メダップ株式会社と済生会熊本病院が共同開発した、DPC対象病院向けのコーディング支援システムです。担当者、医師・経営企画、熟練者の3層レビューを経た実績データを基準に構築されています。主傷病6桁からDPC14桁まで、各桁の判定根拠と自信度を伴う複数候補を提示します。診療情報管理士や医事課の担当者は、一からコードを組み立てる作業を省略し、提示された候補と根拠の妥当性確認に専念できます。点数の高低だけでなく根拠の整合性を確認しながら病名選定を進められる点が特徴です。