発表の内容

Appleは2026年9月18日、新製品の店頭販売を世界各国の直営店で始めました。対象は「iPhone 18 Pro」や「Apple Watch Series 12」などです。

具体的には「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」が含まれます。あわせて「Apple Watch Series 12」や「Apple Watch Ultra 4」、「AirPods 5」も登場しました。

購入は直営店「Apple Store」の店頭だけでなく、公式ウェブサイトや専用アプリからも行えます。店頭では専門スタッフによる実機の体験案内や、古い端末の下取りを受け付けています。分割払いや年次アップグレード、初期設定の支援も提供します。

業務用のスマートフォンや周辺機器の刷新を進める企業は、店頭やオンラインで最新端末の調達や初期設定の支援を受けられます。

つまり、どういうこと?

ざっくり言うと、Appleの新しいスマートフォンや腕時計、イヤホンがお店に並び、その場で買える状態になりました。

ネットでの注文だけでなく、店頭で実物を触って確かめたり、使っていた端末を下取りに出して購入費用を抑えたりできます。新しい端末の初期設定まで店員に手伝ってもらえるため、乗り換えの手間を減らせます。

編集部の見方

秋の恒例行事。

スマートフォンから腕時計、イヤホンまで主力製品が一斉に店頭へ並びました。オンライン注文も便利ですが、初期設定の支援や下取りを対面でまとめて済ませられる安心感は、直営店ならではの強みだと感じます。

ただ、円安が続くなかでは買い替えの総額もかさみがちです。筆者としては、無理に全製品をそろえるより、まずは日常の連絡や業務の軸になるスマートフォン単体から更新を検討するのが無難ではないか、と思っています。

誰に関係するか

Apple製品を業務で使っている人は、直営店やオンラインで最新機種の調達や初期設定の支援を受けられるようになります。

出典: Apple ↗/ 9to5Macも報道