発表の内容
Oppoは、ケーブルを内蔵したモバイルバッテリー「OPPO 22.5W Power Bank 10000 with Built-in Cable」をインドで発売しました。容量は10,000mAhを備えています。
本体には充電用のUSB-Cケーブルが一体化しています。出力は最大22.5Wで、複数の急速充電規格にも対応します。
インドでの販売価格は2,199ルピーです。米ドルに換算すると約23ドルとなり、手頃な価格帯に設定されています。
充電ケーブルを別に持ち運ぶことなく、移動先でスマートフォンなどを手軽に充電できます。複数の端末を1台で同時に充電できるため、出先で複数機器を使用する業務の負担を減らせます。
つまり、どういうこと?
ひらたく言うと、コードを忘れる心配がない大容量バッテリーです。
モバイルバッテリーを持ち歩く際、充電ケーブルを忘れて困った経験がある人も多いはずです。この製品は本体にUSB-Cケーブルが直付けされているため、これ1台を鞄に入れておけばそのままスマートフォンを急速充電できます。
編集部の見方

約23ドルという価格設定はかなり手頃です。10,000mAhの容量に加えてケーブル内蔵で22.5W出力、さらに3台同時充電まで備えてこの安さで投入してきた点に、筆者は驚きました。出先で機器を多用する人なら重宝する仕様です。
ケーブル忘れからの解放。
ただ、今回の発表はインド市場向けにとどまります。日常的に複数端末を持ち歩く人にとっては、日本でもそのままの価格帯で発売されれば買いの一手になりそうです。
誰に関係するか
外出先で複数の機器を持ち歩いている人は、充電ケーブルを別に用意することなく最大3台の端末を同時に充電できるようになります。
出典: OPPO ↗/ Notebookcheckも報道

