ベルキン、iPhone 18 Pro向けケースと保護フィルムを発売 のぞき見防止は2,355円
- ベルキンがiPhone 18 Proシリーズ向けのケースと保護フィルムを発表しました。
- 価格は2,355円(税抜)からで、2026年9月11日に予約発売を開始しました。
- Amazon.co.jpと取り扱い販売店で順次発売し、iPhone 17 Proシリーズにも対応します。

ベルキン株式会社は2026年9月11日、iPhone 18 Proシリーズに対応するアクセサリーを発表しました。各製品はAmazon.co.jpおよび各種取り扱い販売店で順次発売します。
クリアケース「SheerForce Clear」は2,990円(税込)です。MagSafeとQi2に対応し、着けたまま急速充電ができます。最大3メートルの落下試験もクリアしました。キックスタンドを内蔵したモデルは6,491円(税抜)で、縦向きと横向きのどちらでも置けます。
四隅で衝撃を吸収する「SheerForce Protect+」は、ブラックが5,990円(税込)、クリアが6,390円(税込)です。こちらは最大5.5メートルの落下試験をクリアしています。握りやすさを重視した「SheerForce Grip」は4,118円(税抜)からです。360度回転するキックスタンドを内蔵した「SheerForce Gallery」は6,691円(税抜)で、近日発売予定です。
のぞき見防止機能の付いた保護ガラスフィルムは2,355円(税抜)です。正面からは画面が見やすく、左右からは見えにくくなる2方向プライバシー保護設計を採用しています。旭硝子製のガラスで9H硬度、従来品と比べて18倍の強度があります。購入から2年間のアフターサービスも付きます。
各製品の型番はiPhone 17 Proシリーズにも対応するため、買い替え前の端末でも使えます。人目のある場所で決済画面や取引先の資料を開く機会が多い人は、のぞき見防止フィルムで手元を隠せます。
つまり、iPhone 18 Proを使うための周辺の備えが先に出そろった、という話です。ケースは落下試験の高さで値段が変わり、落としやすい人ほど高いモデルを選ぶ形になります。
のぞき見防止フィルムは、正面の自分には見えて隣の席からは見えにくくなる、電車の窓のブラインドのようなものです。MagSafeやQi2はワイヤレス充電の規格で、対応していればケースを外さずに充電できます。

本体より先にケースが並ぶ光景。これだけの型番が一度に出てくるあたり、アクセサリー各社の準備の早さがうかがえます。
筆者が引っかかったのは、のぞき見防止フィルムが2,355円(税抜)という値付けです。ケースの半額以下。新幹線や社内のオープンスペースで取引先の資料を開く人なら、この一枚で心理的な負担がかなり減りそうです。
ただ、キックスタンド付きのクリアケースは6,491円(税抜)で、素のクリアケースの倍を超えます。動画を見る時間が長い人や、出先でビデオ通話を挟む人向け。それ以外なら2,990円のモデルで足りると思います。
近日発売予定の「SheerForce Gallery」が実際にいつ店頭に並ぶか、秋のうちに確かめたいところです。
外出先でビデオ通話や資料の確認をしている人は、キックスタンド内蔵のケースで端末を立てて両手を空けられるようになります。
出典: PR TIMES ↗/ ITmedia Mobileも報道
