
WrikeはUIが日本語に対応していて、日本語の業務で使えます。
Wrikeの日本語対応 3軸判定
◎ 対応 / △ 部分対応 / × 未対応 / ? 未確認| 項目 | 判定 | 内容 |
|---|---|---|
| UI/メニュー | 対応 | 公式サイトに日本語の表示があります(2026年9月確認)。 |
| 入出力の品質 | 対応 | UIが日本語に対応しており、日本語で入力して使えます。 |
| サポート/ヘルプ | 未確認 | 編集部では未確認です。公式サイトの問い合わせ窓口をご確認ください。 |
公式サイトの表示言語と編集部の評価をもとに整理した参考情報です。最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。
Wrikeと一緒に検討されているサービス
タスク・
タスク管理やメールの下書きをAIに任せられます。

AI生産性・ノート / 最低料金 ¥0〜
有料にすると Proで基本枠が月1,000回、Premium Creditsが月100(Pro 月払い$9.99/月、年払い$108/年(月あたり$9))


日本語に強いAIプロジェクト管理ツール5選
代替5選を見る >同じAIプロジェクト管理で、UIが日本語に対応したほかの候補です。比較の参考にしてください。

Taskadeは、プロンプトから業務アプリ、AIエージェント、自動化ワークフローを生成できるノーコード基盤です。データベースや認証を備えたCRMやポータルを作成し、単一環境で運用したい組織に向いています。
- ・役割・口調・参照ドキュメントを指定した専属AIエージェントを複数作れる
- ・AI App Builder(Genesis)でCRMやKPIダッシュボードをプロンプトから生成できる
- ・同じデータをリスト・ボード・カレンダー・マインドマップなど6種で切り替えられる
- ・日本語UIは未完全で、複雑なワークフローでは英語ドキュメントの参照が要る
- ・ガントチャート前提の大規模なプロジェクト管理には向かない

Zoho Projects(Zia)は、Zohoが提供するクラウド型プロジェクト管理ツールと、そのAIアシスタントZiaの組み合わせです。ガントチャートやタスクの依存関係、工数管理、課題トラッキングといったPMの基本機能を低価格で一通り揃えているのが持ち味で、Ziaはチャット形式でのデータへの質問応答や、タスクの完了時期予測、進行の異常検知などを支援します。日本語UIに対応し、CRMや会計などZohoの他サービスと連携して業務全体を1ベンダーでまとめられる点も特徴です。無料プランから始められ、有料プランも低コストに抑えられているため、予算を掛けずにガントチャート中心の本格的なPMを始めたい中小企業に向いています。
- ・PMの基本機能を低価格で一通り揃えている
- ・Ziaがデータへの質問応答や完了時期の予測を支援
- ・Zohoの他サービスと連携し業務全体を統合できる
- ・Zia等のAI機能に関する日本語情報が少ない
- ・多機能ゆえ設定項目が多く習熟に時間が掛かる
- ・国内の導入事例やコミュニティが海外勢より薄い

Trelloは、inbox・ボード・プランナーの3機能でタスクの集約、進行管理、時間枠の割り当てを行う管理ツールです。自動化やAtlassian Intelligenceによる要約と期日検出に加え、MCPサーバーによる外部AIツール連携に対応します。個人からチームまで業務進捗の視覚化と整理に適しています。
- ・カンバン操作が直感的で学習コストがほとんどない
- ・AIがカード内容の要約や説明文の下書きを支援する
- ・Butlerで定型的なカード移動や通知を自動化できる
- ・AI機能の利用は有料プランが中心
- ・ガントチャートなど本格的なPM機能は弱い
- ・大規模プロジェクトの統制管理には不向き

Linearは人間とAIエージェントが同じワークフローで働くことを前提にした製品開発システム。Slack・顧客フィードバックからのイシュー自動生成(Triage Intelligence)、Linear Agentによる自律コーディング・PR作成、diffレビュー、外部エージェント連携(MCP)、ロードマップ管理までを一体化したソフトウェア開発チーム向けツール。
- ・Triage IntelligenceがSlackや顧客の声をイシュー化し、担当チームまで振り分ける
- ・イシューを割り当てるとLinear Agentが実装からプルリクエスト作成まで進める
- ・人とエージェントのコード差分をLinear上でそのままレビューできる
- ・無料プランは2チーム・250イシューまでで、継続運用には有料化が必要
- ・GitHub中心のソフトウェア開発向けで、開発以外のチームには機能が合いにくい
- ・SAML・SCIMや請求書払いはEnterpriseプランのみ

Monday.com AIは、業務管理基盤上で自律型AIエージェントの作成や実行、会議録音の要約、定型処理の自動化を行うプラットフォームです。人とAIエージェントが同一ボード上で協働し、タスク監視や情報収集を実行します。複数部門の業務を一元管理し、定型業務を省力化したい組織向けです。
- ・会議メモを貼り付けると、担当者と期限付きのタスクをボードに自動投入する
- ・過去の完了履歴から遅延リスクのあるタスクを赤フラグで警告し、完了予測日も出す
- ・ボード列にAIブロックを埋め込み、要約・翻訳・分類・感情分析を実行できる
- ・AI CreditsはPro以上のプランに付与され、超過分は追加購入の従量制
- ・シンプルなToDo管理だけの個人や5名以下のチームにはオーバースペック
- ・monday.com上で動く機能のため、monday.com自体の利用が前提になる
