
Airtableの代替を探す理由
| 料金が高い | 利用頻度に対して月額が見合いません。年単位で見ると差が大きくなります。 |
|---|---|
| 日本語対応が弱い | UI・サポート・出力品質のいずれかで日本語の優先順位が低い状態です。 |
| 必要な機能が無い | チーム共有・API・特定モデルなどがプランに無い、または上位プラン限定です。 |
| 安定性・サポート | 障害の頻度や問い合わせへの対応が業務に影響する水準です。 |
Airtableと一緒に検討されているサービス
コードを
作りたいものを日本語で伝えるだけで、画面とデータベース付きのアプリが組み上がります。まず無料枠で試せます。
代替候補5ツール
編集部が選定 | スコア順に機能の近さを加味
Adaloは、AI生成とビジュアル編集でモバイルアプリやWebアプリを作成できるノーコードアプリ開発ツールです。テキストで要件を伝えるとAdaが初期アプリを生成し、複数画面のキャンバスでUI、フォーム、画面遷移、ユーザー操作を調整できます。内蔵データベース、Airtableなどの外部コレクション、カスタムアクション、プッシュ通知に対応し、iOS・AndroidのネイティブアプリやWebへ同一プロジェクトから公開できます。開発者を雇わずに業務アプリ、会員向けアプリ、予約・申請フロー、MVPを検証したい起業家や事業チームに向いています。
- ・テキストで要件を伝えるとAIのAdaが初期アプリを生成する
- ・同一プロジェクトからiOS・Androidのネイティブアプリとして公開できる
- ・ストア公開時のビルドや署名をAdalo側で代行してくれる
- ・複雑な独自ロジックや数十万MAU超の大規模アプリには向かない
- ・ストア公開を含む本格運用は有料プランへの加入が前提になる
- ・日本語でのサポートを前提にするチームには不向きとされる

AIの質問に答えるか、デザインテンプレートを選ぶだけでホームページを作成し、最短10分で公開できるGMOペパボのAIサイト作成サービスです。
- ・AIの質問に答えるだけのサイト作成
- ・作成から公開まで最短10分の案内
- ・デザインテンプレートからの作成にも対応
- ・長期契約の途中解約・返金は不可
- ・既存のサーバー利用者も別途契約が必要
- ・ドメイン無料クーポンは初年度のみ

Notion AIは、Notionワークスペースに統合されたAIアシスタントです。文章生成・要約・翻訳に加え、社内ドキュメントやSlack・Google Driveを横断検索するエンタープライズサーチ、会議を自動で文字起こし・要約するAIミーティングノート、複数ステップの作業を自律実行するAIエージェントを備えます。Notionをドキュメント基盤とするチームが、別のAIツールを契約せずナレッジ活用と業務自動化を進めたい場合に適しています。
- ・Notion内のページ・データベースとSlack・Google Drive等を横断検索し、出典付きで回答できる
- ・AIミーティングノートで会議の文字起こしから議事録作成まで自動化できる
- ・日本語UI・日本語出力に標準対応し、議事録や仕様書ドラフトに利用しやすい
- ・AIフル機能はビジネスプラン以上限定で、フリー/プラスは体験版AI機能のみ
- ・Notionをドキュメント基盤として運用していない組織では利点が限定的

Google AppSheetは、コード不要で業務アプリと自動化を作れるGoogleのノーコード基盤。Geminiに作りたいアプリを説明するだけで土台を生成でき、Google SheetsやExcel、SQLなどのデータとつなげられる。
- ・スプレッドシートを読み込むだけでアプリ画面を自動生成できる
- ・Google Workspaceとの連携が深く既存環境に導入しやすい
- ・自然言語での指示からアプリの土台を生成できる
- ・画面デザインの自由度は専用ビルダーに劣る
- ・複雑なロジックには独自の式表現の習得が必要
- ・本格運用にはユーザー単位の有料プランが必要

kintone AIは、サイボウズの業務アプリ作成プラットフォーム「kintone」にAI活用を組み込み、現場の業務改善を支援するAIノーコードツールです。蓄積した案件、問い合わせ、進捗などのデータをもとに、集計結果の把握やレポート作成を効率化できます。業務状況の整理、改善案の検討、定型作業の省力化にも活用しやすく、既存のkintoneアプリと連携して使える点が特徴です。社内に専任エンジニアが少ない企業や、現場主導で業務アプリとAI活用を進めたいチームに向いています。
- ・kintoneに溜まった案件や問い合わせからトレンドや滞留案件を抽出する
- ・「経費精算アプリを作りたい」と書くとフィールド構成案を提示する
- ・社内FAQや問い合わせアプリにAI応答を組み込み一次回答を任せられる
- ・AI機能は上位プランか追加オプションで、ライトプランだけでは使えない
- ・kintone本体の契約が前提で、1ユーザー月1,000円からの費用がかかる
- ・Salesforceなどで営業管理を確立済みの組織では機能が重なりやすい
Airtableと代替5ツールの一覧表
| ツール | 最低料金 | 対応環境 | スコア |
|---|---|---|---|
| Airtableこのツール | 無料 | Web/API | 3.84 |
| Notion AI | 無料 | web | 3.95 |
| Google AppSheet | $5/月/人 | Web | 3.89 |
| kintone AI | 無料 | web/mobile | 3.85 |
| Coda AI | 無料 | web/mobile | 3.76 |
| Webflow | 無料 | web | 3.95 |
スコアは編集部の独自評価(5点満点)。料金は調査時点の目安です。
編集部の結論
Airtableから乗り換えるなら機能を維持しつつコストを下げたいなら、Notion AIが有力候補です。スコアと機能の近さの両方で上位に入ります。
違う強みで補いたい(日本語サポート優先、API重視など)なら、Google AppSheetも検討対象になります。
判断基準は月額コスト、必要機能の網羅率、移行の工数の3つです。3つとも「はい」なら乗り換えが合理的です。
