Samsung、新型スマホ「Galaxy A08」を発表 6,000mAhバッテリーと3.5mmイヤホン端子
- Samsungが新型スマートフォン「Galaxy A08」の製品ページを公開しました。
- 電池は6,000mAh、本体の厚さは6.9mmです。
- 3.5mmのイヤホン端子を備え、ストレージは128GBです。

Samsungが、新型スマートフォン「Galaxy A08」の製品ページを地域別の公式サイトで公開しました。電池容量は6,000mAhです。
メモリーにはLPDDR5X (アプリを動かすあいだデータを一時的に置いておく部品の規格) を採用します。3.5mmのイヤホン端子も備えます。有線のイヤホンやヘッドホンを、変換アダプターなしでそのまま挿して使えます。
本体サイズは高さ166.0mm、幅72.2mm、厚さ6.9mmです。ストレージは128GBです。色はシルバー、グリーン、ダークブルーの3色が用意されます。
6,000mAhの電池を積みながら、厚さは6.9mmに収まっています。
外回りや出張で充電の機会が限られる人にとって、大きな電池と有線のイヤホンをそのまま挿せる端子は、仕事用の端末を選ぶときの手がかりになります。
つまり、電池が大きくて、イヤホンの穴もそのまま残っているスマートフォンです。LPDDR5Xは、アプリを動かしているあいだデータを一時的に置いておく部品の規格で、世代の新しいものにあたります。6,000mAhは、いまのスマートフォンでは大きい部類の電池です。厚さ6.9mmは、ペンを1本寝かせたくらいと考えると分かりやすいです。

6,000mAhで6.9mm。数字だけ見ると、なかなか無茶をしている構成です。
ただ、筆者が目を引かれたのは3.5mmのイヤホン端子のほうでした。上位の機種から消えて久しい端子が、こうして新しい機種に残っています。会議の音声を有線のイヤホンで聞きたい人や、充電しながら通話したい人には、これだけで選ぶ理由になりそうです。
そこで気になるのがメモリーの世代です。LPDDR5Xまで持ってきたのは、ちょっと意外でした。日常の操作で困らない水準に、下の価格帯まで追いついてきている流れなのかもしれません。
日本で買えるかどうかは別の話です。国内のAシリーズの新モデル案内に、この6,000mAhの構成が入ってくるかを見たいところです。
外出先で充電しづらい環境で働いている人は、6,000mAhの電池を積んだ「Galaxy A08」を仕事用の端末の候補にできるようになります。
出典: Samsung ↗/ Notebookcheckも報道
