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副業の提案資料をAIで作るベスト5、月3,000円以下で始める(2026年版)
この記事のポイント 副業の提案資料でいちばん時間を食うのは、デザインではなく「構成を決めるまで」です。ここをAIに任せると、平日夜の2時間で1本出せます。月3,000円以下に収めるなら、課金するのは資料生成の1本だけ。残りは無料枠で足ります。会社員特有の落とし穴(就業規則・秘密保持・入力してよい情報)も後半にまとめました。
平日は本業、提案資料を作れるのは夜の2時間だけ。それなのに、パワポを開いた瞬間に手が止まる。そんな状態が何週間か続いていませんか。
止まる原因はスライドの飾り付けではありません。「何ページで、何を、どの順で言うか」が決まっていないからです。ここさえ抜ければ、資料は一気に出来上がります。
そして、その「決めるまで」こそAIがいちばん得意な部分。デザインの自動化より効きます。
副業の提案資料は、どこをAIに任せると速くなる?

提案資料作りAIとは、伝えたい中身を入れると、スライドの構成と体裁まで自動で組み立ててくれるツールのことです。文章生成AIとの違いは、出口がテキストではなくスライドである点にあります。
副業の提案資料は、だいたい3つの工程に分かれます。この分け方を頭に入れておくと、どのツールを何に使うかで迷わなくなります。
| 工程 | かかる時間の実感 | AIに任せる度合い |
|---|---|---|
| ① 相手と課題を調べる | 全体の3〜4割 | 半分だけ任せる(裏取りは自分) |
| ② 構成と言い回しを決める | 全体の3割 | 8割任せてよい |
| ③ スライドに落として整える | 全体の3割 | ほぼ全部任せてよい |
つまり、③だけを自動化しても体感は変わりません。②を任せて初めて「終わった」と感じます。
多くの人が最初に手を出すのは③のデザイン自動化です。気持ちはわかります。見た目が変わると進んだ気がするから。ただ、白紙のスライドを美しく整えても、中身が空なら提案は通りません。
任せる順番は②→③→①。この順で覚えてください。
月3,000円以下でどう組む?予算別の3つの型

5本すべてに課金する必要はありません。副業の初期は、月の固定費をなるべく増やさないほうが精神的に楽です。
予算の置き方は3つに分かれます。自分の状況に近いものを選んでください。
| 型 | 月の予算 | 組み合わせ | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 完全無料型 | 0円 | ChatGPT無料+ Gamma無料+ NotebookLM | まだ受注ゼロ。まず1本出したい |
| 1本課金型 | 1,000円台 | Gamma有料+ ChatGPT無料+ NotebookLM | 月2〜4本の提案を出す段階 |
| 見た目重視型 | 2,000〜3,000円 | Canva有料+ ChatGPT無料+ Gemini無料 | デザインで差がつく案件を狙う |
つまり、月3,000円という上限は、有料にするのを1本に絞れば余裕で収まります。
最初は完全無料型で構いません。1本出して、提案を送って、返信が来るかを見る。そこで手応えがあってから1本課金型に上げるのが、いちばん損をしない順番です。
課金の判断基準は「月に何本出すか」の一点です。月1本なら無料枠で足ります。月3本を超えたあたりから、エクスポート制限や生成回数の上限が邪魔になり始めます。
ここから、5本を順位付きで見ていきます。順位は「副業会社員が初回提案までにたどり着く速さ」で付けました。
第1位: Gamma、骨子を貼れば体裁が終わる
Gammaは、箇条書きのメモを貼るだけでスライド一式が組み上がるツールです。副業の提案資料という用途では、正直これが一択です。
強いのは「作り直しの速さ」。構成を10ページから7ページに削りたくなったとき、パワポなら30分かかる作業が数分で終わります。提案資料は相手の反応を見て何度も直すものなので、この差が効きます。
無料プランがあり、有料のPlusプランは年払い換算で月1,200円ほど。2026年8月時点で公開されている料金です。月払いにすると単価が上がる点だけ注意してください。年払いの数字を月額と勘違いして予算を組むと、あとで合わない事態になります。
副業で使うときのコツは3つあります。
- 日本語で骨子を書いてから貼る(英語で書き直す必要はありません)
- 1スライド1メッセージで箇条書きを作る。1行が長いと自動レイアウトが崩れます
- 最後にPDF書き出しして相手に送る。編集リンクをそのまま渡さない
弱いのは、細かいレイアウト調整です。1ピクセル単位で詰めたい人にはもどかしく感じます。ただ、提案の初回でそこまで詰める必要はありません。
無料枠の限界は、生成できるスライド数とエクスポートの扱いにあります。月1本なら無料で回せます。月3本を超えると有料の検討時期。
構成を作る段階で困ったら、この後に出てくる文章生成AIと組み合わせてください。骨子さえあれば、Gammaは10分で形にします。
第2位: Canva AI、見た目で選ばれたい案件はここ
Canva AIは、デザインテンプレートの巨大な在庫にAI生成が乗った形のツールです。提案資料だけでなく、SNS用の画像や名刺まで同じ場所で作れます。
Gammaとの違いは「ブランドの作り込み」。ロゴや色を登録しておくと、資料もSNSも同じトーンでそろいます。副業を続けるつもりなら、この一貫性が地味に効きます。
向いているのは、デザイン系・SNS運用系・イベント系の提案です。相手が見た目で判断する業種では、資料そのものがポートフォリオになります。逆に、コンサル寄りの提案で凝った装飾を出すと、かえって浮きます。
料金は無料プランと有料プランに分かれています。金額は改定が入りやすいので、申し込む前に公式の料金ページで確認してください。年払いと月払いで単価が変わる点はGammaと同じです。
無料枠でもテンプレートは相当な数を使えます。有料に上げる価値が出るのは、素材の透過処理やブランド設定を毎回使うようになってからです。
画像素材を自前で用意したい場合は、画像生成AIの選び方を先に押さえておくと、資料に使える絵の作り方で迷いません。
弱点は、ページ数が増えたときの重さ。20ページを超えるとブラウザの動作が鈍る場面があります。提案資料は10〜15ページに収めるのが現実的です。
第3位: NotebookLM、手持ち資料を読ませて構成を作る
NotebookLMは、自分が用意した資料を読み込ませて、その中身だけを根拠に答えさせるGoogleのツールです。ネット全体から拾ってくるタイプの検索AIとは性質が違います。
副業の提案資料で効くのは、この「読み込ませた資料の中だけで答える」性質です。相手企業の公開IR資料、業界団体の統計、自分の過去提案。これらを入れておくと、提案の根拠が自分の手持ち情報から出てきます。
ありがちな失敗は、AIがそれっぽい嘘をつくこと(ハルシネーションと呼ばれます)。読み込ませた資料に限定させると、この事故がかなり減ります。
使い方は3ステップ。
- 相手企業の公開資料と、自分の実績メモをアップロードする
- 「この会社が今期に力を入れている領域を3つ挙げて」と聞く
- 出てきた3つを、提案の柱としてGammaに渡す
Googleアカウントがあれば始められます。有料の上位プランがあるかどうか、金額はいくらかは公式で確認してください。
弱点は、スライドを作る機能ではないこと。あくまで下ごしらえの道具です。ここで作った柱を、GammaかCanvaに渡す前提で使ってください。
似た用途で、ウェブ全体から根拠を集めたい場面もあります。その場合は日本語検索に強いFeloが候補で、使い分けはFeloの完全ガイドにまとめています。
第4位: ChatGPT、提案の中身を詰める壁打ち役
ChatGPTは、構成を作る段階の相棒として使います。スライドを直接作らせるより、この使い方のほうが投資対効果が高いです。
副業会社員がつまずくのは、たいてい「相手が何に困っているか」の言語化です。ここを一人で考えると1時間溶けます。AIに反対意見を言わせると、10分で片が付きます。
効くAIへの指示文(プロンプト)の型を1つ載せます。
あなたは私の提案を受け取る側の担当者です。予算は限られていて、社内稟議を通す必要があります。以下の提案の骨子を読んで、稟議で最初に突っ込まれる質問を5つ挙げてください。
この5つの質問に答える形でスライドを並べ直すと、提案の通り方が変わります。
無料プランで足ります。有料に上げる場合の金額は公式の料金ページで確認してください。副業の提案資料という用途に限れば、無料枠の範囲で十分に回せます。
長い文章の推敲や、日本語のニュアンス調整を重視するならClaudeも候補です。提案書の言い回しを整える場面では、こちらのほうが自然な日本語になる場面があります。
注意点が1つ。相手企業から受け取った未公開の資料をそのまま貼り付けないでください。この線引きは後半でくわしく扱います。
第5位: Gemini、Googleスライドで納品する人の最短ルート
Geminiは、GmailやGoogleドキュメント、スプレッドシートと組み合わせて動くGoogleのAIです。2026年3月時点の公開情報では、Workspace内での文章生成や要約、会議の文字起こしまでを守備範囲にしています。
提案資料の文脈で効くのは、相手がGoogleスライドでの納品を求めてきたときです。Gammaで作ったものを変換するより、最初からGoogle側で組んだほうが早く済みます。
無料で使える範囲があり、上位のGoogle AI Proは月額約$19.99という価格が公開情報として出ています。為替次第では月3,000円の枠に触れる水準なので、予算を厳しく守るなら無料枠で運用してください。
副業用途では、この3つが実用的です。
- Gmailの過去のやり取りから、相手の関心を要約させる
- スプレッドシートの数字を、提案スライド用の一文に直させる
- ドキュメントに書いた提案文を、そのままスライドの構成案に割る
弱点は、資料デザインの自由度です。Gammaほど整った見た目にはなりません。ただ、社内資料の体裁を求められる案件では、むしろ地味なほうが通ります。
各社のAIアシスタントを横断で比べたい場合は、Meta AIのガイドも選択肢の整理に使えます。
5本を並べるとどう違う?料金と得意分野の比較
ここまで個別に見てきたものを、1枚の表にまとめます。判断の軸は「初回提案までの速さ」と「月の固定費」の2つです。
| ツール | いちばんの用途 | 無料で始められるか | 副業での立ち位置 |
|---|---|---|---|
| Gamma | スライド一式の自動生成 | 可 | 主力。ここだけ課金する価値あり |
| Canva AI | デザイン込みの資料 | 可 | 見た目で勝負する案件の主力 |
| NotebookLM | 手持ち資料からの構成づくり | 可 | 下ごしらえ専用 |
| ChatGPT | 提案の中身の壁打ち | 可 | 全案件で使う土台 |
| Gemini | Google環境での納品 | 可 | 相手の環境に合わせる用 |
つまり、主力は1本だけ選べばよく、残りは役割が重なりません。
料金の考え方も整理しておきます。公開されている数字が確認できるものだけを載せました。
| ツール | 無料枠 | 有料の目安 | 確認時点 |
|---|---|---|---|
| Gamma | あり | 年払い換算で月1,200円ほど(Plus) | 2026年8月 |
| Canva AI | あり | 公式の料金ページで確認 | 2026年8月 |
| NotebookLM | あり | 公式で確認 | 2026年8月 |
| ChatGPT | あり | 公式の料金ページで確認 | 2026年8月 |
| Gemini | あり | 上位プランは月額約$19.99 | 2026年3月 |
年払いの金額を月額として書いている比較サイトが多いので、申し込み画面で請求の周期を必ず自分の目で確かめてください。
もう1軸、作りたい資料のタイプ別にも分けておきます。
| 資料のタイプ | 主力に選ぶもの | 補助 |
|---|---|---|
| 業務改善・コンサル提案 | Gamma | ChatGPT + NotebookLM |
| SNS運用・デザイン案件 | Canva AI | ChatGPT |
| 社内向けの報告書き | Gemini | NotebookLM |
| 数字が主役の分析提案 | Gamma | Gemini(表計算連携) |
図解を1枚差し込みたいときはNapkin AIが候補になります。文章を貼ると概念図に変えてくれるタイプで、提案の1ページ目に効きます。
ここまでの整理: 主力はGamma、中身の詰めはChatGPT、根拠はNotebookLM。この3本で月0円から始まります。ここから先は、会社員だからこそ踏んではいけない線の話です。
会社員の副業で踏んではいけない3本の線
ツール選びより、こちらのほうが取り返しがつきません。3つに絞って書きます。
1本目は就業規則です。 副業可の会社でも、競合他社への提案は禁止されている場合があります。提案先を決める前に、自社の規程を確認してください。あとから発覚すると、副業収入どころか本業を失います。
2本目は秘密保持です。 本業で見た資料、顧客リスト、社内の数字。これらをAIに入力するのは論外です。要約させるだけでも駄目です。入力した時点で、自分の手を離れます。
3本目は提案先から受け取った資料の扱いです。 相手が「参考に」と送ってきた未公開資料をAIに貼るのも避けてください。相手との契約に秘密保持条項があれば、違反になり得ます。
判断に迷ったら、この基準を使ってください。
| 入力してよいか | 判断 |
|---|---|
| 公式サイト・IR・プレスリリースの公開情報 | 入れてよい |
| 自分が一から書いた提案文 | 入れてよい |
| 本業の社内資料・顧客情報 | 入れない |
| 提案先からの未公開資料 | 入れない |
つまり、「ネットで誰でも見られるか」が線引きです。判断が5秒で終わります。
社内のチェック体制がどう機能するかを知っておくと、この感覚が身に付きやすくなります。内部監査でのAI活用を読むと、企業側がどこを見ているかがわかります。
副業の入力データを扱うにあたっては、各サービスの「学習に使われるかどうか」の設定も確認してください。設定でオフにできるものもあります。
初回提案までの手順、平日夜2回ぶんで終わらせる
ここからは手を動かす順番です。1日目に90分、2日目に60分を想定しています。
ステップ1: 提案先の公開情報を集める(20分)
会社の公式サイト、採用ページ、プレスリリースを保存します。採用ページは狙い目です。どの職種を増やしているかで、いま何に困っているかが読めます。
ステップ2: NotebookLMに読ませて課題を3つ出す(20分)
集めた資料をアップロードして、力を入れている領域を聞きます。出てきた答えは、必ず元の資料に当たって裏を取ってください。ここを飛ばすと、事実と違う提案になります。
ステップ3: ChatGPTで反対尋問をかける(30分)
課題3つに対する自分の解決案を書いて、稟議で突っ込まれる質問を5つ出させます。答えられない質問が出たら、そこが提案の穴。
ステップ4: Gammaで骨子を貼ってスライド化(20分)
質問と答えの順にスライドを並べます。10〜12ページが目安。表紙、課題、原因、提案、進め方、費用、実績の並びで組むと迷いません。
ステップ5: 数字と固有名詞を自分の手で入れ直す(30分)
AIが出した数字は全部疑ってください。金額、期間、社名は自分で確認して入れ直します。ここが提案の信用を決めます。
合計2時間半。2回の夜で終わります。
提案が通らないのは資料のせい?直す3か所
資料を10本出して1本も返信がないなら、直すべきは体裁ではありません。順に3か所を疑ってください。
1か所目は1ページ目です。 自己紹介から始まる資料は、そこで閉じられます。相手の課題を言い当てる1文から始めてください。「御社の◯◯、いま△△で止まっていませんか」の形。
2か所目は費用の出し方です。 副業だと安く見せたくなりますが、安さは信用を下げます。何にいくらかかるかを分解して、根拠を書いてください。
3か所目は分量です。 30ページの資料は読まれません。10ページに削って、詳細は別紙に逃がす。この構成のほうが返信率は上がります。
AIで作った資料にありがちなのは、どのページも同じトーンで平坦になることです。伝えたい1ページだけ、文字を減らして余白を大きく取ってください。緩急が付きます。
情報収集の精度を上げたい場合は、検索特化型のPerplexityやGensparkを課題調べの段階で挟む手もあります。
あわせて見たいツール・カテゴリ
提案資料の周辺で、副業会社員が次に触ることになるものをまとめました。
- Notion AI — 提案の下書きと案件管理を1か所にまとめたい人向け。公開情報ではPlusが年払いで1ユーザーあたり約$10、チーム向けが月$12からとなっています
- Copilot — 相手がパワポ納品を求めてくる案件で効きます
- AI業務効率化ツールのランキング — 資料作り以外の時短も探すとき
- AIデザインツールのカテゴリ — 見た目で差をつけたい案件向け
- AIライティングツールのカテゴリ — 提案文そのものを磨きたいとき
- AIデザインツールのランキング — Canvaの代わりを探すとき
- AIリサーチツールのカテゴリ — 提案先の調査を深めたいとき
画像を自分で生成して資料に使う段階に入ったら、ComfyUIとStable Diffusionの違いを読んでおくと、自分のPCで動かす方式との比較が付きます。
AI PICKS編集部の判定
副業会社員の提案資料作りという用途に限れば、Gammaが一択です。年払い換算で月1,200円ほどという価格に対して、削れる時間が大きすぎます。提案を月2本以上出すなら、初月で元が取れる計算になります。
Canva AIは、デザイン系の案件を狙う人には圧倒的に有利です。ただ、コンサル寄りの提案で使うと装飾が過剰になりがち。用途がずれていると正直イマイチな結果になります。
NotebookLMは地味ですが重宝します。手持ち資料の中だけで答えさせる仕組みは、事実と違う内容を書いてしまう事故を減らします。無料で使えるうちに慣れておく価値あり。
ChatGPTは、スライド作成ツールとして使うと微妙です。壁打ち相手として使ってください。役割を間違えると、どちらの用途でも中途半端になります。
Geminiは、相手がGoogle環境を指定してきたときの保険。上位プランは月約$19.99という水準なので、月3,000円の枠を守るなら無料の範囲で運用するのが現実的です。
5本を全部課金する必要はありません。Gamma1本に絞り、残りは無料枠。 これで月1,200円ほど。提案が月3本を超えたら、そのときに2本目を考えれば足ります。
よくある質問(FAQ)
Q. 無料枠だけで最後まで提案資料を作れますか。
作れます。月1〜2本のペースなら、Gammaの無料プランとChatGPTの無料枠、NotebookLMの3つで完結します。詰まるのは生成回数の上限とエクスポートの扱いです。月3本を超えたあたりで有料を検討してください。
Q. AIで作った資料だと相手にバレませんか。
テンプレートそのままだとバレます。防ぐ方法は2つ。表紙の1文を自分の言葉で書き直すことと、相手の固有名詞を最低3か所に入れることです。この2つをやると、印象がまったく変わります。
Q. 会社に副業がバレる原因になりますか。
ツール自体が原因になることはありません。バレる経路は住民税の通知と、SNSでの発信です。心配なら確定申告で住民税を自分で納付する方式を選び、税務署か自治体の窓口で扱いを確認してください。
Q. スマホだけで提案資料を作れますか。
下書きまでは可能です。ただ、最終調整はPCを推奨します。スライドの余白や改行位置はスマホ画面では判断できません。相手はPCで開くことが多い点も考慮してください。
Q. 生成した資料の著作権はどうなりますか。
サービスごとに規約が違います。商用利用の可否と権利の扱いは、必ず各公式の利用規約で確認してください。テンプレート素材や写真素材には、別途の制限が付いている場合があります。
Q. 提案先の資料をAIに読み込ませてよいですか。
公開されている資料なら問題ありません。相手から個別に受け取った未公開資料は入れないでください。秘密保持の条項に触れる可能性があります。判断基準は「ネットで誰でも見られるか」です。
Q. 有料に上げるタイミングはいつですか。
月3本以上の提案を出すようになったときです。無料枠の制限に月2回以上ぶつかったら、そのサインだと考えてください。それより前に課金しても、機能を持て余します。
Q. 5本全部を覚える必要がありますか。
ありません。GammaとChatGPTの2本で8割の場面が回ります。残り3本は、案件の性質に合わせて後から足してください。
提案の中身を詰める段階でリサーチの質を上げたくなったら、Feloの完全ガイドへ進んでください。日本語での情報収集が速くなると、提案先の課題を掴むまでの時間がもう1段短くなります。
各ツールの公式サイト(一次情報)
料金・機能・対応範囲は各社公式が一次情報です。本記事は公開時点の検証に基づきますが、最新かつ正確な条件は必ず各公式ページで確認してください。
- Gamma — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Canva AI — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- NotebookLM — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- ChatGPT — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Gemini — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
