
Genie AI(ジーニーAI)の料金プラン
Genie AI(ジーニーAI)の全プランを月額・年間コスト・主な機能で整理しました。無料枠でできる範囲と有料プランの違い、同カテゴリの価格比較まで1ページで確認できます。
Genie AI(ジーニーAI)のプラン一覧
4プラン| プラン | 月額 | 年間換算 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Free無料 | $0 | ¥0 | AIトークンに上限あり・書き出しはアップグレードが必要・クレジットカード不要 |
| Proおすすめ | $75/月(年払いは$59/月) | ¥135,000 | 1ユーザー・Freeの10倍のAIトークン・書き出し無制限・Word/Excel用AIエディタ |
| Business | $320/月(年払いは$259/月) | ¥576,000 | 5ユーザー・Proの5倍のAIトークン・チームのプレイブックと交渉ルール |
| Enterprise | 要見積もり($600/月から) | ¥1,080,000 | ユーザー数・AIトークン無制限・SSO・API・MCP連携・専任のカスタマーサクセス |
おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。
Genie AI(ジーニーAI)の年間コスト換算
| Pro | 月¥11,250 × 12 = ¥135,000 |
|---|---|
| Business | 月¥48,000 × 12 = ¥576,000 |
| Enterprise | 月¥90,000 × 12 = ¥1,080,000 |
為替は1ドル150円で換算しています(実際のレートは変動します)。年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。
Genie AI(ジーニーAI)の無料プランと有料プランの違い
- ・AIトークンに上限あり
- ・書き出しはアップグレードが必要
- ・クレジットカード不要
- ・1ユーザー
- ・Freeの10倍のAIトークン
- ・書き出し無制限・Word/Excel用AIエディタ
あなたに向いているプラン
まず試したい個人
Freeから始めて、利用頻度が上がったらProへ移るのが定石です。月に数回しか使わないなら無料プランで十分なケースも多くあります。
業務で本格利用
Pro〜Businessが業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。
法人・チーム導入
10人以上、SSO、監査ログが必要ならEnterpriseをご検討ください。小規模で試してから全社展開する流れが一般的です。
導入の無料相談(法人向け)AIリーガルの価格比較
上位5ツール| ツール | 最安有料プラン | 無料プラン |
|---|---|---|
| Genie AI(ジーニーAI)このツール | ¥11,250/月 | あり |
| Legora(レゴラ) | — | — |
| Ironclad AI | — | — |
| CoCounsel Legal | — | — |
| LegalOn | ¥10,000/月 | — |
| Lexis+ with Protégé | — | — |
最安有料プランは月額換算 | 調査時点の目安
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Legoraは、法律事務所や企業法務向けの協働型AIプラットフォームです。複雑な法務作業を計画から納品まで進めるエージェント、数千件の文書から情報を表形式で抜き出すTabular Review、出典付きのリーガルリサーチ、WordやOutlookのアドインを備え、弁護士の調査・審査・起案を支えます。
- ・Tabular Reviewで数千件の文書を表にまとめ、セルごとに根拠を確認できる
- ・リーガルリサーチは一次法源に照らして検証した結果を出典付きで返す
- ・Wordアドインで自社のプレイブックに沿った契約審査と修正ができる
- ・料金が公開されておらず、デモからの導入になる
- ・日本法の情報源や日本語での利用が案内されていない
- ・個人の弁護士が気軽に試せる無料プランはない

契約の作成・レビュー・署名・保管・分析・履行までを扱うAI契約ライフサイクル管理(CLM)プラットフォーム。法務向けのエージェント型AIアシスタントJuristで起案やレビュー、交渉、調査を支援し、SalesforceやCoupaなど既存ツールとも連携する。
- ・作成・レビュー・署名・保管・分析・履行と、契約の全段階を1つの基盤で扱える
- ・法務向けのエージェント型AIアシスタントJuristが起案・レビュー・交渉・調査を支援
- ・Salesforce・Coupa・Rampなどと連携し、CRMから離れずに契約を作成・締結できる
- ・料金は公開されておらず、デモ依頼を通じた個別見積もりになる
- ・グローバル企業のチーム向けの設計で、契約件数の少ない小規模企業には過剰になりやすい
- ・Ironcladは法律事務所ではなく、AIの出力を法的助言として扱うことはできない

CoCounsel Legalは、Thomson Reutersが提供する法律専門家向けのAIです。WestlawとPractical Lawの内容、自社の文書を根拠に、リサーチ・分析・起草を一つの依頼から進め、出典リンク付きの成果物を返します。旧Casetextの製品はこちらに統合されています。
- ・WestlawとPractical Lawの内容を根拠に、出典リンク付きの成果物を返す
- ・Tabular Analysisで最大10,000件の文書を100個の質問で一括レビューできる
- ・Westlaw Brief Builderで訴訟の準備書面を論点整理から組み立てられる
- ・根拠のWestlawとPractical Lawは米国法が中心で、日本法の案件には向かない
- ・公式サイトに料金の記載がなく、デモ申し込みや営業経由での導入になる
- ・画面と資料は英語で、日本語での利用は想定されていない
