編集部の総合スコア (5.00満点) で比べました
⚡ PiX:ぶっちゃけ、まず触ってみたいなら Leonardo 一択だよ。ブラウザ開いて1日150トークンでいきなり描けるからね。でも自分好みのモデルを育てたいなら、GPU積んで Stable Diffusion に行くしかないんだよなあ
項目ごとの比較です。計測値が無い項目は「未計測」と表示しています。
Leonardo の Free プランは1日150 Fast Tokens。しかもこれは翌日に繰り越されず毎日リセットされる設計で、各機能の消費が3〜8トークン程度のため、常識的な使い方なら「無料の画像生成器」として運用できる。有料は Apprentice $12 / Artisan $30 / Maestro $60、年払いで $10 / $24 / $48 まで下がる。ブラウザだけで完結するので、GPU を持たない人が最初に触る入口としては破格。
出典 ↗Leonardo の Free プランでは生成物が公開扱いになり、生成画像を削除するには有料サブスクリプションが必要。この2点だけで、機密性のあるクライアント業務に無料プランを使う選択肢は消える。チーム運用は Growth $144/月(1シート $48・税別)で Private Team Generations が付き、共有トークン180,000・バンク容量540,000。法人検討なら無料枠でのPoCと本番運用の条件差を最初に確認しておくべきところ。
出典 ↗Stability AI Platform API は Stable Diffusion 3.5 Flash が1生成 $0.025、上位の Stable Image Ultra で $0.080。API キーとクレジットさえあれば誰でも使え、クレジットの有効期限は購入・付与から1年。加えて Bedrock や Azure などクラウドパートナー経由のデプロイも用意されており、既存の AWS / Azure ガバナンスの内側に置ける。月額固定でなく実使用量で払いたい開発チームには、この構造が重宝する。
出典 ↗初めてなら Leonardo.ai。ブラウザで登録すればその日から描けるし、無料プランは1日150トークンが毎日リセットされる。各機能の消費は3〜8トークン程度なので、日々の試し撃ちなら実質無料の感覚で回せる(pollo.ai)。Stable Diffusion は初期設定と GPU の壁があって、最初の1枚に辿り着く前に力尽きやすい。月コストは Leonardo 無料で0円、物足りなくなったら Apprentice $12(年払い $10)へ。まず「AIで画像が出る」体験を取りに行くのが正直コスパいい。
週5で回すなら Stable Diffusion に軍配。カスタムモデルと LoRA で作風を固定できるので、同じキャラや世界観を量産する工程が安定する。ローカルなら生成回数の上限がない点も大きい。ただし高性能 GPU が前提で、モデル選定と設定の沼は避けられない。Leonardo 側は Artisan $30 で月25,000トークン、Maestro $60 で月60,000トークン(miralab.co.jp)。環境構築に時間を払いたくない、生成量が読めるという人なら Leonardo の上位プランでも十分成立する。分岐点は「GPU を持っているか」だけ。
法人導入は前提条件を先に潰すべき案件。Leonardo の Free プランは生成物が公開扱いで、生成画像の削除には有料契約が必要。守秘性のあるクライアント業務に無料プランは使えない(saascrmreview.com)。チーム利用なら Growth $144/月(1シート $48・税別)で、Private Team Generations とチームトークンでのモデル学習が付く(leonardo.ai/pricing)。Stable Diffusion 側は Bedrock や Azure 等のクラウドパートナー経由のデプロイが用意されていて、既存の AWS / Azure ガバナンスに乗せられる(saascrmreview.com)。統制を効かせたい大企業は後者、少人数チームの制作なら前者。
月額を1円も出したくないなら Stable Diffusion。ローカル導入なら生成そのものは完全無料で、商用利用の制限もゆるい。ただし GPU の初期投資という形でコストは前払いになる。GPU が無い人にとっては Leonardo の無料プランのほうが安上がりで、1日150トークンが毎日リセットされる(貯まらないので使い切る運用が前提)。最小の有料ラインは Leonardo Apprentice が年払い $10/月、Stable Diffusion 系だと DreamStudio が1,560円から、Stable Diffusion Online が月1,560円〜(侍エンジニア)。トータルで一番安いのは「手持ちPCに GPU がある人のローカル運用」一択。
日本語まわりは Leonardo.ai が有利。日本語対応が明記されていて、UI で迷いにくいのは地味に効く。日本語の解説記事も厚く、料金表やプラン差分まで日本語で確認できる(miralab.co.jp / aismiley.co.jp)。Stable Diffusion は公式が単一の日本語サービスとして存在せず、DreamStudio や各 Web サービスごとに窓口がバラける。ただしコミュニティが活発で日本語のノウハウ記事とモデル情報は豊富なので、「公式サポート」より「調べて自力で解く」に強い。プロンプト自体は英語推奨という点は両者共通の前提として押さえておきたい。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 3.80 | 3.95 |
| 料金プラン | Free: 無料 | オープンソース: 無料 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 中級者向け | 中上級者向け |
| 対応環境 | web | web |
| 主な用途 | ゲーム、 コンセプトアート、 テクスチャ | オープンソース、 ローカル、 カスタマイズ |
| 強み | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 日本語に対応しているので安心して使える | 完全無料で使える(自分のPC上で動く)、 カスタムモデルやLoRAで自分好みの画像が作れる |
| 注意点 | 無料プランでは使える回数や機能に制限がある、最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる | 初期設定が難しく、PCの知識が必要、高性能なGPU(グラボ)がないと使えない |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | 開発者向けAPI |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
Leonardo.aiが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2日本語に対応しているので安心して使える
- 3生成スピードが速い
Stable Diffusionが合う人
- 1完全無料で使える(自分のPC上で動く)
- 2カスタムモデルやLoRAで自分好みの画像が作れる
- 3商用利用の制限がゆるい
Leonardo.aiとStable Diffusion、無料で使えるのはどっち?
どちらも無料で始められます(Leonardo.aiは無料プランあり、Stable Diffusionは無料)。無料プランありのツールは本格利用時に有料プランが前提になる点だけ注意してください。
Leonardo.aiとStable Diffusion、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではStable Diffusionが上です。Leonardo.aiが3.80、Stable Diffusionが3.95でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
Leonardo.aiからStable Diffusionに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「月額を1円も出したくないなら Stable Diffusion。ローカル導入なら生成そのものは完全無料で、商用利用の制限もゆるい。ただし GPU の初期投資という形でコストは前払いになる。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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