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新登場株式会社ファンヴォイス 発表 (PR TIMES)公式発表1時間前・発表

ファンヴォイス、法人向け新規開拓AI「FanVoice AI開拓部」提供開始 商談確定1件9,800円の成果報酬

結論(先に3行)
  1. 株式会社ファンヴォイスが法人向け新規開拓営業AI「FanVoice AI開拓部」の提供を始めました。
  2. 料金はプランAが29,800円/500件パック、初期費用は98,000円です。
  3. 対象は法人企業で、初回はプランAを1,000件まで無料で試せます。
画像: 株式会社ファンヴォイス 発表 (PR TIMES)

株式会社ファンヴォイスが、法人向けの新規開拓営業システム「FanVoice AI開拓部」の提供を始めました。提案書やサービスサイトを1つ登録すると、AIが売り先の法人を選び、業種ごとにDMを書き分けて問い合わせフォームから送ります。

プランは2つです。リスト収集とDM送付を行うプランAは29,800円/500件パックです。AIオートコール(自動音声での電話)での追客を最大2コール加えたプランBは59,800円/500件パックです。プランBには通話の通信費が実費で加わり、目安は1件15〜30円です。初期費用は両プラン共通で98,000円です。

興味を示した企業への折り返しは、任意のオプションです。同社の営業担当が当日中に電話をかけ、断り文句への切り返しから商談の日時確定まで行います。費用は商談の日程が確定した1件につき9,800円です。金額はすべて税別です。

初回はプランAを初期費用・月額費用ともに0円で試せます。通常は500件のところ、今なら1,000件を無料で稼働します。本商談日から30日以内の成約が条件で、審査制です。同社は自社の新規開拓でもこの仕組みを使い、500件の送信で20件の反響、3件の商談という目安値を公開しています。

営業1〜5名でテレアポの専任を置けない会社が主な対象です。リスト作成やDM作成の手作業を任せ、日時の決まった商談から動けます。

つまり、どういうこと?

つまり、新規開拓の前半をまるごと任せる仕組みです。売り先のリストを探し、問い合わせフォームを1社ずつ開き、業種に合わせた文面を書いて送る作業をAIが引き受けます。

反応があった会社には、ファンヴォイスの営業担当が当日中に電話をかけ、商談の日時まで決めます。自社の営業担当は、予定の入った商談に出るところから参加します。

編集部の見方AI PICKS編集部

AIの説明より、折り返しの電話をかけるオペレーターの話のほうが長いです。筆者が読んでいて引っかかったのはそこでした。AI電話サービスの多くは反響の折り返しを利用企業側に投げますが、ここは自社のコールセンターが受け持ちます。16年のコールセンター運営という土台があるからできる作り方です。

ただ、料金の組み方はけっこう強気です。商談の日程が確定して9,800円。ここだけ見れば安く映りますが、月額と初期費用が別に乗ります。成果報酬だけで回せると考えて申し込むと、金額の感覚がずれるかもしれません。

営業が数人しかいない会社なら、無料の1,000件で反応率を測るだけでも意味があると思います。自前でテレアポを回せる体制があるなら、折り返しのオプションを外して安く使う手もあります。

トライアルで自社商材の実測値をレポートするという条件は、素直に良いところです。自社運用の反響率4%が、他社の商材でも同じように出るのかどうか。トライアルを終えた会社の数字が表に出てくるかを見たいです。

誰に関係するか

営業が数人で新規開拓のリスト作りやDM送信まで抱えている人は、日時の決まった商談だけに時間を使えるようになります。

出典: 株式会社ファンヴォイス 発表 (PR TIMES)

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