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AI PICKS
2ツール比較

ComfyUI と Stable Diffusionを、スコア・料金・機能・日本語対応・用途で1画面に並べて比較しました。編集部スコアで上位はComfyUIです。

総合スコアでの対決

編集部の総合スコア (5.00満点) で比べました

⚡ PiX:ぶっちゃけ別もの対決じゃないんだよね。ComfyUIはStable Diffusionを動かすための操作画面の一つ。だから『どっち』じゃなくて、ノードでガッツリ組みたいならComfyUI、まず動かす土台が欲しいならStable Diffusion本体、って整理が正解だよ。

項目別スコア対決

項目ごとの比較です。計測値が無い項目は「未計測」と表示しています。

ComfyUIStable Diffusion
速度0 - 100
ComfyUI
21
Stable Diffusion
未計測
料金0 - 100
ComfyUI
95
Stable Diffusion
未計測
日本語0 - 100
ComfyUI
2
Stable Diffusion
未計測
機能0 - 100
ComfyUI
21
Stable Diffusion
未計測
UI / UX0 - 100
ComfyUI
22
Stable Diffusion
未計測
サポート0 - 100
ComfyUI
40
Stable Diffusion
未計測
API0 - 100
ComfyUI
50
Stable Diffusion
未計測
拡張性0 - 100
ComfyUI
50
Stable Diffusion
未計測
編集部の対決ストーリー
そもそもこの2つ、敵同士じゃない。Stable Diffusionは2022年にCompVisグループが公開した画像生成モデルそのもので、ComfyUIはそのStable Diffusionをノードベースで操作するGUIツール(出典: aismiley.co.jp)。つまり土台とその操作盤の関係だ。Stable Diffusionはローカルなら無料、Google Colabだと実質月1,179円、無料で使えるサイトも6つ存在する(出典: romptn.com)。一方ComfyUIは2026年時点で3D生成(Tripo・Hunyuan3D系ノード)まで守備範囲を広げ、フルローカル・オープンソース・テレメトリゼロという立ち位置を固めた(出典: noizz.io / sakasaai.com)。スコアはComfyUI 69、Stable Diffusion 59。この差は『操作の作り込みやすさ』の差そのもの。生成の手順をノード単位で組み替えたい人ほどComfyUIに寄っていく。
ここで勝った3つ
1
対決の前提を訂正 — ComfyUIはStable Diffusionの操作盤

この2つは競合ではなく土台と操作画面の関係。aismiley.co.jpは『ComfyUIはStable Diffusionを操作するためのノードベースGUIツール』と明記している。つまりStable Diffusionという画像生成モデルを、ノードを接続して視覚的に動かすのがComfyUI。だから『どっちか』を選ぶより、Stable Diffusionを土台に置いてComfyUIで操作を組む、という重ねた使い方が本筋になる。

出典 ↗
2
ComfyUIが2026年に3D生成まで射程を広げた

スコア差10ポイントの背景がこれ。SAKASA AIによると、ComfyUIは2026年版で画像・動画に加え3D生成(Tripo 3.1・Hunyuan3Dなどのノードに対応)まで守備範囲を拡大した。Stable Diffusion本体が画像生成モデルに軸足を置くのに対し、ComfyUIはノードを足すだけで生成領域そのものを増やせる。この拡張性の差が、作り込みたい上級者の評価を押し上げている。

出典 ↗
3
無料は本当、ただし『ローカルなら』の但し書き付き

romptn Magazineが整理している通り、Stable Diffusionはローカル環境なら無料、Google Colabは実質有料で月額1,179円、無料で使えるサイトはDream Studioなど6つ。『完全無料』を真に受けて飛びつくと、GPU調達やColab課金で結局コストが乗る。手元の高性能GPUの有無が、0円運用かどうかの実質的な分岐点になる。

出典 ↗
あなたはどっち?用途別のおすすめ
初めて触る人

初めてなら、正直どっちも気軽ではない。両方ローカル導入が前提で、PCの知識とそれなりのGPUが要る。あえて選ぶならComfyUI。ノードを線でつなぐ画面は最初こそ戸惑うが、生成画像のメタデータからワークフローを丸ごと読み込める設計なので、人の作例をそのまま再現して学べる。Stable Diffusion本体だけだとモデル選びや設定で迷子になりやすい。月コストはどちらもローカルなら0円、Google Colab経由なら実質月1,179円(出典: romptn.com)。

本格的に使う人

週5で回すならComfyUI一択。テキストから画像、img2img、インペイント、アップスケール、ControlNet、LoRA、SDXLまで全部ノード単位で接続でき、制作パイプラインをそのまま設計図にできる。メタデータからワークフローを復元できるので、過去の成功手順を資産として積み上げられるのが地味に効く。Stable Diffusion本体は土台として優秀だが、本格運用するとどのみち操作盤が要る。その操作盤の決定版がComfyUIだ。

法人で導入する人

法人導入の観点なら、どちらも公式SLAやベンダーサポートが付く製品ではない点を最初に押さえること。両方オープンソースのローカル運用で、サポートはコミュニティ頼み。その上で評価するなら、ComfyUIはフルローカル・テレメトリゼロでデータが外に出ない設計(出典: noizz.io)が効く。生成物のワークフローがメタデータに残るので、社内での再現性・監査性も確保しやすい。GPU調達と運用人員は自前で用意する前提で。

月のコストを抑えたい人

コストで見るとほぼ互角、どちらもローカルなら完全無料。差が出るのは『自前GPUがあるか』。手元に高性能GPUがあるならStable DiffusionもComfyUIも0円で青天井に回せる。GPUが無くてGoogle Colabに逃がす場合は実質月1,179円かかる(出典: romptn.com)。Stable Diffusionは商用利用の制限がゆるいのも財布に優しい。無料枠で長く使い倒すなら、まずローカル環境を組めるかどうかが分かれ目。

日本語重視の人

日本語重視なら、正直どちらも手放しでは勧めにくい。ComfyUIは画面が英語のみで日本語UIは無い。ただ救いとして、ComfyUI・Stable Diffusionとも日本語の解説記事が分厚く、SAKASA AIやaismiley.co.jpが導入から使い方まで日本語でカバーしている(出典: sakasaai.com / aismiley.co.jp)。UIの言語より情報量で戦うなら、解説の充実度は両者とも十分。英語アレルギーが強いなら、解説記事を片手にComfyUIを進める形が現実的。

あなたはどっち派?
乗り換えましたか?匿名で教えてください
詳細スペック比較
編集部スコア
3.95
料金プラン
オープンソース(ローカル): 無料
日本語対応
一部対応(英語中心)
難易度
中上級者向け
対応環境
web
主な用途
画像生成、 AI画像、 クリエイティブ、 無料
強み
ノードを線でつなぎ、img2imgやinpaint、アップスケールの手順を組める、 生成したPNGをドラッグ&ドロップすると作成時のワークフローを再現できる
注意点
ローカル運用にはVRAM 12GB以上のGPUが推奨され、機材費がかかる、ノード構成の理解が必要で、プロンプト入力だけで済ませたい人には重い
入手方法
ブラウザで利用

上のタブで他のツールに切替できます

編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。

スコア内訳
ComfyUI icon
ComfyUI
機能4.31
人気4.41
日本語3.50
勢い4.00
Stable Diffusion icon
Stable Diffusion
機能4.31
人気4.41
日本語3.50
勢い4.00
こんな人に合う
ComfyUI icon

ComfyUIが合う人

  • 1ノードを線でつなぎ、img2imgやinpaint、アップスケールの手順を組める
  • 2生成したPNGをドラッグ&ドロップすると作成時のワークフローを再現できる
  • 3Flux・SDXL・WAN・LTX-2などのモデルを同じ画面で切り替えられる
Stable Diffusion icon

Stable Diffusionが合う人

  • 13.5はLarge・Turbo・Mediumから用途に合わせて選べる
  • 2Turboは3.5 Largeより高速に動くよう設計されている
  • 3Mediumは一般向けのハードウェアで動くよう設計されている
よくある質問

ComfyUIもStable Diffusionも無料で使えます。まず両方触ってみて、操作感が合う方を選ぶのが早道です。

ほぼ互角です。編集部スコア(5点満点)はComfyUIが3.95、Stable Diffusionが3.95で、総合点では差がつきませんでした。用途別の向き不向きで選んでください。

編集部の見解は次の通りです。「コストで見るとほぼ互角、どちらもローカルなら完全無料。差が出るのは『自前GPUがあるか』。手元に高性能GPUがあるならStable DiffusionもComfyUIも0円で青天井に回せる。GPUが無くてGoogle Colabに逃がす場合は実質月1,179円かかる(出典: romptn.com)。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。

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