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ドッキングステーションのおすすめ7選 AIを使う人の選び方と比較

ドッキングステーション・USB-Cハブとは、ノートPCのUSB-CやThunderboltポート1つにモニター、充電、有線LAN、USB機器をまとめてつなぐ機器です。迷ったら外部モニターの枚数とPCへの給電W数を先に決めれば外しません。

ドッキングステーションのおすすめ7製品

編集部のおすすめ順

ドッキングステーションの選び方

  1. 1

    持ち歩くならハブ、据え置きならドック

    バスパワーのUSB-Cハブは100g前後で持ち運べます。ACアダプター付きのドックは給電と多画面に強く、デスクに置きっぱなし向きです。

  2. 2

    外部モニターの枚数を確認

    HDMIやDisplayPortの数だけでなく、PC側の対応も確認します。M1/M2/M3無印のMacは拡張画面が1枚までなど、ホストの制限がある機種があります。

  3. 3

    PCへの給電W数

    ノートPCの付属充電器のW数を目安に、それ以上を給電できるものを選びます。ハブは自身の消費分を差し引いた出力になる点に注意しましょう。

  4. 4

    Thunderbolt 4/5か USB-Cか

    Thunderboltドックは40〜80Gbpsの帯域で多画面と高速ストレージを両立します。USB-C (10Gbps以下) のハブは安価ですが帯域を分け合います。

  5. 5

    有線LANの速さ

    大きなファイルを扱うなら、1GbEより2.5GbEや10GbEのモデルが有利です。NASを使っている人ほど差が出ます。

AIを使う人のドッキングステーション選び

AIを使う作業では、AIチャット、エディタ、ブラウザを並べる多画面環境が効きます。ローカルLLMのモデルファイルは数GB〜数十GBあるため、10Gbps以上のUSBや2.5GbE以上の有線LANがあると取り回しが楽になります。

ドッキングステーションのよくある質問

Q.

A.一般にハブはPCから電源をもらうバスパワーで小型、ドックは専用電源を持ち給電や多画面に強い製品を指します。厳密な定義はなく、メーカーによって呼び方が異なります。

Q.

A.M1/M2/M3無印のMacBookは外部ディスプレイの拡張表示が1枚までという本体側の制限があります。またmacOSはMSTに非対応のため、ドックによっては同じ画面のミラー表示になります。

Q.

A.CalDigit TS5 Plusは公式にThunderbolt 4/3やUSB4のPCとの互換をうたっていますが、速度は接続先の規格に合わせて下がります。USB-C (10Gbps以下) のみのPCには非対応の製品もあります。

Q.

A.ハブは自身の動作に電力を使うため、PCへの出力は入力より少なくなります。例えばAnker Nano USB-C ハブは100W入力時にPCへの出力が最大85Wです。

価格・在庫は各公式サイトや販売店でご確認ください。製品写真は各メーカーの公式サイトのものです。編集部評価は広告の有無に影響されません(評価方針)。