TANKAは、チャット・メール・ファイル・会議議事録から情報を集め、人・案件・決定・約束・経緯を「チームの記憶」として扱うAIビジネスチャットです。「先週の佐藤さんの案件、進めておいて」と頼むだけで、誰のどの案件か、何が決まり何が残っているかを文脈から判断して仕事の続きを準備する、という使い方を想定しています。
主な機能
会話・メール・資料・会議記録の横断検索と、経緯を踏まえた回答、Web調査ができます。AIアシスタントはメモの要約やメッセージ・予定の作成を支援し、返信メールは下書きとして用意して、送信など相手に影響する操作は確認してから実行します。「Flow」では市場・競合レポートや提案資料、Webページの作成と公開まで進められます。依頼のタスク化や担当者・期限・優先度の管理、条件付きの通知、承認・アンケート、業務手順(SOP)の保存と共有にも対応しています。
連携とセキュリティ
Slack、Microsoft Teams、Chatwork、LINE WORKS、Gmail、Outlook、Google Drive、Notion、Zoom、Firefliesに加え、Sansan、kintone、freee、SmartHRといった日本の業務ツールとも連携できます。ISO/IEC 27001:2022の認証とSOC 2 Type IIの監査を受けており、データをAIモデルの学習には使用しません。
料金
料金は税込で、Free(¥0)、Pro(¥3,500/月)、Max(¥17,400/月)、Super(¥35,000/月)の4つです。どのプランでも全機能を使え、違いは毎月付与されるクレジット数だけです。アプリを初めて連携すると1アプリにつき8,000クレジットが付与されます。Web版のほか、Mac・Windowsのデスクトップアプリ、iOS・Androidアプリがあります。


