Unifyは、営業担当者がチャットで指示するだけでアウトバウンド営業の一連の作業を進められるAIネイティブの営業プラットフォームです。「ICPに合う企業で採用中の担当者を探して」「最近のLinkedIn投稿をもとにCEO宛てのメールを書いて」といった依頼を受けて、エージェントがリスト作成から文面作成までを担います。

主な機能

  • B2Bデータとエンリッチメント: 40以上のデータソースを組み合わせ、メールと電話番号を複数ベンダーのウォーターフォールで補完し、リアルタイムでメールを検証します
  • シグナル: Web検索、転職、資金調達、採用、Web訪問、技術スタックなどの購買シグナルを重ねて、今アプローチすべき相手を絞り込めます
  • マルチチャネルのシーケンス: メール、電話、ソーシャルを1つのシーケンスにまとめ、AIが調査結果に沿って文面を個別化します
  • 自動プレイ: シグナルをきっかけに、見込み客の発掘、選別、シーケンス登録までを自動で回せます
  • 到達率の管理: メールボックスの作成、ウォームアップ、ローテーションを代行し、送信者の評価を守ります
  • レポート: シーケンスやプレイの成果、担当者ごとの活動、パイプラインへの貢献を確認できます

誰に向くか

SDRやBDRのリスト作成と文面作成の手間を減らしたいチーム、自分で案件を作るAE、RevOpsやマーケティングに頼らずに施策を回したい営業組織が主な利用者です。SalesforceとHubSpotとの連携にも対応しています。

料金

無料プランがあり、クレジットは限られますが最大3席まで試せます。有料はBaseが1席あたり月$20、Proが1席あたり月$60で、毎月のクレジットが付きます。Proは14日間の無料トライアルがあります。Webサイト訪問の意図シグナルや、管理されたGmail/Outlookメールボックス、CRMとの双方向同期は年契約のBusinessプランで提供されます。画面と資料は英語で、データも海外企業が中心です。