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AIプロジェクト管理Backlog日本語対応9/8 更新

Backlogは日本語対応している?

BacklogのUI・出力・サポートの日本語対応を編集部が3軸で検証しました。日本語で業務に使えるかどうかと、日本語に強い代替候補を確認できます。

UI ×/出力 /サポート ×
編集部の結論

Backlogは日本語の業務に部分的にしか使えません。用途によっては日本語対応の代替も検討をおすすめします。

日本語対応の3軸判定 ◎ 対応 / △ 部分対応 / × 未対応
項目判定内容
UI/メニュー未対応英語のみです。ブラウザ翻訳で補助できます。
入出力の品質部分対応簡単な会話は問題なく、専門用語や敬語に弱いことがあります。
サポート/ヘルプ未対応公式サポートは英語のみで、問い合わせには翻訳ツールが必要です。

編集部がツールの公開情報とコミュニティの報告から判定した参考評価です。最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。

日本語に強いAIプロジェクト管理ツール4

代替5選を見る >

Backlogの日本語対応に課題を感じたら、次の候補もご検討ください。

Taskade icon
1Taskade無料ありUI /出力 3.72最低料金 無料web

Taskadeは、AIエージェントを組み込んだワークスペースで、タスク管理・ドキュメント作成・チームチャットを一体化するプロジェクト管理ツールです。リスト、ボード、カレンダー、マインドマップ、ガントなどの表示を切り替え、同じプロジェクトを目的に応じて整理できます。独自のAIエージェントにファイルやリンクを参照させ、タスク作成、進捗更新、レポート作成、ワークフロー自動化を支援させられます。企画、開発、マーケティングなど複数職種が同じ情報基盤で動くチームに向いています。

良い点
  • 無料で始められるので、まず試してみやすい
  • チーム間のコミュニケーションを円滑にできる
  • タスクの割り振りや期限管理を効率化できる
注意点
  • 画面が英語のみで日本語対応していない
  • 無料プランでは使える回数や機能に制限がある
  • 日本語の精度が英語に比べるとやや劣る
Asana AI icon
2Asana AI無料ありUI ×/出力 3.71最低料金 無料web

Asanaに統合されたエージェント型ワークマネジメント機能群。30種のプリビルドAIエージェント「AI Teammates」、ノーコードで業務を自動化する「AI Studio」、毎朝の優先事項を提示する「Asana Dash」、ChatGPT/Claude/GeminiなどをAsanaに直接つなぐ「AI Connectors/MCP」で構成。マーケティング・オペレーション・IT部門横断チーム向け。

良い点
  • 無料で始められるので、まず試してみやすい
  • リスクの早期発見をAIがサポートしてくれる
  • タスクの割り振りや期限管理を効率化できる
注意点
  • 無料プランでは使える回数や機能に制限がある
  • 日本語の精度が英語に比べるとやや劣る
Trello(Atlassian Intelligence) icon
3Trello(Atlassian Intelligence)UI /出力 3.66最低料金 公式サイトで確認

Trello(Atlassian Intelligence)は、Atlassianが提供するカンバン方式のタスク管理ツールTrelloに、同社の生成AI「Atlassian Intelligence」を組み込んだものです。カードをドラッグして進捗を動かす直感的なボード操作はそのままに、AIがカード内容の要約や説明文の下書き、文章のトーン調整などを支援します。加えて自動化機能のButlerを使えば、定型的なカード移動や通知をルール化して手作業を減らせます。無料プランから始められ、AI機能は有料プランでの提供が中心です。日本語UIに対応しており、付箋感覚でタスクを可視化したい小規模チームや、JiraほどのPM機能を必要としないチームに向いています。

良い点
  • カンバン操作が直感的で学習コストがほとんどない
  • AIがカード内容の要約や説明文の下書きを支援する
  • Butlerで定型的なカード移動や通知を自動化できる
注意点
  • AI機能の利用は有料プランが中心
  • ガントチャートなど本格的なPM機能は弱い
  • 大規模プロジェクトの統制管理には不向き
Zoho Projects(Zia) icon
4Zoho Projects(Zia)UI /出力 3.65最低料金 公式サイトで確認

Zoho Projects(Zia)は、Zohoが提供するクラウド型プロジェクト管理ツールと、そのAIアシスタントZiaの組み合わせです。ガントチャートやタスクの依存関係、工数管理、課題トラッキングといったPMの基本機能を低価格で一通り揃えているのが持ち味で、Ziaはチャット形式でのデータへの質問応答や、タスクの完了時期予測、進行の異常検知などを支援します。日本語UIに対応し、CRMや会計などZohoの他サービスと連携して業務全体を1ベンダーでまとめられる点も特徴です。無料プランから始められ、有料プランも低コストに抑えられているため、予算を掛けずにガントチャート中心の本格的なPMを始めたい中小企業に向いています。

良い点
  • PMの基本機能を低価格で一通り揃えている
  • Ziaがデータへの質問応答や完了時期の予測を支援
  • Zohoの他サービスと連携し業務全体を統合できる
注意点
  • Zia等のAI機能に関する日本語情報が少ない
  • 多機能ゆえ設定項目が多く習熟に時間が掛かる
  • 国内の導入事例やコミュニティが海外勢より薄い
よくある質問
Q.BacklogのUIは日本語化されていますか?
A.BacklogのUIは現在英語のみです。Chromeなどブラウザの翻訳機能を使えば補助的に日本語表示できますが、ボタンや入力欄の翻訳精度は限定的です。
Q.Backlogの出力 (回答) は日本語で安定しますか?
A.Backlogの出力は日本語が部分対応です。簡単な会話は問題ありませんが、専門用語や敬語表現に弱いことがあります。重要な文書は英語で出力してから翻訳ツールで補うのが安全です。
Q.Backlogのサポートは日本語で受けられますか?
A.Backlogの公式サポートは現在英語のみです。問い合わせは英語で記入する必要があるため、業務利用では翻訳ツールとコミュニティに頼るか、日本語サポートのある代替を使うかの二択になります。
Q.日本語に強いAIプロジェクト管理ツールはありますか?
A.はい、同カテゴリで日本語対応が強い候補はTaskade/Asana AI/Trello(Atlassian Intelligence)です。詳細は当ページの「日本語に強い代替候補」をご覧ください。