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新登場PR TIMES公式発表23分前

ベルキン、iPhone 18 Pro向けケースと保護フィルムを発売 のぞき見防止は2,355円

結論(先に3行)
  1. ベルキンがiPhone 18 Proシリーズ向けのケースと保護フィルムを発表しました。
  2. 価格は2,355円(税抜)からで、2026年9月11日に予約発売を開始しました。
  3. Amazon.co.jpと取り扱い販売店で順次発売し、iPhone 17 Proシリーズにも対応します。
画像: PR TIMES

ベルキン株式会社は2026年9月11日、iPhone 18 Proシリーズに対応するアクセサリーを発表しました。各製品はAmazon.co.jpおよび各種取り扱い販売店で順次発売します。

クリアケース「SheerForce Clear」は2,990円(税込)です。MagSafeとQi2に対応し、着けたまま急速充電ができます。最大3メートルの落下試験もクリアしました。キックスタンドを内蔵したモデルは6,491円(税抜)で、縦向きと横向きのどちらでも置けます。

四隅で衝撃を吸収する「SheerForce Protect+」は、ブラックが5,990円(税込)、クリアが6,390円(税込)です。こちらは最大5.5メートルの落下試験をクリアしています。握りやすさを重視した「SheerForce Grip」は4,118円(税抜)からです。360度回転するキックスタンドを内蔵した「SheerForce Gallery」は6,691円(税抜)で、近日発売予定です。

のぞき見防止機能の付いた保護ガラスフィルムは2,355円(税抜)です。正面からは画面が見やすく、左右からは見えにくくなる2方向プライバシー保護設計を採用しています。旭硝子製のガラスで9H硬度、従来品と比べて18倍の強度があります。購入から2年間のアフターサービスも付きます。

各製品の型番はiPhone 17 Proシリーズにも対応するため、買い替え前の端末でも使えます。人目のある場所で決済画面や取引先の資料を開く機会が多い人は、のぞき見防止フィルムで手元を隠せます。

つまり、どういうこと?

つまり、iPhone 18 Proを使うための周辺の備えが先に出そろった、という話です。ケースは落下試験の高さで値段が変わり、落としやすい人ほど高いモデルを選ぶ形になります。

のぞき見防止フィルムは、正面の自分には見えて隣の席からは見えにくくなる、電車の窓のブラインドのようなものです。MagSafeやQi2はワイヤレス充電の規格で、対応していればケースを外さずに充電できます。

編集部の見方AI PICKS編集部

本体より先にケースが並ぶ光景。これだけの型番が一度に出てくるあたり、アクセサリー各社の準備の早さがうかがえます。

筆者が引っかかったのは、のぞき見防止フィルムが2,355円(税抜)という値付けです。ケースの半額以下。新幹線や社内のオープンスペースで取引先の資料を開く人なら、この一枚で心理的な負担がかなり減りそうです。

ただ、キックスタンド付きのクリアケースは6,491円(税抜)で、素のクリアケースの倍を超えます。動画を見る時間が長い人や、出先でビデオ通話を挟む人向け。それ以外なら2,990円のモデルで足りると思います。

近日発売予定の「SheerForce Gallery」が実際にいつ店頭に並ぶか、秋のうちに確かめたいところです。

誰に関係するか

外出先でビデオ通話や資料の確認をしている人は、キックスタンド内蔵のケースで端末を立てて両手を空けられるようになります。

出典: PR TIMESITmedia Mobileも報道

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