Odieへの刷新とプロダクトの位置づけ
Totangoは「Odie」へリブランディングし、従来のカスタマーサクセスプラットフォームから、ポストセールスチームとAIエージェント向けの顧客ナレッジ基盤(Customer Knowledge Engine)へ移行しました。15年以上のカスタマーサクセス支援実績を土台に、人間とAIエージェントの双方が顧客データを参照して対応を進めるための共通基盤を提供します。
AIエージェント運用の効率化と連携
Odieはトークン効率に配慮した顧客対応AIの稼働を目的として設計されています。自社開発のAIエージェントを接続して顧客データを供給する形態と、プラットフォーム側が提供するエージェントを利用する形態の双方に対応します。旧来のカスタマーサクセス管理機能に加え、顧客成長プラットフォームのCatalystを統合した環境でデータ連携を行えます。
提供形態と対象組織
料金は公開されておらず、導入はデモ申請(Request a demo)を通じた個別対応です。過去に提供されていた無料枠は廃止されました。ポストセールス業務にAIエージェントを組み込みたい企業や、分散した顧客データを集約してエージェント連携基盤を整備したいチームが対象です。


