ベネチアAIの料金はいくら?4つのプランを一覧で比較

ベネチアAIには、無料・Pro・Pro Plus・Maxの4段階があります。有料プランは3つで、上に行くほど画像の上限とクレジットが増えます。
2026年10月時点で確認されたプラン内容を、下の表にまとめました。
| プラン | 月額 | テキスト | 画像生成 | クレジット | 主な |
|---|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | 1日10回 | 1日15回 | なし | ベースモデルのみ |
| Pro | $21(年払いで月$18相当) | 無制限 | 1日1,000枚 | 月100 | Proモデルが全部使える |
| Pro Plus | $68 | 無制限 | Proより多い | 月7,500 | 未使用分を2か月繰り越せる |
| Max | $200 | 無制限 | いちばん多い | 公式で要確認 | 画像の上限が最大 |
AI PICKS調べ: AIツール全体の有料プラン中央値は月2,850円(n=1,038、2026-11-02時点)。料金統計レポートで見る
つまり、テキストを使い放題にしたいならProで十分です。上の2つは「クレジットを何に使うか」で選ぶプランになります。
値段の幅はかなり広め。月$21と月$200では約10倍の差があります。
ただ、10倍払っても、テキストの使い放題という点は変わりません。差が出るのは画像と、クレジットを使う重い処理のほうです。
プランを決める前に、そもそもベネチアAIがどんなサービスなのかを押さえておきましょう。料金の意味がぐっとつかみやすくなります。
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AIで
声で文章を入れる、写真を整える、資料を作る。よく使われる作業ごとに1本ずつ選んでいます。
ベネチアAIとは?プライバシー重視のAIチャット・画像生成サービス

ベネチアAIとは、AIとのチャットと画像生成を中心に、動画・音楽・APIまで1か所で使えるサービスです。プライバシーと表現の自由さを前面に出しているのが特徴です。
公式の料金ページを見ると、「プライベートなAI」と「創作の自由」がうたい文句です。ChatGPTやGeminiのような大手のAIとは、売り方の軸がはっきり違います。
できることは、大きく4つに分かれます。
- テキストチャット: 質問・文章作成・アイデア出し
- 画像生成: 文章から画像をつくる。保存できるプリセット(設定の型)もある
- キャラクター作成: 自分だけのAIキャラをつくって会話する(有料)
- 動画・音楽・API: クレジットを消費して使う重めの機能
ここで覚えておきたいのは「モデル」ということば。モデルとは、AIの頭脳にあたる部分のことです。
ベネチアAIは自社で1つの頭脳を持つというより、複数のモデルを選んで使う形をとっています。無料は「ベースモデル」だけ、Proからは「Proモデル」もすべて使えます。
では、無料のままだとどこで困るのか。回数の上限から見ていきます。
無料プランでできることと1日の回数制限
無料プランは、1日にテキスト10回・画像15回までです。モデルはベースモデルに限られるので、「お試し」と割り切るのが正解です。
1日10回というのは、かなり少なめ。AIへの指示文(プロンプト)を何度か直しながら使うと、10回はすぐに終わります。
| 項目 | 無料プランの | 実際の |
|---|---|---|
| テキスト | 1日10回 | 質問を2〜3テーマ投げると終わる |
| 画像生成 | 1日15回 | 構図を数パターン試す程度 |
| モデル | ベースモデルのみ | 高性能なProモデルは使えない |
| クレジット | なし | 動画・音楽・APIは使えない |
つまり、無料プランは「どんな雰囲気のサービスか」を確かめる場所です。毎日の作業に組みこむには足りません。
画像15回は、テキストより少し余裕があります。
とはいえ、AI画像は1発で狙いどおりになることがほとんどありません。指示文を直して、5回、10回と作り直すのが普通です。15回は「1テーマを詰める」くらいの量と考えておくといいでしょう。
無料で画像を作りたいだけなら、他にも選択肢がある
画像生成を無料で試すのが目的なら、ベネチアAIにこだわる必要はありません。Googleの画像生成も無料で使えます。手順はジェミニの画像生成を無料で使う手順とNano Banana活用術にまとめてあるので、比べてみると判断が早くなります。
作った画像を少し直したい、背景を消したいという用途なら、マイエディットの使い方と料金プランのようなブラウザ完結の編集ツールと組み合わせるのも手です。
無料の上限に引っかかった人が最初に検討するのが、Proプランです。
Proプラン(月$21・年払いで月$18相当)の中身
Proプランは月$21、年払いなら月$18相当です。テキスト無制限・画像1日1,000枚・月100クレジットがついて、個人ならこれで十分です。
Proで変わる点を挙げると、次の4つになります。
- テキストが無制限: 1日10回の壁がなくなる
- 画像が1日1,000枚: 無料の約66倍
- Proモデルが全部使える: 性能の高いモデルを選べる
- 月100クレジット: 動画・音楽・APIなどに使える
1日1,000枚という上限は、個人の趣味ではまず届きません。画像目的の人にとっては、事実上の使い放題です。
Proで解放される細かい機能
有料になると、キャラクター作成やウォーターマーク(画像に入る透かし)の削除が使えるようになります。セーフモードを切る設定も、Proからです。
セーフモードとは、きわどい内容の出力をおさえるフィルターのこと。これを外せるのがベネチアAIの大きな売りですが、安全性の話にも直結します。くわしくは後半で触れます。
月100クレジットは多い?少ない?
100クレジットは、正直そこまで多くありません。クレジットは動画・音楽・最先端の画像生成など、重い処理に使う通貨のようなものです。
テキストと通常の画像はクレジットなしで使えます。なので「チャットと画像が中心」の人なら、100クレジットが少なくても困りません。
逆に、動画や音楽を毎日つくりたい人には足りない数字です。その場合は、上位プランの話になります。
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Pro PlusとMaxは誰向け?クレジットの考え方
Pro Plus(月$68)は月7,500クレジットで、動画・音楽・APIをたくさん使う人向けです。Max(月$200)は画像の上限が最大のプランで、ほとんどの個人には過剰です。
両者の違いを表にしました。
| 比較項目 | Pro | Pro | Max |
|---|---|---|---|
| 月額 | $21(年払いで月$18相当) | $68 | $200 |
| クレジット | 月100 | 月7,500 | 公式で要確認 |
| 画像の上限 | 1日1,000枚 | Proより多い | 最大 |
| 繰り越し | 記載なし | 2か月分まで | 公式で要確認 |
| 向いている人 | 個人の大半 | 動画・音楽・APIの常用者 | 画像を業務量で回す人 |
つまり、ProからPro Plusへの差は「クレジットが75倍」です。月$47の上乗せで、使える量がケタ違いに増えます。
Pro Plusのクレジットの使い道
公式の料金ページでは、Pro Plusのクレジットは動画・音楽・最先端の画像生成・LLM・APIに使えると案内されています。LLMとは、ChatGPTのような文章を書くAIの頭脳のことです。
ここで効いてくるのが「2か月の繰り越し」。使わなかったクレジットが翌月以降に回るので、月ごとの使用量にムラがある人に向いています。
たとえば、月初は少なめ、締め切り前にまとめて動画をつくる、という使い方。こういう人ほど、繰り越しのありがたみが出ます。
Maxは正直イマイチ
Maxの売りは「いちばん多い画像の上限」です。ただ、Proの時点で1日1,000枚あります。
月$200を払ってまで上限を上げる個人は、ほぼいないはず。画像生成を業務として大量に回す、ごく一部の人向けのプランです。
クレジットについては、Maxでどれだけ増えるかを公開情報だけでは確かめきれませんでした。Maxを検討するなら、申し込み前に公式の料金ページで数字を見ておいてください。
月額の大きさが見えたところで、支払い方による差も確認しておきます。
年払いと月払い、どちらが得?
ベネチアAIは、年払いにすると約1割安くなります。続けると決めている人なら年払い、まだ迷っている人は月払いが安全です。
公式の料金ページでは、Pro Plusは年額の定価$816から$81引き、Maxは$2,400から$240引きという表示です。どちらも割引率はおよそ10%になります。
| プラン | 月払いの | 年払いの | 割引率の |
|---|---|---|---|
| Pro | $252(月$21×12) | 月あたり$3安い(月$18相当) | 約14% |
| Pro Plus | $816 | $81 | 約10% |
| Max | $2,400 | $240 | 約10% |
つまり、割引の幅がいちばん大きいのはProです。ただし、1年分を先払いする重さもあります。
ここが落とし穴。年払いは、合わなかったときに抜けにくいのです。
AIサービスは、数か月で中身や上限が変わることも珍しくありません。実際、ベネチアAIの無料枠も、以前の案内と今の数字が違っています(次の章でくわしく説明します)。
おすすめの順番はシンプルです。
- 無料プランで1週間ほど触る
- Proの月払いで1〜2か月使う
- 手放せないと感じたら年払いに切りかえる
この順なら、損をしてもProの1〜2か月分ですみます。
では、ネットで見かける「無料で25回使える」といった情報は何なのか。数字の食い違いを整理します。
ゲスト利用・無料登録・有料の違い(古い情報に注意)
ベネチアAIの無料枠は、時期によって数字が変わっています。古い日本語記事の数字をそのまま信じると、思っていたより少なくて驚くことになります。
以前の日本語の解説では、アカウントの種類が3つに分けて紹介されていました。
| 機能 | ゲスト | 無料 | Pro |
|---|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 無料 | 月$18 / 年$149 |
| テキスト | 1日15回 | 1日25回 | 無制限 |
| 画像生成 | 1日5回 | 1日15回 | 1日1,000枚 |
| 高度なモデル | なし | なし | あり |
| キャラクター作成 | なし | なし | あり |
| 透かしなし | なし | なし | あり |
| セーフモード無効 | なし | なし | あり |
つまり、以前は無料登録で1日25回のテキストが使えた、という案内です。2026年10月時点の情報では、これが1日10回になっています。
Proの料金も同じです。以前は「月$18・年$149」という案内でした。
2026年10月時点の情報では「月$21、年払いで月$18相当」に変わっています。
古い数字に振り回されないコツ
AIサービスの料金や回数は、半年もたてば変わることがよくあります。比較記事やSNSの数字は、書かれた時期を必ず確かめてください。
いちばん確実なのは、申し込む直前に公式の料金ページを見ることです。この記事の数字も、2026年10月時点の情報をもとにしています。
ゲストと有料の差で目立つのが、「セーフモード無効」の行です。ここから安全性の話に入ります。
ベネチアAIは安全?使う前に知るべき5つの注意点
ベネチアAIは、ふつうに使うぶんには危険なサービスではありません。ただ、自由度が高い分、出力の中身と自分の使い方への責任は大手のAIより重くなります。
「安全か」という問いには、2つの意味がまざっています。1つは「自分のデータが守られるか」。もう1つは「危ない内容が出てこないか」です。
| 注意点 | 何が | 対策 |
|---|---|---|
| セーフモードを切れる | 刺激の強い出力が出る | 不要なら切らない |
| 認証の情報が少ない | 会社の情報管理の基準を満たせない | 仕事の機密は入れない |
| 規約が英語中心 | 商用利用の条件を読み落とす | 規約を翻訳して読む |
| 料金が変わりやすい | 想定より高くつく | 月払いで始める |
| AIがそれっぽい嘘をつく | 間違った情報を信じる | 大事な事実は裏を取る |
つまり、使い方さえ決めておけば、怖がりすぎる必要はありません。逆に、何も考えずに使うと落とし穴が多いサービスです。
注意点1: セーフモードを切ると何が変わるか
Proからはセーフモードを無効にできます。これを外すと、大手のAIなら断られるような内容でも出力されやすくなります。
創作の幅が広がるのは確か。一方で、家族と共有する端末や、子どもが触る環境で使うのは避けたほうがいいでしょう。
成人向けのコンパニオン的な使い方を探している方もいると思います。キャラクターとの会話が目的なら、Grok Aniは終了した?提供終了の経緯と移行先で、他のAIコンパニオンの動きもあわせて見ておくと選びやすくなります。
注意点2: セキュリティ認証は公開情報で確認できない
SOC2やISO27001といった、会社の情報管理を第三者が認める認証。ベネチアAIについては、公開情報の範囲では確認できませんでした。
「プライベート」をうたっていても、それは認証とは別の話です。会社の機密情報や、お客さんの個人情報を入れるのはやめておきましょう。
データがどう扱われるかは、公式のプライバシーポリシーで確かめるのが確実です。気になる人は、登録前に一度目を通してください。
注意点3: 商用利用は規約で確認する
つくった画像や文章を仕事で使えるかは、規約しだいです。この記事の時点では、商用利用の条件を細かく確かめきれていません。
副業でSNS用の画像をつくる、ブログのアイキャッチに使う。こうした用途でも、規約は読んでおくと安心です。
注意点4と5: 料金の変化とAIの嘘
料金と回数は、前の章で見たとおり変わりやすいです。月払いで始めて、様子を見るのがいちばん安全。
もう1つ、ハルシネーション(AIがそれっぽい嘘をつくこと)はどのAIでも起きます。ベネチアAIも例外ではありません。数字や固有名詞は、必ず別の情報源で確かめてください。
安全面の線引きができたら、自分にどのプランが合うかを決めていきましょう。
目的別のおすすめプラン
チャットと画像が中心ならPro、動画・音楽・APIを日常的に使うならPro Plusです。Maxを選ぶ必要がある個人は、ほぼいません。
目的ごとにまとめると、こうなります。
| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| どんなものか試したい | Free | 1日10回で雰囲気はつかめる |
| チャットを毎日使いたい | Pro | テキスト無制限 |
| 画像をたくさんつくりたい | Pro | 1日1,000枚で事実上の上限なし |
| キャラと会話したい | Pro | キャラクター作成はPro以上 |
| 動画・音楽をつくりたい | Pro Plus | 月7,500クレジット |
| 自分のアプリから呼び出したい | Pro Plus | クレジットをAPIに使える |
| 画像を業務量で量産したい | Max | 画像の上限が最大 |
つまり、迷ったらProの月払い。これで外れることは、まずありません。
仕事の文章や資料づくりが目的なら
ベネチアAIの強みは、自由な創作と画像です。仕事のメールや提案資料をきっちり作りたいなら、別のツールのほうが合うこともあります。
たとえばメールの下書きなら、シニアのメール作成を助けるAI 5選が月3,000円以下の選択肢を並べています。シニア向けの記事ですが、操作のやさしさで選びたい人なら年齢を問わず参考になります。
提案資料をつくるなら、シニアの提案資料AIベスト5の手順が実用的です。スライドづくりは専用ツールのほうが早く終わります。
では、ベネチアAIは他の大手AIと比べてどこが違うのか。立ち位置を整理しておきます。
他のAIサービスと比べたときの立ち位置
ベネチアAIは「自由度とプライバシー」で選ぶサービスです。性能や日本語の安定感を最優先するなら、大手のAIのほうが向いています。
大手のAIは、無料プランでも最新に近いモデルを使えるようになってきました。たとえばClaudeの無料プランでは、SonnetとHaikuが使えます。軽量モデルのHaiku 5.5は、無料を含む全プランで選べます。
ChatGPTも、軽量モデルのGPT-6 Lunaを無料・Goプランのデスクトップアプリで提供しています。無料で試せる範囲は、どこもかなり広がりました。
| 選ぶ基準 | ベネチアAIが | 大手AIが |
|---|---|---|
| 表現の自由さ | ◎ セーフモードを切れる | △ 制限が強め |
| 画像の量 | ◎ Proで1日1,000枚 | サービスによる |
| 日本語の安定感 | △ 英語が前提 | ◎ 日本語の情報が多い |
| 会社での利用 | △ 認証情報が少ない | ◎ 法人向けプランが充実 |
| 1か所で多機能 | ○ 動画・音楽・APIまで | サービスによる |
つまり、ベネチアAIは「大手では物足りない人の2本目」として使うのがいちばん合います。メインのAIをこれ1本にする必要はありません。
AIチャット全体の中で比べたいなら、AIチャットボットのランキングで主要サービスを横に並べて見られます。画像の比較ならAI画像生成のランキングが近道です。
キャラとの会話が目的の人は、AIキャラチャットのカテゴリで似たサービスをまとめて見ておくと、比較の目が育ちます。
立ち位置がわかったら、申し込みボタンを押す前の最終確認です。
申し込み前のチェックリスト
申し込む前に確かめたいのは、料金・回数・規約・解約方法の4つです。この4つを押さえておけば、あとで困ることはほぼありません。
- 料金: 公式の料金ページで、今の金額と年払いの条件を見る
- 回数: 無料プランで1週間使い、自分が1日に何回使うかを知る
- 規約: 商用利用とデータの扱いを確認する
- 解約: サブスクの止め方を、払う前に確認しておく
特に「自分が1日に何回使うか」は、意外と見落とされがち。
1日10回で足りている人が、Proを契約する理由はありません。逆に、毎日上限にぶつかっているなら、迷わずProへ上げていいサインです。
支払いはドル建てです。カード会社の為替レートと手数料で、毎月の請求額は少しずつ変わります。
円での正確な金額は、カードの明細で確かめるのが確実。日本円の固定料金だと思いこまないようにしてください。
ここまでの材料をもとに、編集部としての見立てをまとめます。
AI PICKS編集部の判定
公開情報を突き合わせた見立てでは、ベネチアAIは「Proの月払い一択」です。
Proは月$21でテキスト無制限、画像は1日1,000枚。表現の自由度を求める人にとって、この組み合わせは破格です。大手のAIで「その内容には答えられません」と断られて困っている人には、地味にありがたい2本目になります。
一方で、無料プランは正直イマイチです。1日10回では、指示文を何度か直すだけで終わります。以前は1日25回という案内もあったので、締めつけが強まった印象は否めません。無料は「雰囲気を見る場所」と割り切るのが正解です。
Pro Plusは、動画・音楽・APIを毎月がっつり使う人だけのプランです。月7,500クレジットと2か月の繰り越しは重宝しますが、チャットと画像が中心ならProとの差を感じにくいでしょう。Maxは、ほとんどの個人には過剰です。
安全面は「使い方しだい」です。セキュリティ認証の情報が乏しいので、会社の機密や個人情報は入れない。セーフモードは必要なときだけ切る。この2点を守れば、怖がる理由はありません。
最後に、年払いは2か月ほど使って手放せないと感じてからで十分です。料金も上限も動きやすいサービスなので、まずは月払いで抜けやすくしておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. ベネチアAIは完全に無料で使えますか?
使えます。無料プランでは1日にテキスト10回・画像15回まで、ベースモデルを使えます。ただし、Proモデルやキャラクター作成、動画・音楽などのクレジット機能は使えません。
Q. ベネチアAIの有料プランはいくらですか?
有料は3つです。Proが月$21(年払いなら月$18相当)、Pro Plusが月$68、Maxが月$200です。支払いはドル建てなので、円での請求額は為替で変わります。
Q. Proのクレジット100は何に使えますか?
動画・音楽・最先端の画像生成など、重い処理に使います。テキストチャットと通常の画像生成は、クレジットを消費せずに使えます。
Q. ベネチアAIは日本語で使えますか?
日本語の公式サポートページは確認できませんでした。画面や規約は英語が前提と考えておくと安心です。日本語での指示がどこまで通るかは、無料プランで先に試すのがおすすめです。
Q. ベネチアAIは安全ですか?
ふつうに使うぶんには、特別に危険なサービスではありません。ただし、セキュリティ認証の情報は公開されている範囲では確認できず、セーフモードを切ると刺激の強い出力も出ます。仕事の機密情報は入れないようにしてください。
Q. ネットで見た無料回数と数字が違うのはなぜですか?
無料枠の回数が、時期によって変わっているためです。以前は無料登録で1日25回という案内もありましたが、2026年10月時点の情報では1日10回です。申し込み前に公式の料金ページを確認してください。
Q. 年払いはどれくらい安くなりますか?
Pro Plus・Maxは約1割引です。Proは月$21が年払いで月$18相当になるので、約14%安くなります。続けるかわからないうちは、月払いから始めるのが安全です。
あわせて見たいツール・カテゴリ
ベネチアAIと比べながら選ぶなら、次のカテゴリとランキングが役に立ちます。
- AIチャットボットのカテゴリ:大手からニッチまで、会話型AIの全体像をつかめます
- AI画像生成のカテゴリ:画像目的なら、ここで他の候補も並べて見られます
- AIキャラチャットのランキング:キャラとの会話が目的なら、専門サービスと比べられます
- AI動画生成のカテゴリ:Pro Plusのクレジットで動画をつくる前に、専用ツールの相場を知っておけます
- AI音楽・サウンドのカテゴリ:音楽づくりが目的なら、専用ツールのほうが安くすむこともあります
- AI総合ツールのカテゴリ:複数のモデルを1か所で使えるサービスを比べられます
- AIセキュリティのカテゴリ:データの扱いが気になる人向けの関連ツールです
次に読むならこれです。ベネチアAIを画像目的で検討しているなら、ジェミニの画像生成を無料で使う手順とNano Banana活用術を読んでおくと得です。無料でどこまで作れるかがわかるので、Proに月$21を払う価値があるかを冷静に判断できます。

