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新登場ASUS公式発表2時間前・発表

ASUS、「ProArt」の入力機器など3製品を国内発売 最大5台の接続切り替えに対応

結論(先に3行)
  1. ProArtブランドから薄型キーボードや多機能マウスなど周辺機器3製品が登場しました。
  2. 価格表記はなく、2026年9月18日から日本国内で販売を開始しています。
  3. 複数のPCや端末を行き来しながら作業するクリエイターやビジネスパーソンが対象です。
画像: ASUS

ASUS JAPANは2026年9月18日に、クリエイター向けブランド「ProArt」のPC周辺機器3製品を発売しました。薄型キーボードや多機能マウス、撥水性を備えたバックパックを展開します。

マウスの「ProArt Mouse MD301」は、有線と無線を合わせて最大5台の機器を切り替えて操作できます。フル充電で最大180日間駆動し、1分間の充電でも最大8時間の利用が可能です。左右ボタンのスイッチ交換に対応するほか、8000dpiのセンサーを搭載しています。

キーボードの「ProArt Keyboard KD300」は、薄型の65%レイアウトを採用したモデルです。マウスと同様に最大5台の機器を切り替えて接続できます。音量調整やメディア操作を行えるタッチ式コントロールバーや、光学スイッチを備えています。

複数のパソコンやタブレットを1組のマウスとキーボードで操作できるようになります。デスク上の機器をまとめられるため、作業領域を広く保ったまま複数端末での作業を進められます。

つまり、どういうこと?

ざっくり言うと、デスクの上に複数あるパソコンを、1組のマウスとキーボードだけでスムーズに行き来できる道具立てです。たとえるなら、1台のテレビのリモコンで、レコーダーや配信機器までまとめて操作する感覚に近いです。端末ごとにマウスを持ち替える手間が省けます。

編集部の見方AI PICKS編集部

筆者はマウスのバッテリー持ちにかなり驚きました。フル充電で最大180日間動き、わずか1分の充電で最大8時間使える仕様は頼もしい限りです。外出先で急に電池が切れても、短時間の充電ですぐ復帰できる設計は重宝します。

最大5台の切り替え操作へ。

ただ、今回の発表で価格が明記されていない点はちょっと気になります。ProArtはクリエイター向けの上位ブランドだけに、高額になりすぎると一般のビジネス用途では導入をためらいそうです。複数台のパソコンを併用している人なら作業効率は上がります。まずは2026年秋の家電量販店で実売価格やキーボードの打鍵感を確かめたいところです。

誰に関係するか

複数のPCや端末を並べて作業している人は、1組のキーボードとマウスで最大5台を切り替えて操作できるようになります。

出典: ASUSITmedia PC USERも報道

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