると回答、内製の60%は正式な調達を通さないシャドーIT。回答者はエンジニアリング/オペレーション/プロダクト/データ/IT/マーケ/財務など、スタートアップからFortune 500まで。母集団が Retool の顧客(=もともと内製する側)なので一般企業の平均より内製寄りに出る。訂正: 「内製の60%はシャドーIT」という記述は分母の取り違え。原文は「60% of builders across levels of seniority have built something outside IT oversight in the past year」= 過去1年にIT部門の関与なしに何か構築した経験を持つビルダーの割合であり、内製ビルド全体に占める割合ではない。他の数値(817名、35%、78%)は一致。
株式会社RevComm 本社所在地
旧情報あり〒100-6328 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号 丸の内ビルディング28階。旧所在地の渋谷区渋谷1-3-9 (ヒューリック渋谷一丁目ビル7階) から移転済み。第三者DBには旧住所が残っている
Roo Code 提供状態
Roo Codeは2026年4月に終了を告知、GitHubリポジトリは2026-05-15にアーカイブ、roocode.comはRoomoteへ転送
開発元の法人名
法人名は Runway AI, Inc.(利用規約 2026-09-15 更新・プライバシーポリシー・全ページの © 表記)。「Runway Research」は研究部門の呼称で社名ではない(runway.com の JSON-LD は legalName に Runway Research, Inc. と書いており公式内で矛盾)。「Runway Research社」を開発元の社名として使わない
Drift サービス状態
2026-03-05にClari+Salesloftが段階的サンセットを公式発表。後継は外部1mindへの排他的移行で新規契約不可。drift.comはsalesloft.com/platform/chat-agentsへ転送
Zeta / zeta pass の特典
旧情報ありzeta pass は月1,650円(30日券+200ピース)。公式お知らせが列挙する特典は 広告非表示・返信速度の向上・非公開キャラクター作成が無制限・自動更新・ボーナスピース付与 の5つで、音声・通話・読み上げ機能は一切含まれない。Zeta 自体もテキストのキャラチャット(約900万体のAIキャラ(2026年5月時点、PR TIMES 000000005.000137634))であって音声アプリではない。「Zetaはフルボイス」「24時間いつでも声で話せる」は誤りで、出所は App Store の Zeta ページ下部『その他のおすすめ』枠に並ぶ 別アプリ SynClub(HICLUB, INC.)の説明文(「【音声通話】1000種類以上のアニメ声を搭載」「24時間対応でいつでもどこでも会話・通話」)の取り込み事故
zeta ピースの購入経路と使い道
旧情報あり2026-09-29 から Web でもピースを購入可(アプリより約20%安い)。zeta pass の Web 決済は2026-10中の予定。ピースの使い道: 上位モデル(koji 5/luca 10 ピース/ターン)・応答修正(zeta 5/koji 5/luca 10)・キャラクター衣装(購入0〜5,000ピース、衣装スロット1枠10ピース)・エンディング10ピース・日記5ピース。「プロンプト枠の拡張」は公式に無い。旧 zeta pro は 2026-03-11 終了(背景機能は pro の特典で、pass の特典一覧には無い)。「ピースはブラウザ版から購入できない」は旧仕様
zeta 第1回グローバルクリエイターコンテスト
総賞金1000万円の第1回グローバルクリエイターコンテストは 2026-07-17 0:00〜2026-08-09 23:59 で終了済み
商用利用の可否
旧情報ありSofTalk 本体はフリーウェアで商用制限なし。ただし商用可否は読み上げる音声エンジン側の規約に依存する(SofTalk Original は UTAU音源の提供元、MikoVoice は作者、SAPI / Speech Platform は各メーカーの規約)。「SofTalk = 完全無料・商用可」と一行で書くのは誤り。なお 2022-07 に AquesTalk への対応を中止しており、現行版にゆっくりボイスは無い。AquesTalk 自体の営利利用(広告付きYouTube公開・社内利用を含む)は有償の使用ライセンスが必須で、無償なのは営利目的でない個人のみ(個人事業・会社・学校は対象外)
運営主体の開示状況
2026-08-26 時点で sousaku.ai は /about・/company・/legal・特商法表記のいずれも 404。利用規約(/terms)とプライバシーポリシー(/privacy)は存在するが、事業者名・運営法人名の記載は無く、ByteDance を含むいかなる企業名も本文中に出現しない。ネット上の解説記事にある『ByteDanceグループが展開』という資本関係の記述は、一次ソースで裏付けが取れない
Bolt のメジャーバージョン表記
旧情報あり公式表記は Bolt v2、リリースは 2025-10-01 (告知 2025-10-02)。『Bolt 2.0』という表記は公式に存在しない (bolt.new / support.bolt.new で "2.0" 0ヒット)。v3 の告知も無く、現行の製品軸はバージョンでなくエージェント選択 (2026-09-14 の Bolt Forge 等)
Cotomo の無料範囲
無料のボイスとの会話は現在時間制限なし (公式FAQは将来制限の可能性に言及)。プレミアムボイス (声優ボイス等) は時間制で追加購入。Cotomoコイン (App Store ¥250〜¥10,000) あり。非公開キャラの「Cotomo枠」はデフォルト2枠、追加は購入。『完全無料』『ほぼ全機能無料』は言い過ぎ
Tesseract の開発・保守体制
現メンテナは Zdenko Podobny、リード開発者は Stefan Weil。Google が開発していたのは 2006年〜2017年8月までで、それ以降 Google は保守していない。2005年に HP がオープンソース化。ライセンスは Apache 2.0
Tesseract の開発経緯
旧情報あり1980年代にHP研究所で開発 → 2005年オープンソース化 → 2006年からGoogleが開発を支援 → 現在はコミュニティ保守。ライセンスはApache 2.0。「Googleが開発を引き継いだ(現在もGoogle製)」は誤り
Arc Max の名称と Arc の提供状況
「Arc Browser Max」という製品名は非実在。正式名は Arc Max で、Arc ブラウザに内蔵された AI 機能セット (コマンドバーから任意でオン。5 Second Previews / Ask ChatGPT / Tidy Tab Titles / Tidy Downloads)。単独の有料プランではない。Arc 本体は 2025-05 に「コア機能の能動的開発はしない」と表明済みで、現在の公式トップは「Arc は Chromium アップデートのみ。能動的なセキュリティ対応がほしいなら Dia を」と案内。サービス終了日は未発表で配布は継続。The Browser Company は Atlassian が $610M で買収 (2025-09)、主軸は Dia
ToolJet オープンソース版の実際
AGPL-3.0 の OSS (github.com/ToolJet/ToolJet、現役更新中)。セルフホスト可・エアギャップ可。公式 pricing の Self-Hosted Free は $0/builder/月だが 作成者2人・アプリ2本・利用者50人・AIクレジット100/月 の上限あり。管理画面の対応言語は en/fr/es/it/id/uk/ru/de/zh の9言語で日本語は無い。書き出せるのはアプリ定義の JSON でソースコードではない
Turnitin の AI 検出精度
公式は検出率(見抜ける精度)を一切公表していない。公表しているのは誤検出側だけで、文書単位の偽陽性率が『AI文を20%以上含む文書で1%未満』、文単位では約4%。公式FAQ自身が『AIで書かれた文章を見逃すことがある』『判定結果を処分の唯一の根拠にしてはならない』と明記。AI文の割合0〜19%はスコアを出さない(`*%`表示)。詩・脚本・コード・箇条書き・表などの非prose は確実には検出しない。日本語は英語版とは別モデル(公式リリースノート上の対応LLMは GPT-4/4o/4o-mini 世代のまま、英語モデルは2026年世代まで対応)。パラフレーズ・回避ツールの検知は英語のみ。2026-07にアンサンブル→単一モデル化
Jev / RLCD の正式名称と仕組み
RLCD = Reinforcement Learning for Calibrated Decisions(較正された判断のための強化学習)。「Reinforcement Learning from Compiler Decisions」「強化学習による決定制御」はいずれも誤り。RLHF(人間の好み) / RLVR(検証可能な報酬) と対比される第3の最適化対象で、出力する確率が実際の的中率と一致することを目指す。コンパイラや静的解析の実行成否をフィードバックにする手法ではない。Jev は TypeSafe AI の「System One モデル」第1弾で、文字列生成を捨てて型付きの選択肢+確率を返す。早期アクセス提供
Udio のダウンロード停止 (walled garden 移行)
2025-10-29 の Universal Music Group との提携・和解にともない、音声・動画・ステムのダウンロードを全面停止。2026-09-03 時点でも公式ヘルプに停止の記載が残ったまま解除されていない。生成・延長・部分差し替え・udio.com URL での共有は可能だが、ファイルを取り出して動画・配信・DAW に持ち出す経路は無い。2025-11-03 から48時間だけ過去作品の一括ダウンロード窓が開いたが既に閉じている
Ultralytics YOLO のライセンス区分(AGPL-3.0 と Enterprise)
Ultralytics YOLO(v5 / v8 / YOLO11 / YOLO26)は AGPL-3.0 と Ultralytics Enterprise License の二本立て。公式ライセンスページは AGPL-3.0 で足りる用途を「学術研究・大学の研究・個人の学習・ソースを公開するオープンソース用途・全面開示する非営利/政府研究」に限定し、社内向け業務ツールや自社専有アプリケーションも Enterprise License が必要なケースとして明記している(ほかに商用製品/サービス、SaaS・API・クラウド、ハードウェア/ロボット/エッジへの組込み、商用でのカスタム学習モデル)。AGPL-3.0 遵守は「派生物全体の対応ソースコードを公開すること」。Enterprise の価格は組織規模と用途に応じた個別見積もり。「社内利用なら無償のままで問題ない」は Ultralytics の公式見解と食い違う
YOLO 各バージョンの初出時期と開発元
旧情報ありYOLOv1 は 2015-06-08 arXiv:1506.02640(CVPR 2016)、YOLOv2/YOLO9000 は 2016-12-25 arXiv:1612.08242(CVPR 2017)で、いずれも Joseph Redmon ら。以降 v3 2018-04 / v4 2020-04 / v5 2020-06 Ultralytics / v6 2022-06 美団 / v7 2022-07 / v8 2023-01 Ultralytics / YOLO11 2024-09 Ultralytics / YOLOv12 2025-02 arXiv:2502.12524(別系統の研究チーム)/ YOLO26 2026-01 Ultralytics。「YOLOv1 = 2016年5月」「YOLOv2 = 2017年12月」は誤り(学会発表年と arXiv 公開年の取り違え)
Site plans / Workspace plans と 2026-05 改定
旧情報ありSite plans は Starter (無料) / Basic (年払い月$15・月払い$25) / Premium (年払い月$25・月払い$39) の3区分。2026-05-13 に旧 CMS と旧 Business が Premium へ統合され、Team plan ($2,500/mo・年契約のみ) が新設、全 Workspace に AI credits が付いた。Workspace (teams) は Starter 無料 / Core 年$19・月$28 / Growth 年$49・月$60、(freelancers) Freelancer 年$16・月$24 / Agency 年$35・月$42。Ecommerce は改定対象外。Webflow AI の主要機能は無料の Starter でも使える (『AI は有料限定』は誤り)
Wolfram Language / Mathematica 最新版
Version 15.0 を 2026-06-16 公開、15.0.1 (不具合修正) を 2026-07 公開
キャラぷ・zeta の運営企業の国籍
キャラぷは韓国 Wrtn Technologies, Inc. の日本法人リートンテクノロジーズジャパン (東京都港区) が運営 (kyarapu.com フッター『© Wrtn Technologies Japan, Inc.』、PR TIMES)。zeta は韓国の Scatter Lab (ソウル) が開発・運営。どちらも『国産』『日本発』ではない (日本向けに日本語で運営されているだけ)
キャラぷ のログインボーナス (無料ゴールド)
旧情報あり通常は1日24ゴールド (2025-07-07 実装、以後恒久化)。60ゴールドは 2026-06-26〜07-09 の増量キャンペーン、48ゴールドは1周年イベント時の値。『60Gから24Gに削減された』は誤り (キャンペーン値を通常値と取り違えている)
キャラぷ の版権キャラ (知的財産権) の扱い
旧情報あり運営ポリシー (2026-10-01 施行) は「キャラを構成するすべての要素」に「すべてのキャラに例外なく」適用され、他者の創作物の著作権など知的財産権を許可なく使うキャラ作成を禁止。公開・非公開の区別なし。利用規約第20条で入力データが第三者の知的財産権を侵害しないことをユーザーが保証。2026-10-01 のお知らせで権利侵害は猶予対象外・確認でき次第制限。『非公開なら版権キャラは黙認』という公式方針は存在しない。課金制限・PINロックは公開ヘルプに記載なし (未成年は法定代理人の同意が必要: 規約第16条)
Grok 4.5 の投入時期と現行フラッグシップ
Grok 4.5 は 2026-07-16 発表(x.ai/news/grok-4-5)。API は docs の release notes で July 8、iOS/Android/Web/X への全面展開は 2026-07-22。2026-07-24 は Grok 4.5 の投入日ではなく「Grok in Google Workspace」の発表日。2026-08-12 に Grok 4.6 が出ており現在の最上位はこちら(docs のモデルページが flagship と明記)
Grok の共有リンクと画像生成のティア
公式FAQ が「公開の場に貼った共有リンクは他の公開コンテンツと同様に検索エンジンにインデックスされうる」と明記。発行済みリンクの失効は grok.com/share-links から。画像・動画生成(Imagine)は X 側では Premium+ 限定(help.x.com が明記)、xAI 側は SuperGrok 以上(x.ai/pricing の Free 機能欄に画像/動画生成なし)。「どのティアから開くかは公式に明示なし」は 2026-09-16 時点で誤り。画像生成が有料限定へ切り替わった正確な施行日を告げる公式告知は見つかっていない(2026-01-09 時点で既に有料限定だったことは @grok 返信で確認できるのみ)
Grok の画像生成の無料可否
画像生成・編集は有料限定。X上のGrokは2026-01-09に画像生成と編集を有料会員限定へ切替 (Reuters報道)。x.ai/pricing の Free ($0) の機能一覧に画像生成はなく、SuperGrok ($30) 以上に Image and video generation。grok.com/supergrok では Lite から画像・動画生成を試せる。『無料で1日3回』は公式に根拠なし
YouTube 標準のタイトル/サムネA/Bテスト
旧情報ありYouTube Studio の「テストと比較 (Test & Compare)」でタイトルとサムネイルを最大3案まで同時検証できる。無料。対象は条件を満たした長尺動画で、操作はデスクトップ。公開後にテストが走り、視聴時間をもとに勝ち案が選ばれる。『サムネイルのみ対応』は旧情報
Zapier 連携アプリ数
旧情報あり公式サイト表記は9,000以上 (2026-09-14時点。2026-08-31に一時的に10,000以上[実測10,037+]と表示されていたが現在は9,000以上に戻っている、ライブカウンタのため今後も変動しうる)。「6,000以上」は旧値
ZETA の AI ショッピング購買行動調査 (2026)
調査期間 2026-04-16〜28、有効回答981名、2026-06-30 公表。購入前の情報収集にAIを使うことが「よくある」9.7%+「たまにある」25.4%=35.1%。情報収集手段は ECサイト内検索63.8%・検索エンジン59.4%・AIエージェント10.0%・EC内チャットボット5.4%。ZETA は東証スタンダード市場へ変更済み (2026-10 IR)。旧ドメイン zetacx.com は zeta.inc へリダイレクト
イルシル 無料トライアル
株式会社イルシルは2026-03-05よりパーソナルプラスプランの無料トライアル(全機能3日間)を提供開始。期間終了までに解約の申し出がない場合は自動的に本契約。パーソナルプラスプラン自体は2026-02-20提供開始
文賢の提供元
文賢の提供元は株式会社ウェブライダー (Web Rider Inc.)。自社プロダクトで累計導入ユーザー数13,000以上、14日間無料トライアルあり
AI GIJIROKU / altBrain の提供状況
AI GIJIROKU と altBrain は 2025-10-31 で提供終了 (2025-10-01 発表)。以降ログイン不可、保存データは 2025-11-01 から順次削除。オルツは 2025-07-30 民事再生申立て・2025-08-31 上場廃止。旧公式ドメイン gijiroku.ai は 2026 年に第三者の賭博アフィリエイトサイトになり、日本からは HTTP 451。現行サービスとして料金・機能を書かない。終了直前の料金はフリー0円 / パーソナル月1,500円 / チーム年327,800円 / ビジネス月200,000円で、「月30,000円〜」「初期費用1ヶ月分」「14日間トライアル」「特許の声紋蓄積」「積水化学導入」は公式に無い
「生成AIとはたらき方に関する実態調査」の母数と主要知見
2026年2月3日公表、全国の就業者2万人が対象。生成AIを活用した業務の平均所要時間は未利用時比で平均16.7%(週26.4分)削減。ただし業務時間を実際に削減できた利用者は25.4%にとどまり、浮いた時間の61.2%は仕事へ再投下されている。普及が進まない要因は①日常利用者が1割程度で用途が狭い②普及コストが非公式・ボランティア的努力に依存③浮いた時間がルーチンに吸収される、の3点。打ち手として相談窓口の一本化、プロンプトや事例のナレッジ基盤の構築、部門ごとの標準プロンプト整備を挙げる
中小企業の生成AI利用実態調査 (全国・調査①)
機密情報の入力に『強い不安を感じる』87.7% (非常にあてはまる52.6% + ややあてはまる35.1%)。セキュリティ対策(複数回答)で『機密情報を自動でマスキング/検知する仕組みがある』11.4%、『入力してよい情報の範囲を定めている』50.9%、『特に対策はしていない』33.3%。n=114 の個人回答者(中小企業の従業員69.3%・個人開発者/フリーランスのエンジニア25.4%・経営者役員5.3%)
レアジョブ英会話の無料体験
旧情報あり7日間の無料トライアル (1回25分のマンツーマン、回数は選んだプランに応じる、日本人講師のカウンセリング付き)。終了後は選んだプランへ自動で切り替わる。『無料体験は2回』は旧情報
メール配信ツールの管理画面 日本語対応
旧情報あり日本語UIあり = Benchmark Email のみ (benchmarkemail.com/jp、日本人スタッフサポート) と国産勢 (Blastmail 等)。日本語UIなし = Brevo (アプリUIは英US/UK・仏・伊・西・葡・独の6言語のみ。ただし marketing サイト brevo.com/jp は日本語なので誤解されやすい)、MailerLite (英・西・波のみ)、GetResponse (DE/EN/ES/FR/IT/PL/PT/RO/VN/RU の10言語、/jp と /ja は404)、Mailchimp。『MailerLite / GetResponse / Brevo は管理画面が日本語』は誤り。GetResponse と Benchmark Email には公式の生成AI機能ページが実在するので『AI機能は確認できず』も誤り
顔タイプ・顔面偏差値診断ツールの実在と画像の扱い
旧情報ありFaceShape.com はサービス閉鎖済み (全パス 404 + 閉鎖告知)。閉鎖前の公式 Data Collection ページは『画像を米国西部のサーバーへアップロード・保存・ML学習に利用・人手のデータラベラーが一部閲覧』と明記し、端末内処理は「将来の構想」と書いていた → 『端末内処理で流出リスクなし』は真逆で誤り。ZOZOTOWN に顔タイプ診断・骨格診断は非搭載 (ZOZOGLASS はフェイスカラー計測)。実在するのは WEAR by ZOZO の「似合うルーム by ZOZO」(2026-09-15 提供開始・常設)、診断は全28種の『ファッションコア診断』で顔タイプ判定ではなく、顔写真はバーチャル試着用 (ログイン必須・1日3回)。Lemon8 に顔型診断機能は非搭載 (UGC 投稿のみ)。Funny-AI は完全無料・登録不要・回数無制限、分析は9項目を3秒 (『約5秒』は誤り)、運営は個人事業 FUNNYAI (Fujii Ryo・渋谷区神南・2019年開設)。そっくりさんは有名人類似 + 顔のバランス/黄金比の判定で、『偏差値』指標は非提供
日本語ナレーションを無料・商用可で作れるOSS TTS
実用性順に Style-Bert-VITS2 (コードはAGPL-3.0・モデルはモデルごとに別規約でJVNV系はCC BY-SA 4.0の継承義務、あみたろ系はクレジット必須。日本語特化・合成のみならCPU可・学習はNVIDIA GPU必須) / GPT-SoVITS (MIT・日本語公式サポート・最も活発 push 2026-08・学習はGPU必須級) / Kokoro (Apache-2.0で重みも・クレジット不要・日本語音声5種の公式Overall GradeはC+〜C-で英語のA帯と差・repo は2025-08以降pushなし・CPU可) / Chatterbox (MIT・日本語は Multilingual V3 のみでTurbo/Nano/オリジナルは英語専用・Apple Silicon可)
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の補助内容・事業期間・公募状況
補助は講座受講修了で受講費用(税別)の1/2相当額(上限40万円)、転職して1年継続就業で追加1/5相当額(上限16万円)、合計最大56万円。補助金の受取先は個人ではなく補助事業者で、受講者は軽減された価格で受講する(軽減額は事業者ごとに異なる)。個人への支援(キャリア相談・リスキリング提供・転職支援)の終期は令和8年度末=2027年3月末、転職後1年フォローアップまで含む事業の終期は令和9年度末=2028年3月末。補助事業者向け公募は六次公募(2025年9月16日正午締切)で終了し、七次公募の実施は未定
改正個人情報保護法(2026年)
2026-07-10 に国会で可決・成立、2026-07-17 公布。日本の個人情報保護法制で初の課徴金制度を導入(第148条の3〜第148条の17)。施行日は公布から2年以内の政令で定める日(2028-07-16 まで)で、2026年8月時点では未施行。16歳未満の個人情報・顔特徴データ等の規律強化も含む。団体による差止請求・被害回復制度は今回見送り
生成AIサービスの利用に関する注意喚起(個人情報取扱事業者向け)
令和5年(2023年)6月2日公表。個人情報取扱事業者への注意点は2つ。①個人情報を含むプロンプトを入力する場合、特定された当該個人情報の利用目的を達成するために必要な範囲内であることを十分に確認すること。②あらかじめ本人の同意を得ることなく個人データを含むプロンプトを入力し、当該個人データが「当該プロンプトに対する応答結果の出力以外の目的」で取り扱われる場合は法違反となる可能性があるため、提供事業者が当該個人データを機械学習に利用しないこと等を十分に確認すること。併せて OpenAI に対し要配慮個人情報の取得と利用目的の通知等について注意喚起を実施。主論点は第三者提供ではなく利用目的の制限(法18条1項)
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 現行版
第7.0版(令和8年=2026年6月発出)が現行。第6.0版(令和5年5月)の4編構成に「保守委託機関編」を加えた5編構成。改定の柱はパスワード要件の変更・二要素認証を実装すべき対象の明確化・安全基準等策定指針への対応・クラウドネイティブ型電子カルテの推進。二要素認証は令和9年度から遵守事項。経産省/総務省の2省ガイドラインは令和7年3月改定
一般職業紹介状況 (令和8年4月分)
有効求人倍率 (季節調整値) 1.18倍 (前月と同水準)。新規求人倍率 2.11倍 (前月比0.04ポイント低下)。正社員有効求人倍率 0.99倍 (前月と同水準)。都道府県別は就業地別で最高 福井県1.73倍・最低 大阪府0.95倍
DMM 生成AI CAMP 学び放題
運営は合同会社DMM.com。個人向けは全コース共通の定額制『学び放題』で、月額14,800円 (税抜) から選べる3プラン・入会金0円・約1,000レッスン・60分の無料セミナーあり。給付金対象かどうかは公式プラン説明に明記なし
i-Construction 2.0 と BIM図面審査
i-Construction 2.0 の2026年度は「躍動の年」(AI活用・規模に依らない普及・試行から本格運用へ)。図面審査は i-Construction 2.0 に含まれない (同資料に「審査」の語なし)。建築確認の「BIM図面審査」は住宅局所管の別制度で2026-04-01開始 (ガイドライン初版 2026-03-24)
民事裁判書類電子提出システム mints の義務化
mints は最高裁の民事裁判書類電子提出システム (リーガルAIの製品名ではない)。電子提出は令和8年 (2026年) 5月21日から義務化済み
特定商取引法・通信販売の広告表示ルールの性質
通信販売の広告で法定されているのは「表示事項」(販売価格、送料、支払時期・方法、引渡時期、申込みの撤回・解除に関する事項、事業者の氏名/名称・住所・電話番号、法人がネット広告する場合は代表者または通信販売業務の責任者の氏名など)であり、広告の様式・書式そのものは法定されていない。さらに「広告の表示事項を省略できる場合」も規定されている(請求により遅滞なく書面等を提供する旨を表示し、実際に提供できる体制がある場合など)。したがって「特商法は様式が法で決まっている」という説明は不正確で、正しくは「表示すべき項目が決まっている」
自治体における生成AI導入状況(令和7年度)
旧情報あり総務省「自治体における生成AI導入状況(令和7年度)」令和8年4月24日版。令和7年10月31日時点、1,788団体すべてが回答(回答率100%)。導入済は都道府県100%・指定都市100%・その他の市区町村45.6% (実証中・導入予定・導入検討中を含めると約88%)。前年(令和6年12月31日時点)は都道府県87.2%・指定都市90.0%・その他の市区町村29.9%。別調査「AI・RPA」では AI導入済が都道府県98%・指定都市100%・その他の市区町村62%、RPA導入済が98%/100%/44%。AI・RPA導入済は1,215団体(68.0%)、AI・RPA・生成AIのいずれか導入済は1,322団体(74.0%) — 74.0%を「AI・RPA」のラベルで使うのは誤り
令和8年版 情報通信白書 企業の生成AI利用
業務利用86.4% (図表Ⅰ-2-1-6)/活用方針あり68.9% = 積極的30.1+領域限定38.8 (前年度49.7%、図表Ⅰ-2-1-1、日本n=515)/業務類型別の活用率は 議事録・メール作成補助71.2%・営業・販売59.6%・社内ヘルプデスク50.9% (図表Ⅰ-2-1-7)。規模別の活用方針ありは大企業74.0%・中小企業58.1%
AI事業者ガイドライン 第1.2版
総務省・経済産業省が2026年3月31日に「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」を公表。AIエージェント・フィジカルAIのリスク整理、重要な意思決定への人の関与(HITL)、操作履歴・入出力記録のログ管理、トレーサビリティ確保が柱。対象者はAI開発者・AI提供者・AI利用者の3区分、共通の指針は9項目。関連して総務省「AIのセキュリティ確保のための技術的対策に係るガイドライン」が2026年3月27日公表
IT導入補助金の名称変更(デジタル化・AI導入補助金)
中小企業庁の事業概要資料に「令和7年度補正予算事業から、『デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)』と名称を変更」と明記。事務局サイト(it-shien.smrj.go.jp)での正式呼称は「デジタル化・AI導入補助金2026」。枠は通常枠 / インボイス枠(電子取引類型)/ 複数者連携デジタル化・AI導入枠 / セキュリティ対策推進枠。2026年の1回目締切は2026年8月25日17:00、交付決定は2026年10月7日(予定)、事業実施期間は2027年3月31日まで(予定)。「2026年度から名称が変わった」という書き方は不正確で、正しくは令和7年度補正予算の事業から。締切スケジュール更新 (2026-09-21確認): 直近締切2026年9月29日(火)17:00・交付決定2026年11月9日(月)予定・実施期間〜2027年4月30日(金)、次回締切2026年10月30日(金)17:00・交付決定2026年12月10日(木)予定・実施期間〜2027年5月31日(月)。事業者/ITツール登録募集は2026年3月30日10:00〜。
IT導入補助金の改称
2026年度から「デジタル化・AI導入補助金」に改称(正式名: 中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金)。申請は登録IT導入支援事業者と共同で進める建付けで、有資格者による書類作成の要件は無い
生成AIに関する企業の動向調査 (2026年3月)
生成AIを業務で活用している企業34.5% (非常に活用4.4% + やや活用30.2%)。規模別は大企業46.5%・中小企業32.4%・小規模企業28.0%、従業員数別は1,000人超63.6%・301〜1000人51.9%・5人以下29.6%。業種別はサービス47.8%・金融38.6%・不動産34.9%・運輸倉庫27.5%・建設26.4%。他区分はあまり活用13.6%・ほとんど活用せず23.3%・今後検討14.2%・禁止0.4%
AI生成物の商標登録可否
旧情報あり産業構造審議会 知的財産分科会 商標制度小委員会が2025年6月に、AIを利用して作成した商標も現行の商標法で出願・登録できると整理。商標法の目的は創作物の保護ではなく円滑な経済活動(出所表示機能)の保護であるため、創作主体がAIかどうかは登録の可否に影響しない。他人の商標をAIに学習させること自体も商標法上の問題はないと整理。したがって「AI生成物は著作物性が認められないので商標登録もできない」は誤り
国内医療機関のAI医療機器 導入率
日経リサーチ「医療情報システム導入調査〈前編〉」(2025-05-20公表)。購買関与者2,165人への調査で 72% が「AI医療機器をいずれも導入していない」(前回比7ポイント低下)。導入済み最多は画像診断支援13%(+3pt)、ゲノム医療10%(+2pt)。導入しない理由の最多は「費用対効果がわからない」51%、次いで「費用対効果が良くない」24%、「AI利用に不安がある」23%。【前回調査】2023年3月実施・n=2,031 では未導入79.4%、「費用対効果がわからない」52.8%、医院・診療所は94.3%が未導入、大学病院はゲノム医療24.4%・AI画像診断24.1%
日本郵便×Gemini 年賀状企画の現況
2026年正月版『#Geminiで年賀状』は 2025-12-15〜2026-01-15 で終了(無料・特設サイト goo.gle/nengajyo は現在転送のみ)。印刷は郵便局のプリントサービスで10枚4,220円〜+はがき代別。2027年用は2026-08-31の公式リリース『2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要』で『Geminiを活用した、より年賀状を楽しんでいただく施策を展開予定』と公表済み(詳細は別途お知らせ、2026-09-18時点でプリントサービスの特集一覧に未掲載)。2027年用データ入稿の現行料金は印刷タイプ4,510円〜/ポストカードタイプ4,920円〜(1〜10枚・はがき代別)。年賀はがき販売は2026-11-02〜
「AIと著作権に関する考え方について」の公表時期と位置づけ
文化審議会著作権分科会 法制度小委員会が令和6年(2024年)3月15日に公表。2024-01-23〜02-12 のパブリックコメントを経て 02-29 の第7回小委員会で了承された。AI生成物の著作物性は人の創作的寄与の有無で個別判断とする整理を示すが、公表時点の一定の考え方であり法的拘束力はない。続編として令和6年7月31日に「AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス」を作成
宗教法人の書類作成・所轄庁提出義務
役員名簿・財産目録の作成備付けは全ての宗教法人が義務。その写しを毎会計年度終了後4か月以内に所轄庁へ提出する義務も全法人が対象。収支計算書だけは条件つきで、収益事業を行っている法人・年収8,000万円を超える法人・任意に作成している法人が提出対象。違反は代表役員に10万円以下の過料
ユーザー企業のIT活用実態調査 (2025年) 生成AI導入率
生成AIを「導入済み」と回答した企業は57.7% (2023年度33.8%→2024年度44.8%→2025年度57.7%)。「今後検討したい」15.2%。日本企業のCIO級を対象に517社回答、当該設問の有効回答は n=310。2025-11-25 公表。対象は日本国内に本社を持つ売上高上位企業約3,000社で、CIO・IT担当役員・経営企画担当役員・IT部門長が回答 (517社回答、当該設問 n=310)。原文に「大企業」の語は無い
調査方法
- 根拠は提供元の公式ページのみ。比較ブログ・まとめ記事などの二次情報は採用しない
- 1項目につき、確定値・確認した日付・出典URLを必ずセットで記録する。出典を示せない値は登録しない
- 週次で全項目を公式ページに当て直し、変化があれば確定値と確認日を更新する(前回の確認日は残す)
- 公式ページが取得できなかった回は値を書き換えず、最終確認日も前回のまま据え置く。表示している日付は「その日に確かに公式で見えていた」日
- 金額は各社の公式表記のまま掲載する(円建て・ドル建て・税込/税別・月払い/年払いの別は値の中に明記)。独自の換算はしない
- 編集部の内部メモ(裁定の経緯など)は非公開。本ページに出しているのは確定値・確認日・出典のみ
- 掲載しているのは提供元名と項目名が確定している458件
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出典: AI PICKS編集部「AIサービス料金 一次ソース検証レポート 2026」 https://aipicks.jp/research/price-watch
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