
Scribeのプラン一覧
4プラン| プラン | 月額 | 年間換算 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Basic無料 | Free | ¥0 | Webアプリの記録に対応・リンク共有および埋め込み・簡易カスタマイズ |
| Pro Personal | $25 per seat per month (年払い) / $35 (月払い) | ¥45,000 | Web、モバイル、デスクトップアプリの記録に対応・自社ブランディング設定・スクリーンショットの編集および墨消し・PDF、HTML、Markdown形式でのエクスポート・1シートから利用可能 |
| Pro Teamおすすめ | $13 per seat per month (年払い) / $17 (月払い) | ¥23,400 | Pro Personalの全機能・コメント機能による共同編集・最低5シートから利用可能 |
| Enterprise | Custom | — | Pro Teamの全機能・PII(個人情報)およびPHI(保護対象保健情報)の自動墨消し・SSO(シングルサインオン)認証・Creator、Viewer、Adminのロール管理・エンタープライズグレードのデータガバナンス・ユーザーおよびドキュメントの一元管理・多言語翻訳 |
おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。
Scribeと一緒に検討されているサービス
手作業の
アプリ同士をつないだり、Webのデータを自動で集めたりできます。まず無料枠で試せます。



AIエージェント / 最低料金 ¥0〜
Scribeの年間コスト換算
| Pro Personal | 月¥3,750 × 12 = ¥45,000 |
|---|---|
| Pro Team | 月¥1,950 × 12 = ¥23,400 |
為替は1ドル150円で換算しています(実際のレートは変動します)。年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。
Scribeの無料プランと有料プランの違い
- ・Webアプリの記録に対応
- ・リンク共有および埋め込み
- ・簡易カスタマイズ
- ・Pro Personalの全機能
- ・コメント機能による共同編集
- ・最低5シートから利用可能
あなたに向いているプラン
まず試したい個人
Basicから始めて、利用頻度が上がったらPro Teamへ移るのが定石です。月に数回しか使わないなら無料プランで十分なケースも多くあります。
業務で本格利用
Pro Personal〜Pro Teamが業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。
法人・チーム導入
10人以上、SSO、監査ログが必要ならEnterpriseをご検討ください。小規模で試してから全社展開する流れが一般的です。
導入の無料相談(法人向け)AI自動化の価格比較
上位5ツール料金で比べたい代替ツール
代替5選を見る >
Makeは、アプリやデータソース、AIモデルをつないで自動化フローとAIエージェントを作れるビジュアル自動化プラットフォーム。ドラッグ&ドロップ、コード、プロンプトのどれでも組み立てられ、3,000以上のアプリ連携を使える。
- ・3,000以上の構築済みアプリ連携で、業務ツールをまとめてつなげられる
- ・ドラッグ&ドロップ、プロンプト、MCP経由のどれでもフローを作れる
- ・400以上のAIアプリ連携とAIエージェントを自動化に組み込める
- ・分岐や連携が増えると、フロー全体を把握できるまで学習に時間がかかる
- ・AIエージェントやコード構築など機能が多く、単純な連携だけなら持て余しやすい

クリック操作でWebデータを構造化抽出できるノーコードスクレイピングツール。動的サイト対応、クラウド実行、スケジュール実行に対応し、無料プランあり。
- ・コーディング不要でクリック操作のみで抽出ルールを設定でき、エンジニア不在のチームでも運用可能
- ・JavaScript・Ajax・無限スクロール・iframeなど動的サイトに標準対応しており、取得できないページが少ない
- ・IPローテーション機能を内蔵しており、スクレイピングブロックへの対処を手動で行う必要がない
- ・無料プランは月5万行・10タスクの制限があり、大量データの収集には有料プランが必要になる
- ・GUIベースの設定は直感的だが、複雑な条件分岐や多段階ページネーションの処理はコード系ツールより設定が煩雑になる場合がある

IFTTTは、「もし〇〇したら△△する」という形式でWebサービスやスマート家電を連携させる自動化サービスです。SNSへの投稿を自動でクラウドに保存する、天気予報に応じて通知を送るといった連携レシピ(アプレット)を、一覧から選ぶだけで数分で有効化できます。対応サービスの幅広さと設定の簡単さが持ち味で、ZapierやMakeが業務向けの多段フローを得意とするのに対し、IFTTTは個人の生活まわりやSNS運用の単純な自動化を最も手軽に実現できる存在です。無料枠では作成できるアプレット数に制限があり、条件分岐を含む多段処理には有料プランが必要です。プログラミング知識なしで日常のデジタル作業を省力化したい個人に向いています。
- ・レシピを選ぶだけで数分で連携を有効化できる
- ・スマート家電やSNSなど対応サービスが幅広い
- ・無料枠があり基本的な自動化をすぐ始められる
- ・無料枠は作成できるアプレット数が少ない
- ・多段の条件分岐など複雑な処理は苦手
- ・業務システム連携はZapier等に見劣りする
