Copilot Notebookとは?NotebookLMと何が違う?

Copilot Notebookとは?NotebookLMと何が違う?

Copilot Notebookとは、Microsoft 365 Copilotの中で、特定のテーマに関する資料をひとまとめにし、その資料を根拠にAIへ質問や要約をさせる作業スペースです。英語表記では「Copilot Notebooks」、日本語では「Copilotノートブック」と呼ばれることもあります。

ふつうのCopilotチャットは、質問のたびに「どの資料の話か」を説明し直す必要があります。Notebookなら、資料を最初に入れておくだけ。以降の質問はすべて、その資料を前提に答えてくれます。

AIが根拠のない話をもっともらしく作ってしまうことを「ハルシネーション」と呼びます。Copilot Notebookは答えの根拠を選んだ資料に絞るため、この心配が減ります。ネット全体から一般論を集めてくる使い方とは、ここが大きく違います。

NotebookLMとの違いは一言でいうと「どこのデータを扱うか」です。 NotebookLMはGoogleのサービスで、自分で追加したソースを読ませて使います。一方のCopilot Notebookは、Microsoftが「企業向けのNotebookLMの代わり」と位置づけているツールです。組織のアクセス権限やコンプライアンスの設定を守ったまま、社内のファイルを根拠にできます。

つまり、会社の資料がOneDriveやSharePointに入っているなら、Copilot Notebookのほうが話が早いということです。違いの詳細は後半の比較表で整理します。


編集部のおすすめ

複数のAIに同じ質問をして答えを比べたり、講座で使い方を体系立てて学んだりできます。

2026年に何が変わった?最新機能のまとめ

2026年に何が変わった?最新機能のまとめ

2026年のCopilot Notebookは、画面の作り直しと機能の追加が続き、「資料を読むだけの場所」から「資料を形にする場所」に変わりました。主な更新を時系列で並べます。

時期更新内容何ができるようになったか
2026年前半画面のリニューアル・Copilotサイドバーの新設道具や参照資料、ノートの中身を探しやすくなった
2026年5月マインドマップ・資料の取り込み改善・作業スペースの統合資料の関係を図で眺められ、ばらばらだった作業が1画面にまとまった
2026年7月Word・Excel・PowerPointへの書き出しノートの中身から文書・表・スライドの下書きを作れる
2026年7月GPT-5.6とClaude Sonnet 5がCopilotに追加裏で動くAIモデルの選択肢が広がった

つまり、今年の更新で「調べる→まとめる→資料にする」がNotebookの中で完結するようになりました。

特に効くのは7月の書き出し機能です。会議メモや調査メモをNotebookに溜めておけば、そこからWordの報告書やPowerPointの提案資料の下書きを作れます。散らかったメモ置き場が、そのまま資料作りの出発点になるわけです。

もう1つの注目点はAIモデルの追加。Copilotの中で使えるモデルが増えると、文章の自然さや長い資料の読み取りに差が出ます。ChatGPT系とClaude系の違いが気になるなら、copilot claudeの違い|月20ドルの性能差とOffice・開発での選び方を読むとモデル選びの感覚がつかめます。

なお、AIモデルは入れ替わりが速い分野です。Copilotで今どのモデルを選べるかは、契約中の管理画面か公式の更新情報で確かめてください。


Copilot Notebookは無料?料金はいくら?

Copilot Notebookを本格的に使うには、Microsoft 365 Copilotを含む法人向けライセンスが前提になると考えておくのが安全です。無料のCopilotだけで同じことができるとは限りません。

Microsoft公式の料金ページによると、「Microsoft 365 Business Premium with Copilot」は1ユーザーあたり月額32ドル(年払い・自動更新)です(2026年9月時点)。個人向けのCopilotプランも複数ありますが、Notebooksがどこまで使えるかはプランによって異なります。

ライセンスで混乱しやすいのが、よく似た名前の「Copilot Pages」です。Copilot PagesはMicrosoft 365 Copilotのライセンスがなくても使える、と紹介されています。逆に言えば、Notebooksは同じ条件とは限りません。

確認したいこと確認する場所ポイント
自分がNotebooksを使えるかMicrosoft 365 Copilotアプリの画面「Notebooks」の項目が出ていれば利用可
会社のライセンス種別社内の情報システム部門・管理者Copilotの追加ライセンスの有無を聞く
個人で契約する場合Microsoft公式の料金ページプランごとの機能差を確認
新機能が使えるか公式の更新情報機能は段階的に配信される

つまり、会社員なら自分で調べるより「うちはMicrosoft 365 Copilotのライセンスありますか?」と管理者に聞くのが一番早い、ということです。

新機能は一斉に届くわけではありません。「記事にある書き出しボタンが見当たらない」のは、配信がまだ届いていないだけのこともあります。ここで焦らないのがコツ。


Copilot Notebookの使い方5ステップ

使い方は5つの手順に分かれます。どれも数分で終わる作業で、特別な設定はいりません。全体像を表にしておきます。

ステップやることかかる時間の目安
1. 作成テーマ名を付けてノートブックを作る1分
2. 資料追加ファイルやメモ、ページを参照資料として入れる数分
3. 指示設定口調や形式などのカスタム指示を書く数分
4. 質問・要約資料について質問し、要約や音声概要を作る用途しだい
5. 書き出しWord・Excel・PowerPointの下書きにする数分

つまり、最初の3ステップは「準備」、残りの2つが「使う」段階です。

ステップ1:ノートブックを作る

Microsoft 365 Copilotアプリを開き、左側のメニューから「Notebooks」を選びます。新しいノートブックを作成し、テーマがわかる名前を付けましょう。画面の表記は環境によって少し異なる場合があります。

名前はそのまま付けて構いません。ただ、ここには地味に効く仕掛けがあります。Copilot Notebookは、ノートブックの名前やテーマをもとに関連しそうなファイルを自動で提案してくれるのです。 「新製品A市場調査」のように、具体的な名前を付けるほど提案の精度が上がります。

ステップ2:参照資料を追加する

ノートブックに、根拠として使いたい資料を追加します。WordやPDF、PowerPointなどのファイル、メモ、Copilotとのやり取りから作ったページなどが対象です。

ステップ1の名前に合わせて、関連ファイルが候補に出てきます。候補を眺めて、必要なものだけを選ぶのがおすすめです。何でも入れると答えがぼやけます。

ステップ3:カスタム指示を書く

ノートブックごとに、AIの振る舞いを決める指示文を設定できます。これが「カスタム指示」です。口調、答えの形式、重視する観点などを書いておくと、毎回の質問で同じことを言わずに済みます。

たとえば「回答は箇条書きで、結論を先に書く」「読み手は営業部の新人」と書くだけで、答えの形が揃います。具体的な書き方は後のセクションで紹介します。

ステップ4:質問して要約させる

準備ができたら、チャット欄から資料について質問します。「3つの資料で意見が食い違っている点は?」のように、資料をまたいだ質問が得意です。

移動中に内容をつかみたいときは音声概要が役立ちます。資料の要点を音声で聞けるので、通勤中の「耳で予習」に向いています。資料同士の関係をつかみたいなら、5月に加わったマインドマップで全体を図として眺められます。

ステップ5:WordやPowerPointに書き出す

2026年7月の更新で、ノートの中身からWord文書、Excelの表、PowerPointのスライドを作れるようになりました。調べてまとめた内容を、そのまま資料の下書きにできます。

あくまで下書きです。数字や固有名詞は元の資料と見比べてから使ってください。


ステップ別のつまずきポイントは?

手順自体は短いものの、最初の数回でつまずきやすい場面はだいたい決まっています。よくある4つを先回りで潰しておきましょう。

  • Notebooksの項目が出てこない:ライセンスが付いていないか、配信前の可能性。管理者に確認します
  • 資料の提案がずれる:ノートブック名があいまいなことが多いです。テーマを具体的な名前に変えます
  • 答えが一般論っぽい:資料が多すぎるか、質問が広すぎます。資料を絞り、質問を具体的にします
  • 権限のないファイルが見えない:仕様どおりの動きです。Copilotは本人のアクセス権限を守って動きます

つまり、つまずきの多くは「名前」「資料の量」「権限」の3つで説明がつきます。

特に最後の権限の話は、不具合と勘違いされがちです。共有されていないファイルをCopilotが読めないのは、情報漏れを防ぐための設計。むしろ安心材料と考えてください。

ここまでで使い方は一通りそろいました。では、NotebookLMとどちらを使うべきなのか。次で具体的に比べます。


NotebookLMとCopilot Notebook、どちらを選ぶべき?

会社のデータがMicrosoft 365に入っているならCopilot Notebook一択です。個人の勉強や、Google中心の環境ならNotebookLMが向いています。考え方の違いを表にまとめました。

比べる点Copilot NotebookNotebookLM
提供元MicrosoftGoogle
根拠にする資料追加した資料と、権限の範囲内の社内ファイル自分で追加したソース
権限・コンプライアンス組織の権限設定とコンプライアンスの境界を守る設計Googleアカウント・Workspace側の設定に従う
つながるアプリWord・Excel・PowerPoint・OneDriveなどGoogleのサービス群
資料への書き出しWord・Excel・PowerPointの下書きを作成Google側の機能に依存
向く人Microsoft 365で仕事をする会社員・チーム個人の学習者、Google中心の人

つまり、機能の多さより「普段どこにファイルを置いているか」で選ぶのが正解です。

Microsoft自身、Copilot Notebookを「企業で使えるNotebookLMの代わり」と位置づけています。売りは一貫していて、社内の資料を権限を守ったまま根拠にできること。情報システム部門の審査を通しやすいのも、ここが理由です。

反対に、個人で論文や教材を読み込むだけなら、Copilotの法人ライセンスを用意するのは大げさ。NotebookLMで十分です。GoogleとMicrosoftのAIを会社としてどう選ぶかは、Microsoft CopilotとGemini比較|性能・コスト・連携の違いと選び方で費用や連携まで含めて整理しています。

ノート型のAIツール全体を見渡したい人は、AI生産性・ノートのカテゴリに候補がまとまっています。


OneNoteのノートブックやCopilot Pagesとは何が違う?

Microsoftの中にも「ノートブック」と名の付くものが複数あり、ここが一番混乱しやすいところです。役割で分けるとすっきりします。

機能役割AIの関わり方必要なライセンス
OneNoteのノートブック自分で書くデジタルノート書いた内容を補助する程度Microsoft 365の通常プラン
Copilot PagesCopilotの回答を保存・共同編集するページ回答を1枚のページに残すMicrosoft 365 Copilotのライセンスなしでも使えると紹介されている
Copilot Notebooksテーマ別に資料を集めてAIに読ませる作業部屋資料全体を根拠に答え、要約・書き出しするMicrosoft 365 Copilotを含むライセンスが前提(要確認)

つまり、OneNoteは「書く場所」、Pagesは「残す場所」、Notebooksは「考える場所」です。

Microsoftのサポートページでは、Copilot Notebooksの独自機能として3つが挙げられています。資料の自動提案、ノートごとのカスタム指示、音声概要です。OneNoteのノートブックには、この3つの考え方がありません。

実際の使い分けはシンプルです。会議中のメモはOneNoteに書き、良かったCopilotの回答はPagesに保存する。プロジェクト単位で資料を読み込ませたくなったらNotebooksに集める。この流れで回すと迷いません。


Copilot Notebookが活きる業務シーン4選

Copilot Notebookが真価を発揮するのは、同じテーマの資料が何本も溜まっていく仕事です。単発の質問ならふつうのCopilotチャットで足ります。

業務シーン入れる資料Notebookでやること
新製品の企画市場調査、競合資料、社内の過去企画書論点整理、マインドマップ化、企画書の下書き
定例会議の追いかけ議事録、配布資料、メモ決定事項と宿題の抽出、進捗の要約
新任担当の引き継ぎ手順書、過去のメール要約、FAQ質問に答えるガイド役、音声概要で予習
提案資料づくり顧客の要望メモ、自社の実績資料要点の整理、PowerPointの下書き

つまり、「資料が増え続けるプロジェクト」ほど効果が大きくなります。

中でも重宝するのが引き継ぎです。前任者の資料を1つのノートブックに入れておけば、新任者は「この顧客の過去の値引き条件は?」と質問するだけで該当箇所にたどり着けます。人に何度も聞かなくて済むのは、地味にありがたいところです。

会議の記録を自動で残す仕組みと組み合わせるなら、AI会議・議事録のカテゴリのツールが入口になります。議事録をNotebookに流し込めば、会議の横断検索が一気に楽になります。


回答の質を上げるカスタム指示の書き方

カスタム指示は「読み手」「形式」「守ってほしいこと」の3点を短く書くだけで効果が出ます。長文で細かく書くより、短い指示を数行並べるほうがぶれません。

悪い例と良い例を比べてみましょう。

悪い例:わかりやすく、いい感じにまとめてください。

良い例:読み手は入社1年目の営業担当です。回答は結論を1行目に書き、その後に箇条書きで3点まで。資料に書かれていないことは「資料に記載なし」と答えてください。

良い例の最後の1文が肝です。資料に無いことを無いと言わせる指示を入れておくと、AIが話を作ってしまう事故がぐっと減ります。

ほかにも使える指示の型を挙げておきます。

  • 「数字を出すときは、どの資料の何ページ目かを添える」
  • 「専門用語は初出でかんたんな言葉に言い換える」
  • 「社外に出す文面は敬語、社内向けはです・ます調」
  • 「賛否が分かれる点は両論を並べ、最後に推奨を1つ書く」

つまり、カスタム指示は「毎回言っていること」を先に書いておく場所です。

指示はノートブックごとに設定できるため、企画用は論点重視、引き継ぎ用は初心者向け、と使い分けられます。ここを空欄のまま使う人が多いのですが、正直もったいない。


ここまでの整理:Copilot Notebookは、テーマ別に資料を集めて根拠付きで答えさせる作業部屋です。5ステップで使い始められ、NotebookLMとの違いは「社内の権限を守ったまま社内資料を扱えるか」。カスタム指示を1行でも書くと、答えの質が変わります。


Copilot Notebookの注意点と向いていない使い方

便利な一方で、得意ではない使い方もあります。導入前にここを押さえておくと、期待はずれを防げます。

1つ目は、最新ニュースや社外の相場を調べる用途です。 Notebookの強みは「選んだ資料に絞ること」なので、ネット全体の最新情報を集める作業とは相性がよくありません。市場の最新動向を調べるなら、AIリサーチのカテゴリにあるリサーチ特化のツールのほうが向いています。

2つ目は、プログラムを書く作業です。 資料を読んで答えるのが本業なので、コードを書く・直す作業には専用ツールを使いましょう。エディタの中で動くAIを探しているなら、Codex VS Code拡張の使い方と料金、Copilotとの違いが比較の出発点になります。

3つ目は、決まった手順の自動化です。 「毎週月曜に資料を集めて要約し、チームに送る」といった繰り返し作業は、Notebookの守備範囲の外。こうした作業はAIエージェントの出番です。

最後に、書き出した資料の扱いについて。Word・Excel・PowerPointへの書き出しは下書きづくりの時短にはなりますが、完成品ではありません。数字と固有名詞だけは、必ず元の資料で照らし合わせてください。

つまり、Notebookは「読む・まとめる・下書きする」に集中させるのが一番うまくいきます。


自動化やAIエージェントと組み合わせるには?

Copilot Notebookで整理した知識を、繰り返し作業に広げたくなったら、AIエージェントやCopilot Studioとの組み合わせを考える段階です。Notebookは「人が考える場所」、エージェントは「決まった仕事を代わりにこなす係」と分けると整理しやすくなります。

Notebook専用の外部連携の窓口は、公式には案内されていません。社内の仕組みに組み込みたい場合は、Copilot Studioでエージェントを作る流れが現実的です。

やりたいこと向いている道具理由
テーマ別に資料を読み込んで考えたいCopilot Notebooks資料を根拠に対話でき、下書きも作れる
部署共通の質問に自動で答えさせたいCopilotのエージェント決まった知識で同じ質問に答え続けられる
社内システムと連携した仕組みを作りたいCopilot Studioノーコードで流れを組み立てられる

つまり、1人でじっくり考える作業はNotebook、みんなが繰り返し使う仕組みはエージェント、と分けるのが基本です。

エージェントの作り方はCopilot Agentとは?作り方3ステップとCopilot Studio・Coworkの違いで、手順から順に整理しています。本格的に仕組みを作るなら、料金まで含めたCopilot Studioの使い方と料金|ノーコードでAIエージェント作成を読んでから社内提案に進むと、見積もりの話がスムーズです。

エージェント系のツールを横断で比べたい人は、AIエージェントのカテゴリも参考になります。


AI PICKS編集部の判定

Microsoft 365で仕事をしている会社なら、Copilot Notebookは「資料を読む時間」を削る道具として圧倒的に強いです。公開情報を突き合わせた編集部の見立てでは、決め手は機能の数ではありません。社内の権限を守ったまま社内ファイルを根拠にできるという一点です。NotebookLMにどれだけ魅力的な機能が増えても、会社の資料を扱う審査の通しやすさでは太刀打ちしにくい。この差は大きいと見ています。

2026年7月の書き出し機能で、評価はさらに上がりました。調べたメモからWordやPowerPointの下書きまで同じ場所で進められるのは重宝します。

一方で、個人が勉強目的で使うだけなら、法人向けライセンスを用意してまで選ぶ理由は薄いです。そこはNotebookLMで十分。また、名前がよく似たPagesやOneNoteとの役割分担がわかりにくいのは、正直イマイチなところです。

おすすめは、進行中のプロジェクトを1つ選んでノートブックを作り、カスタム指示に「資料に無いことは記載なしと答える」と書くこと。その1冊で、合うかどうかがはっきりわかります。


あわせて見たいツール・カテゴリ

Copilot Notebookと一緒に検討されやすいカテゴリを、選ぶときの視点付きで並べました。

つまり、Notebookは単体で完結させるより、前後の工程を担うツールと組み合わせるほうが効果を出しやすいです。


よくある質問(FAQ)

Q. Copilot NotebookとCopilot Notebooksは別のものですか?

同じものです。英語の正式な表記は複数形の「Copilot Notebooks」で、1冊を指すときに「Copilot Notebook」と呼ばれます。日本語では「Copilotノートブック」と表記されることもあります。

Q. 無料のCopilotでもCopilot Notebookは使えますか?

プランによって異なります。本格的に使うには、Microsoft 365 Copilotを含む法人向けライセンスが前提と考えておくのが安全です。似た名前のCopilot Pagesはライセンスなしでも使えると紹介されていますが、Notebooksは同じ条件とは限りません。

Q. NotebookLMから乗り換える価値はありますか?

仕事の資料がMicrosoft 365に入っているなら、乗り換える価値は十分あります。社内の権限を守ったまま社内ファイルを根拠にできるからです。個人の学習用途なら、NotebookLMのままで困ることはあまりありません。

Q. 他人のファイルを勝手に読まれる心配はありませんか?

Copilot Notebookは、組織のアクセス権限とコンプライアンスの設定を守って動く設計です。自分に閲覧権限のないファイルが、答えの根拠に使われることはありません。

Q. 音声概要やマインドマップは日本語でも使えますか?

日本語の資料を読ませて使うことはできます。ただし新機能は段階的に配信されるため、言語や地域によって提供時期がずれることがあります。自分の環境で表示されるかを確認してください。

Q. Copilot Notebookで使われているAIモデルは何ですか?

2026年7月には、GPT-5.6とClaude Sonnet 5がCopilotに追加されました。モデルは入れ替わりが速いため、今選べるモデルは公式の更新情報や管理画面で確認するのが確実です。

Q. 書き出したPowerPointはそのまま会議で使えますか?

下書きとして使い、仕上げは人が行うのがおすすめです。数字や固有名詞は元の資料と照らし合わせ、デザインや話の流れは自分で整えてください。


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