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新登場NUI 発表 (PR TIMES)公式発表23分前

NUI、ぬいぐるみと対話できるAIアプリ「NUI」Ver.1.0を提供開始 Claudeや外部音声に対応

結論(先に3行)
  1. 手持ちのぬいぐるみに声や性格、記憶を設定してスマートフォン越しに会話できるAIアプリ「NUI」が登場しました。
  2. Ver.1.0として提供され、記憶の追加ができる有料プランも用意されています。
  3. 手持ちのぬいぐるみに声や性格を持たせ、日常会話を楽しみたい人が対象です。
画像: NUI 発表 (PR TIMES)

NUIは、手持ちのぬいぐるみに声や性格を設定して対話できるAIアプリ「NUI」Ver. 1.0の提供を開始しました。スマートフォンの画面越しに音声や文字でぬいぐるみと会話できます。

性格は「元気いっぱい」「甘えん坊」などの候補から選ぶほか、口癖や呼び方を自由に設定できます。対話の基盤となるAIは、速度重視の「Haiku 4.5」と精度重視の「Sonnet 4.6」から選べます。音声には端末の標準機能のほか、「Gemini」や「Azure」のTTS (音声合成技術) を指定できます。

出会った場所や好きなものなどの記憶を最大300字まで登録できます。会話した日の夜には、その日の対話内容をもとにぬいぐるみが書いた日記が届きます。日記の作成は1日に1回で、作成完了時にはメールで通知を受け取れます。

場面設定には「おしごと・べんきょう」が用意されており、状況に合わせた話し方に切り替わります。哲学的な話題や科学などの知的な会話にも対応し、仕事の合間の対話相手として活用できます。

つまり、どういうこと?

ざっくり言うと、お気に入りのぬいぐるみにAIの「頭脳」と「声」を後付けして、スマホ経由で喋らせる仕組みです。

見た目はいつものぬいぐるみのまま、思い出や性格を吹き込むことで、自分だけの専属アシスタントや話し相手に仕立てられます。

編集部の見方AI PICKS編集部

手持ちのぬいぐるみをそのまま生かす仕様に、筆者はかなり好感を持ちました。市販のスマート玩具をわざわざ買い直す必要がなく、長年親しんだ相棒に声や性格を宿らせて対話できる構成は秀逸です。

新鮮な着眼点。

ただ、外部の音声エンジンや複数のAIモデルを連携させる仕組みのため、発話の遅延や初期設定の手間が少し気になります。それでもデスクワークの合間にちょっとした息抜きを求める人なら、日々の話し相手として重宝しそうです。冬に向けて各社の音声AI技術が一段と進化するなか、会話のテンポがどこまで自然になるかを見届けたいところです。

誰に関係するか

デスクにぬいぐるみを置いている人は、仕事の合間に知的な雑談や日常会話ができるようになります。

出典: NUI 発表 (PR TIMES)

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