PLaMoはPreferred Networks(PFN)が自社でフルスクラッチ開発する国産の大規模言語モデル(LLM)。日本語の指示追従や文脈理解に強みを持ち、機密データを海外クラウドに出したくない企業向けの選択肢として位置づけられる。最新モデル「PLaMo 3.0 Prime」は2026年6月にPFNが正式リリースし、256kトークンの長文コンテキストに対応。ブラウザ版のChatは無料で試せる一方、API利用は入力60円・出力250円(100万トークンあたり)の従量課金で、Snowflakeマーケットプレイス経由でも提供されている。