⚡ PiX:ぶっちゃけ、この2つ比べるのがそもそも変なんだよね。Nottaは会議を「聞いて文字にする」側、VOICEPEAKは原稿を「読み上げる」側。議事録が欲しいならNotta一択、ナレーション作りたいならVOICEPEAKだよ!
Nottaの無料プランは月120分の文字起こしで、1回あたり3分まで。tl;dvのレビューは無料プランを「ごく簡単なUIテスト以外には使えない」と手厳しく評価している。実務で回すならプレミアム(月額1,185円)以上が前提で、ここで月1,800分・1回90分まで拡張され、文字起こしデータのダウンロードと翻訳機能が付く。無料の存在に釣られて導入判断すると、初日で行き詰まる。
出典 ↗「VOICEPEAK 商用可能6ナレーターセット」は製品名こそ6ナレーターだが、女性3人+男性3人+女の子1人の計7人の声を切り替えられる。DTMステーションによれば価格23,800円でビジネス用途でも基本的に制限なく利用可能。VOICEROIDやCeVIO AIを含む従来の音声合成ソフトが商用利用に別ライセンスを要求してきた中で、この制限を撤廃した点が破格だ。教材や社内研修コンテンツの音声化では、この一点が導入判断を決める。
出典 ↗Nottaのビジネスプランは月額4,180円、年間プランなら30,096円(月間換算2,508円)。文字起こし時間が無制限になり、1回の連続使用が5時間まで伸びる。ファイルインポートは月200個、AI要約は月50回。録画機能・セキュリティ管理・利用状況レポートがこの階層限定の機能で、オンライン会議主体の企業向けに設計されている。無制限が必要なほど会議があるかどうかが、プレミアムとの分岐点になる。
出典 ↗初めてなら、まずやりたいことを決めるのが先。会議やインタビューの記録を残したいならNotta。無料プランがあるので0円で触れるが、1回の録音は最大3分まで、月120分という枠なので「試す」以上には使いにくい(transkriptor・ヒルトルフィリップ太郎)。動画や教材にナレーションを載せたいならVOICEPEAK。こちらは体験版から入って、必要なら商用可能6ナレーターセットのダウンロード版へ進む形になる。迷って両方触るのは時間の無駄。先に「録りたいのか、喋らせたいのか」を決めてほしい。
週5で回すなら、Nottaは無料プランの3分制限が即座に壁になる。プレミアム(月額1,185円)で月1,800分・1回90分まで伸び、文字起こしデータのダウンロードと翻訳が付く。会議が1日1本以上あるならここが実質の入口だ。VOICEPEAKは買い切り型なので使用量による追い金がなく、毎日ナレーションを作る人ほど単価が下がる。感情パラメータと抑揚調整があるので、同じ原稿を何度も作り直す運用に耐える。従量課金の疲れがない点は地味に重宝する。
法人導入は事情が分かれる。Nottaはビジネスプラン(年払い月額2,508円/月払い4,180円)で文字起こし時間が無制限、1回5時間、ファイルインポート月200個、加えて録画機能・セキュリティ管理・利用状況レポートが付く。CRM連携と画面録音、高度なセキュリティ管理はビジネス以上限定で、51席からはエンタープライズのカスタム契約になりSAMLシングルサインオンと専用サポートデスクが入る(ai-transcription-guide・ヒルトルフィリップ太郎)。VOICEPEAKはソフト買い切りで、商用可能6ナレーターセットは商用利用に基本的に制限がない設計。会議情報のガバナンスが論点ならNotta、社内教材の音声化が目的ならVOICEPEAKで十分。
コスト軸だとVOICEPEAKが強い。買い切りなので初期費用だけで済み、商用可能6ナレーターセットは23,800円、パッケージ版は29,800円(税込)。楽天市場の島村楽器経由なら国内正規代理店扱いでポイント還元分が実質割引になる(ここ知りAI)。Nottaは無料プランがあるが1回3分・月120分では実務にならず、実質はプレミアム月額1,185円からの月額課金。年払いで最大40%引きになるので、使うと決めたら年払い前提で考えたほうがいい。単発利用ならNottaの無料枠、継続ならVOICEPEAKの買い切りが総額で軽い。
どちらも日本語は強い。VOICEPEAKは日本語の読み上げ品質と感情表現が本丸で、DTMステーションは競合と比べて頭ひとつ抜けた性能と評している。日本語のイントネーション調整までUIで触れるのは正直かなり快適。Nottaは完全日本語対応が強みとして挙げられており、58言語対応かつ多言語翻訳を持つ(ヒルトルフィリップ太郎・AI経営総合研究所)。日本語音声を「作る」側ならVOICEPEAK、日本語会議を「残す」側ならNotta。どちらもUIとサポートが日本語で完結する点は共通だ。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 4.33 | 3.97 |
| 料金プラン | フリー: ¥0/月 | パッケージ版: ¥23,800 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 中級者向け | 中級者向け |
| 対応環境 | web | web |
| 主な用途 | 音声、 音声合成、 テキスト読み上げ、 日本語対応 | 音声、 音声合成、 テキスト読み上げ、 日本語対応 |
| 強み | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 リアルタイムで文字起こしできる | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 日本語に対応しているので安心して使える |
| 注意点 | 無料プランは1回あたりの文字起こし時間が短く区切られる、無料プランでは使える回数や機能に制限がある | 無料プランでは使える回数や機能に制限がある、最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | アプリインストール |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
Nottaが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2リアルタイムで文字起こしできる
- 3複数の話者を区別できる
VOICEPEAKが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2日本語に対応しているので安心して使える
- 3音声をテキストに自動変換してくれる
NottaとVOICEPEAK、無料で使えるのはどっち?
どちらも無料で始められます(Nottaは無料プランあり、VOICEPEAKは無料プランあり)。無料プランありのツールは本格利用時に有料プランが前提になる点だけ注意してください。
NottaとVOICEPEAK、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではNottaが上です。Nottaが4.33、VOICEPEAKが3.97でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
NottaからVOICEPEAKに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「コスト軸だとVOICEPEAKが強い。買い切りなので初期費用だけで済み、商用可能6ナレーターセットは23,800円、パッケージ版は29,800円(税込)。楽天市場の島村楽器経由なら国内正規代理店扱いでポイント還元分が実質割引になる(ここ知りAI)。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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