
Apifyのプラン一覧
4プラン| プラン | 月額 | 年間換算 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Free無料 | $0/月 | ¥0 | 月$5分の利用枠・Compute Unit $0.2/CU・コミュニティサポート |
| Starterおすすめ | $19/月 + 従量課金 | ¥34,200 | 月$19分の利用枠・Compute Unit $0.2/CU・チャットサポート |
| Scale | $199/月 + 従量課金 | ¥358,200 | 月$199分の利用枠・Compute Unit $0.16/CU・優先チャットサポート |
| Business | $999/月 + 従量課金 | ¥1,798,200 | 月$999分の利用枠・Compute Unit $0.13/CU・アカウントマネージャー |
おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。
Apifyの年間コスト換算
| Starter | 月¥2,850 × 12 = ¥34,200 |
|---|---|
| Scale | 月¥29,850 × 12 = ¥358,200 |
| Business | 月¥149,850 × 12 = ¥1,798,200 |
為替は1ドル150円で換算しています(実際のレートは変動します)。年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。
Apifyの無料プランと有料プランの違い
- ・月$5分の利用枠
- ・Compute Unit $0.2/CU
- ・コミュニティサポート
- ・月$19分の利用枠
- ・Compute Unit $0.2/CU
- ・チャットサポート
Apifyを有料にする価値
月に数回、小さなActorを試すだけ、止まっても翌月まで待てる使い方なら無料で十分
無料の限界: 無料は月$5分のクレジットまでで、使い切ると次の請求サイクルまで利用が止まる
スクレイピングを毎週動かし、無料枠を使い切って途中で止まった経験があるなら価値あり
- ✓クレジット超過後も従量課金で走り続けられる
- ✓同時実行5から32へ、Actor RAMは16GBから64GBへ
- ✓チャットサポートとApify StoreのBronze割引
料金は公式の料金ページの記載に基づきます。
あなたに向いているプラン
まず試したい個人
Freeから始めて、利用頻度が上がったらStarterへ移るのが定石です。月に数回しか使わないなら無料プランで十分なケースも多くあります。
業務で本格利用
Starter〜Scaleが業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。
法人・チーム導入
10人以上で使う、SSOや監査ログが必要、といった場合は上位プランや法人窓口の有無を公式サイトでご確認ください。
導入の無料相談(法人向け)AI自動化の価格比較
上位5ツール料金で比べたい代替ツール
代替5選を見る >
IFTTTは、「もし〇〇したら△△する」という形式でWebサービスやスマート家電を連携させる自動化サービスです。SNSへの投稿を自動でクラウドに保存する、天気予報に応じて通知を送るといった連携レシピ(アプレット)を、一覧から選ぶだけで数分で有効化できます。対応サービスの幅広さと設定の簡単さが持ち味で、ZapierやMakeが業務向けの多段フローを得意とするのに対し、IFTTTは個人の生活まわりやSNS運用の単純な自動化を最も手軽に実現できる存在です。無料枠では作成できるアプレット数に制限があり、条件分岐を含む多段処理には有料プランが必要です。プログラミング知識なしで日常のデジタル作業を省力化したい個人に向いています。
- ・レシピを選ぶだけで数分で連携を有効化できる
- ・スマート家電やSNSなど対応サービスが幅広い
- ・無料枠があり基本的な自動化をすぐ始められる
- ・無料枠は作成できるアプレット数が少ない
- ・多段の条件分岐など複雑な処理は苦手
- ・業務システム連携はZapier等に見劣りする

n8nは、500以上のネイティブ連携とHTTP経由のAPI接続で業務アプリやAIモデルをつなぎ、エージェントとワークフローを作って動かす自動化プラットフォーム。各ステップの動作を確認でき、オンプレミスやDockerでのセルフホストにも対応する。
- ・500以上のネイティブ連携に加え、HTTP経由で任意のAPIに、MCP経由でエージェントにつなげる
- ・オンプレミスやDockerでセルフホストでき、データを自社の環境に置いたまま運用できる
- ・実行中のエージェントや過去の実行をワークフロー上で確認し、失敗したステップだけを再実行できる
- ・画面上で組み立てるのが基本だが、複雑な連携ではコードを書く場面が出てくる
- ・SSO SAML、LDAP、SIEMへの監査ログ送信などの管理機能はエンタープライズ向けの案内になっている

Yoomは「あなた専用のAI社員」を自由に作成できる自動化プラットフォーム。フローボットによる業務自動化、AI-OCRでの帳票データ抽出、750種類以上のSaaS連携を軸に、非エンジニアが定型業務を自動化するのに向く。
- ・国内外の750種類以上のSaaSと、ノーコードで連携できる
- ・毎回指示しなくても考えて動く独自のAIワーカーを自由に作成できる
- ・フローボットで、AI-OCRやデータ変換、承認依頼を含む一連の業務を自動化できる
- ・自動化できる範囲は連携先に左右され、自社のツールが連携アプリ一覧にあるか確認が要る
- ・デスクトップアプリやスマホアプリは、公式サイトの機能一覧に挙がっていない
